2009年11月11日 (水)

ゴンに戦力外通告

磐田は元日本代表FWの中山雅史と来期の契約を結ばないことを発表した。
ゴンはカズとともに、持ち前の明るさで日本のサッカー界を引っ張ってきた。40歳を越えて、今もなお現役でいられる本人の努力には敬服する。しかし、寄る年波には勝てない。出場機会は減ってきていた。クラブ側はアドバイザー転向を要請したが、ゴンは現役続行を希望し態度を保留、他クラブからのオファーを待つことになった。
また、磐田ではDFの鈴木と来期の契約を更新しないことを発表した。鈴木も現役続行を希望している。
生涯現役ははた目からは格好良く見えるが、現在のような景気情勢では、雇う方のクラブにも金銭的負担がかかるわけで、リクルート活動は厳しいものになる。ゴン、カズは日本サッカー界の功労者ですので、プレーヤーとしての晩節を晩節を汚してほしくない気もします。

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2009年11月10日 (火)

W杯新ユニフォーム

W杯南アフリカ大会で日本代表が着用する新ユニフォームのお披露目が行われた。青を基調にして、JFAのシンボルである『やたがらす』の羽をデザインに黒いラインを入れた。胸元に赤いアクセントを入れた。この四角い赤は何なんでしょうか?選手の首がひょろ長く見えるので余り頂けないデザインですね。やたがらすのワッペンも白の中にあるので印象が薄いと言うか、遠目から見た場合ぱっとしない。その黄色に変わるアクセントとして赤い四角を入れたのですか?
14日の南アフリカ戦から着用予定だそうです。軽量性を重視した従来タイプに加えて、体にフィットさせてスピードとパワーを持続させるタイプも用意した。いわゆるピチピチタイプのやつですな。ピチピチで赤の四角どはどうなんですか。実物をみてみましょう。
何でもコンセプトは岡田監督が掲げるW杯4強という革命成就の為に開発したとか。岡田監督は、「4強入りは十分可能な革命。このユニフォームを着て是非達成したい」と抱負を語ったとか。
代表チームは、この日南アフリカに向かって出発した。確か南アフリカはマッカシー、ノムベテらが抜けてボロボロ状態で、世界ランキングは85位まで落ちてしまった。ところで試合会場のポートエリザベスはW杯会場なの?その後、香港に移動してアジアカップ最終予選に臨むということで浦和戦はお休みですが、天皇杯が行われる熊谷にでもいきましょうか、それとも「沈まぬ太陽」でも見に行きましょうか。

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2009年11月 6日 (金)

ACL決勝戦

ACLの決勝戦、アルイテハドvs浦項が明日、国立競技場で一発勝負で行われる。本場の欧州CLをならって今季から改革を進めてきたが、どんな収穫があったのか?
クラブの法人化など参加資格のハードルを上げ、参加チームも32として間違いなく大会のレベルは上がった。特に中東勢のモチベーションは凄いようで、ACLが1番価値がある大会と認められるようになった。テレビ中継も増えた。またその変化は観客動員にも表れている。予選リーグの総入場者数は68万人から103万人へと約35%増加した。イラン、中国、インドネシア、サウジアラビア、ウズベキスタンそして日本、韓国となる。日本勢の平均入場者数は9760人で一万人を切っているのはいかにも寂しい。やはり浦和が出ていないのが痛い?
しかし、カタールのように金を払って観戦する習慣がないところは裏目に出ている。また、UAEでは降格をしそうな国内リーグを優先し中途危険するチームが出た。また、審判の質は明らかにレベルが低い。向上を望みます。
東アジアでは日本、韓国、中国の参加チームが4で、ベトナム、インドからの新規参入も今後の課題です。また、今回から欧州CLをまねて決勝を一発勝負としたが、来年の開催地はまだ未定、JFAは今回の決勝で2万人の観客集客を目標に掲げていますが微妙なようですね。余りに人が集まらないようだと見直しの議論も出てくる。
 しかし、7日はTVの生中継さえ無し。日本シリーズに、フィギアのNHK杯、遼くんのHSBC杯、これだけ重なれば、たとえ日本チームが出場しても視聴率は取れない。なんでゴールデンでやるんだ?14:00くらいのキックオフで良かったのでは?

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2009年11月 4日 (水)

ナビスコ決勝

 余り興味は無かったのですが、見るとはなしに見てしまいました。川崎は詰めが甘い。面子からすれば川崎の方が圧倒的に有利に思えました。前半、有利に攻めながら米本にミドルをくらいあっさり失点、無回転シュートとはいえ、あれはGKが止めないといけないでしょう。
 後半に入ると、初めは瓦斯が攻める時間帯があったがあとは川崎の展開。しかし、シュートが甘く点が取れない。カウンターかた平山にヘッドのくらい、ジ・エンド。後は、代わった長友がもう少し落ち着いていれば、4-0になってもおかしくなかった。

 8日の試合はナビスコ・ピャンピオンの瓦斯に胸を借りたいと思います。でも、瓦斯の優勝は5年ぶりということです。浦和もその前にはチャンピオンになっているのですね。01年と今年を重ね合わせると、01年の天皇杯はベスト4まで行きましたね、ということは今年はそれ以下ということですか・・・・・

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2009年11月 3日 (火)

降格&昇格争い

 例年熾烈を極める降格&昇格争いですが、今年は昇格の3位以外はほぼ決まりのようですね。試合数はあと4試合残すが、降格争いでは大分決定、千葉は勝ち点差12ですので、お前はもはや死んでいる状態、柏も勝ち点差9ですから次節にも降格は決定する可能性がある。
 大分は来年以降も苦しいですね。チーム事情も借金が7億円あり、今後の運営費用にも事欠くありさまで、Jに借金2億円を申し込んでいるそうですね。主力も他チームへの移籍を示唆しており、おまけに台所事情が厳しいとあれば、出て行く選手を引きとめておくのも厳しい。景気悪化によって、スポンサー獲得も上手くいかなかったのも大きい。はたから見ているとマルハンに気兼ねして胸スポンサーを入れていなかったのも戦略ミスかと。パチンコホールは現在株式上場出来ない唯一の業種ですから。それと、カンブリア宮殿で社長の奮闘がTVで紹介されたが、あの番組で出演以来、おかしくなる会社って結構いますよね。あの番組は余り縁起のよい番組ではないような気がしてしょうがありませんね。
 昇格は、C大阪は決定、仙台もほぼ決まり、残り1枚の切符を甲府と湘南で争うという構図です。出来れば甲府に頑張ってもらいたい。来年以降の遠征は、国立開催の柏とチケット取りにくいフクアリということでプラスマイナス・ゼロ、仙台は大歓迎・甲府もキャパは小さいが是非小瀬で、大分・C大阪は特に感想はありません。

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2009年11月 2日 (月)

天皇杯3回戦

天皇杯の3回戦は、ナビスコ決勝を残す川崎と瓦斯以外の対戦が終了し、4回戦進出は明大以外はJリーグ勢が占めた。浦和に勝利した松本山雅は岐阜に1ー4で完敗した。
Jリーグ以外で唯一勝ち残った明大は山形に3ー0の完勝、山形も浦和並に恥をかかされる結果となりました。まあ。この下剋上が天皇杯の楽しむではありますが、熊谷で行われる4回戦は、千葉vs岐阜の対戦となるようですが、天気が良ければ観戦にいきましょうか。

金曜日に手に入れた赤霧島ですが、土日で近所の酒屋を回ってみましたが定価で売っているとこはありませんでした。年々、競争が激しくなっております。芋焼酎派の私も紫芋の焼酎はビギナーが飲むものとして遠慮していましたが、発売時期が限定なので縁起ものということで飲むようになってしまいました。フルーティーな味わいは確かに飲みやすいが、飽きが気安いですね。芋焼酎のボジョレーヌーボーということで。確か薩摩酒造の赤薩摩 もぼちぼち発売ですよね、赤霧島を逃した方はこちらを試してみて下さい。赤霧島ほど競争率は高くはないと思います。

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2009年10月29日 (木)

ACL日本勢3連覇ならず

 ACLの準決勝2ndレグは名古屋のホームの瑞穂運動場で行われ、名古屋はサウジアラビアのアルイテハドに1ー2で敗れ、2戦通算3ー8で敗れ、日本勢の3連覇はついえた。
 1stレグを2ー6で落とした名古屋は攻撃的布陣で望んだが、前半終了前に失点を喫して、この時点でほぼ敗退は決定的、後半には更に失点を喫し、杉本のオーバーヘッドで1点を返すのが精一杯でした。
 1stレグで前半始まってまもなくに退場者を出したのが痛かったですね。それでも、前半は2ー1で勝ち越したが、運動量が極端に落ちた後半に5失点、特にロスタイムの連続失点が痛かった。あれがなかったら、2ndレグは2ー0なら可能性があったわけですから。
 日本勢は、浦和・G大阪と二連勝で、今回から一発勝負となった決勝戦の舞台も国立なので日本勢の代表の名古屋には頑張って欲しかったが残念でした。
 ACLは始まった当初は日本勢は、予選リーグをなかなか勝ち上がれなかったが、4回目の大会で浦和が初めて予選を勝ち抜き、優勝したわけだ。随分と昔のような気がしてなりません。今の浦和にACLは夢のまた夢?
 決勝の対戦相手は、ポハン、それともウンムサラル?ウンムサラルの2トップはマグノアウベスとタビィでしたよね。

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2009年10月23日 (金)

ACL準決勝 名古屋vsアルイテハド

 日本時間で6時から、BS朝日の中継があった。出勤前の時間帯でしたが、出勤の準備をしつつ、さらりと前半だけ見ました。前半、開始早々、名古屋DFは退場になってしまった。すまん、この時点ではまだ起きていなかった。でも、一人少ないとは思えないような攻めで、ケネディと中村のシュートで。2-1と前半終了した。ここで、私は会社へ向けて出勤しました。前半の出来をみていると、中盤のプレスが効いており、一人少ないハンデを感じさせないな出来で、非常に期待の持てる試合内容でした。
 しかし・・・・・・・・、結果は2-6の大敗。前半の飛ばしすぎがきいたのですかね。ロスタイムの連続2失点が痛かった。あれが無ければ、2ndレグは2-0で勝ちか上がりだから、まだ十分に可能性はあった、4-0以上は現実的には非常に厳しい結果となってしまった。日本勢の3連覇はほとんどなくなりましたね。

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2009年10月18日 (日)

見所満載

 昨日の試合を終わった時点で、川崎が勝ち点52で暫定首位に立ちました。昨日の川崎vs大宮は、3-2と点の取り合いのようでしたが、実はPKが川崎、大宮とも各2回ずつ合計4回あったようです。川崎は2回はずして、大宮は2回決めたが、勝ったのは川崎という結果になったようですね。
 ただ、この結果以上に驚いたことは埼スタに観客が42346人も入った事。映像を見てみると、バックのアッパーにも結構な観客が入っている。林家ペー・パー子さんをゲストに呼んだそうな。先日の千葉戦は、38000人程度の入りだったので、営業努力には頭が下がります。今まで、アッパーは解放したことがありませんでしたよね?私のとこにも、招待券を譲ってくださるという方がおりました。もちろんお断りしましたが、
 さて、次節とは大宮との1戦。うちも観客動員は負けないように頑張らないといけないですね。

 また、横浜vs名古屋でも、名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督が初の退席処分を食らってしまいまいたね。1-1の後半40分、プレーが途切れた際に、目の前に転がってきたボールを右足で相手ゴールに蹴り込んだ。この超ロングシュートでネットが揺れ、会場から大きな拍手が起きた「プレー」が処分の対象となった。ピクシーは「不快に思われた方がいるなら謝りたい。ただ、テクニックを披露しただけだ。会場の皆さんも楽しんでくれただろうし、だれかを傷つけた訳じゃない」と話したが、このプレーでミソがついたか、後半ロスタイムに被弾し、名古屋が1-2で敗れた。

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2009年10月 8日 (木)

鹿島5連敗

J1リーグは、昨日豪雨で中断されていた第2節鹿で島vs川崎を74分から再開し、川崎が3ー2で逃げ切り勝ち点49で首位の清水に迫った。
鹿島は再開直後のFKを岩政がねじ込み、1番点差に迫ったが及ばなかった。その後も岩政をあげてのパワープレーに出たが、ダニーロのヘッドがバーを叩く場面もあったが、川崎の必死の守りの追加点をあげられず、川崎も何とか勝ち点3をもぎ取った。いかなり得点をあげ色めく場面もあったが、結局のところゴール前にあれだけ人波が出来てしまったら、こほれ球が偶然に目の前に落ちるが、岩政のゴールのように偶然のプレーしか得点チャンスは無くなってしまう。妥当な結果と言ってしまえば妥当な結果でした。
これで勝ち点差Ⅰの中に4チームが並ぶ大混戦になりました。鹿島の失速の原因ですが、ゲームコントロールに長けた鹿島ですが、先行すると省エネモードに突入してしまい、ぎりぎりのところで勝ち点を拾う連続でした。これが鹿島の勝負強さですが、一旦歯車が狂うと修正が効かなくなってしまう。マイナス思考に陥ると物事はうまく行かなくなる。人間の体は正直なもので、省エネが習慣化するとここぞというところで無理が効かなくなる。
さらに、ACL・ナビスコも早々と敗退してしまい、リーグ戦三連覇は目標・野望から義務に変わってしまった。これはメンタル面からも大変な負担になってしまう。この日ゴールに向かう姿は鬼気迫るものがあった。これが今後の難局を打開する解答を手にしたか?というとそうでもないような気分はします。

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2009年10月 1日 (木)

ACL準々決勝

ACLの準々決勝の第二戦が行われ、日本勢同士の対戦となった名古屋vs川崎の一戦は、名古屋が3ー1で川崎を下し、通算1勝1敗、2戦合計4ー3として準決勝への進出を決めた。
両チームとも慎重なゲーム運びでしたが、名古屋が小川のミドルで先制すると、試合は一気に動く。三都主のクロスを吉田が合わせ名古屋が追加点。川崎もその直後左サイドからレナチーニョが突破し、テセが決めて、2戦での合計スコアが3ー3となる。
後半に入るとゲームは硬直状態となるが、終了間際にマギヌンのシュートがこぼれたところをケネディが決めて、名古屋が勝ち越しそのまま試合終了となる。
川崎は一昨年に続きベスト8での敗退。後半半ばから足が止まり、自慢の攻撃陣が機能しなくなる。数字でも名古屋は後半12本を放ったが、川崎は3本だけだった。レナチーニョと田中の攻防が鍵でしたね。
名古屋の対戦相手は中東勢で今日決まる。浦項はブニョドコルに競り勝ち、ウンサムルがFCソウルに勝った。

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2009年9月26日 (土)

あごはた笑ろた!

 いやいや、あごはた君はエンターテナーですね。もう、優勝は決まりかと思っていましたが、役者は違うね!本当にJの盛り上げに一役かっていますね。名古屋の2点目のブルザノビッチの得点なんか凄かったですね。まさに役者やのう!!
 あの空振りはJを盛リあげるためとしか思えない。後半も、鹿島の追い上げがかなわうように、ひそかに相手選手にパスしていますたね。いやいや、本当にテンション上がるプレー有難うございました。もう、彼のプレーを見たら、今から明日の試合はテンパルくらいの勇気を与えてくれましたね。ひょっとすると、ひょっとするかも、浦和の最終戦はホーム鹿島戦だ!

 そうそう、今日の悲壮な覚悟で臨んだ宅建公開模試。一応30点クリア、業法が難しかったから今日のレベルだと合格圏内は32点だと。28→24→30、ジャンプアップです。民法が8/14取れました。勉強の成果がでていますね!といいつつ、実は最後に民法の問題を残し、時間が無くなくなり最後の2問であてずっぽうに答えたのが当たっていた。これは、カウントしない方がいいな。でも、一応合格圏には入ってきたな!

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2009年9月23日 (水)

ACL川崎vd名古屋

 連休の最終日、家族で映画にいってきましたが、映画の内容いまいちで10月以降の邦画は見どころあるものが多いなと思いつつ家に帰ってくると、ACLをやっていました。15:00試合開始だったのですね。
 川崎vs名古屋、先日の川崎戦の前にいやというほどオーロラビビョンで番宣が流れていまして、ACLにかける川崎の意気混こみは伝わってきました。試合はというと、チョット内容的にはしょっぱいかな、とうものでいした。
ケネディの先制点なんですが、どうなんですかね、DFの井川は十分に余裕あったのですが、後ろからヘッドされコースは厳しかったが、勢いほそうないシュートですがこれが決まったしまう。坪井がケネディにやられたシーンを思い出しましたが、もう少し対処の仕方があったのでは?
 後半に入ると、FKで中村が決めるが、あれは名古屋のミスですね。壁の小川は直接シュートは来ないと思いクロスに備えて壁を崩すが、中村ノシュートはその間をついてゴールイン。GKとの意思疎通もはかれていませんでしたね。川崎の2点目はセットプレーから、谷口のヘッドは決まっていた?それを押し込んだジュニーニョはおまけ?しかし、川崎はテセとジュニーニョのコンビはあり得ないのですね。どうでもいいですけど、他所の試合だとミスが先立ちような感じで気持ちが入っていけません。

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2009年9月18日 (金)

東京V消滅?

東京Vが消滅の危機に瀕している。日テレからHDへの株式譲渡は発表されたが、東京V存続の条件として、11月16日までに5億4000万円のスポンサー料収入を確保することがあげられている。同日までに資金のメドがつかない場合は、今季限りでリーグから退会させるようです。
厳しい条件ですね。現在のような経済環境の中、5億円超のスポンサー料金を集めるのは至難の技かとおもいます。東京Vの胸スポンサーも、全盛期はコカ・コーラやサントリーらそうそうたる企業でしたが、成績の下降とともに、サイバーエージェント、LOECとかに変わり、最近ではなり手が無くなってしまったため、しょうがないので親会社の日テレが努めたという印象を持ちます。その日テレもテレビ業界の広告料収入減収から、とうとうサッカーから手を引く。そらそうですね、ジャイアンツでさえお荷物と言われるご時世ですから、日テレもここまで良く我慢したということでしょうね。
しかし、条件のクリアは非常に難しいと思われます。もともと東京Vは金満チームのイメージがあり、地域に根ざしているチームとは言い難い。地域のチームなら地公体中心となり、地域のスポンサー集めに奔走する。白い恋人、ニトリ、つや姫、はくばく、亀田製菓など地域色のあるスポンサーを集めJの灯を消すな!的な活動が出来る。残念ながら東京Vにはナショナル志向だったので、地域色とは一番遠いチーム。ホームタウンも瓦斯と同じで、別に消失しても、別に大きな影響はないと思われます。
このままでは消失の可能性が高いと思います。ただ東京VのOBには、ラモス、カズ、武田、柱谷、北沢らそうそうたるメンバーがいるので、OBが結束してスポンサーを募る活動とかしないと厳しいかと思われます。おそらく、横浜Fのようにサポーターが中心となってチームを再建するのも難しい気がします。

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2009年9月16日 (水)

ノーゲームの結末

 Jリーグは15日に理事会を開催し、大雨により74分で中断になった鹿島ー川崎を、中断した時点から川崎が3−1とリードした状況から再開することを決めた。10月7日に鹿島スタジアムで行い、出場選手や審判は中止時点に合わせるということのようだ。
 Jリーグ規約には不可抗力で中止になった場合は、原則再試合で過去5試合あるがいづれも90分の再試合となった。
 今回は、74分が経過が経過して点差がついていたことから中止時点からの再開する方向で議論の末、全会一致で決定した。前例を覆す今回の決定について、公平性を重んじたと説明し、規約の改正も視野に入れる考えを示した。
 Jには野球のように、中止の明確な規定はない。また、サッカーは基本的には雨に関係なく行われるわけだから、中止に関する規定は再試合で良かったのかもしれない。しかし、最近の夏場に良く起こるゲリラ豪雨を考えると、明確な規定を設けておいた方が良いと思います。基本的には再試合だと思うが、今回のように点差がついている場合、残り時間もある場合もあるので一律に規定するのは難しいが。規定が出来、そこまで引っ張ろうとして、落雷事故が起きないとも限らない。
 やはり優先されるのは選手・観客の安全だと思います。だから、今回のように理事会で議決し双方納得する結論を出すのが良いかと思います。
 ただ再試合はアジア杯最終予選と日程が重なり、両チームからは代表チームには召集しないということで、まあ香港に負けることはないかと思いますが、納得出来ない部分もある。また、残り16分の試合のためのコストをかけるホームチームはたまらい。鹿島は負けの結論が出ても飲む覚悟らしかった。コストを考えると今回の結末はどうなのか、という思いもある。野球と違いコンセンサスもないので一律の規定も難しいですね。

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2009年9月15日 (火)

同じ失敗

日本代表がオランダで戦った2つの強化試合を見てみると、ドイツW杯の教訓が生かされいない。一つの勝敗、一つの敗戦に一喜一憂しない図太さを持っていないといけないという事だ。初戦の豪州戦の逆転負けのショックをひきづり、最後まで立て直しが出来なかった。
しかし、オランダ戦を見て「またか」という感覚におそわれた。最初の失点をきっかけに精神的にズルズルと交代、ガーナ戦も勝つには勝ったが、本番なら1−3となった時点でアウトでしょう。
そういう教訓を生かせないのは忘れぽさだけでなく、環境によるところが大きい。サッカーは階級社会だ。高いレベルの相手と戦う機会があればあるほど選手・チームのレベルは上がり格差を縮めることも出来る。選手ももっと自分の限界を知り、身技体の全ての面で突き詰めていかねばならない。
中澤は2試合で6失点の責任を痛感してあるかもしれない。ガーナ戦では、ギャンにいとも簡単に振り切られた。問題は中澤が1対1を振り切られた後の対応だ。カバーする選手がいない。普通に考えれば闘莉王なんでしょうが、闘莉王が上がった後のカバーを誰がするかという事です。浦和でもカウンターの餌食になるのも同じことだ。

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2009年9月12日 (土)

ノーゲーム?

