今まで私が味わった芋焼酎の数々です。ご覧あれ! 今回は紫芋の新酒です。 09年10月30日更新
『いも麹芋』試作品製造。本来の製造法を現代の発想で再現しました。幾多の歳月を経てここに復活!芋麹を使用した芋100%焼酎『いも麹芋』。本来の芋焼酎の旨さ、甘さと重さが最高のバランスで奏でる味わい。芋焼酎の本質を味わえる焼酎としてお勧めします。
芋麹は今までの焼酎よりも製法が難しくアルコール度数も一般焼酎ほど安定して出ない中で数々の焼酎を造りあげ、国分酒造が確実なる力を持って生まれた焼酎である。焼酎大国『鹿児島』の思いがここにある。温故知新 良き友に再会した懐かしい味がよみがえります。
いも麹芋、その昔、芋だけで造っていた、焼酎があった。
それが今ここに復活これぞ芋100%を味わえる
薩摩の芋焼酎である
ネットで購入。2100円
正元年(1912)創業。
四代目が杜氏一人で焼酎をつくる鹿児島に多くある小さな蔵元です.香りは、濃醇で深く、鮮やかさを感じる焼酎香を漂います。口当たりがよく、甘すぎず柔らかな風味が広がる。確固たる存在感と優しさが心にひびきます。飲み方としては、お湯割り、ロック等表情豊かな銘柄です。存在感と個性を持ちながら優しく飲みやすいのが特徴です。ぜひ飲んでいただきたい銘柄です。
昔乍らの甕壷仕込みにこだわり、量を追い求めない頑固な蔵元。繊細な優しさをもち、なめらかな喉ごしを楽しめます。プレミアム焼酎の原点ともいえる焼酎です。
ネットで林酒店で2400円で購入。今では、定価購入はほぼ不可能。
「佐藤」で知られる佐藤酒蔵のレギュラー商品です。霧島山系の水を使用し、黒麹で醸し出された一品。
黒麹特有の柔らかい風味と霧島山系の水を使用し、味わいのある本格焼酎です。
ひょんなことで、特約店で手にいいれる事が出来ました。1800円くらいでした。いも麹芋もありました。
国分酒造の商品。大正時代に飲まれていたとされる老麹(ひねこうじ)造りのいも麹芋焼酎を再現、角の取れたまろみのある味に生まれました。
製法の都合上、成分の多い焼酎となり、ろ過をしていない為、オリが出ることがありますが、これは焼酎の旨味成分ですので安心してお召し上がりください。ラベルは焼酎粕を再利用した和紙を使用しました。
ネットで真方酒店で購入。
気圧を下げ低い温度で蒸留する(減圧蒸留法)ことで、もろみが濃縮されキレのあるクセのないマイルドで香り豊かな風味となっています。辛口タイプでロックで飲むのがおすすめです。
おそらく、私がいも焼酎にはまった一本です。石川酒店で購入。
数々の本格焼酎を送り出している本坊酒造蔵がつっくているうめ酒です。甲類焼酎と梅の天然エキスとがマッチした本格焼酎とはまた違う、味を楽しめます。
かみさん用にはやし酒店で購入。うめっしゅよりうまいと好評です。
自然香味焼酎。火山灰が堆積してできた鹿児島独特のシラス大地より湧き出る湧水を使用したほのかに自然の香味を漂わせる焼酎です。非常に軽い風味とほんのりと漂うような甘さが特徴です。お湯割りで割ると風味がふっとふくらみさらにおいしくいただけます。
ラベルに使われている文字は中国「殷」時代の象形文字。
この純米焼酎はシェリー樽に3年、ブランデー樽に3~5年貯蔵され、焼酎の香りと旨みを凝縮した焼酎として生まれた【特別限定品】。そして、その焼酎をさらにブレンダーの技術により類いまれな芳香をえて特別限定酒となった。大自然にて醸し出された焼酎ゆえに焼酎本来のうまさと奥深さを感じられる逸品。
ウイスキー・ブランデー等の長期間樽に貯蔵する洋酒は、呼吸作用等の熟成の為、少しずつ原酒が減少していきます。 そのお酒を昔から「天使の分け前」と呼び、貴重で縁起の良い酒とされていました 本格焼酎「魔王」は天使を誘惑し、魔界へ最高のお酒を調達する悪魔たちによってもたらされた特別のお酒と云う意味で命名。
熟成酒ならではの飲み飽きない穏やかな風味がグラス越しに時の雄大さを知ることが出来ます。 悠久の時の流れに積み重ねられた華やかな風格、洗練を極めた味わいは脈々と今に伝わっています。
今宵も受け継がれるロマンの一滴。
「手造り麹」「かめ壷仕込み」「木樽蒸留」で黒瀬杜氏の卓越の技で醸されております。