 あり得ない!川崎vs鹿島は、川崎が3-1でリードしていた後半30分過ぎに雨が強くなり、ノーゲームとなった。これには、リードしていた川崎はやりきれんだろう。これも、鹿島裁きなのですか、確かにジャスティスが笛を吹いていましたね。
 どう考えても、ノーゲームは無いんじゃないの?せめてサスペンデッドですよね。明日、後半30分過ぎから再開してもいいのでは?こういう場合のJリーグの規定が再試合なのですかね。何か、釈然としませんね。関塚さん風にいえば、きっと「我々を勝たせるとしない何かが働いた」ということで。

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2009年9月11日 (金)

W杯予選

W杯予選はいよいよ佳境を迎えてきた。
アジア地区プレーオフは、バーレーンvs サウジアラビアで行われたが、ホーム&アウェイとも引き分け、結局アウェイゴールに勝るバーレーンがニュージーランドど争われる大陸間プレーオフに出場した。でも、内容的には凄かった満たしですね。ロスタイムにサウジが勝ち越し、終了間際にCKからバーレーンが同点に追いつく。まあ、サウジからすれば「ドーハの悲劇みたいなものでした。ご愁傷さまでした。
 アジアは、これでサウジアラビア、イランといったW杯予選敗退が決定した。西アジアでは、サウジアラビア、イランのチーム力が落ち、バーレーン、カタール、ウズベキスタンらの新興国の勢力が増してきてある。ACLの結果を見ても、ウズベキスタンの2チームが8強に残っているし。こう考えると日本のいたグループの方が大変だったのか。
 南米では、アルゼンチンが先のブラジルに続き、パラグアイにも敗退し、無条件出場4位からも落ち、5位に後退。ブラジルに続きパラグアイも出場権を得た。アルゼンチン国内では、マラドーナ止めろ!の大合唱が起きている。メッシをはじめあれだけのタレントを抱えながら、思うような結果が残せない。難しいとこですね。
 欧州では、イングランドが宿敵クロアチアに大勝し出場を決めた。欧州は比較的強豪が順調に戦っている。昨日試合がなかったポルトガルがピンチくらいか。北中米も、メキシコが調子を取り戻してきた。

 また、J2も佳境を迎え、仙台がいつの間にかトップ、C大阪、湘南と続いて、4−5位は甲府、水戸となり、昇格争いはこの辺に絞られた感がありますね。個人的には、仙台、甲府に上がってきてもらいたい。利休の牛タンが食いてえ!

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2009年9月 8日 (火)

中東移籍

 またJリーグから中東チームに選手を引き抜かれそうだ。瓦斯のカポレがカタールのクラブに移籍する方向で、チームを一時離れて交渉するため日本を離れることになった。
 ここ数年、中東のチーム特にカタールのチームがオイルマネーにものを言わせてJリーグから選手をかっさらっていくケースが目につくようになった。浦和からはエメが、G大阪からはアラウージョ、バレー、レアンドロ、また名古屋からダビィが中東のチームに移籍した。今回は瓦斯からカポレということになる。こう見てみるとJリーグで得点王を取ったりと結果を出した選手を金にものを言わせて移籍させる。
 でも、移籍した後の活躍は聞こえて来ない。カタールのチームはACLでは勝ち上がってこれない。今年はウンムサラルがベスト8に勝ち上がってきたが………。カタールの強豪はアルサッドというイメージがあるのでどうもぴんと来ない。
 ただ、こうも引き抜きが多くなると何とか手をうたねばならない。移籍料の契約とかどうなっているのでしょうか?エメの場合は、7−8億円の移籍料がクラブに入ってきましたよね。まあ、そうでしょうね。G大阪の例を見ても、移籍料にものを言わせてよそから選手を引き抜いてくる。今回、G大阪はレアンドロは引き抜かれたが、新潟からペドロジュニオールを強奪した。契約社会と言われればそれまでだが、何か釈然としない部分がある。

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2009年9月 7日 (月)

一応ナビスコ杯

ナビスコ杯は、川崎と瓦斯が勝って11月の決勝に進みました。瓦斯は平山が点を取って、5年ぶりの決勝進出ということだそうです。浦和は、その時の対戦相手で5年決勝に出られていない。一時はナビスコは成績よかったのですが、最近ははかばかしくない。まあ、これもしょうがないです。

 W杯予選は、注目のブラジルvsアルゼンチンは、ブラジルがルイス・ファビアーノの2発で3-1で快勝し、南米からは最初の出場決定となった。アルゼンチンは4位に低迷、マラドーナが監督になってからどうも調子が悪いようで。

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2009年8月12日 (水)

Jリーグに夏休み

秋春制の実施をJリーグに提案して、そうすかんを食った犬飼会長ですが、まだ実施の希望は捨てていないようです。

http://fcw.cp04.docomo.ne.jp/ch05/000/SP1751643.swf

今回の提案は、いきなり秋春制に移行するのではなくサマーブレイクを間に挟んで春冬制にすると言うものです。開幕戦は今まで通り3月として、7月上旬から約1ヶ月半のサマーブレイクを取って、最終戦は1月末とするもの。
メリットは、蒸し暑い日本の夏場に中断期間を入れることによって、プレーのパフォーマンスの低下を防ぐことが出来ること。観客のことを考えれば、熱中症対策、最近増加しているゲリラ豪雨&雷雨対策としては有効かと思います。また、欧州中心の世界的なサッカースケジュールに合わせるという観点からすれば、代表のスケジュールが1−2月に組み入れられ、調整に苦しんだこと、それによる代表選手にはオフが無くなりオーバーワークになることを防ぐことが出来る。
デメリットは、やはり新潟・山形・札幌などの降雪量の多いチームの対策ということでしょう。選手の練習場の確保、試合会場の整備、観客対策ということでしょうか。デメリットについては今まで議論されてきていること。
練習場、試合会場の整備の当該クラブだけの問題だけで無く、費用負担を含めてリーグ全体で考えるべき問題です。観客対策はというと、見る立場からすれば、ビールに枝豆から熱燗におでんに変わる?個人的には熱燗より焼酎のお湯割りですか。でも芋焼酎派の私は芋臭くて、回りに迷惑となるか。
寒さ対策は、ようは厚着をすれば良いということです。ただし、冬場に雨に打たれての応援はつらい。スタジアムには屋根が必要になるでしょう。埼スタとて、ゴール裏に屋根がない。この辺のインフラ整備に必要なコスト、夏から冬に移った場合の入場者の予想はどんなものか、具体的な数字を出した上での検証が必要ですね。
個人的には、浦和以外の事に夏場の時間帯をさけることになるので、サマーブレイクを設けてもらう方がいいかな。また、遠征費用の事を考えれば、料金の高い夏場が減ることはお財布的にも助かる?いずれにしても犬飼会長の手腕に注目ですか。

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2009年8月 8日 (土)

09JOMO杯(8/8@仁川)

 見事に去年のかたきをとりましたね。去年ホームで味わった屈辱を見事にアウェーで気持ちよく晴らした。Jリーグ選抜がKリーグ選抜から4点を奪い快勝した。
スタメンは
FW-マルキーニョス、ジュニーニョ
MF-遠藤、中村憲、小笠原、明神
DF-ジウトン、リジョンス、岩政、内田
GK-楢崎
 立ち上がりはKリーグ選抜ペースだったと思います。オールスター戦とはいえ、ガツガツ当たってくるKリーグ選抜にJリーグ選抜は戸惑っていたような様子でした。しかし、今日のJリーグ選抜は選手全員に絶対に勝つんだという執念がありましたね。
 中盤でバランスを崩しながらドリブル突破した、中村憲からマルキーニョスにスルーパス、マルキーニョスは相手DFをうまくかわして先制ゴール。その後、前半は互角の展開、守備陣形をコンパクトにしてつぶしあいという展開でしたが、今日のJ選抜は小笠原、明神のボランチが効いていた。
 後半に入ると、K選抜の足が止まりだすと、J選抜が中盤を支配しだす。「相手DFの背後を突いていこう」というオズワルド オリヴェイラ監督のハーフタイムの指示を受け、左サイドバックのDFジウトンがマルキーニョスとのパス交換から抜け出し、強烈なシュートでCKを得る。このチャンスに、遠藤と交代出場したばかりのMF野沢は最初のタッチでゴールを狙うと、ボールをゴール前で受けたリジョンスが落ち着いて相手選手をかわしてけり込んだ(59分)。さらに72分にもジウトンと野沢がチームの3点目をお膳立て。左サイドでジウトンの突破が相手の反則を誘い、野沢のけったFKに合わせてゴール前に走り込んだ中村が巧みに決めた。      
 K選抜に疲れが見えはじめた81分には、ジュニーニョのパスを受けた野沢のシュートをGKキム ヨングァンがはじき、そのこぼれ球に素早く反応したジュニーニョが左足で押し込んだ。その1分後にはチェ ソングッにPKを決められたものの、しっかりとしたポゼッションによってJ選抜が主導権を保持したままタイムアップを迎え、見事、昨年の雪辱を果たした。
 J選抜を勝利に導いたオズワルド オリヴェイラ監督は「(K-ALLSTARSに)何度かチャンスをつくられたが、我慢して1点を取り、後半は相手が攻めてきたところをカウンターアタックを生かして追加点が入った」と試合展開を振り返った。オリヴェイラ監督は審判の判定にも目をむいて抗議する場面も、勝利にこだわったJ選抜の勝利でしたね。ただし、全体的にいってK選抜は、伝統である「球際の強さ」をあまり感じなかった。イジョンスをはじめ、イグノら韓国から日本に選手が流れる傾向にあり、リーグ間の格差は広がっているように感じました。

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2009年8月 7日 (金)

執念は暑さにも勝る

浦和の最近の成績は夏場に入ってから4連敗、日本の夏場の暑さと湿気はフィンケが志向する運動量を要求するサッカーには合わない。そのつけが今一気に出て来ているとも言える。
そんな思いをする方も多いと思いますが、今朝の日経に興味深い記事が載っていた。カズのコラムで「サッカー人として」というコラムです。
夏場に欧州・南米のチームが日本に来て試合をすると、全然動けなくなってしまう。しかし、決めるべきところを決め、日本は決めるべきところを決められない。構図は今とあまり変わらない。
夏場は確かにコンディションに気を使うけれど、一番肝心なのはやはりメンタル。ジーコ、トルシエの頃は科学的対策より、精神面での自信を植え付けさせたかった。試合前にビタミン剤を取る選手にも、「それがないと駄目、と言う心が駄目」と言うことだ。
「スリが物を盗んでダッシュで逃げて、肉離れをするか?」人間必死になれば周囲の状況とは関係なくなんとかなるものです。暑いなら暑いなりに、臨機応変に戦えるのがサッカーにおける頭の良さ。勝負への執念は暑さも超える。練習場でパスを何気なく失敗するのは、試合を意識した危機感が足りない表れ。練習場から勝負にこだわってやらないといけない。

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2009年7月13日 (月)

リーグ戦半分を終えて

 Jリーグは昨日で日程の半分に当たる17節が終了した。鹿島が2位に勝ち点差8をつけて、ダントツのトップ、浦和は2位につけている。
 勝ち点差8は重いですね。2連敗2連勝でも、勝ち点差はまだ2ある。今の鹿島の調子を考えると連敗は考えにくい。鹿島との直接対決が最終戦と言うのも微妙ですね。勝ち点差3以内にしておかないと、直接対決の前に決まってしまう。現在の両チームの得失点差は10あることを考えれば、勝ち点差は2に縮めておかないといけない。そう考えれば非常に重みのある差ですね。
 新潟は3位と検討、川崎は実力通り、瓦斯が調子を上げている。石川が神かかっていますね。石川は昨日も得点を上げて、得点ランキングの首位に並んだ。いつのまにかエジも首位に並んでいる。岡崎、興梠が8で、高原以来の日本人得点王が誕生するかもしれない。
名古屋、G大阪のACL組は調子が上がらない。名古屋は現在の得点王のダビは移籍して、代わりにケネディがくるがどれだけチームにフィットするか未知数だ。
 大型補強をしたG大阪だが、ホーム5連敗で清水に1−4の大敗、サポーターが騒いだらしい。まあ、これは何というか、ACLの呪い、あるいは世界3位の呪いというか。でも、いいじゃないですか。去年の浦和のように、終盤に一気に崩れると立て直しようがないが、ACLも既に敗れ去り、リーグ戦もまだ半分も残している。まだまだやり直しはききます。
 大分は、また勝てませんでした。次の対戦相手は浦和です。浦和は伝統的に連敗している相手に優しくも勝ち星を献上してしまう癖があります。広島戦は勝負強いと言う伝統を生かしての勝利でしたが、そんな優しさは出さないで下さい。
 磐田もいつのまにか7位まで上がってきた。開幕当初は降格候補だったが、ここまであがってきた。でも、16位のチームとの勝ち点差は6しかないわけで、降格争いも激烈だ。

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2009年7月 6日 (月)

鹿島vs川崎戦雑感

 昨日は、前節まで1位と2位の直接対決となる、鹿島×川崎戦が行われた。
両チームとも連勝中で好調同士の対決、鹿島が有利で試合を進めるが、川崎・谷口のヘッドをゴールライン上で跳ね返した内田のプレーがハンドの判定を受け、内田は退場となり、PKで川崎が先制した。
 後半も川崎ペースだか追加点が奪えない。鹿島は数的不利を強いられたことにより、ゴールへの執念を募らせた。本山の右SBに回して、2トップはそのままにして、攻撃力の低下を最低限に留めた。一人少なくても前線からの追い込みを継続し、ボールを奪ったらカウンターを仕掛ける。数の少ない分は走力で補えばいいのだという理解がある。
 チャンスは64分に訪れた。寺田の不用意なバックパスをマルキーニョスが見逃さなかった。素早く反応してボールを奪うと、興梠へパス、貴重な同点ゴールを決めた。前線から献身的な守備をしたショートカウンターからの見事なゴールだった。鹿島が強いのが良く分かるゴール、勝ち方、最も勝利に貪欲なチームが首位にいる。
 これで、2グループの川崎・新潟・浦和との勝ち点差は8、しばらくは鹿島天国か?ACLに負けた分だけ、リーグ戦に集中出来るわけで、オリベイラ監督の選手固定も当たっている。ひょっとしたら、このまま一気に行ってしまう?そんな内容でした。

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2009年6月24日 (水)

ACL決勝トーナメント1回戦

 ACL決勝トーナメントの東アジア地区の決勝トーナメント4試合が今日行われる。今年からのレギュレーションの変更により、決勝トーナメントの試合が増えて、予選リーグ1位のチームのホームでの一発勝負とり秋からの8強を争う。
 4チームが全て勝ち残った日本勢は、G大阪×川崎、鹿島×FCソウル、名古屋×水原の組み合わせとなる。
 G大阪と川崎の日本勢同士の直接対決は、最近のリーグ戦での戦いは対照的だ。レアンドロ、遠藤を欠いたG大阪はリーグ3試合無得点、前節は攻撃が全く噛み合わず新潟に完敗。これに対して川崎はテセ、中村らを休ませたが大分を下して4連勝と波に乗っている。
G大阪は遠藤は強行出場する見込みで、チーム状態はベストではないが、素直に今の力をぶつけたいと、連覇への正念場と位置つけている。一方、関塚監督は前回のPK負けを引き合いに出して、スキを見せないことが一発勝負では大事と、集中力を高めている。
 鹿島をはFCソウル、名古屋は水原とそれぞれホームで対戦。予選リーグでは調子が上がらなかった韓国勢でしたが、日本勢との対決では、水原は鹿島とFCソウルはG大阪と、1勝1敗の五分の星を残しており、また勝負のかかった試合での勝負強さには目を見張るものがあるので、ホームでの戦いとはいえ侮れない。油断することなく地の利を生かすことが必要です。
 西アジアの1回戦は既に終わっており、4チーム残ったサウジアラビア勢は残ったのは結局サウジアラビア勢同士の対決となった1チームのみ。ウズベキスタン勢が2チーム残ったのが目を引く。日本勢もサウジアラビアの2の舞にならないように頑張ってね。

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2009年5月29日 (金)

ACL西アジア地区

 ACLの決勝トーナメント第1回戦の西アジア地区が水曜日に行われた。一発勝負なので、ホームの地の利はあるが何が起こるか分からない。
 実際のところ、サウジアラビアの4チームが1位通過したわけですが、サウジアラビアで勝ち残ったのは、サウジアラビア同士で戦ったアル・イテハドだけ。ウズベキスタンのブンヨドコル、バフタフコルの2チームとカタールのウルサムルが準々決勝に進んだ。
 ウズベキスタンの2チームが勝ち残ったのは驚きです。確か去年はジーコが監督を努めたり、リバウドも所属したりした記憶があります。日本のチームはウズベキスタンのチームとは戦ったことはありませんね?移動は中東に行くのより楽そうですが、タシケントまでの直行便は出てるのでしょうか?また、タシケントからスタジアムまでの移動は?まあ、余計な心配ですか。
 しかし、6月6日に日本代表はタシケントでW杯最終予選を戦うわけですが、2チーム勝ち上がりいきあがるウズベキスタンを軽くみないほうが良いですね。ホームでは引き分けでしたからね。ただし、ウズベキスタンは勝つしかないわけで、前に出て来ざる得ない状況なので、そこのところを上手くつけば大勝も有り得ますね。

 浦和は埼スタでナビスコ新潟戦です。代表に取られたり、DF陣に怪我人続出で非常に厳しいひとくりが続きます。そろそろ調子を上げていかないと予選通過もおぼつかない。

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2009年5月26日 (火)

W杯最終予選&長谷部の活躍

 W杯最終予選が近づいてきていますが、それに先立ってキリン杯が開催されます。本戦を睨んでの壮行試合ということですが、メンバー的にも体調不良の選手が多いようで、直輝が先発出場する可能性もあるようです。
 日曜日は累積警告でお休みでしたので、体力的には随分と余裕があるかと思います。出場するチャンスがあれば、何かを掴んできてほしいと思います。
 長谷部は、ブンデスリーガ優勝を持っての凱旋帰国ですか。しかし、良く頑張りましたね。一時は浦和でも調子を落とし、一昨年は本来の調子には遠く、これで海外挑戦しても大丈夫なのかと思いました。
 しかし、ウォルフスブルグではレギュラーをつかみ、主に右SHで時に右SBとしてチームを引っ張った。当たりの激しいブンデスリーガでもまれたか、代表のプレーを見ても簡単に当たり負けしなくなった。ただ、グラフィチ、ジェコでしたっけ化け物のようなFWが上手く機能した。しかし、まがと監督の移籍は決定で、主力選手の何人かを引き連れて行くようなので、来シーズンは厳しいか。長谷部には、これを機会にステップアップしてほしい。
 だけど、CLに出場するようなビッグクラブでレギュラーとして活躍しているアジア人は、パクチソンくらいか。来年は長谷部もCLに出場出来るわけですが、ここで活躍出来れば次はビッグクラブへの移籍も夢では無くなる。まずはW杯最終予選で、その実力を示して欲しい!

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2009年5月23日 (土)

ACL決勝トーナメント進出チーム決定

ACLの決勝トーナメント進出チームが決定した。中東グループでは、サウジの4チームがそろって1位通過、ウズベキスタンの2チーム、イラン、クェートから1チームずつとなった。また、東アジア・グループでは、日本4チーム、韓国3チーム、豪州1チームということになった。
 日本の4チームはすべて1位通過かと思いましたが、川崎がこけて2位となってしまった。韓国チームは、G大阪に最後に勝って進出を決めたFCソウルのように、しぶとく3チームが残ってきました。でも、Kリーグでは4チームとも、苦戦しているらしい。日本の4チームが上位につけてるのとは大違い。水原は最下位?中国は4チーム出ているが、すべて予選敗退、見ていて感じたのですが、こういう国際大会に出てくるにはいかがなものかとおもいました。まずは、プレーが粗過ぎるというか危険なプレーが多い、中国ホームでの歓声の上がり方にも違和感あり。鹿島・G大阪あたりだと相手チームになぜか声援送ってしまいがちですが、中国チームですとそうはなりませんね。今回の結果をふまえて中国チームの出場枠を削ってもいいのかもしれませんね。
 中東では、サウジ・チームが強さを見せつけた。ウズベキから2チーム進出したのも注目される。ブンヨドコルは、去年ジーコを監督に迎えたクルフチですか?

決勝トーナメント1回戦の組み合わせは以下の通りにきまりました。

5/27 ダンマン アルエティファク(サウジ=D組1位)-パクタコル(ウズベキ=A組2位)
5/27 ジェッダ アルイテハド(サウジ=C組1位)-ペルセポリス(イラン=B組2位)
5/27 リヤド アルシャバブ(サウジ=B組1位)-ブンヨドコル(ウズベキ=D組2位)
5/27 リヤド アルヒラル(サウジ=A組1位)-ウムサラル(クエート=C組2位)
6/24 瑞穂陸 名古屋(日本=E組1位)-水原(韓国=G組2位)
6/24 万博 G大阪(日本=F組1位)-川﨑F(日本=H組2位)
6/24 カシマ 鹿島(日本=G組1位)-FCソウル(韓国=F組2位)
6/24 浦項 浦項(韓国=H組1位)-ニューカッスル(豪=E組2位)

いずれにしても、W杯最終予選と前後して行われる予定で、代表選手にとっては非常に厳しいスケジュールとなりますね。また、ホーム&アゥエイではなく一発勝負なので、非常に興味深い、厳しい戦いが繰り広げられます。特に韓国勢と戦いとなる名古屋、鹿島は戦いはおもろそうです。

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2009年5月19日 (火)

Jリーグの理想と現実

 今朝の日経スポーツ面に、氷河期を生き抜くーJリーグの理想と現実という記事が載っていた。
 日本で人口が一番少ない鳥取県の、ガイナーレ鳥取が勢いづいている。JFLで首位を走り、J2入りも現実味を帯びる。4週間で3000万円の資金調達をやってのけた。一口千円で支援を募ると1万5千人の市民が応じたそうだ。
 しかし、今季の収入見込みは2億3000万円で勝利を求められても戦力的に難しい。企業の宣伝効果だけでなく、地元が元気になって欲しいという気持ちが大切だ。サッカー愛だけでなく、地域愛を得なければクラブは大きくなれない。そこには地縁というBSには現れない価値が隠れ資産としてクラブを助ける。
 J1でも、各地でサッカークラブが根付いたところは原理は同じ。栃木・岡山・富山がJ2に昇格し、企業倒産が過去最高を更新するなか鳥取のように、我もと手をあげるクラブが増殖を続ける。もちろん、試合の勝ち負けが第一だが、それ以外のサロン的なものわ作る試みが、日本のあちこちで探られている。
 Jリーグのクラブは幸いなことに、クラブが消滅したのはフリューゲルスしかない。目立った廃業・倒産はなく厳しいながら持ちこたえている。単なる興行ではなく家族を作るという理念が重要なのかもしれない。

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2009年5月12日 (火)

Jリーグの移籍金廃止

 Jリーグの移籍制度が今季のオフから大幅に変わる。国内移籍の際に支払われていた移籍金が廃止され、欧州のように契約を満了した選手は自由に移籍出来るようになる。FIFAのルールに従った格好だが、クラブ間の格差拡大につながると懸念する声もある。
 現状の制度は、Jリーグ独自の移籍係数をかけて算出される。移籍係数は22才未満が10、年齢が上がるほど減少して、30才以上はゼロになる。これは若手の流出を防ぐために作られた日本なりの自治法だ。しかし、4年前、選手が働き口を選ぶ権利を守るFIFAルールが定まった。Jの選手会はこの国際法を盾に移籍金の撤廃を要求、これが実現した。
 新制度導入でチームの人件費は上がりかねない。主力選手と複数年契約しているのは一部の大手クラブだけ。契約期間中の移籍であれば、移籍先から違約金を手に入れる事が出来る。これに上限はなく、違約金ビジネスも可能だ。
 しかし、予算規模が10億円前後のJ2勢にはその余裕は無い。労して選手を育てるかいも無くなる。移籍金収入を失うことへの悲鳴にも近い。そこに歯止めはあるようですが、従来の金額から比べると少額だ。
 ただ、選手の放出で稼げなくても、獲得する方に回ればメリットはある。供給される数が増えれば、物の値段が下がるのは世の常。大手のプロテクトから外れた選手を招く好機は小クラブにも訪れよう。その意味ではクラブだけではなく、選手も市場の波をモロに受けるわけだ。しかしながら、市場が万能でないことは歴史が証左してくれる。
 でも、浦和は今シーズンで闘莉王・阿部・坪井・三都主は契約満了。闘莉王・阿部は来年浦和にいる保証はない。ちょっと、やばいね。しかし、その一方でユース出身の若手がチームの中心にとなる。こればかりは、実際結果からしてみないと何とも言えない。

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2009年5月 8日 (金)

ACL5節を終えて

 ACL予選の第5節を終えて、日本の4チームは全て決勝トーナメントへの進出を果たした。G大阪・名古屋・鹿島は1位での勝ち抜きをほぼ決めた。川崎は最終戦が1位を争う浦項との直接対決となる。
 しかし、中国のチームは酷いね。G大阪・川崎とアウェイでの戦いでしたが、レフリーの笛も怪しげなものとなり、試合が荒れるのなんのって。後、中国チームの悪意に満ちたバッグチャージ、普通に考えれば一発レッドでもおかしくないようなプレーにカードさえ出ない。かたや、G大阪は遠藤は前半だけで2枚のイエローをくらい退場。川崎も試合終盤であわや乱闘騒ぎまでいき、中村憲は相手コーチに蹴りを食らった?また、スタジアムの歓声の上がり方も非常に違和感ある。
 成績ですが、決勝トーナメント出場は日本4、韓国3、中国1と予想しますがどうでしょうか?また、中国チームのACL枠の検討した方が良いのでは。東南アジアのチームでペルシクケデュリのような、ホームでめちゃ強いチームがでてきても良いのでは。
 中東では、サウジアラビアの4チームが決勝トーナメント出場を果たしそうです。逆にイランは大苦戦、ウズベキスタンのチームが健闘している。国内リーグが健全に発展している国が強いと言う事でしょうか。
 5、6月に行われる決勝トーナメントは一発勝負で、予選1位チームのホーム開催となれば力が入る。まあ、ここまでは予選モードで、9月から始まるSF以降が厳しい戦いとなる。過密日程に加えて、アウェイでの移動となる。しかし、東西の代表4チームが日本とサウジアラビアになったらどうなりますかね。

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2009年4月 7日 (火)

ウォルフスブルクが首位

 いよいよ終盤を向かえつつある欧州各リーグですが、ブンデスリーガでは、長谷部が所属するウォルフスブルグがバイエルンに5−1で大勝して、勝ち点51で何と今季初の首位にたった。以下同勝ち点のハンブルガー、勝ち点49にヘルタ・バイエルンと続いている。
 長谷部はW杯の際の怪我した膝の内視鏡手術のため戦線を離れている。大久保は後半から守備固め的に投入された。ウォルフスブルクと言うと、監督がマガトーで、FWにはバルカン系のがだいの良い選手がいる、そんなイメージです。長谷部はおもに右SHで起用されている?長谷部の移籍が決まった時、ウォルフスブルクってどういうチームなのという感じで、ブンデスリーガの中堅チームで欧州に移籍までするチームなの?という感じでしたが、チャンスはしっかり掴みましたね。
 当たりの強いブンデスリーガでプレーしている分、浦和にいる時より力強さは明らかに増しましたね。代表チームでもしっかりレギュラーを掴みました。上手くいけば欧州のビッグ・クラブとの契約も可能?まあ、世界的不況を加味するとちょっと厳しいか。でも、アジア人でビッグ・クラブチームで活躍しているのはマンUのパクチソンだけですから、長谷部には是非とも次のステップアップを期待しています。
 かたや、伸二のボーフム、松井のサンテティエンヌは降格圏内で、長谷部と比較すると対象的です。伸二の情報が入って来ませんがと言うことはまた怪我?目の前のチャンスを掴む、掴めないこの差は宿命ということなのでしょうか。

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2009年3月29日 (日)

W杯最終予選 バーレーン戦(3/28@埼スタ)

 まあ、こんなものでないでしょうか。リスクを負うことなく勝ち点3を手に入れる戦い方としては100点満点かもしれないが、見ていてつまらんわ!フィニッシュいくまでは、手間暇かけてゴール前まではいくのですが、シュートを何故もっと積極的に狙っていかないのだろう。大事に大事に行きすぎ、特にFWはボールもったらシュートくらいの気概が必要ですね。
スタメンは
------玉田------
--達也-大久保--中村--
----遠藤--長谷部---
-長友-闘莉王-中澤-内田-
------楢崎------
サブに、都築・阿部・駒野・松井・橋本・岡崎

前半から、日本はとばして再三バーレーンゴールにせまるが、フィニッシュが弱くてというか、シュートをしろ!と言いたくなりますね。ただし、前4人は流動的に動いて、そこにサイドの内田・長友が絡んでくると厚い攻撃がしける。バーレーンは日本のSBが上がってきたスペースをついて、そこにロングボールを蹴り込みたいのだが、達也中心の日本のフォアチェックがきいており、楽にロングボールを蹴らせないし、そのセカンドボールを悉く日本がキープしていたから、点を取られる気配は全く匂ってきませんでした。特に遠藤がきいていました。バーレーンのナイジェリアからの帰化した4番の選手に仕事をまったくといっていいほどさせませんでした。

後半立ち上がり、フリーキックから中村俊のシュートが相手DFに当たってからゴールするというラッキーなかたちで点が入る。ここで、前に出るしかなくなったバーレーンに対して面白いようにカウンター攻撃仕掛ける。日本の右サイドから、まずは達也が中村からのパスを受けてフリーとなりシュート、また玉田→内田はクロスバー直撃のシュートという決定機があった。ここを決められなかったのは課題か。何が起こるか分からないW杯予選、ここを決めていれば展開も楽になったのですが・・・・・・まあ、かたちはどうでもいいから勝ち点3を取ったのは大きな収穫だ。バーレーンに決定機は与えなかったし、中盤での守備は非常に良かった。勝つべくして勝った試合でしたね。
アジアのバーレーン・クラスに勝つ戦略しては完璧だったと思います。しかし、この先の本線を見据えると???ですよね。守備は攻守の切り替えが早くアジアレベルでは秀逸ですが、これが強豪国に通じるか。また攻めには非常に課題を残しています。パス回しはうまいのだから、もう少しシンプルに手数をかけずにゴールに向かう攻めが出来ると思うのですが。

試合がなかった豪州にかわりA組のトップに立つ。また、ウズベキスタンvsカタールは、最下位のウズベキスタンが4-0でカタールに大勝、この結果日本は残り3試合で1試合かてばW杯本大会に出場が決まる。しかし、このようなヌルヌルで本戦でても結果は独大会の二の舞は避けてもらいたい、というかこのままではこの現実が避けようがないと思います。また、B組はUAEに勝った北朝鮮が首位に立った。アジア代表の4枠に中東勢が入れないということも現実味を帯びてきた。

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2009年3月27日 (金)

明日は代表バーレーン戦

 またバーレーン戦です。岡田ジャパンになってから五回目の対戦となります。WBCの韓国戦のデジャブーのような気がします。
 しかし、この一戦の持つ意味は大きいと思います。日本が勝てばW杯の本大会への出場に大きく前進、万が一負けるようなことがあると、バーレーン・カタールを含めた大混戦に落ち着いる恐れが出てくる。
 過去4戦の戦いは、いづれも1点差の接戦でお互いに手の内は分かっている。岡田監督は「バーレーンは嫌らしいチーム。相手の嫌がることをする。だが、自分達の力を出せば勝てる」としている。確かにW杯最終予選のアウェイは、3−0として完勝の流れでしたが、バーレーンはそれから嫌なところにボールを出して、日本のミスから2失点を喫して、楽勝のはずが最後はかさにかかった攻めにあい1点差の辛勝でした。
 日本の負けた2戦は、共にアウェイでの戦いで中村・遠藤がいなかった。(遠藤はどちらか途中出場?)前線に大きくけってからボールに寄せてくる、いかにも前時代的サッカーですが、だが攻めに転じてはボールの預けところを失うと中盤での機能を失ってしまうという日本の弱点をついてくる。バーレーンは大きく蹴って、その後中村と遠藤を包囲する。本当に糞サッカーの典型で見ていてストレスのたまるサッカーになると思います。中村・遠藤をおとりに素早くサイドに繋いでいく、そして前線からプレスを仕掛けバーレーンに思ったようなロングボールを蹴らせない、そんな展開にもっていく必要があります。
 ここまでW杯最終予選はホーム2戦して2引き分け、だからといって決して攻めにはやる必要はない。相手がせめてこないなら中盤でボールを散歩させ、カウンターを注意する。前にきたところで一気に攻めにかかる、そんなとこでよい。明日はどんな糞サッカーで良いから、負けないこと。それがノルマです。

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2009年3月18日 (水)

ACL 鹿島vs上海申花

 つまらん!大迫君も点を取ったちゃね。

しかし、試合終了後に選手にハンドスピーカーであじらせるイソ、う~ん、どうなんでしょうね。まあ、勝ったからいいのか?
上海申花のプレーは汚なすぎ。激しいと汚いは違う。

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ACL G大阪vsFCソウル

 ACLの一次リーグの第2戦が行われた。日本勢は、G大阪はアウェイでFCソウルに快勝、名古屋はホームで北京に引き分けた。
 G大阪とFCソウルの一戦は非常に興味深いものがありました。結果からすれば、4−2でG大阪が圧倒したかに思えますが、内容的には同点にされた前までは、完全にFCソウルのペースで決してG大阪の楽勝という内容ではありませんでした。
 FCソウルは、韓国のチームらしく激しい当たりで臨んできました。G大阪は相手DFのクリアミスを山崎が決めて同点にするが、その後はFCソウルの厳しい当たりに押されて中盤を制せられる。安田が切り替えされたプレーを決められていたら、どうなったか分からなかった。先制してからは、FCソウルの一方的展開。非常に厳しい玉際の当たりで、G大阪に得意なパスサッカーをさせず、右サイドを完璧に崩し、逆サイドにフリーになり同点にする。G大阪もパスの出しどころに厳しく来られると、得意のパスサッカーが出来なくなる。
 でも、それを救ったのはセットプレーでの遠藤の正確なキックでしたね。コントロールされたボールは、絶妙にGKの頭を越えてフリーのレアンドロに。
 勝ち越すと、攻めにはやる相手に対して、カウンターをかませて決定的2をレアンドロが決める。
 G大阪強しという印象ですが、FCソウルはG大阪攻略のヒントを与えてくれたように思います。フォアチェックでパスの出し手に厳しく行く。イーブンボールに対しても体を張って取りに行く。まあ、いわゆる根性戦法と申しますか、体を張って前から当たることです。でも、この戦法は90分持たないと思いますので、先取点が必要ということです。また、2失点とも守備陣はあっさりと失点してしまったという印象です。ただし、攻撃陣は脅威です。レアンドロは、G大阪のパスサッカーにフィットしてきたし、チョジェジンも得点は上げていないが、ターゲットマンとして機能し、セットプレーでヘッドを決め出すと手がつけられなくなるでしょう。
 さて、今日鹿島と上海との一戦、鹿島は負けると予選敗退という事態も現実となってくる。連敗のショックをどれだけ払拭しているか注目だ。

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2009年3月15日 (日)

鹿島連敗

 鹿島がACL水原戦に続いて新潟にも敗戦。立ち上がり、相手の攻めさせ、その後カウンターを中心に攻める方法は、G大阪・浦和とはまって「鹿島強し!」を感じさせたが、水原戦といい、今日の新潟戦といい不用意に連続失点、これはいただけない。
 きょうの、後半に圧倒的に攻めるも、新潟の集中した守備陣を崩せず、得点もラストワンプレーからで、結果的には完敗。18日は上海申花との1戦、ホームでの戦いは救いだが2連敗の嫌なムードは振り切ることが出来るか。余計ま心配をしてしまいました。鹿島は、自ら主導権を取るような戦いが必要か。まあ、別にどうでもよいことでしたね。

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2009年3月13日 (金)

ACL 鹿島まさかの大敗

 サッカーって分からんものですね。G大阪、浦和と完勝し、強さを印象つけた鹿島ですがACL初戦の水原にまさかの1-4でも大敗。相手はKリーグ・チャンピオン、「日韓王者対決」で4失点の屈辱的な大敗を喫した。前半終了間際の2分間に2失点を喫し、後半37分、同ロスタイムにもゴールを許した。終了間際に1点を返したが、1-4で敗れた。
 昨日は飲み会で、映像は見ていないのですが、何でも金粉ショーまがいのユニフォームが悪かった?好事魔多し、そんな感じでしょうか。

 日本勢は、鹿島以外の3チームが勝利した。東アジアは、日本勢と水原との争いになるか。中国勢は北京国安が強いのか。また、試合は火曜日と水曜日の分割開催になるのでうすね。まあ、うちには関係ないですが。

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2009年3月12日 (木)

秋春制導入へ再検討

Jリーグ将来構想委員会が「秋春シーズン制」に移行しないことに結論づけたことについて、JFAの犬飼会長は議論は不十分として別の組織を新たに作り、検討し直す考えを示した。
犬飼会長は「委員会で決まったことがJFAの決定事項ではない」とした上で、「移行を前提に不具合をどう小さく出来るかを検証していく」とした。新たな検討機関のメンバーや形態は未定。
 犬飼会長またやりましたね。前日の秋春制移行は出来ないとしたJリーグ将来構想委員会の結論を一蹴した。犬飼会長は「議論が尽くされていない」という。鬼武チェアマンは「観客減少が予想されるので移行は無理」というばかり、例えば「積雪地帯のクラブのスタジアムの屋根や練習場のピッチへのヒーターの敷設など環境整備にこれだけの経費がかかる」といったことに対しては、データを示さなかった。インフラ整備は土建工事なので、こういうご時世では逆に、地域景気対策と称すればまた受けも違うだろう。
 いずれにしても構想委員会の議論が、最初から移行せずの結論ありきだったと勘ぐられても仕方がない。また、今回犬飼会長が立ち上げる検討機関は逆に移行ありきからの議論に入るのではと思わせている?
 個人的感想を言わせてもらえば、秋春制は世界標準なので合わせるべきだと思います。観る立場すれば、夏場にビールに枝豆で観る方が、真冬に寒さに凍えながら観るよりずっと楽だ。話がJリーグだけなら移行は反対だ。
 しかし、サッカーはワールドワイドのスポーツだ。野球がメジャーリーグ普及のためにWBCを開催したのとは違うと思います。移籍制度の見直し、不況下でのクラブの経営問題、日本代表の強化、そしてW杯の招致にも手を上げた。日本のサッカー界が鎖国政策を取るならまだしも、グローバリゼーションからは避けて通れないと思います。
 確かに秋春制移行には様々な問題があると思います。解決しなくてはならない問題は積雪地域のチームに対する配慮だと思います。特に練習環境・スタジアムの整備は絶対やらねばならない。環境で有利不利が出る事はあってはならない。これにはチーム単独で対応するのは難しい問題と思います。しかし、totoの収益金とか、あるいは税金を投入することによって可能になるのではないかと思います。我々サッカーファンだって税金は払っているわけですから。
 世界標準に合わせないと不利を被る事が生じる可能性もあります。移行に際しての問題点も山積みだと思います。ただ、表面的な議論でこれを避けてはいけないと思います。

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2009年3月11日 (水)

ACL日本勢好発進

 ACLの初戦が行われ、G大阪・名古屋の日本勢はそろって勝利し好発進をきった。中国・韓国勢を破っての勝利で今年の日本勢が強いなあという印象です。

 G大阪は、山東魯能(中国)と対戦。ガタイのいい中国のチームに対してG大阪はどう対応するか注目していましたが、この手チームとの対戦はG大阪はおてものもの。去年のアデレードとの戦いを見ているようでした。確実にポゼッションを奪ったG大阪のペースでした。前半、FWレアンドロが相手ゴール前の混戦からこぼれたボールをペナルティーエリア内の左から低い弾道でシュートを放つ。相手GKは体に当てたが止め切れず枠内へ。G大阪が先制。レアンドロは山崎と組んで、相手DFをかきまわす。
 後半は、山崎に代わってチョジェジンを起用、これはターンオーバーか。これもいい感じ。動き回るレアンドロとゴール前ではるチョジェジンと特徴がよく出る。山東魯能が左サイドからクロスを入れ、GK松代のパンチングによるこぼれ球をFW呂が右足で触ったが、ゴール右。決定的な場面だったが、G大阪は呂のコントロールミスにすくわれた。G大阪の危ない場面はこれくらい。あとは、ハンドで得たPKを遠藤が決める。山東魯能のGK、遠藤より先に動いたら絶対にダメだよ。そんな情報も得ていない?佐々木を投入、MF遠藤の左サイドからのクロスは、相手DFにクリアされたが、そのこぼれ球を入ったばかりのMF佐々木が右サイドから右足でロングシュート。鮮やかに決まってリードは3点に。佐々木は流れを変えられるプレヤーですね。レアンドロ・チョジェジンにしても、自分が欲しいと思うところにボールは出ない。そんな状態でも、3-0。レアンドロ・チョジェジンがフィットしてきたら、手がつけられない。G大阪は相当強いと思う。