萬膳酒造の看板銘柄。萬膳は地元霧島産の厳選素材を用い、霧島山系の裂過水である超軟水をベースに手作り麹・かめ壺仕込み・木桶蒸留にて丹念に作り上げられた黒麹仕込み芋焼酎。口に含んだ瞬間ふんわりと漂う木の香りがたまらない。アルコール臭は殆ど感じず、旨み、コク、キレ等何をとっても申し分ない。透き通ったという表現がぴったりの信じ難いほどの清涼感。それなのに芋の旨みを充分に感じるのはバランスが見事に取れているからなのだろう。ともかく焼酎に関するすべての旨み成分を高次元に昇華した見事な焼酎にして最高峰。ストレート、ロック、燗、全てOK。
///昔ながらのかめにて醸し出された本格焼酎の極み///
創業、弘化二年(1845年)伝統ある蔵が造り出した極みの酒「吉兆宝山」。同蔵の「富乃宝山」は現代の技術と発想により生み出された酒に対し、「吉兆宝山」は西酒造の培った伝統の技術により芋焼酎独自の風味を最大限に生かし、風味豊かな膨らみのある酒に仕上がっています。味わいも昔焼酎の甘さが旨みの特徴として印象的です。現代風の香りと甘みを抑えた商品をご希望の方には「富乃宝山」とは対照的。しかしながら西酒造の焼酎自体が香りが比較的抑えられているため、甘みとキレ味でお選びになると良いのではないでしょうか。吉兆宝山は甘味があり味的なキレは柔らかい商品です。
芋焼酎の香りを押さえたあっさりとした口当たり
清酒の吟醸酒を造る要領で造られた焼酎で、黄麹を使用することによりフルーティな吟醸香とさつま芋を感じさせない柔らかな仕上がりとなっている。 芋焼酎でありながら脱芋焼酎を目指し造り上げられた焼酎だけに芋焼酎のクセがなく近頃では大阪や東京でも親しまれる焼酎となっている。
飲み方としてはお湯割りではなく、ロックやクラッシュアイスにて『富乃宝山』の持っている味わいをじっくりと堪能してください。料理は和食も良いが洋食とのマッチングが最高なおしゃれな清酒感覚の本格芋焼酎。
古の昔、宝山検校
吟弾の祈祷
富をもたらせり。
心を醸す焼酎だから
心を込めて造る悦びを伝えたい
熱い想いを育みながら
『薩州赤兎馬』は、芋焼酎でありながら飲み易さを追求した、全く新しいタイプの本格焼酎です。
厳選された良質の鹿児島産「黄金千貫」と、鹿児島地方独特の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す「天然水」から生れました。口当たりは端麗で、甘い香りが漂います。口に含んだ後の、喉を突き抜ける重厚な味わいは、『薩州赤兎馬』だけが持つ特長です。お湯割り、ストレート、一年を通してロックや水割りで美味しくいただけます。
「蔵の神」とは、蔵付酵母のことを指して言います。
焼酎つくりが行われている蔵は、その一つ一つが個性の固まりです。
蔵それぞれに、味わい深さが、各個としてあるのは、おのおのに宿っている蔵付酵母が焼酎本来の味を決めているのです。
蔵人達は、この蔵付酵母のことを、「蔵の神」と呼んで、大切にしています。
本格焼酎「蔵の神」は、当社選りすぐりの蔵付酵母が宿る秘造蔵から逸品を作り上げました
当店同市域内に蔵を構える中村酒造場醸造品です。
銘柄「玉露」は、緑茶の高級品でもある「玉露」から銘々。
それだけに、酒質も一般酒ながら、
いも焼酎の風味と甘さがほどよく醸されており、
鹿児島県外にも愛飲者を有すほどです。
お湯割りで、じっくり飲める焼酎です。
しっかりとした芋の風味を残しながら、すっきりとした後味が残る。その旨さの秘密は、従来日本酒に用いられてきた黄麹に工夫を重ね、鹿児島の大地から生まれた原料と天然水で仕込んだ独自の製法にあります。はなやかな香の中に、キレがよくて、とろっとろのうまみを引き出した新しい黄麹で本格薩摩焼酎が出来ました。
キンコーで1570円。
ラベルの舜泉とは故事でお酒を意味します。幻の焼酎「魔王」を醸造している蔵の特別な待遇を受けたお酒として元老院と名付けられました。芋と麦をブレンドし樫樽貯蔵した焼酎で、香り豊かな深いわいが楽しめる。
さつま無双の商品。「もぐら」の弟分として颯爽と登場以来、力強さと旨さ、そして怪しいラベルが評判を呼びとても人気のあるいも焼酎です。どんな飲み方をしてもパワフルさを失う事はありません!