 名古屋は、蔚山現代(韓国)と対戦。蔚山現代は浦和と練習試合をして、3-2で浦和の勝利でした。名古屋も、ダビと玉田のFWが注目されるところ。前半、名古屋のペース、田中隼、佐藤の両サイドが目立つ。玉田が抜け出し決定機つくるが、GKに阻まれる。ところが、CKからチェジンソに決められて先制許す。その後は蔚山のペース。
 後半に入ると、CKのこぼれ球を拾ったMF中村のクロスをDF吉田が頭で合わせて同点弾を決める。蔚山のプレスに対してなかなか攻めの形を作れない。CKからFWダビが頭で合わせゴール左隅に決め逆転、また玉田のゴール前へのFKをMFマギヌンが飛びこんで頭で押し込み、蔚山現代を突き放す3点目。名古屋も新加入のダビがフィットしている。相当手ごわい印象だ。

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2009年3月10日 (火)

ACL開幕

 ACLの予選リーグが今日開幕する。浦和・G大阪と日本勢が連覇し、CWCで世界3位となり、注目度も高まって来ています。
 今日は前年チャンピオンのG大阪はホームで山東と、名古屋はアウェイで蔚山とそれぞれ対戦する。
 今年からACLのレギュレーションは大幅に変更になり、前年チャンピオンの予選免除廃止、出場チームは32に増え東西各4組に分かれホーム&アウェイ方式で戦う。各組の上位2チームが決勝トーナメントに出場する。
 東アジアは日本・韓国・中国から各4チーム出場しており、これで星読みを難しくしている。こうなると事前に相手チームの分析が欠かせない。ただ上位2チームに入ればいいわけで、一位しか勝ち抜け出来ないよりは楽か。
 明日は、鹿島がアウェイで水原と川崎が天津との初戦を迎える。しかし、いきなり韓国・中国チームの対戦で息が抜けない。対戦相手だけでなく、ACLは何が起こるか分からない。一昨年は一番外地と見られたペルシクが、ホームで実力以上の力を発揮した。去年もG大阪は東南アジアのチームにあわやのところまで追い込まれた。この何が起こるか分からないところがACLの面白さだ。羨ましいと言えば羨ましい。ただ、予選から気が抜けない戦いが続いて過密日程の問題は大変だ。

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2009年2月28日 (土)

雑感ゼッロクス杯

 Jリーグの開幕戦が来週となった今日、浦和は大宮と最後のトレーニングマッチを行うが、これは非公開のため、まったりとゼロックス杯を見学しました。

 鹿島とG大阪の1戦となりましたが、チームの現状をまったく表した1戦となりましたね。大型補強が注目されたG大阪でしたが、チョジェジン・レアンドロの注目される2人のFWは怪我でそろってお休み、またSBの加地も怪我のため、清水から移籍してきた高木を加えた3バックでスタート。一方の鹿島は、新しい名前は無いがマルキニョースの相方には興梠が完全にレギュラーをとったようですね。
 立ち上がり、G大阪はGKとDFがかぶってしまいこぼれたボールを興梠に決められる。ペース的にはG大阪が攻めていいるが、そこは鹿島、相手の弱い部分に、急造3バックのサイドのスペースにマルキ・興梠を走らせる。G大阪はそれにまったく対応出来ない。というか、G大阪は攻めるとWBが高い位置を取ってしまい、カウンター食らうと3バックになってしまう。そこをやすやすと鹿島の餌食となる。浦和は5バックにして守りを固めたが、そうすると前後分断のサッカーになってしまう。G大阪にようなサイドが高い位置取りすると、DFはスカスカ、そして入ったばかりの高木との連携もいまいち。
 2失点目もいとの簡単に右サイドを破られマルキに決められる。お笑いだったのは3失点目。簡単に興梠に抜かれて野沢に決められる。全くいいところなし。攻撃も遠藤中心に攻めるが鹿島のDFにきっちりとおさえられる。

 G大阪は後半から4バックに戻すが、攻めの部分でのパスミスも多くいいところは無い。練習試合で勝てていないのは伊達じゃなかった。鹿島は後半44分で大迫登場、時間短すぎ。オリベイラはもう少しサービス精神あってもいいんじゃない。どうでもいいけど。やはり、3バックという戦術は時代遅れなのですかね。それを痛感しましてね。
 やはり鹿島は強い。現有のメンバーにしっかりと戦術が徹底されている。G大阪は、補強したメンバーとの呼吸を合わせる時間もなく、また去年の疲れもあるのでは?前半戦は苦戦必至か?

 ところで、浦和は大宮に2-1で勝った模様、得点は高原、達也。RPによると、担当記者も許されていなくて、スタメン&交代はRPは愚か、公式にも発表されてない。ゲーム終了後の取材は両チームの監督のみ質疑に答えたとあるので、これ以上の情報は出てきていない。練習試合は無敗でシーズン突入ということで。漏れてこないんじゃないかなあ。

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2009年1月29日 (木)

Jリーグの観客調査

 Jリーグは昨年の観戦者調査の結果を発表した。J1、J2を合わせた観戦者の平均年齢は37.4歳で、前年より0.9歳高くなった。平均年齢は札幌(44.0歳)、清水(42.4歳)など7クラブが40歳を超えている。Jリーグ全体の観戦者の核は30代(31.3‰)、40代(25.5‰)。01年には23.4%を占めた22歳以下の観戦者が12.7%まで落ちている。
 昨年、初めてJリーグを観戦した人は7.7%。男女比率は男性61.2%、女性38.8%。女性の割合が多いのは新潟(49.8%)次いで大分(48.1%)が続く。
 年間観戦頻度は11.8回。年間15回以上観戦するリピーターがJ1では44.4%でこの層がJ1の延べ入場者の75.5%を占めたことになる。
 観戦者の固定化が進んでいますね。恐らく国内でサッカー熱が高まったのは02年のW杯が開催された頃だと思います。そして、現在のコアになっているのは、シーチケ保有者なのでしょうか。W杯を契機に固定客を掴めたが、その後新規客を獲得するに至らす、特にうつろぎやすい若者には何の訴求手段も無しということでしょうか。これは代表チームの不人気にも現れている。まずは代表チームが魅力あるサッカーを見せることか。ゴール前までは綺麗にバス交換で持って行くが、肝心のゴールがなかなか奪えない、ということでしょうか。
 観戦者が固定すれば確かにチケットは取りやすくいいのですが、Jリーグ全体の盛り上がりのためにも何らかのテコ入れが必要か。秋春制は明らかにマイナスに作用しますね。

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2009年1月23日 (金)

岡田ジャパン

 日本代表はアジア杯予選のイエメン戦を2−1で勝ち、09年を白星でスタートした。28日のバーレーン戦から主力の多くはここから参戦する。イエメン戦を担った若手を加え、多層化が進む岡田ジャパンだが今年はどんなことになる?
 イエメン戦でW杯予選を通じて常時先発を務めたのは内田のみ。主力組は昨シーズンの疲れに配慮してイエメン戦を回避した。
 控え組と新参の若手をドッキングさせたイエメン戦、主力を脅かすような新星の登場はなかった。岡田監督は「若い選手が厳しい状態で戦うことが重要」と、バックアップメンバーの養成に力を入れていく構えを見せている。
 達也は1ゴール1アシスト、そして前線からの献身的な守備でチームに貢献した。攻撃の中心となっていくのは間違いないところだ。
 28日のバーレーン戦を終えると、W杯最終予選が待ち受ける。2月11日のオーストラリア戦は確かに大一番ではあるが、裏で行われるウズベキスタンvsバーレーンが結構意味がある。両チームの対戦が引き分けに終わると、勝ち点はカタール4、他は2となり、日本とオーストラリアでほぼ決まりでしょう。日本はカタール・バーレーンにアウェイで勝っているのは大きい。

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2009年1月 9日 (金)

ACL組み合わせ決定

09年シーズンのACLの予選リーグの組み合わせが決定した。

A組ーアルヒラル(サウジ)、パフタコル(ウズベク)、アルアハリ(UAE)、サババッテリー(イラン)
B組ーベルセポリス(イラン)、アルシャバブ(サウジ)、アルガラファ(カタール)
C組ーアルジャジーラ(UAE)、エステグラル(イラン)、アルイテハド(サウジ)、ウンムサラル(カタール)
D組ーブニョドコル(ウズベク)、アルシャバブ(UAE)、セパハン(イラン)、アルエティエフ(サウジ)
E組ー蔚山(韓国)、ニューカッスル(豪州)、北京国安(中国)、名古屋
F組ーG大阪、FCソウル(韓国)、スリウィジャヤ(インドネシア)、山東(中国)
G組ー上海申花(中国)、鹿島、水原(韓国)
H組ーセントラルコースト(豪州)、天津(中国)、川崎、浦項(韓国)
B組、G組のもう1チームは2月のプレーオフで決定。

 選考基準が09シーズンが変わり、前回チャンピオンのシードがなくなり、出場チームが増加し、その分が東アジアに割り振られ日本・韓国・中国からは4チームも出場することになる。1国から4チームは多すぎる。これでは、準決勝の4チームがすべて同一組になる可能性だってあるわけだ。去年も鹿島がへくらなければ、Jリーグ3チームが準決勝出場していたわけですし、可能性としてはあり得る話ですが、これでは興ざめですね。タイ、ベトナム、インドネシアから1チームであとは予選突破チームにして、同一国の出場は上限3チームに限った方がいいと個人的に思います。
 西アジアでは、クウェート・シリアからの出場はないのですね。常連だったアルカラマとか出場出来ない?そういうチームのため予選がある?

 でも、羨ましい。ACL出場は。失って初めて気ずくものなのですね。

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2009年1月 7日 (水)

誰のための試合なのか

 今朝の日経のフットボールの熱源に載っていました。昨年12月29日、瓦斯と柏のサポーターは帰省ラッシュで混み合う新幹線で、天皇杯準決勝のため静岡行きを強いられた。もともとは江戸川ダービーといわれる両チームがわざわざ静岡に移動して対戦する理不尽、ほとんどのサポーターが納得しなかったのではないか。
 Jリーグ発足後、JFAの首脳は「ホームという文化」を植え付けようとしてきたにもかかわらす、天皇杯になるとこうはいかない。
 飛行機・新幹線を使うなら遠征費用だけでも八万円くらいになってしまう。JFAは普及の意味を込めて試合会場を全国に散らしているが、いまやほとんどの都道府県にJクラブ、もしくはJリーグを目指すチームが生まれていて、他地域のチームに感心が薄くなってきてしまう。静岡での瓦斯ー柏の観衆は12458人、国立の横浜ーG大阪は19843人。準々決勝の平均入場者は7798人、5回戦は4804人に終わった。
 サポーターが気軽に足を運びづらい場所で開催されているのだから当然のことだろう。天皇杯はいったいだれのための試合なのか?対戦カードが不確定な難しさがあり、これでも準々決勝以降の会場を対戦相手に変えはいるが5回戦の地方どさまわりはいただけない。3回戦はJ2チームのホーム、4回戦はJ1のホーム、決勝はホーム固定として、5月戦・準々決勝・準決勝の対戦はあらかじめシードを決めておき、シード上位チームのホーム開催にするとか、運営方法を根本的に改めないと、ファンから愛される大会にならない。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

 本年もよろしくお願いします。天候も良く、のんびりとしたお正月を迎えられるのは何よりです。まったりと、天皇杯決勝を観戦。

 前半立ち上がりは、圧倒的に柏ペース。決定的チャンスが2度ありGKがスーパーセーブで救う。柏は前から積極的なプレスを仕掛け、G大阪に得意のパスサッカーをさせない。柏はフランサ・李というスーパーサブを2枚ベンチに入れているため、前線から開始から目一杯プレスをかけてくる。 柏のプレスに苦しんだG大阪も前半の中盤以降、パスが繋がるようになり、ペースとしてはG大阪ペースに変わる。
 後半の頭から柏はフランサを入れ勝負に出る。フランサにいい感じでボールがはいり柏ペースとなるが、得点を奪うに至らず。フランサからの古賀のヘッドがGKがまたスーパーセーブ。勝負のあやはここでしたね。フランサを入れて柏ペースになったが結局得点をとれんかった。その後は、フランサが入ることによる守備力の低下を突かれる。フランサが入ることによって守備のバランスは崩れる。まさに両刃の刃でした。しかし、G大阪も過密日程からか、動きが悪い。特に遠藤をトップ下に入れることによって、また柏のプレスが利いたことによってボールの落ち着きところがなくなる。
 しかし、フランサが入ったスペースに遠藤が下がり、ゲームをコントロールしだす。柏は李を入れてペースを変えようとするが、あまり効果なし。G大阪の中沢らの懸命な守備によって防ぐ。でも今日見ていて分かりましたが中沢はプレーは汚いですね。
 結局、延長戦になるとG大阪が実力通り勝ちました。G大阪は、CWC・天皇杯でまたチ-ム力が上がったような気がします。特定の個人に頼ることなく、パスサッカー、攻撃サッカーというのをできるようになっている。おそらく、09シーズンの優勝候補NO.1は鹿島よりG大阪のような気がします。これで、ACLの日本代表は鹿島、川崎、名古屋、G大阪の4チームとなる。09シーズンからは開催方法も変わり、どんな戦いをするのか興味あるところ。

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 さて、お正月なのにうちでは、アルコールは結局夫婦で500mlの缶ビール一本。年々体力の衰えに比例してアルコールの弱くなっていく。いいのか、悪いのか?今年も、浦和のネタを中心にヨタ話にお付き合い宜しくお願いします。

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2008年12月29日 (月)

天皇杯準決勝

 何気に今日、天皇杯の準決勝が行われます。何故年末の月曜日に行うの理解に苦しみます。というか、29日の準決勝開催は固定になったのか?そう言えば、過去も準決勝は微妙に土日とズレて見に行けないことが多い。公務員なら仕事納めなのかもしれないが、一般リーマンはこれだとチトきつい。天皇杯は、23日準々決勝、29日準決勝という日程と考えておけば良い?
 さて、組み合わせは瓦斯vs柏の江戸川ダービーがエコパ、G大阪vs横浜FMが国立という組み合わせです。組み合わせからすれば、開催スタジアムはこの逆でいいですね。第1シードが国立になるのか?しかし、このメンツならG大阪だろうな。G大阪がCWCで見せたような攻撃サッカーが展開出来るかがポイントかと思います。だけど、G大阪以外の3チームがACLに出る姿は想像しにくい。

 天皇杯はこのくらいにしておいて、今晩テレビ東京のカンブリア宮殿でJリーグ田舎チームの快進撃ということで、大分トリニータのことが紹介される。大分トリニータの横溝社長を迎えて、「抱きつき営業元エリート官僚社長の赤字脱出術」をテーマにUターンを希望する大学生を観客に迎えて行うらしい。うーんでもカンブリア宮殿に出てしまうと、その後苦しいんだよね。カンブリア宮殿は分析が足りていないから、思いつきでやったことをさも大変なことをやったように取り上げる。まあ、コメンテイターが村上龍だからこんなものですか。しかし、もう少し分析してもいいよね。

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2008年12月26日 (金)

悪夢!

 昨日の夕刊のスポーツ欄を見て悪夢としか思えない記事が載っていました。
ジャスティスの定年延長!?これはないのではないでしょうか。人間50才を迎えれば、体力的衰えは必ず来ます。日々の努力によっても回復も不可能かと思います。ましてや、サッカーは体力勝負の一面があります。常にボールがあるところにいなければならないわけで、運動量は選手並みに求められると思います。ましてや、最近のジャスティスは動けないので遠くからの判定が多くなる。そこには視力の衰えという要素が入ってくる。そこから導き出されるものは誤審ということだと思います。
 日本のSRは、高田→岡田→上川と優秀なレフリーを育ててきた。上川はとうとうW杯の3位決定戦の笛を吹くまでになった。しかし、上川も第一線から退いて、後任となると全く心もとない。家本・西村・吉田当たりなのでしょうが、最近のパフォーマンスを見ていると全く不安定で国際審判をつとめるにはどうかと思う。家本は不安定なレフリイングの連続で修行に出されるし、西村は「して!」だし、吉田は国際試合で大チョンボを犯してしまった。最近では、この3人より穴沢・扇谷の方がましと思えることもある。
 こういう事態に陥ってしまった要因は、風通しの悪さがあると思います。ジャスティスはどちらかというと、問答無用型ですよね。先輩の悪いところは真似しなくてよいと思います。もう少し、ピッチ上では選手とコミュニケーションを取って良いのでは?それと、基準のブレが多いこと。この辺は日本の審判の最近の問題だと思います。ジャスティスはこの際お辞め頂いて、風通しを良くするのに一役かって欲しがった。このままでは晩節を汚すかと思います。

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2008年12月23日 (火)

Jリーグ・アウオーズ

 昨日、Jリーグ・アウオーズが開催され、MVP・ベストイレブンなどが発表された。

▽最優秀選手賞 マルキーニョス(鹿島)

 ▽ベストイレブン
  ▽GK 楢崎正剛(名古屋)
  ▽DF 岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)田中マルクス闘莉王(浦和)
      中沢佑二(横浜M)山口智(G大阪)
  ▽MF 中村憲剛(川崎)小川佳純(名古屋)遠藤保仁(G大阪)
  ▽FW マルキーニョス(鹿島)柳沢敦(京都)

 ▽得点王 マルキーニョス(鹿島)

 ▽新人王 小川佳純(名古屋)

 ▽フェアプレー賞・高円宮杯 清水

 ▽フェアプレー賞・J1 G大阪

 ▽フェアプレー賞・J2 仙台

 ▽フェアプレー個人賞 川口能活(磐田)

 ▽最優秀監督賞 オリベイラ(鹿島)

 ▽優秀主審賞 吉田寿光

 ▽優秀副審賞 広嶋禎数

 ▽Jリーグ・ベストピッチ賞 日本平スタジアム

 ▽功労選手賞 秋田豊、名良橋晃、黒崎久志、山口素弘

 ▽特別賞 G大阪

 ▽チェアマン特別賞 G大阪

というこのようです。MVPは得点王のマルキィニョスは当然かと思いますが、ベスト・イレブンに何故柳沢が?そんな、活躍しましたっけ?また、DFが5人も選ばれていますが、内田はSBですが、この面子でどう試合するのか疑問です。
 闘莉王・中村憲でボランチ、小川・内田でWBで、岩政・中沢・山口の3バックですか?というか、岩政はなんで選ばれたの?まお、昔の鹿島枠の復活ですか?
 でもなんで、柳沢が・・・・・・・・・・

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2008年12月22日 (月)

CWC決勝戦

 CWCの決勝戦は欧州王者のマンチェスターUが南米王者のリガ・デ・キトを1−0で破り、初のクラブ世界一に輝いた。内容的にはマンチェスターUの一人相撲という感じでした。
 前半は、軽やかなパス回りとC・ロナルドの個人技でまさに贅をつくした攻撃で、いつでも先制点を上げてもおかしくない戦いでした。C・ロナルド、ルーニー、キャリック、朴智星と芸達者が多い中、目を引いたのが右SBのラファエル、18才のブラジル人でした。運動量豊富で朴智星の大外を物凄い勢いで追い越して行くのが目につきました。4バックのSBにはあれくらいの運動量が求められますね。
 しかし、リガ・デ・キトもさすがに南米王者、間一髪のところで失点を防ぐ。前半のボールの支配率は7:3でマンチェスターUでしたが、リガ・デ・キトもマンソを中心に鋭いカウンターを仕掛けて来た。
 後半に入ると、マンチェスターUのヒディッチが審判の目の前で、相手にヒジ鉄を食らわしてしまい愚かにも一発退場。このプレーが今日の試合のアヤでしたね。マンチェスターUは、テベスを下げCBを入れたため、C・ロナルドの1トップでルーニーは一列下がり、守備のタスクも負わされ華やかな攻撃は見れなくなったのは残念でした。しかし、集中力は増して、内容はしょっぱくてもいいが勝ちに行くモードに突入してしまいました。
 マンチェスターUが一人少なくなり、ボールの支配率はイーブンになる。マンチェスターUは粘り強く守り、蜂の一刺で芸達者な役者に仕事を託す展開になる。その展開の中、C・ロナルドからルーニーできっちりと決めて来るのはさすがでした。リガ・デ・キトも相手が一人少なくなり、ひょっとしたら勝てるかもと心の隙がでてしまい、攻撃が雑になってしまいましたのは残念でした。
 CWCは、来年・再来年とUAEで開催される事になる。日本に帰って来るのは11年からだ。

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2008年12月21日 (日)

CWC 3位決定戦

 CWC 3位決定戦、見るとは無しに見てしまいました。G大阪、世界第3位おめでとう。自分の攻めのスタイルを貫いての勝利は立派でした。でも、見どころは、ロスタイムに二川が退場になり、GKのカルロが上がってのバイシクル・キックの失敗には笑ってしまいました。守りの浦和、攻めのG大阪で日本勢が2年連続の世界3位とはおめでたいことでありますね。しかし、盛り上がらない。

 HDDで撮りだめしていた映画を見ました。「犬神家の一族」と「影武者」、結構見ごたえありました。犬神家の一族では、犬神佐右衛翁の遺言で物語はスタートするわけですが、予備的遺言の連続ですごい内容ですね。しかも、実子の松子・竹子・梅子は遺留分を主張しないのか?この内容だと遺言信託は出来ないですね。自筆で書くしかない。でも、こんな内容なら絶対もめごと起るから、もっと考えて書きなさいとアドバイスしますね。

 「影武者」も最後の長篠の合戦の場面はなんでとらないの?決戦で、武田が織田の鉄砲隊に負けたあとの場面だけ流しても……。でも、、これから年末にかけて、乱・夢・まあだだよ・8月のラプソディーとやるみたいですね。映画を見るには、よい年末です。

 

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2008年12月20日 (土)

スカパー!のサッカーセットが変わるらしい

師走の忙しい時期。実家にお歳暮を持っていたりと、常識人としての師走の過ごし方をしてしまった。これも、12月をまったく持って暇にしてくれた浦和に感謝せねばいけない。実家では、液晶テレビを交換していたが、アンテナがデジタルに対応してないようで、スカパー!光の環境で地デジを見るらしい。うちはマンションなので、線さえつなげば地デジが見れた。一戸建てだとこういうのって大変ですね。

 なんか、天皇杯の準々決勝もやっていたらしい。余り興味はないが、鳥栖は負け、広島は柏と殴り合いのすえ負け、瓦斯が何気に勝ってしまった。あんまし興味はないので…

 スカパー!のサッカーセットのお知らせが来ました。JリーグライブDXがJ1&J2ライブになり、2,780円に値下げになるが、739フジTVが見れなくなるのでナビスコが見れなくなる。ベンデスリーガも見れなくなる。ナビスコを見るには、フジテレビONE+TWO+NEXTと3チャンネルの契約をしないといけなくなる。割引販売するとしているが、現在の2,980円よりは高くなるだろう。来年から、ナビスコは7チームずつの1回戦の総当たりとなるらしい。7チームのうち上位2チームしか、決勝トーナメントにすすめないらしい。まあ、契約するしかないようですね。

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2008年12月19日 (金)

CWC 準決勝

 CWCの準決勝、マンチェスターUvsG大阪の一戦が行われ、マンチェスターUが実力を見せつけ、5−3で圧勝した。
 実力差は承知の上で、攻めのスタイルを貫き、マンチェスターUから3点を奪ったG大阪は立派でしたが、空気を読んだ試合展開で、強さを見せつけたマンチェスターU、まかに底知れぬ強さだった。大量5点を奪ったが、それでも本気を出した時間帯がどれだけあったか?前半は、時差ぼけのような試合展開ながら、セットプレーからきっちりと2点を上げると、あとは安全運転に入ってしまった。
 そんなマンチェスターUが少しムキになったのが、1点差になってから。テベスに代わりルーニーが入ると、急にギアがトップに入った。縦パス1本、サイド突破、中央でのダイレクトパスと、バリエーション豊かな攻めで5分足らずに3ゴールを叩きこんだ。2ゴールを決めたルーニーは、「チームとしてベストな90分だった」と点を取ろうと思えばいつでも取れた、という感じでした。
 5−1となってからは、完全に空気を読んだ展開となった。レフリーも絶妙な裁きで遠藤のコロコロPKを演出してくれたし、ファンデルサールも届いたようだが、ギリギリ決められてしまったというようなセービンクを見せてくれた。役者というか、実力差を見せつけながら、相手の良いところを引き出す、ということか。
 ゴールラッシュに観客はわいたが、G大阪はマンチェスターUの完全に引き立て役で、勝つ可能性は0だった。実力差を見せつけながら、自分たちのサッカーを貫き3点を奪ったのは立派でした。
 しかし、先週末に試合があり、直前に来日しコンディションも整っていないし、中盤でのプレスもゆるゆるで、本気になった時間帯はルーニーが出てからの5分間だけで、やはり世界との実力差を見せつけられました。ACLチャンピオンとはいえ、やはりこの大会ではお客様なのですね!

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2008年12月15日 (月)

CWC QF

 G大阪とアデレードの一戦が昨日行われたわけですが、去年の浦和vsセパハンは月曜日ではありませんでしたか?今年から日曜日のゴールデンに変更?
 試合は、G大阪が圧倒的にボールを支配する展開ながら、アデレードも対策は練って来たようで、G大阪のDFラインから中盤にボールが渡るところで比較的高い位置からプレッシャーをかけて、高い位置でボールを奪取して、あわやの場面も。しかし、ボールの支配率は圧倒的にG大阪なので、あっさりと播戸の落としたボールを遠藤が決める。

 となったとこで、NHKにチャンネルは切り替わりました。篤姫の最終回だった訳です。篤姫は結構な人気なようです。本来、幕末物はストーリーが複雑で、登場人物も多くまたその価値観も時代背景によって変化して行くため、大河ドラマでは視聴率を取れないと言うのが定説でしたが、篤姫と言う一人の女性の視点で作成したのが良かったのでしょう。また、一対一の対面、最後の別れをする養父斉彬の場面、徳川の再興を説く井伊との場面、江戸攻めをなんとか防ごうとする勝との場面とか、見所ありました。
 薩摩から徳川家に輿入れしたが、お国の薩摩から攻められ徳川幕府は滅亡、その後は徳川家の存続に尽くすという数奇な運命をたどったわけですが、その中で家族の大切を描いていたのも人気がでた要因でしょうか。西郷役の小沢柾悦はミスキャストというか、あまりな大根役者ぶり、西郷の重みを出そうと腐心しすぎで、完全に役に飲み込まれてしまった。それに、比べて大久保役の原田泰三のほうが良かった。肩肘はることなく、大久保をえんじていた。

 それで、終わってからまたCWCに戻すと、1−0のままで、ロスタイムにはあわやの場面もあったのですが、結局このまま終了。やはり燃えるものがありませんでした。昨日の、パチューカvsアルアハリの方が面白かった。

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2008年11月19日 (水)

秋春制移行について②

 Jリーグの秋春制への移行に関して、昨日記事を書きましたが、移行案についてJリーグの鬼武チェアマンから、「日程が合わず移せない。十分な審議が必要で、2010年からの実施は無理。結論が出るのは来年以降」と、当面は変更出来ないとの見方を示した。
 日程面でのシュミレーションが行われ、暑い7、8月を避けると、その分の試合を1、2月にする必要があるが、1、2月にはAFCやW杯の国際試合があり消化出来ないと説明した。しかし、この説明はちとおかしいと思います。というのは、通常リーグ戦は5、6月に中断期間が設けられており、この期間をウィンター・ブレイクとして1、2月に取れは良いのでは。こうすれば、降雪量の多い地区のクラブに対する配慮になる。チェアマンの説明は選手のスケジュール管理からもいかがなものか。チェアマンの説明にしたがえば、強豪チームの代表選手は1年中休養無しでサッカーをしていろということになる。
 今回は日程面のシュミレーションだったが、12月に経営やスタジアムの観点から議論を重ねるという。この問題に関して、1番に配慮しなくていけないのは降雪地区のクラブへのインフラ面の整備だと思います。観戦する立場からすれば、春秋制は助かるが、秋春制は現在の世界標準になっている。世界標準にそろそろ合わせ時期に来ている。しかし、Jリーグは十分な議論もせずに、まずは反対ありきでは、改革に反対する官僚、抵抗勢力という感じがします。
 これに対して犬飼会長はナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23才で行う私案を示した。いかにも犬飼会長らしいアドバルーンの上げ方だ。当然のように各方面から反対の声が上がり、チェアマンからはJリーグのことJリーグで決めるとダメだしをされた。
 しかし、犬飼私案は見方によってはいいのではと思う。というのは、今のJリーグで20才前後で試合出ている選手が余りに少ない。日本はWユースの出場も逃した。若手に活躍の場を与え、経験を積ませるという観点からすれば、面白い試みだと思います。

 しかし、犬飼会長もチェアマンもお互いに相談せずに、自分の立場から勝手にあげたアドバルーンのような気がしてなりません。利害関係者が多い中、まずはお二方の立場からよ~く話し合って方向性を示して下さい。現状に満足した時点からl後退は始まります。代表、ユース代表にその傾向は出てきています。将来の日本のサッカー界にとって、とるべき方向性をここであらかじめ示すのも一案かと思う。
 まあ、さしずめ会長はやり手のビジネスマンで、チェアマンは既得権益を確保しようとするお役人。どっちがいいかは明らかですね。会長をナベツネと一緒にするアホもいる。感覚はよう分からん。

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2008年11月18日 (火)

秋春制への移行

 Jリーグの秋春制への移行を犬飼会長を打ち上げたわけですが、問題点として上げられるのは、降雪地区への配慮があげられます。
 今回、札幌に遠征してその感は強まりました。札幌ドームでしたから、前日降った雪の影響は、試合に関していえばありませんでした。しかし、並びの時の寒さは辛かった。ドームに入ると、空調は効いておりホッとしましたが、これが野外だと思うとゾッとしました。
サ ッカーは冬にやるスポーツです。しかし、冬の屋外観戦は辛い。枝豆片手にビールを飲みながら観戦は夏だからこそできる。冬場は焼酎のお湯割りにおでん?
 インフラ面からしても、試合のグラウンドをいかに雪から守るか、降雪地区のチームの練習環境をいかに確保していくかだ。当然こうしたインフラ整備にはコストがかかります。例えば、グラウンドに雪が積もらないようにするには、芝生の下にヒーターを入れたり、室内練習場を用意したりしなければなりません。チームだけでは対応出来ないケースもあるかと思います。犬飼会長はこうしたコストをリーグ全体で負担する、サッカーくじの収益金を当てるなどの方法を表明しています。
 ここで、全世界のサッカー事情に目を向けてみたすと、欧州は秋春制です。ドイツや、イングランドなど日本より緯度が高い国でも、この制度だ。ブンデスリーガでは、ウィンター・ブレイクを約1ヶ月取ることによって、降雪量の多い時期に試合を行わないことで防いでいる。
アジアも中東諸国は既に秋春制を採用している。春秋制は、日本・韓国・中国などの東アジアの国だけだ。ACLが、ちょっと問題だが、夏場に試合はないし、東アジアのスケジュールが変われば欧州並みに合わせようとする動きも当然出てくる。
 実際、日本の場合、天皇杯の日程をずらすこと、ウィンター・ブレイクを取ることで十分に対応可能かと思います。夏場に、パフォーマンスの落ちた試合を見るのと、ビールに枝豆、どちらをとるかというと、本音はビールに枝豆です。しかし、普段でも動いのない浦和のさらに動かない試合は見たくありません。それを、考えれば秋春制に賛成せざるを得ない。しかし、冬場に雨に打たれての観戦はどうなんでしょう?埼スタなら行きますが、屋根のないアウウェーには行きたくないというのが本当のとこです。根性無しと言われればそれまでですが、そのためにスカパー!に加入のしたのだから。(開き直り。)

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2008年11月13日 (木)

ACL G大阪優勝!

 ACLの決勝第2戦はアデレードで行われ、G大阪が第1戦に引き続き快勝、昨年の浦和に続いて日本勢が制覇した。
 ホームでの第1戦を3−0で制したG大阪は、攻めの姿勢を崩さず、前半立ち上がりにルーカスが連続得点し、勝負を決めた。最低でも、3点を奪わねばならないアデレードは、1ボランチの前に4人のMFを並べる攻撃的布陣で望むが、ボランチの周りに広いスペースが出来て、そこをG大阪につかれる。そのスペース周辺で、的確にバスを繋がれ、G大阪ペースとなる。
 アデレードは第1戦の戦い方を失敗しました。G大阪の素早いバス回しに翻弄され、完全に腰が引けてしまい、「大男、総身に知恵は回りかね」状態に陥ってしまいましたね。1点でも返しておけば可能性あったのですがね。とりあえず、G大阪優勝おめでとさん!!
 しかし、G大阪は来年のACLの獲得が厳しくなっている。リーグ戦は、7位で3−4位との勝ち点差は5、得失点差も1ですから、残り3試合での逆転は難しいでしょう。G大阪の上に何気に瓦斯がいるんですね(笑)。残りは天皇杯で優勝せねばならない。優勝シードがなくなったのは辛いか。今年の浦和も優勝シードのおかげで出場できたわけですから。ところで、G大阪は何のおかげで今年のACLに出れたのでしたっけ?

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2008年10月14日 (火)

日本サッカー再考

 日経に「日本サッカー再考」と題して特集記事が組まれている。10月12日犬飼JFA会長、13日藤口浦和社長が登場して、現在の日本サッカーの課題を述べていた。

 犬飼会長の論点は、①日本代表の復権、②秋~春シーズン制への移行への2点。
犬飼会長自身も最近の代表戦の不人気に対しては相当の危機感を持っている。日本代表の入場券は売れないことによって、事業費を削減するとは縮小均衡の発想はないようだ。ただ、代表への位置つけが変化してきている。浦和を取れば明らかだが、代表<浦和というサポが圧倒的だと思う。さらば、なにが必要か?それは魅力ある代表チームを作るということ。ウズベキスタン戦では、浦和・大宮・浦和Lの協力を得てファンとの交流の場も設けるらしい。 選手も代表の価値を見直すとともに、Jで満足してうまう選手が多いなか欧州へ移籍してまでという選手が少なくなった。国の代表でプレーすることが、どんなに大切かを理解してプレーすることも必要だ。
 秋~春シーズンへの移行については、犬飼会長は相当本気で考えている。興業として成功させるにはパフォーマンスの質を上げること。暑い7、8月に試合をしても選手ははしれないし、今年はそうだったが落雷の危険性もある。(実際鹿島戦にいてそう恐怖は肌で実感した。)2010年をめどに秋~春制へのの移行を行いたいとのこと。ただ、不都合もいろいろとある。雪国のチームへの配慮が必要だ。また選手の就職に対する配慮も必要だ。しかし、FIFAは欧州のシーズンに合わせ1月には国際マッチデーを設定したので、現状だと日本選手の休養期間はなくなってしまう。生ビール片手に枝豆は出来なくなってしまう。焼酎のお湯割りにスルメ?犬飼会長のコメントはJFAのHPで見れる。

 藤口社長は、①浦和の底上げ、②地域還元を述べている。
浦和は、営業収入約80億円でJでは圧倒的であるが、世界から見ればまだまだ、ビッグクラブと言えるには300億円の営業収入が必要だが、浦和はJのリーディングクラブであるという自負・責任は感じている。かつてのような、ビックネームを取るには、欧州のサッカ^バブルで最低でも10億円は必要。そのリスクを取るには、チームの基礎が大事。10億円かけてもチームにフィットするかどうか限らない。チームのベースが揺るぎないものになってからで、今の浦和には早すぎる。下部組織の充実を含めて、チームのベースをつくるのが優先。去年のACLはぎりぎりで勝ちとった。ACLを当たり前に勝てるように力をつけ、Jのリーディングクラブとしてアジア全体を刺激してゆきたい。
 J創設16年を迎えて、Jでは勝ちさえすれば良いという事ではなく、目先の損得だけでなく、「新しいスポーツ文化の創造」を挙げてスタートしたJの理念を忘れるなということ。収益がでたら地域に還元したい。日本では、依然としてスポーツ施設は不足している。レッズランド・大原・埼スタ周辺の施設を拡充することによって、スポーツパークを発展させていきたい。地域が元気になることに一役買いたい。

 さすがに、2人とも日本のサッカー界全体の発展という視点から発言されていますね。確かに日本サッカー界は曲がり角に来ていますね。02年にW杯を開催したような熱気は無くなったし、W杯も出場チーム枠が広がりアジアの中を勝ち抜くことは当たり前になってきた。確かに、選手の技量は間違いなく上がって来ている。しかし、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、あの時の熱気は無くなってしまっている。それを、取り戻すにはやはりリーダーシップなんだろうな。犬飼会長には、その辺を見据えた変革を期待したい。

 

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2008年9月10日 (水)

来期のACL&ナビのレギュレーション

 来期からACLのレギュレーションが大幅に変更になる。それに伴い、ナビスコ杯のレギュレーションも変更になるようです。
 ACLの今季の出場チームは、東アジアでは日本・韓国・オーストラリア・中国・タイ・ベトナムから各2チームの合計12チームでした。各リーグの実力を反映せずに、サッカーリーグのある国から一律に2チームの出場。(インドネシアからの参加がなくなった)12チームが3チームに分かれ、各組の1位のみがノックアウトステージに出場することにかる。
 Jリーグからとベトナムリーグからの出場チームが同じなのはおかしいですよね。というわけで、各リーグの実力を反映した出場チーム数に変更になる。日本・韓国・中国からは4チーム、オーストラリアから2チーム、他は予選勝ち上がりが2チームの合計16チームで、4組に分かれ2位までがノックアウト・ステージに出場する。ノックアウトステージ1回戦は一発勝負?、準々決勝と準決勝はホーム&アウェイ、決勝戦は中立国での一発勝負となる。
 決勝戦の中立国開催は微妙ですが、予選では韓国と中国のチームとは必ず当たる。予選からは2位まで勝ち上がれるため、変更としては面白い。
 この変更によりナビスコ杯のレギュレーションも変更になる。JリーグのACLに出場しない14チームを7チームの2組に分け、1回戦総当たりの予選リーグを行い、上位2チームが決勝リーグに出場する。ACLに出ると出ないでは面白みが随分と違ってくる。それから、ACLの優勝チームの特権はなくなる。これを考えると、去年の浦和の優勝は優勝の瞬間はホームでたちあえたし、予選免除もあってラッキーだった。

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2008年9月 8日 (月)

ナビスコ杯決勝は大分vs 清水

 ナビスコ杯のホーム&アウェー方式による準決勝第2戦が、昨日ひっそりと行われた。大分は名古屋に1−0で競り勝ち、清水は連覇を目指すG大阪を3−2で振り切り、ともに決勝に進んだ。大分は初、清水は12年振りの決勝進出。
 特筆すべきは、大分の守備陣、とりわけ森重・深谷・上本で固める最終ラインの対人の強さ、こぼれ球への反応は秀逸です。これで今季ホーム公式戦17試合のうち11試合が無失点で、リーグ戦でも最小失点で、1試合あたりの失点も1点以下、まさに鉄壁の守備陣です。
「相手がバックパスしたら一歩でも二歩でもラインを上げる。下げるときは下げる。そのメリハリが大事」名古屋の5トップでの攻撃を押さえこんだ。
 「我々の守備システムの安定性は揺るがない。1点取れば勝てる」シャムスカ監督は自信たっぷりに言い切ったそうな。
 大分との対戦は、今週の土曜日、試合開始は2時から。この時期のデイゲームはどうなんすかね。いつか、9月のデイゲームで坪井が坂田に股抜きを食らって、横浜にチンチンにされた記憶が蘇ります。
 大分との一戦は今季の今後を占う意味でも重要。大混戦が続いていますが、大分にやられ中位に順番を落とす事もありえる。

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2008年8月29日 (金)

北京五輪が終わって

 北京五輪が終わった。注目度が高かった野球は残念ながら、4位に終わったしまった。金以外のメダルはいらないとした、星野監督は皮肉にも実現してしまったわけですが。
 野球、または男子サッカーの結果は確かに不甲斐なかったけれども、単純に他の競技との比較は出来ないと思います。それは、五輪をどう位置付けているかということです。
 ソフトや女子サッカーなど多くの競技は、五輪を最大の目標にして4年間努力しているが、男子サッカーはW杯が一番重要だし、テニスはウィンブルドンだし、野球はWBCだと思います。
 野球優勝の韓国は、五輪期間中リーグ戦は休止していたし、キューバは何ヶ月も合宿を積んでいた。日本の団長は、日本も十分な合宿をして臨むべきだと指摘していたが、現実問題として、その為にリーグ戦を中断することは不可能です。
 野球には世界を統括するFIFAのような組織はないから、日程調整は現実問題として難しい。しかし、国際試合を勝ち抜く為には、プロアマに関係なく、十分に準備して最高の状態の選手が出場すべきで、怪我を押しての強行出場なんてことは止めて欲しい。
 いまや、バスケットの米国NBAのドリームチームさえ、数年にわたる、合宿への参加を義務付けているらしい。環境作りは重要だ。
 もう一つはモチベーションという問題。韓国選手の年俸は日本選手に比較すれば、0が一桁違うらしい。また、メダル獲得で兵役義務が免除される。日本の金満集団と比較するのは酷か?