いとう酒店で購入。
国分酒造のレギュラー酒「さつま国分」の黒麹バージョン。
芋の甘さ・コクがひきたっているまろやかな芋焼酎です。
やさしい味わいを感じる逸品です。
お湯割りがとてもあいます。
〔蔵 元〕国分酒造
〔所在地〕鹿児島
〔原材料〕芋 米麹
〔度 数〕25度
焼酎の旨味成分(高級脂肪酸エステル類)を生かす為に、限りなく無濾過にちかい状態で貯蔵熟成させて、ミネラル分の豊かな天然湧水(下田七窪)にて割水した逸品です。
白麹仕込みで醸しだされた柔らかな口当たりと喉越しの芋焼酎です。香りも落ち着いており、日頃芋焼酎を呑みなれない方にもお奨めです。
〔蔵 元〕相良酒造
〔所在地〕鹿児島
〔原材料〕黄金千貫 白麹 米麹
〔度 数〕25度
季節限定で年一回の毎年予約生産という、手に入りにくい流通限定芋焼酎の利右衛門新酒をさらに熟成させ、数ある貯蔵酒をブレンドした荒濾過仕上げのこれまでにない”別次元の紅薩摩芋焼酎”となりました。特に今年は、NHK大河ドラマ”篤姫”が放映され、一際篤姫出身地の指宿が注目を浴びています。その名に恥じぬよう、洗練された気品高い完成度をこの芋焼酎は持っています。味わいもさることながら、芋焼酎コレクターにとっては垂涎の一本となります!
もちろん、味わいも類い希なるクオリティーの高さが目立ちます。昨夏に採った紅薩摩芋を5月中旬頃に仕込みじっくりと原酒の熟成管理を行い、最終的には手作業にて時間を十分に掛け油分等を掬っただけで、”荒濾過”で仕上げ、貯蔵酒をブレンドしています。
サツマイモの本場・南薩産の紅薩摩芋を使用し、薩摩藩ゆかりの金山跡に湧く地下水を仕込み水に黒麹(香りも味わいも力強い仕上がりとなるゴールド菌)で醸しています。上品で柔らかな香りと旨味のある仕上がりは篤姫のイメージと重なり、飲み手を魅了することでしょう。
本当の味わい・香り・甘さ等、”旬”ならではの特性をもった芋焼酎です。ロック・ストレート・お湯割りでおいしくいただけます。特にお湯割りですと、紅薩摩の甘い香りが立ち上り、五感を刺激します。
■種 麹:河内ゴールド黒麹菌使用・白麹
■酒 母:鹿児島県酵母2号使用
■ 芋 :南薩摩紅薩摩芋・黄金千貫
■蒸留方法:単式常圧蒸留・蒸留末きり
■管 理:荒濾過、手作業で仕上げました。
芋焼酎の本道を行く芳醇な味わい!
焼酎造りに理想の水とされる「甕ヶ丘の天然水」で仕込んだ自信作。
低温仕込み、低温発酵でまろやかに仕上げたことから、
ソフトな口当たりとまろやかな芳香と甘味が特徴となっています。
特にお湯割りがオススメです!
=幻の宰相「小松帯刀」(1835~1870)=
幕末期の薩摩藩城代家老で、坂本竜馬・小松帯刀立会いのもとに
西郷隆盛と木戸孝充の間で薩長同盟を成立させるなど、
明治政府の成立に尽力した郷土の英雄。
〔蔵 元〕吹上酒造
〔所在地〕鹿児島
〔原材料〕芋 米麹
〔度 数〕25度
いよいよ極のシリーズの呑み比べ最強セット!