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2008年8月20日 (水)

五輪SF アルゼンチンvsブラジル

 事実上の決勝戦と見られていた、アルゼンチンとブラジルの戦いはアルゼンチンが圧勝した。ブラジルは初の五輪金メダルは、またも夢と砕け散った。アルゼンチンはアテネ五輪に続く連覇に王手をかけた。

 内容でも、アルゼンチンの圧勝でした。メッシ、アゲエロの2トップは強烈で、ゴールに近ずく程に加速する。リケルメがタメをつくり、後ろから攻めに選手が上がってきて、前線の厚くなった。一方、ブラジルは、ロナウジーニョ、ディエゴらのタレントはいるものの、なぜか敵陣に侵入すると、スピードダウンしてしまう。アルゼンチンの守備が効果的だったこともあげられる。

 前半は、0-0の展開であったが、後半に入り、アルゼンチンがトップギアにいれると、ブラジルの展開となり、シュート気味のクロスをアグエロが体で押し込み先制。その後、メッシが相手DFをひきつけ基点となり、アグエロが2点目を追加。さらには、リケルメがPKで3点目を取り勝負ありでした。

 ブラジルはロナウジーニョをOAで召集したが、チームとしてのまとまりに欠けた。最後は退場者も出て、9人になってしまっては、お話になりませんでしたよね。決勝は、アルゼンチンとナイジェリアの戦いとなる。

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2008年8月19日 (火)

なでしこ玉砕

 北京五輪の女子サッカーの準決勝、日本vs米国は実力通り、2−4で米国の勝利となった。しかし、日本も実力を示しかつゴールへの執念も示し、立派な戦いでした。
 立ち上がり15分で大野のシュートで先制。展開としては、準々決勝の中国戦と同じになる。
 しかし、やはりランク1位の米国、前半終了間際に連続2失点。矢野を入れて固めた左サイドを突破され1失点、そして、安藤、近賀のポジションを入れ替えた右サイドで数的優位を作られ、最後は中に切り込まれミドルを決められる。前半を無失点で終え、米国の焦りを誘う展開になれば、日本の望むところだったのだが。
 後半になると体格に勝る米国の展開となるが、なでしこも懸命に凌いでいたが、堪えきれずに連続2失点というか、GKの身長がもう少しあれば防げました。ロスタイムに、全員の執念が実り、荒川が決めるが、2−4のまま終了。
 結果的には、フィジカル面とGKという、なでしこの弱点をつかれての敗戦でした。しかし、スピードと運動量、そしてゴールを目指す執念で世界に通用することを示してくれた。
 3位決定戦はドイツ、これも米国と同じタイプのチームだ。しかし、メダルを取ると取らぬでは、大きな違いです。なでしこの奮闘を期待します。

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2008年8月 8日 (金)

北京五輪U23米国戦

 北京五輪の男子予選米国戦がおこなわれた。日本は
FWー森本
MFー香川・谷口・本田
ボランチー梶山・本田拓
DFー長友・森長・水本・内田
GKー西川
 前半は完全に日本ベース。好機は再三作った。内田・長友・香川らが再三サイド攻撃を行い、テンポ良くボールを繋いで、好守の切り替えも早い。
 しかし荒れたピッチが災いしてか微妙なズレが生じ、米国ゴール前で逸機が続く。ショートコーナーから内田が折り返したが、中央でどフリーの森重が空振り気味にシュートを外した。終盤の谷口のシュートのヘッドも枠の外。前半最後のプレーのCKもボヤボヤしているうちに、前半終了の笛を吹かれてしまう。
 後半立ち上がり、いきなりの失点。クリアミスのようなボールをシュートされ、GKが触ったボールが脇の下をぬけ、コロコロとゴールイン。李・豊田・岡崎と選手交代するが、疲労からかボールと人が連動するプレーが影を潜め、後半は見所の少ない展開となってしまった。課題の決定力を露呈したまま終了のホイッスルを聞く。
 本当にまずい戦いをしたと思います。気持ちとか、メンタルの部分で集中がなく、何となく戦い何となく負けてしまった。選手達は後悔の念で一杯だろう。これが反町ジャパンの終着点と思いたくないが、現実は厳しい。
 この間のJOMO杯もそうだったが、国を代表して戦うという覚悟が希薄です。綺麗にパスを回してゴールに迫るが、ゴールは果てしなく遠い。サッカーに判定勝ちは無い。どんな泥臭い形で良いから、ゴールを上げなくてはならない。まさに、今のサッカー界が直面している問題の典型を示したような試合だった。
 今後の対戦相手を考えると予選突破は絶望的!しかし、日の丸をしょってる気概だけは示して欲しい。

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2008年8月 7日 (木)

五輪なでしこジャパン

 好調さが伝えられ、メダル候補にもなっている、なでしこジャパンの初戦ニュージーランド戦が行われた。戦前の予想では、FIFAランキングや、冬の南半球から高温多湿の状況を勘案すると、なでしこが大勝する予想もありましたが、現実は甘くなかった。
 序盤は体格に勝るニュージーランドに体を寄せられ苦しむ展開。ボールを動かしながら徐々にベースを握り、大野の抜け出しから2度、ビッグチャンスを掴むが、相手GKの好セーブにあい得点出来ず。これが、今日の試合のアヤでした。
 逆にニュージーランドに、左サイドの柳田が軽く抜かれ、クロスのDFラインの裏に通され、あっさり失点。
 後半に入ると、訳の分からない判定により、PKを献上し、0−2。まさに、ニュージーランドの思惑通りの展開となってしまった。
 しかし、ここからの反撃は見事でした。お返しのPKで、1点差として、86分には宮間のFKの沢がきっちりと決めて同点。その後も、攻め続けるが逆転ならす、結果から見れば勝ち馬3を取れなかったが、次戦に繋がる戦いは出来たのか。
 ただ、勝ち点3を取るべき相手から勝てなかった悔いは残る。この先、ノルウェー・米国と世界のトップクラスとの戦いが待ち受ける。予選リーグ突破は簡単でない。そしてまた、世界ランキング1位の米国がノルウェーに、0−2で完敗したのも、今後の戦いをややこしくしそうだ。

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2008年8月 3日 (日)

JOMO杯 JリーグvsKリーグ

 今年から、日韓のリーグ対決に衣代えしたJOMO杯、Jリーグのオールスターよりはかなりましとはなりましたが、結果が複雑・・・・

 ---ヨンセン--テセ---
 -中村憲------山瀬-
 ---小笠原--キム---
 新井場-中澤-闘利王-駒野
 -----楢崎-----

 試合は、日本ペースで進む。メンツ的にも、海外組のいないKリーグの選手は良く知らないし、今年のACLの決勝リーグ進出も日本は3チ-ムに対してKリーグはゼロ。日本の有利は間違いないところだと思います。日本は、両サイドからの攻め、小笠原が組み立て役になり、日本のペース。ゴール前まで行くが得点は奪えないという日本的展開。韓国DF陣は、W杯の最終予選を意識してか、チョンテセには非常に厳しくいく。このへんは、まさに真剣勝負でした。決定機はあり、何となくどうにかなるのではヌルコイ気持ちで見ていたら、セットプレーのこぼれ球を拾われあっさり失点。

 後半、開始早々、山瀬がPKを獲得するが、山瀬が蹴ったPKを止められる。これが、今日の運つき。逆にKリーグにPKを決められ、さらには、カウンターから失点して、3-0と醜態をさらすことに。セットプレーから、闘利王がヘッドでなく、足で決める。あれは、浦和もオプションでやってもいいのではないの。Kリーグは、選手交代を次々する余裕。日本は本気で得点を取りにいくが、このまま試合終了。

 日本代表と全く同じ問題点をみることに。パスはうまく繋げるが、決定機をつかめないというか、シュートをもっと撃たないと点は入らない。

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2008年7月31日 (木)

五輪代表アルゼンチン戦

五輪前の最後の壮行試合が、アルゼンチン相手に行われた。結果は、雷雨のため途中打ち切りで、1−0でアルゼンチンの勝利。
中途打ち切りながら妥当な結果でした。あの雷雨では試合続行は難しい。でも、鹿島戦よりかはましだった?
内容は、実力で勝るアルゼンチンに対して、気をぬけばやられるという張り詰めた空気が日本の集中力を高め、レベルを引き上げてもらった感はあり。結構いいかたちでクロスがあがり、2列から飛び込んでくる谷口なり、香川に合えば得点もあったろうという内容。でも、その最後の一歩のレベルアップが難しいところ。
リケルメ、ロバひきのおじさんにしか見えないのだが、一旦ボールがわたると輝きを増す。リケルメを起点としたダイレクトパスの速さと狙いどころも、パス回しで相手を崩すお手本のようだ。ても、守備をしないなあ。
日本の奮闘により、アルゼンチンを本気にさせ、顔面パンチやローキックをくらった、一応それだけでも価値があったかも。香川は、プレッシャーのかかった場面でも、落ち着いてボールをさばいていたし、前線に一気に駆け上がるプレーはなかなかのもの、ドリブルが取り柄の梅崎と比較しても一枚上手ですね。
雷雨による試合途中打ち切りという結果に終わったが、一応のまとまりは出しているように思いました。FWは×だが、守備は組織があるものがありますね。トップ下の谷口が機能するようになれば結構いい戦いが出来るのでは?

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2008年7月25日 (金)

U23五輪代表 豪州戦(@ホムスタ)

 U23五輪代表の壮行試合、がたいのよい豪州との1戦となった。体格で劣る、日本がどんな動きをするかが注目。

 李と森本の2トップ、本田圭・谷口のSH、細貝・本田拓のボランチ、SBが長友・内田、CBは水本・吉田。日本のプレスに対して豪州は、満足にボールを回せず。蒸し暑さからか、動きもいまいち。日本は、両サイドの動き、特に内田のプレーが光る。自信をもってプレーしている。

 CBの連携ミスから失点。その後の、同点ゴールが素晴らしかった。内田→李(スルー)→森本→香川で、流れるようなボールの動きから同点に追いつく。

 後半、交代で入った岡崎が、谷口の低いクロスにうまく頭で合わせる。しかし、余裕で見送っていた豪州GKには笑った。結構、いい線行くのではないか?しかし、これは、浦和の試合を見慣れているからの感想か。

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2008年7月16日 (水)

選手は誰のもの?

 サッカーかビジネス化していく欧州では、各クラブとUEFAの間に補償制度がある。
「選手は誰のものか?」という議論の産物とも言える。UEFAは先月の欧州選手権に選手を出した各クラブに巨額の補償金を支払った。その額は一人当たり1日約68万円に上り、開幕2週間前からチームの敗退翌日まで適用した。最多の9人を出したバイエルン・ミュンヘンは3億円近い金額支払われた。
 バイエルンのルムメニゲ会長と会談したJリーグの関係者は、「クラブが気持ちよく選手を送り出し、選手が気持ちよくプレー出来る制度の確立が、欧州選手権が盛り上がった要因のひとつ」とした。しかし、リベリーは大怪我を負ってしまい残念な結果となりました。
 これに比較して日本は、神戸が大久保の五輪代表への召集を拒否した。神戸は、大久保の膝の具合、チームの降格の危機の中、大国柱を出せないとした。
 過去にも代表召集を巡って協会とクラブの衝突はあった。欧州のような制度の確立は必要なのかもしれない。協会がテレビ放映権料を原資に、選手を出したクラブに分配する。このくらいのことはやっても良いと思う。浦和社長・Jリーグ専務理事を経験した犬飼さんが会長についたところで、議論するにはいいところだ。

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2008年7月15日 (火)

北京五輪代表決定

北京五輪代表の18人が決定した。
GKー山本(清水)・西川(大分)
DFー水本(京都)・長友(瓦斯)・森重(大分)・安田(G大阪)・内田(鹿島)・吉田(名古屋)
MFー本田(清水)・谷口(川崎)・梶山(瓦斯)・細貝(浦和)・本田圭介・香川(C大阪)
FWー豊田(山形)・李(柏)・岡崎(清水)・森本(カターニヤ)
アジア予選で主力たった青山、アテネ代表の平山、また水野・柏木、そして残念ながら梅崎も選に漏れた。
遠藤の辞退によりOA枠は使わず、全員23歳以下の選手となった。反町監督は、「北京で勝つための最強メンバーを選んだ。日本らしい最後まであきらめない気持ち。心技体の心の部分を大切に選んだ。」と説明、「目標は予選突破に集中する。自信があるからここにいる。」とした。
選手は、熟成を図るより、旬の選手を優先したふしがある。Jリーグで今季飛躍した森重・吉田がメンバーに滑り込み、青山が最後で選にもれたのも、そのへんにある。梅崎も、ステップアップを期して浦和に移籍してきたわけだが、チームの調子はいまいち、梅崎は浦和の選手の中では頑張っている方だが、周りとの絡み・出場時間を考えると、確かに落選もやむなしか。
梅崎、気持ちを切り替えよう!君のプレーに声援を送るサポーターはゴマンといるぜ。まずは明後日の試合だ!

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2008年7月 9日 (水)

家本主審復帰

 JFAは、ゼロックススーパーカップの鹿島ー広場戦で警告や退場処分を繰り返し、不安定なレフリングにより、J1の主審を外れていた家本主審の措置を解除すると発表した。16節から主審を務める。
 家本主審は、今回の措置は2回目で、確か1回目は海外修行を命じられまのですよね。その後は少しはまともになったと思ったが、一度ネジが切れると暴走してしまう悪癖は直っていなかった。今回もその辺がどれだけ改善されたか注目が集まります。もう一度同じミスを犯すことは許されないでしょう。3度目はありえません。心してかかって下さい。

 なでしこジャパンの代表が発表された。浦和からは、安藤・柳田・矢野の3名が選ばれたが、山郷は落選。しかし、安藤・柳田とも選手登録はDFなのね。確か、なでしこは4バックですよね、そのSBを任せるつもりなのでしょうか?2人とも本職ではありませんが、男子も通じてですがサイドの選手の人材難は目を覆うばかりです。だけど、なでしこは結構いいとこまで行く予感。

 実は一昨日、携帯を紛失してしまい、一時サービスを停止する騒ぎとなった。幸いに会社のデスクの中に置き忘れて帰ってしまったのが原因でした。ちょっとやばいですね。これは明らかに老化現象の始まりです。それと、慣れていない携帯からメールを送るのは苦痛以外の何物でない。

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2008年7月 7日 (月)

相互信頼関係

 昨日は、G大阪vs柏の一戦をテレビ観戦した。
柏が運動量のあるプレスとフランサの丁寧なボールさばきにより、李の決勝点を演出し快勝した一戦でした。
 柏は不思議なチームだ。プレスを仕掛ける運動量とその真逆のフランサのプレー。フランサはボールと関係ないとこでは、まさに散歩人ですね。しかし、いったんボールに触るとボールに魔法をかけるというか、ボールに精気を与えてくれる。あの運動量は、闘莉王の動きのほうが、あの倍はあるだろうなという感じです。
 しかし、フランサにボールが渡るとボールが出てくるから、柏の選手は必死でボールを追い越しに掛かる。「必ずボールが出てくると信じ走る」信頼感がなせる技と言うことなのか?
 しかし、フランサにボールが渡った瞬間、柏の選手はくものこを散らすように走りまくりますね。近代サッカーでは、決して通じない戦術ですよね。浦和も出来なかったが、フランサへ渡るバスコースを消せばいいわけです。だけど、それが出来ない。スローモーションのような動きのフランサに翻弄されてしまう。フランサにボールが渡る時は相手DFからもプレッシャーを受けているわけで、それを交わしてボールコントロールしてしまうのは、やはりフランサの技術の高さか?信じるものは救われる?

 ところで、鹿島戦のチケットはおさえられましたか?私はゴール裏はおさえることが出来ず、2Bをおさえたした。ここでも、浦和戦のチケット争奪戦を実感しました。鹿島スタほどキャパがあれば、今まではおさえるのに苦労はしなかったのですが。一昨年からゴール裏の2Fになり、今年からは2Bゾーンです。時の流れを感じます。ところで、2Bの並びと売店事情はゴール裏より少しはましなのでしょうか?

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2008年7月 4日 (金)

リベルタドーレス杯決勝戦

 南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦が、フルミネンセvsLDUキトの間で、フルミネンセのホームのリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた。
 第1戦は、キトのホームで行われたが、キトが高地のホームの利を生かして、前半で、いきなり4−0。その後、フルミネンセも踏ん張り2点を返したものの、4−2でキトが勝利した。
 フルミネンセには、ワシントンを初め、大分にいたドドー、仙台にいたチアゴネービスらがおり、馴染みのある選手が揃ってます。第2戦は、キトがまたも、立ち上がりに先制。キトと言うチーム、このあたりの先制攻撃は相手の出鼻を挫くのに大変有効。しかし、フルミネンセもホームのマラカナンで大声援を受けて反撃し、チアゴネービスのハットトリックで、3−1で勝利した。1−2戦での合計得点は、5−5でアウェイゴールの差でフルミネンセの優勝かと思われたが、決勝戦はアウェイゴールが採用されていないとかで、延長戦に突入。
 延長戦でも決着はつかず、PK戦に持ち込まれ、キトのGKの出来が素晴らしく、フルミネンセは4人目のワシントンのPKもセーブされて、キトがPK戦を3−1で制した。
 これで、12月に日本で行われるCWCの南米代表にキトが決まった。ワシントンは、CWCに出場し日本に戻って来るのが夢であったが、昨日の結果にはさぞかしガッカリしたろう。
 しかし、欧州代表がキラ星光るスター軍団のマンチェスターユナイテッドに比べると、キトはいかにも地味です。高地での有利さがないぶんだけ、南米代表以外のチームが決勝戦に行く可能性も高いのではないでしょうか。

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2008年7月 1日 (火)

攻撃的チームが勝つ!

 ユーロはスペインがドイツを1−0で破って44年振りに優勝した。スペインは1試合当たりの平均シュートが20本で、オランダと並んで最多だった。攻撃な戦い方をするチームが強かった。というのが、今大会の特徴だった。
 決勝のスペイン、ドイツとも4−5−1の布陣で、大会中に布陣を変えて得点力が増した。MF陣に上がる意識が強く、攻撃が厚くなった。今大会のMVPとなったシャビは典型でした。
スペインは中盤の連携で他チームを圧倒した。ましてや、技術的にもスペインMFは格段に高く、調子に乗ると手がつけらんない、そんな感じでした。
 守りから入ったチームは勝てなくなった。3戦全敗に終わった前回優勝チームのギリシャ、トニの絶不調はアンラッキーだったがW杯チャンピオンのイタリアなどが、そうだった。
かたや、1次リーグでイタリア・フランス相手に7点を奪ったオランダ、そのオランダに準々決勝で攻め勝ったロシアなどがそうだ。
 決定力のあるFWを1トップに置いて、MF陣が2列目から攻め上がる。そこにSB陣がオーバーラップすれば、数的優位は作りやすいし、攻撃の厚みも増すわけです。それには、労をいとわぬ運動量とボールがここに出ると信じて走る相互の信頼関係だと思います。これは今の浦和に欠けているとこだ。

 北京五輪の代表候補も発表になった。浦和からは、細貝・梅崎がえらばれた。セルは残念ながら落選。注目されたOA枠は、結局遠藤ひとり。大久保は膝の故障を理由に辞退した格好です。予選グループには強豪ひしめき、予選突破が目標でしょう。細貝・梅崎には怪我をすることなく無事に帰って来て欲しい。

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2008年6月30日 (月)

ユーロ決勝

 ユーロの決勝は今朝行われた。スペインが、1−0でドイツを下した。
映像は今晩ゆっくり見るとして、やはりスペインは強かった。無敵艦隊が44年振りのユーロ制覇、攻撃的な魅力的なサッカーを見せてくれました。今までですとスペイン選手は、リーガ・エスパニョーラで活躍し、国外に出て行くことは少なかったと思います。しかし、最近は、Fトーレス、セスクらはプレミアで活躍しています。
 決勝点は、Fトーレスで、スルーパスに反応したFトーレスは、ドイツGKとラームがかぶってできた一瞬の隙を見逃さなかった。ドイツの高さある攻撃も、かわしてスペインの完勝と言っても良かったのでは。

 今大会のスペイン見て、思ったのですが、中盤にタレント多いチームなので、ワントップで、場合によってはFWではない選手を起用していましたね。浦和も参考に出来ないか。
運動量の少ない選手は外して、運動量の多い選手で中盤を構成する。あと、4バックの採用。メンバー的には
FWー高原
MFー永井・ポンテ・梅崎
ボランチー啓太・細貝
DFー堤・阿部・闘莉王・平川
こんな、1−3−2−4のフォーメーションでどうでしょう。えっ!細貝は故障中だし、昨日言っていたことと違う?大目に見て下さい。しかし、深い危機感は昨日と変わりません。ゲルトやフロントの、対応の遅さが致命的にならないように切に望みます。

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2008年6月27日 (金)

ユーロとW杯アジア最終予選

 ユーロの準決勝スペインvsロシアは、3−0でスペインの完勝。前半は、0−0だったが、後半に入るとペースアップしたスペインにロシアはついて行けずに3失点、しかしスペインの得点は綺麗で、余りに素晴らしかった。ロシアのプレスは結構きつかったと思うが、確実なボールまわしと的確なポジショニング、そして相手に囲まれても慌てない技術の高さ。世界の一流レベルのプレーを見せてもらいました。
 特に3点目、中盤でプレスを受けるが、左サイドのセスクへフィード、セスクのクロスを中央でシルバがトラップした瞬間に勝負あり。次のシュートに向けての完璧なトラップでした。シュートコースを開けるだけでなく、GKの立ち位置も外していました。
 決勝は、ドイツvsスペイン、中2日のドイツの方が文字通り1日の長がありますね。しかし、日程キツいすね!ゲルマン魂か、無敵艦隊との戦いになります。未だかつて勝た事のない無敵艦隊が有利というか、スペインに勝って欲しいと思います。

 さて、今日はW杯のアジア最終予選の組み合わせが決まります。今分かっているのは、オーストラリアか韓国のどちらかとは当たること。日本は、第4か5シードかいまだ分からない、ていうか今日の抽選で分かる。5シードの方が日程的には恵まれるが、対戦相手がきつくなる。5シードでシード外の相手が、ウズベキスタン・カタールなんてなったら最悪の組み合わせです。
 ゴールまでボールを運ぶパスワーク、セットプレーはアジアナンバーワンだと思いますが、如何せん決定力が無さ過ぎ。シュニーニョは帰化するん?エメはカタールに帰化するの?
いずれにせよ組み合わせには注目されます。

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2008年6月25日 (水)

J2チーム数増加

 Jリーグは、J2のチーム数を最大22まで増やし、その後JFLとの間で入れ替えを導入することを決めた。
 JFLからJリーグに昇格するには、法人化などの条件を満たして準加盟クラブとなった上で、JFLで4位以内に入る必要がある。今季のJ2のチーム数は15で、最短で2年後に22チームに達する。現在はJ2からJFLへの自動降格はないが、最大3チームがJFL上位と自動入れ替えとなる。降格するとJリーグからの約1億円の分配金収入がなくなる。
 これもJリーグへの門戸を閉ざさないための処置ではあるが、Jから降格するチームにとっては死活問題になる。Jリーグのすそ野を広げることからすれば良いことだが、やはり地域密着の理念を忘れてはいけない。
 かつて犬飼さんは、「スポーツビジネスに携わりたい方がいたら、覚えておいて欲しい。地域の人々への敬意、子供達への愛情がなかったら、この世界ではいい仕事は出来ない」
クラブは愛情を持って子供達にスポーツとは何かを理解させる。スポーツ文化が熟成し、人々がスポーツを通じて豊かさを味わう。そうしたことが、プロの興業の発展に繋がる。Jリーグは、是非ともそういった面でのサポートをしてほしい。

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2008年6月24日 (火)

ユーロ4強決定

ユーロの4強が決定した。最後の枠を争ったのは、スペインvsイタリア、試合はスコアレスのままPK戦に持ち込まれた。こうなるとイタリアが有利かと思われたが、スペインのGKカジージャスに魅入られるようにPKを失敗し、スペインが4−2でPK戦を制した。
これで、準決勝の組み合わせはドイツvsトルコ・スペインvsロシアとなった。ポルトガル・オランダといった華のあるチームは準々決勝で敗れた。決勝は、ドイツvsスペインと予想するのが順当と思われるが、勝負強いトルコ、ヒディング・マジックのロシアも決して侮れることは出来ない。果たして、どんなチームが優勝するのか注目が集まるところです。

しかし、ユーロもそうなんですが、3バックで戦うチームはないのですね。世界の趨勢は、1トップの4バックが標準化している。浦和も4バックへの移行してもらいたいが、この間のGGRを見ても、早急に変えるつもりはゲルトにはないようだ。いよいよ、今週からリーグ戦が再開される。秋になれば、ACLのノックアウト・ステージも始まる。こそっとW杯の最終予選もスタートする。忙しくなりそうだ。

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2008年6月22日 (日)

ユーロ・オランダ敗れる!

 ユーロの準々決勝、オランダvsロシア戦が行われました。断然も優勝候補であったオランダに注目は集まったわけですが、ヒディング率いるロシアにやられましたね。もともと、ユーロは過去8回の大会で、予選を全勝で通過したチームが優勝したのは、フランスだけということだが、今回のオランダにはそのジンクスは通じないないと思えるくらいの、圧倒的な強さで、3戦目は以降の戦いを考えてメンバーを落としたが、それでも勝ってしまう強さを発揮していました。

 オランダは、スタメンはイタリア・フランス戦と同じメンバーで、ロッベン、ファンペルシーはベンチからで、スーパーサブ的扱い。ロシアは、2トップのアルシャビンとパブルチェンコに並べ攻撃的な布陣でオランダに挑む。攻撃的なオランダに、守備的でなく攻撃的にいく、このへんがヒディング・マジックと言われるような采配でした。ロシアは、サイドはきっちり固め、オランダ得意のシピードのあるサイド攻撃を許さない。サイドが上がったスペースに、2トップが流れて、CBを誘い出しての勝負を試みる。

 スピードに難のあるオランダCBは、スピードあるロシアのアタッカーにかなわない。サイドから、結構危険なクロスが上がる。ロシアの方が完全に主導権をとっていました。CKの数も圧倒的ロシアで、オランダはいいところがない。

 先制したのはロシア。サイドからのクロスにパブルチェンコがあわせる。オランダは細かくパスを繋ぐが、ロシアの守備は堅く、逆にカウンターをくう展開になり、オランダも工夫なくミドルを狙うという展開で、ヒディングの思ったとおりの展開となる。

 後半に入って、ファンペルシーを出すが、展開はそうも変わらず。ロシア勝利かと思った公判40分に、スナイデルのFKをファンニーステルロイが意地のゴールを決めて同点となる。オランダは意地を見せて延長突入。

 延長戦は、中2日のロシアに対して、オランダの主力は第3戦目を休んでおり、オランダ有利かと思うが、先に足が止まったのはオランダ。2点目は、カウンターからアルシャビンがオランダDFをかわして、GKの頭こしのクロスを決める。3点目も、アルシャビンがスローインからのボールを決める。ロシアは優勝候補のオランダに対して、守備的にならず真っ向勝負を挑み、それに完全に力勝ちした。ヒディングの采配も立派でした。

 これで、予選1位のチームが3チームとも準々決勝で敗退。そう、華のあるポルトガル、オランダが敗退してしまったのは、全く残念。この流れでいくと、イタリアがスペインに勝つ?でも、ユーロの本大会に出てくるチームには差がほとんど無いということか。どこが勝ってもおかしくない。だらか、ギリシャやデンマークのような伏兵がかってしまう大会もあるわけだ。

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2008年6月18日 (水)

ユーロC組予選最終戦

 ユーロのC組の予選最終戦が、日本時間の今朝行われました。
注目はイタリアvsフランスの対戦、お互いオランダに大敗、ルーマニアに引き分けで、今日の一戦の結果いかんでは両チームとも、予選敗退のピンチでした。予選突破には、お互い勝利するしかなく、攻撃的な布陣で臨むことに。
 イタリアの1点目が全てでしたね。中盤からのフィードをトニがPA内でファールを受け、DFアビダルは一発退場のレッドでPKを得る。これをピルロがきっちりゴール左上に決める、フランスは数的不利で攻めるしかない。
 しかし、フランスはアンリ・ベンゼマのFWの動きがいまいち。アンリは代表チームで輝きを失うのは何故だろう?システムの問題、それとも本人のメンタル面か。また、フランスは開始早々にリベリの負傷退場で失ったのも大きかった。リベリと交代で入ったのがジダンの後継者と言われるナスリ、しかしアビダルのレッドでナスリも交代せざるを得ない、戦略的選手交代も一枚に限られてしまった。
 後半、イタリアもトニはこんなものだろうが、カッサーノの起用がいまいち分からない。しかし、デロッシのちょん蹴りからのシュートを、アンリが余計な足を出して、見事にコースが変わりゴールイン。フランス側すれば全く余計な足を出してくれたと言うことか。
 勝負は、この1点で決まり。アネルカ交代出場するが大勢に影響なし。やはり、前半のフランスDFアビダルの退場が大きかった。
 オランダvsルーマニアは、1位突破を確定してあるオランダはスタメンを9人入れ替え、完全に消化試合モードでしたが、それでも交代選手はしっかりと結果を出して、2−0と実力通りの勝利。ルーマニアもムトゥー頼みでは、決勝トーナメントに進出するには、いささか物足りない。
 この結果、準々決勝はスペインvsイタリアの一戦となる。イタリアは、ピルロ・ガッツゥーゾが累積イエローで出場停止。これは痛い。

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2008年6月15日 (日)

代表タイ戦(6/14@バンコック)

 W杯の最終予選進出をかけた、タイとのアウエー戦。消化不足気味の前回のオマーン戦のレベンジを果たせるかがポイント。実力差はあるわけだけから、普通やれば負けることはないと思います。
スタメンは、
-----玉田-----
松井---香川--中村俊
--長谷部--遠藤---
駒野-闘利王-中澤-内田
-----楢崎-----

 オマーン戦とは、出場停止の大久保の代わりに、19歳の香川をトップ下に入れるフォーメーション。先発が有力されていた山瀬はベンチにさえ入っていない。この辺に、今日の試合の勝ちに拘る、岡田監督の気持ちが伝わってきます。
前半、前目から積極的にプレスをかけて、立ち上がり長谷部が相手ボールをカットして、ドリブル突破して、いきなり決定的チャンスをつかむ。得点はやはりセットプレーから。ショートコーナーから遠藤のボールを闘利王がヘッドを決める。2点目も、前半終了間際のCKを中澤がヘッドを決める。体力差のあるタイに対しては、やはりセットプレーが有効でした。

 やはり後半は、いつものようにスリーピングタイムになりました。しかし、なぜだろう、代表戦は何故こうも退屈として感じないのでしょうか。後半は、中村憲がシュートを決め、終わってみれば、3-0で最終予選進出を決める。

 最終予選は、前回のW杯の結果をもとに、シードが決められるようで、①オーストラリア、②韓国、③イラン、④日本orサウジということのようです。出場10チームは、以上の5チームに、ウズベキスタン、北朝鮮、バーレーン、は決まりで、残りはイラクとUAEが有力。以上より組み合わせをシュミレーションしてみると、豪ー北朝鮮、韓国ーイラクは同組、日本が第4シードなら、日本ーUAE、イランーバーレーンは同組。ベストな組み合わせは、豪ー北朝鮮-日本ーUAE-ウズベキスタン、一番厳しいのは、韓国ーイラクー日本ーUAE-サウジの組み合わせ。豪州が加わっただけで、非常に予選突破が厳しいものに思える。

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2008年6月14日 (土)

ユーロC組

 死の組と言われたC組、今日はイタリアvsルーマニア、オランダvsフランスの2試合を見ました。(レクザから外付けHDDに録画したもので見ました。)
 面白かったです。イタリアvsルーマニアは、オランダに0-3で負けたイタリアは今日負けると予選落ち決定ですので、試合開始から怒涛の攻撃。トニの1トップに、デロッシ、カモラネージ、デルピエロを配した攻撃的布陣で臨む。ルーマニアもムトゥーを中心に、カウンター狙い。前半はイタリアはトニの落としたボールから何度かいい形をつくるが、ゴールは奪えない。圧倒的にイタリア・ペース。
> 後半に入ると、前半から飛ばしたイタリアの運動量が落ちるのを見越したように、ルーマニアも攻めに選手をさくようになり、攻め合いの見ている方としては面白い展開となる。しかし、ザンブロッタがGKへの、バックパスをムトゥーが狙っており、これをかっさらい先制点をあげる。イタリアも直後のセットプレーから、こぼれたボールをパヌッチが決めて同点。イタリアは、カッサーノ、アンブロジーニらを出して攻め立てるが、どうしても追加点は奪えず。逆にパヌッチがPKを取られてしまうが、ムトゥーの蹴ったPKはコースが甘くブッフォンが見事にセーブする。これほど攻めるイタリアは、珍しいと思ったが、前線からのプレスは凄かったですね。ただし、トニとピルロはいいにしても、その間の選手がいまいち物足りない。デルピエロも33歳?カッサーノはミスが多くてなんでアッズーリに選ばれるのというくらいの出来だったような気がする。イタリアは、これであとが無くなった。最終戦のフランスに勝つしかない。
 オランダvsフランス。オランダ強いし、見ていて本当に面白いサッカーを展開してくれる。ファンニーステルロイの1トップで、ロッベン、ファンペルシーはベンチからでした。前半は、CKからの1点のみでしたが、後半からロッベン、ファンペルシーが入ると、オランダのやりたい放題、ファンニーステルロイが落としたボールをロッベンが快速でもって相手DFを振り切り、中央のフリーのファンペルシーが決める。ロッベンのスピードも凄かったが、中央を駆け上がるファンペルシーのスピードもこれまた凄かった。
 アンリに1点返されるが、直後のプレーでロッベンが左サイドを切り裂き、角度の無いところから、GKの頭上をぶち抜く豪快なシュートを決める。これで、フランスは意気消沈、ロスタイムにも、スナイデルが見事なミドルを決めて、4-1の勝利。イタリアに3-0の勝利に続き今日の勝利、オランダ強しの印象を見せてくれました。やっぱ、オランダのサッカーは面白い。これで、決勝トーナメント進出決定。しかし、ピークを早くに持って来すぎているという感は無きにしも非ず。おうおうにして、準々決勝でころりと負けてしまうことはよくある話です。でも、今日の出来を見る限り、オランダとポルトガルの争いか?

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2008年6月13日 (金)

U23カメルーン戦

 北京五輪に出場する日本代表とカメルーン代表の親善試合が行われた。平日の開催とはいえ、国立で行われたにもかかわらず、観客は15560人と寂しい限りでした。
 内容についても、寂しい限りでした。確かに、身体能力でまさる相手に対して、スピードで対抗していたとは思いますが。
スタメンは
FWー森本
MFー本田・谷口・梅崎・梶山・本田
DFー田中・水本・吉田・森重
GKー西川
細貝とセルはベンチ。
 前半、日本は谷口を経由してサイドに振ってていうプレーは効果的。谷口は当たりでも、体格に勝るカメルーンに負けていなかった。
 谷口が競って落としたボールを梅崎が追いついて、絶好のクロスをゴール前の森本へ。流しこめばいいだけであったが、シュートはポスト左にそれる。その後も、左からのクロスに合わせた梅崎のシュートもGKにセーブされた。
 カメルーンの攻撃も、CKから至近距離のヘッドを打たれるが、西川が鋭く反応し止める。西川は、キックも正確で、谷口を狙ったキックでチャンスを作っていた。
 後半は、すいませんまたスリーピング・モードに入ってしまう。
セルは起用されたり、終了間際に水野のFKはパーをたたいたが、結局スコアレスドローに終わる。
 五輪代表発表前の最後のテストマッチで、カメルーン相手に競り負けない強さと守備の連動性は見せてくれたが、やはり、最後の点を取るところに課題を残した。2年前のチーム発足以来、約80人の選手を代表に呼んだが、思うような結果は出ず。最後はオーバーエイジに求めることになるか。

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2008年6月10日 (火)

【ユーロ】オランダvs イタリア

 なんでも、両者の相性は滅法イタリアの方が良く、公式戦では30年負けていない。
オランダは、ファンニーステルロイの1トップ、ロッベン・ファンペルーシもいない、1−3−2−4の布陣。イタリアはトニのCFに据えた、3−3ー4で、ピルロ・ガットゥーゾ・アンブロジーニのミランの3人が中盤を構成する。
  前半は、イタリアは相性の良さを出せない。セットプレーからのこぼれ球を、スナイデルファンブロンファルストが、左足のライナー性のシュートをファンニーステルロイが、コースを変えてゴール。これは完全なオフサイドと思われたが、ゴールは認められる。
 2点は、自軍からのCKからのカウンター。左から大きく右に振り、折り返しをスナイデルが見事なボレーシュートを決める。
 後半に入ると、イタリアは全員攻撃とも言えるような態勢。デルピエロを交代投入。イタリアはイケイケでここでで得点したら展開は分からない。カッサーノも投入し攻撃する。トニ、デルピエロの惜しいシュートが入らない。
 ピルロのFKをセーブした後のカウンターから、決定的チャンスをブフォンが止めるが、その折り返しをファンブロンファルストに決められる。ザンブロッタのオウンゴールぼいプレーでした。
 イタリアは、後半全員で前目からプレスに行った時間帯に点を取れなかったが痛かった。フランスとルーマニアは引き分け、イタリアは苦しくなった。

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2008年6月 8日 (日)

代表オマーン戦(6/7 @マスカット)

 W杯の3次予選のマスカットで行われたオマーン戦、38度という酷暑の中、しかもひが落ちきらぬ現地時間5時のキックオフ。日本でのTV中継の関係?か、なにもこの時間にキックオフする必要は無かったと思うのですが。
 スタメンは、
-----玉田-----
中村俊--大久保--松井
--長谷部--遠藤---
駒野-闘利王-中澤-内田
-----楢崎-----

 2日のホームの対戦では大勝しているので、今日は負けなければ良い試合。選手たちにもその辺は分かっており、また、暑いこともあり、前目からプレスすることもなく。試合は、淡々と進む。 前半12分、サイドを突破され、フリーの中盤の選手にミドルシュートをくらい、あっさり失点。
 怪我が心配された闘利王ですが、先発出場。暑さからか、選手の動きは少ない。中村にボールが渡っても、フォローが少ない。負けてはいけない試合での、序盤での失点はやってはいけないが、いまいち集中を欠く。
 中澤のCKからのヘッド、大久保のヘッドなど絶好機はあったが、シュートはGKにふさがれる。攻撃は、暑さからのペース配分を考えてか、厚みがありません。スリーピング・モードに入りそうな退屈な展開になる。
 後半、玉田のPA内の突っ込みから、PKをえて遠藤がキッチリ決める。その後、闘利王のチャージをPKを取られてしうが、楢崎がキッカーを動きを読み切って見事にセーブする。
 その後は、相変わらずのグタグタの展開となる。大久保の、相手GKを蹴ってのおろかな退場があるが、その後相手DFが松井をどついて退場。10対10の対戦となる。日本は山瀬を入れて、攻撃の展開はかるが、これも不発に終わる。アウエーで、勝ち点1を取ったのが今日の収穫。

 直前に見た、植田ジャパンとは大違い。あっけないくらいの淡白さでした。

 

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2008年5月29日 (木)

我那覇問題

 我那覇選手のドーピング問題について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定が下された。全面的に我那覇選手の言い分が認められ、出場停止処分は抹消され、その間の出場給の補償についても検討するとした。
 しかし、Jリーグは鬼武チェアマンは冒頭で我那覇選手に陳謝したものの、その後はJリーグ側の弁護士は、「ドーピング違反とのJリーグの判断が間違いだと認定されたわけでない」とした。また、所属クラブである川崎に科された制裁金1000万円は「返す論拠がない」として返還されない。
 このJリーグ側の態度は後味を悪くすることになる。事件の発端は関係者へのドーピング規定の説明不足、稚拙な処分を棚に上げ、我那覇への点滴はドーピング違反だと依然主張していた。そもそも謝罪の表明すら裁定が出た直後に行わず、心証を悪くした。
 我々の感覚すれば、高熱が水分補給ができず、脱水症状になれば点滴を受けます。これは医療行為以外の何物でないと思うのですが。

 ①プロサッカーは客商売であり、ファンに与える印象が極めて重いものであること

 ②選手はJリーグの宝であること。

以上2点は忘れてはならないことと思います。しかしながら、最近のJリーグの対応を見ていると、この2つの観点が全く忘れられているように感じるのですが!
 Jリーグは我那覇という選手の身になって、この問題に対処していたかはなはだ疑問が残る。処分が撤回されたのに、幹部にこんな態度を示されたのでは、我那覇の気持ちは晴れない。

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2008年5月16日 (金)

A&U23代表発表

A&U23代表発表が発表された。浦和からは、A代表にはDFー阿部・闘莉王、MFー啓太、FWー高原、U23代表にはMFー細貝・梅崎、FWーセルと7人もの選手が選ばれた。
 A代表はFWのメンバーにかなり苦労している。怪我でベストコンディションと言い難い巻・大久保・前田を召集、結果が残せない高原・玉田、田代に代わった矢野ということで、やはり中心となるのは高原か。しかし、結果を重視すると、闘莉王の起用となるか!永井は残念ながら落選、腰痛の影響もあり無理はして欲しくないのでホットしているが。
 阿部・闘莉王は順当、しかし、体調不良で1ヶ月実戦から遠ざかっている啓太が選ばれた。病み上がりなので決して無理はしないように。
長谷部も久しぶりに復帰した。元気な姿を見せて欲しい。
 U23もA代表と同じでFWの人材がいない。セル・森本と召集したところに、その苦しさが伺いしれる。平山は落選で、今後も呼ばれることはあるまい。
 細貝・梅崎は今季の活躍からすれば順当な選択。堤が選ばれなかったのは意外、日本代表だった坪井からレギュラーを奪い取って、リーグ最小失点の浦和のDF陣の一員なのだが?
 反町は4バックを採用する意向で、4バックのセンターではフィットしないと判断したか。長谷部がそうだったように、谷間の世代で割を食った感じですね。とにかく代表選手は怪我をせずに戻ってきて欲しい。それを祈るのみです。
 しかし、これだけ中心選手が引き抜かれてしまうと、ナビスコは厳しいものがありますね。おそらく、3連勝、悪くとも2勝1分けでいかないと勝ち抜けは難しいと思います。ポンテの復帰に期待しましょう。

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2008年5月14日 (水)

オーウェン千葉入り?