●極の赤:紅薩摩芋仕込み(年一度出荷の人気芋焼酎)
●極の黒:黒麹仕込み(九州限定の大人気芋焼酎)
●極の黄:黄麹仕込み(今夏新発売の話題の逸品)
各酒すべてにおいて、今春鹿児島県鑑評会にて、総裁賞を受賞した”かめつぼ仕込み”を熟成させた木桶蒸留原酒とタンク蒸留した熟成酒を匠の技でブレンドした逸品たちです。薫り・味わい・アフターのそのどれをとっても異なる3種3様の味わいの違いを堪能できます。
言わずとしれた新潟の丸山酒造の一品です。最近では、プレミア化しており、定価の購入はほぼ無理です。甘みのある、しっかりした味わいが特徴です。辛口のライトな飲み口になれた方には違和感あるかも知れません。温めの燗が合います。
昭和60年4月を最後に販売を休止させて頂いておりました岩の泉がこの度厳選された紅サツマを原料としてじっくりと丁寧に熟成させた本格焼酎として生まれ変わりました。ラベルも昔の本品と変わらぬデザインです。
もちろん、味わいも類い希なるクオリティーの高さが目立ちます。
本年度の早掘り紅薩摩芋を5月中旬頃に仕込んだ100%新酒で、
通常の原酒の熟成管理ではなく、手作業にて時間を十分に掛け油分等を
掬っただけで、”荒濾過”で仕上げています。
本当の味わい・香り・甘さ等、”旬”ならではの特性をもった芋焼酎です。
ロック・ストレート・お湯割りでおいしくいただけます。
特にお湯割りですと、紅薩摩の甘い香りが立ち上り、五感を刺激します。
あの閻魔の黒バージョンが新発売です!
黒麹を使用し、全量を麹で仕込み、また常圧蒸留と減圧蒸留で
醸した原酒を、閻魔様の技でうまくブレンドすることにより、
うま味の幅を格段に広げた焼酎に仕上がっています。
<黒閻魔より>
「地水火風空」古い酒蔵には決して人の近づけない場所がある。
そこには歳月を経て今も何かが眠っている・・・
もちろん、味わいも類い希なるクオリティーの高さが目立ちます。 本年度の早掘り紅薩摩芋を5月中旬頃に仕込んだ100%新酒で、 通常の原酒の熟成管理ではなく、手作業にて時間を十分に掛け油分等を 掬っただけで、”荒濾過”で仕上げています。 本当の味わい・香り・甘さ等、”旬”ならではの特性をもった芋焼酎です...
「赤薩摩」は、このエイムラサキを、掘りたて新鮮な状態で、畑に隣接する薩摩酒造の蒸留所に運ばれ、焼酎に仕込まれます。地元の畑で穫れる貴重な紫芋で、その畑に囲まれて立つ地元の蔵で、丹念に造られたこの焼酎。まさにエイムラサキそのままの上品な甘みと、華やかな香りをお楽しめる。
2002年の日経新聞「専門家がすすめる焼酎ランキング」で大ブレークした四ツ谷酒造。兼八ひとりだけが人気急騰し、陰になってしまった感のあるこの「宇佐むぎ」ですが、地元ではこの宇佐むぎの方が人気急上昇です。
大自然の恵みを受けてすくすくと育った良質の「頴娃町産100%の紅さつま」を仕込み、生みだされた原酒をじっくりと熟成させた。「紅さつま」の 持つ旨味をより際立たせ、独特の「極の味」を引き出した「薩摩焼酎」を是非おたのしみください。
芋の甘み、軽快な味わいは、”新緑を感じる旬ならではの味わい”をもった 芋焼酎です。ロックでもお楽しみ頂けますが、紅薩摩の香りを楽しむなら 断然お湯割りがオススメです。
澤屋本店の在庫セールにて購入
侍士の門の次なるいも焼酎誕生したという触れ込みのようですが。芋焼酎がはじめての方から、芋焼酎通まで楽しめるキレ・コク・のど越しと、バランスの良さが魅力です。一滴一滴、その凝縮された上質な芋の旨みがギッシリと詰まった秘伝のかめ仕込み芋焼酎なのです。
「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。 質実剛健の「黒霧島」のちょうど正反対に位置するこの「赤霧島」。女性のような貴賓ある姿の中にあるこの味わいは、風雅な甘みと、貴腐ワインのような雅で気高い香りを持つ誉れ高いテイスト。、品格のある香り・味わいをご堪能できます!更なる極みへと進化し、またもう一つの赤霧島伝説が誕生しました。