 まじっすか!所属するニューキャッスルでの、移籍交渉が上手く行っていないようですが……。まあ普通に考えたら、J2落ちの危機に瀕しているチームに、プレミアから移籍してくるとは考えにくいですよね。確かオーウェンは、ドイツW杯の初戦で、自分でこけてじん帯損傷の大怪我を負ってしまったのですよね。あれがケチのつけはじめ?
 しかし、実現すれば久しぶりのリアル大物のJ移籍て゛すね。元祖ワンダーボーイを見てみたい。年齢もまだ28歳のようですし、まだまだやれると思います。

 しかし、FWというポジションは難しいとこだと思います。若いうちに才能を発揮してしまうと、早く散ってしまう。やはり、人間の才能には限度があり、キャリアを積む前に使い過ぎると容量が無くなるのが早い?

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2008年5月 8日 (木)

ACL予選⑤

 ACL予選の第5戦は、G大阪・鹿島の日本勢は共に勝利し、G大阪はノックアウト・ステージへの進出を決めた。
 鹿島は大勝するが、ライバルの北京国安も勝利したため、予選突破は最終戦のナムディン(ベトナム)との一戦に持ち越される。普通に戦えば、何の問題も無いと思いますが、アウェイでの一戦で何が起こるか分からないのがACLです。とにかく先制点が鍵ですね。まあ、よそのことだからどうでもよいか。

 明後日には、また試合が来るのですね。GW中は2週間で5試合、中2日・3日・2日・3日で試合が続いたわけで、相当な過密スケジュールだった。日程的に余裕を持たせもらったACL出場チームの方が楽だった?
 そういえば、去年浦和もリーグ戦を延ばしてもらったが、それはA3の日程的な問題でしたよね。それから比べれば、恵まれている。まあ、浦和がACLを取ったからだと考えましょう。

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2008年5月 2日 (金)

西村主審暴言事件

 西村主審の暴言事件が大変な騒ぎになっています。しかし、彼ならあり得るなというのが正直な感想です。
 浦和戦で、記憶に新しいのは、05年の大分@ビッグアイで試合開始早々に、アルパイに2枚のイエローカード、前半中途でネネに一発レッド。
 試合は確かに、荒っぽい展開となったが、西村主審の笛がそれに拍車をかけた。山田がPA内でど突かれ転倒して、負傷したにもかかわらず、西村主審の判定は山田のシミュレーション。これには開いた口が塞がらなかった。
 試合は、エメタツの奮闘であわやの場面も作ったが、結局は終了間際に高松のヘッドで失点し、無念の敗戦。高松のヘッドは今でめオフサイドと思っている。
SRの事件は、今季に入り家本に続いて2人目。確かに2人とも?の判定が多いが、家本は神戸戦、川崎戦のゴール取り消しのように、浦和にはプラスに働いているが、西村はまさにま逆です。
 ただし、2人に共通して言えることは、選手とのコミュニケーション能力に欠けること。ピッチではあくまでも主役は選手です。主審は刺身のツマのようなもの。家本の例でも分かるように、ルール通り厳格に取れば、そうかも知れません。でも、カードを出す前に選手とコミュニケーションを取って、ゲームをコントロールすることが主審の役目だと思います。
選手が退場で少なくなると、しっかり守ってのカウンター狙いとなり、ゲームは味気ないものになってしまいます。相撲だってそうですよね。ガップリの4つ相撲を期待しているのに、立ち会いの変化相撲では金返せ!ということになります。
 選手が怪我するようなプレーには厳しく取って欲しいが、それ以外については試合の流れを読んで欲しい。
 西村は、「暴言は吐いていない。選手の聞き間違いだ。」と言ってようだが、試合後に選手と声を交わす時間も合ったわけでしょう。そこで選手の誤解を解かなければ。言った言わないの問題にしてしまえは、審判の威厳は保たれるかも知れないが、選手からの信用は地に落ちると思います。

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2008年4月17日 (木)

身の丈経営

 今朝の日経によると、Jリーグの観戦者調査では、J1の平均観戦頻度は11.5回で、42.6%が15回以上観戦した。Jの総入場数は約850万人と言われているが、実数は60−70万人に過ぎないという見方もある。
 本来ならテレビがファンの入り口となるべきだが、Jリーグは昨年からスカパー!を軸とした中継に切り替わったため、入り口が狭まった。13日の注目の浦和ー鹿島戦も全国中継は無し。スカパー!のJリーグ視聴契約者は約10万人と見られる。
 しかしながら、スカパー!とのJリーグの放送権収入は53億円で、NHKが大幅ダウンを提示したため、スカパー!でなければ、この金額を維持出来なかった。となると各クラブへの分配金が減る訳て、J2の小クラブの経営を揺るがすことになる。
 一方、露出度の低下を嘆く声も多い。これは浦和などの有力クラブの声だ。優先するのは小クラブの援助なのか、露出度なのかということ。
 今年開幕戦の横浜ー浦和戦の視聴率は4.6%て、Jリーグの試合はもはや地上波局が金をかけられるコンテンツではないということ。
 「プロチームの興行を輝かせて、求心力を持たせ、その力で地域に貢献するのがJリーグの理念。それなのに、クラブは肝心の興行に価値を持たせることをおろそかにしている。」犬飼理事は強調する。
 98年にフリューゲルスが消滅して以来、各クラブは経費削減し、身の丈経営に専念してきた。経営は安定したが、ドゥンガ、レオナルド、ジョルジーニョ、ストイチコフなど、大物が Jにやってくることは無くなってしまった。華が無くなってしまった。
 まずはJ1を世界基準に近づけるかということ。各クラブが横並びの縮小均衡経営を続けていては、これはおぼつかない。必ずしも大物が必要というわけではないが、舞台であるスタジアムを整えて、魅力的なチームをつくる強い意欲を持たないと、身の丈はいつまで経っても伸びない。

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2008年4月11日 (金)

欧州チャンピオンズリーグ

 本家本元の欧州チャンピオンリーグは、4強が決まり、昨季に続きイングランドから3チームが準決勝に勝ち上がった。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールと顔ぶれも去年と同じ。やはり、特徴は選手層の厚さです。
 マンチェスター・ユナイテッドは、今週末にプレミアリーグでアーセナル戦が控えているため、C・ロナルドとルーニーはベンチ、2人で今季54得点の上げている。第1戦を2−0でアウェイで勝っている余裕からでしょう。
 しかし、代わりにテベスが決勝点を上げる。大黒柱のトッティが欠場で、穴を埋められなかったローマとは対照的でした。
 ジーコ率いるフェネルバフチェに勝ったチェルシーも、アネルカ、シェフチェンコをベンチに置いている。
 これで、4強はプレミア3チームとバルセロナという組み合わせとなります。一時、隆盛を誇っていた、セリエA勢は4強に残ることが出来なかった。有力選手も、プレミアに集まるようになってきた。強くなれば、スポンサーがつき、マネーが集まるから、さらに良い選手が集まる。この好循環が続いているようだ。ウイナー・テイク・イット・オール!クッピン・スーピン親の総取り!ということですか。

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2008年3月13日 (木)

鹿島強し?

 昨日ACLの予選第1戦が行われて。G大阪はホームで引き分け、鹿島はアウェイで圧勝。結果は明暗を分けました。
 G大阪は、同組で格下と見られたチョンブリに引き分け、攻めれど点は取れず、カウンターで失点、終了間際にGKのクリアがルーカスに当たりそれを決めたもの。およそG大阪らしく無い得点でした。原因は中盤と前線の連携の悪さ、代表で遠藤がチームを離れていたのが痛い。
 この組はメルボルンと全南との争い、ACL予選は1チームのみの勝ち抜けで勝ち点勝負であること考えると、格下チームにホームで引き分けたのは、ライバルに勝ち点2のハンデを負ってしまったようなもの。G大阪はいきなり苦境に立たされる。
 かたや、鹿島はアウェイでクルンタイに、9−1の圧勝。アウェイで格下にしっかり勝つ、これはACLで勝ち抜く鉄則です。浦和も去年ACL予選の勝ち抜けに苦労したは、格下と見られたペルシクに引き分けたこと。しかし、ホームでのペルシクは決して格下でなかったが……
 鹿島はグループ分けにも恵まれ北京との一騎打ち、別に今日のようにバカ勝ちをする必要はない。ライバルに勝てばよい。
 しかし、鹿島は開幕からいきなりトップギアに入れて大丈夫なのでしょうか?Jでは、ここ数年開幕ダッシュしたチームは、必ずや失速しています。ましてや選手層は薄いし、この間のゼロックスでは鹿島の汚い戦い方は、JFAからも注意を受けたところ。この調子が続くとは思えない。まあ、行けるとこまでダッシュしてください!

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2008年3月 7日 (金)

家本主審J試合外れる

 JFAはゼロックス杯で判定を巡って混乱が生じた主審を努めた家本主審を、当分の間Jリーグの公式戦から外すと発表した。今回の会見には家本主審も同席し、釈明の場を与えられた。
 「ルールに反する行為は見逃せなかった」とした上で、「岩政に2回目の警告を与える時に、退場の影響を考えて躊躇した。それで選手に不安を与えた。」と釈明した。
 当該審判が釈明会見することは珍しい。今回の判定が招いた影響が大きいことや、審判の考えを理解してもらう場が少なく、家本主審自身が判定の経緯を説明したいと申し出たことから、異例の会見となった。
 家本主審は、「悪いプレーに目をつぶることがいいのか、自問自答した。選手への接し方にも至らなさがあった。」と弁明した。JFAは「岩政の2枚目は間接FKとすべきだった。しかし、PKの蹴り直しなど判定は正しい。今回は処分ではない。試合をコントロール出来なかったのは事実。しかし鹿島にも問題が多い」とも指摘した。そらそうだ、岩政のGKの保持しているボールを膝蹴りでもって取りにいくこと自体おかしいし、鹿島チックな発想。
 家本主審は、海外修行を経てからは普通の審判に戻ったのかなという印象でしたが、やってしまいましたね。JFAは今回は処分ではないとしているようですが、長期有給休暇を与えたということですか?プロの世界で2度ダメ出し食らったら、それはマーケットから退場してもらうしかないと思います。
で も家本はSRの中でも最年少で、JFAでも上川に継ぐ人材で大切に育てない意向があるのでしょうか?でも家本主審以上にどうにかしてもらいたい主審がいるのですが、ダブルJにN。浦和は家本主審からは被害を受けていないような気がする。

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2008年3月 1日 (土)

ゼロックス杯

 見所満載でしたね。家本とイソ!!

 しかし、前半戦だけで微妙なイエローを2枚で退場してしまった、岩政とリハンジェ。イエローかどうかは微妙でしたが、岩政の2枚目はアホとしかいいようがない。ボール保持しているGKに対して、後ろから膝蹴り。あの状況で、ボールを取ろうと考えること事態アホなことだと思います。

 バランス取るために出された感のあるリハンジェの2枚目。微妙ですね。

でも、こんなSRともお付き合いしなければいけないとは・・・・とほとほ・・・・・・

PK戦でも、アゴは2本止めたのにやり直し。ご愁傷様といいますか、家本ワールド炸裂ですね。やはり、その後きましたね、汚いスカジャン軍団。ほんとにイソの脳みその構造はどうなっているの?と思いたくなりますね。

 こんなことやってると、ACLは戦えないよ。もっとハードな環境はあるから、鹿島はやはり、ACLの予選で沈むのか。選手層薄いよね。

 それと、鹿島のユニフォーム、かっこよかったですね!!あの、ヨコシマなんともいえず、かっこいいです。まさか、あのレプリカ、街中では着ないでしょうね?

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2008年2月20日 (水)

オールスター日韓対抗に

 Jリーグは、今季からのオールスター戦をKリーグとの対抗戦することで合意したと発表した。Jリーグ発足以来、東西対抗形式で開催してきたが、昨年の観客数は3万人余りと、頭打ちの状態だった。
 これは、コンテンツとしての魅力が無いのが大きな要因かと思います。去年のように、カズ&ゴンのように「昔の名前で出ています」的な話題であるなら、新しいサポーターを呼び込むは難しい。(個人的には、こういう企画は好きだが。)
 新鮮みと真剣さをもう少し求めてもいいのかも知れない。海外組は参加しないが、外国人も含めた両リーグ選手の対決で代表戦にはない魅力を打ち出す。
 オールスターと言えば、02年のエメーエジのコンビに感銘を受けたくらいで、後の印象は余りない。
ちなみに、昨年のJリーグのベスト・イレブンは
GKー都築(浦和)
DFー岩政(鹿島)、闘莉王(浦和)、山口(G大阪)
MFー阿部(浦和)、鈴木(浦和)、ポンテ(浦和)、中村(川崎)、遠藤(G大阪)
FWージュニーニョ(川崎)、バレー(G大阪)
とこんな感じです。外国人も3人でバランス的にも良い?でも、サイドのプレイヤーがいません。
 Kリーグの選手はというと、………
すいません!調べてません。調べもしないで、思いつきのまま書き綴る、弊ブログの面目躍如というところでしょうか。どうも、お後がよろしいようで!!

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2008年2月11日 (月)

伸二また得点にからむ!

ボーフムのMF小野伸二(28)が9日、ホームのコットブス戦で2試合連続得点に絡む活躍を見せた。2―1で迎えた後半23分、FKを蹴ってチーム3点目の起点となった。試合は3―3で引き分けた。ヴォルフスブルクのMF長谷部誠(24)はホームのデュイスブルク戦で初先発を果たしてフル出場、2―1の勝利に貢献した。

 出場からわずか4分後。2―1で迎えた後半23分、ペナルティーエリア右外、約25メートルのFK。小野は約3メートルの助走をつけ、右足を振り抜いた。ボールはニアポストのDFプフェルツェルの頭をとらえてワンバウンド、それを逆サイドのFWアウアーが左足で決めた。「ニアに狙って蹴りましたけど、うまくゴールにつながったので、うれしかったです」ブレーメン戦(3日)の2アシストデビューから2戦連続でゴールに絡む活躍。チーム3点目を呼び込み、笑顔がこぼれた。happy01

 背番号23が初のホーム戦に登場した後半19分には、場内アナウンスの「シンジー」の掛け声に合わせて2万2075人の観客が「オノ!」と大合唱。鮮烈デビューで心をつかまれたホームサポーターの大声援にも、「初めてという割には、そんな感じもしなかった。けっこうもう、こっちに長くいるんで」と、落ち着いていた。flair

 トップ下の位置から前線、サイドへとワンタッチでボールを回したが、チームメートがついていけず、ボールを奪われる場面も続出。勢いづいた相手に2点を許し、3―3の同点に追いつかれた。「残念ですけど、アンラッキーとしか言いようがない」。課題を胸に、レギュラー獲得へまい進する。eye

 長谷部も、ボランチでフル出場。2人とも、実力を発揮しているようですが、なぜか非常に微妙!coldsweats01 長谷部と伸二の直接対決は、4月16日にあるらしい。スカパー!は、フジ739でブンデスリーガやるらしいから、JリーグDXで契約しておけば、2人の直接対決はみれる?これは非常に楽しみgood

 また梅崎も。浦和デビュー戦となったレッズユースとの練習試合に先発し、鮮烈な23メートル弾を決めた。 「ゴールは狙い通りです。ミドルは得意。自分のエリアなんで積極的にいきました」トップ下でプレーし、見せ場は前半29分。利き足と逆の左足を強振するとゴールに突き刺さった。「五輪までまだ時間はある。自分のプレーをしたい」と梅崎。大分から移籍したばかりだが、周囲の評価は高い。

 「すごい選手。技術、ドリブル、ディフェンスも手を抜かない。ポンテのライバル」オジェック監督から梅崎とともにセットプレーを託されている三都主も絶賛した。赤い悪魔の新エース候補は反町ジャパンの玉座も手に入れる。

非常に楽しみだ!!

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2008年2月 6日 (水)

モダンなサッカー

 昨日は、何気なしにプレミア・リーグのアーセナルvsマンチェスターCを見た。結果は3−1でアーセナルの完勝でした。
 アーセナルの主力は、アデバヨール、セスク・ファブレガス、ダ・シルバらでマンUやチェルシーに比べると知名度イマイチ。しかしながら、前線からの連動性を持ち、素早いプレス、攻めでもスペースを埋めてくるボールと選手の動き、非常にモダンなサッカーだなと感じました。
 ハーフウェイ・ラインでアデバヨールがボールを奪い、右サイドにつなぐ、セスク・ファブレガスが折り返し、ニアで一人つぶれ、その裏に猛然と走り込んできたのは、アデバヨールでシュートを決める。アデバヨールは、このプレーの起点となる相手からのボール奪取を行い、その直後削られて転けていたが、プレーが流されると見るや一目散にゴールに向かう。アデバヨールの得点感覚とゴールに対する執念が出たプレーでした。
 2点目はアデバヨールのヘッドの折り返しを、ダ・シルバが鮮やかなジャンピング・ボレーを決める。アデバヨールは、カヌーを彷彿させるプレーヤーですね。
 アーセナルはチームとしての連動性と個人の技術の高さを感じる、モダンさとスペクタルを兼ね備え見ていて楽しい。これで、アーセナルは勝ち点マンUを上回って首位に立つ。マンUはC・ロナルド、ルーニー、テベスらがいるが、チームとしてはアーセナルの方が強いと思います。
 次週は、アーセナルvsチェルシー、マンチェスター・ダービーがあるようです。これは目が離せませんね。

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2008年1月15日 (火)

サッカー高校選手権

 サッカーの高校選手権は流通経済大柏が、藤枝東に4−0で快勝し、初優勝を果たした。
 赤のユニフォームに前ロゴが黄色で、浦和のACLユニフォームを思い起こさせる。相手がサッカー王国の古豪復活の藤枝東で、藤枝東も山田・赤星の出身高校で、両チームとも浦和に親近感のあるチーム同志の対戦でしたね。
 しかし、結果は流通経済大柏の圧勝でした。ワンタッチのバス交換、高い位置からのプレス。ボールを奪えば、FWが作ったスペースに2列目から攻め込んでくる。エースの大前は、全ての得点に絡んだ。得点の匂いを感じて、ポジションを取る。ストライカーに必要な資質を備えていました。清水に入団するようだが、持って生まれた才能は楽しみです。ただし、小柄なのが難点か。
 藤枝は、流通経済大柏の速く高い位置からのプレスに、中盤のボール支配を完全に封じられた。流通経済大柏の寄せが早いため、なんとか前を向いても、サイド・前線とも生きたボールは供給出来ずに、逆にボールを奪われ逆襲を許した。本当に、流通経済大柏の貫禄勝ちでした。監督のコメントも、その自信に裏打ちされたものでした。
 最近の15回の大会で千葉県代表の優勝は5回目、隆盛する千葉県勢の力強さを示した。また、藤枝は34年振り、静岡代表としても12年振りの晴れ舞台でしたが思わぬ大敗。さて、埼玉県勢はどのくらい栄光の舞台から遠ざかっている?

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2008年1月13日 (日)

代表W杯予選タイ戦のチケット購入

 浦和戦が見られるまで、サッカーが見れなくなるのも寂しいので、日本代表の試合が、1月末から3試合あるので、家族で見に行こうということになりました。でも、この時期なのにすべてナイターなんですよね。寒いので私的には、余り気乗りがしませんでしたが、ファミリー席なら4人で4000円だからということで観戦することに。

 親善試合2試合が国立で、W杯予選タイ戦が埼スタということで、どれにするかということでしたが、まあ真剣勝負を見に行こうというこで、2月6日の埼スタの試合に決めていました。

 その試合のチケット発売日が昨日でした。雨が降っているし、PCで取れるかどうか不安でしたが、10時に予約操作すると、ファミリー席があっさりと、いとも簡単に取れました。代表戦の人気は落ちているのですね。ファミリー席も、そのコストポフォーマンスの良さゆえに人気があるはずなのですが、当日がウイークデイということもあるのでしょうね。やはり、これからは「クラブの時代」ということなのでしょうか。

 昨日、チケットを取る中でローソンがぴあみたいに、システム利用料210円と発券手数料105円を取るようになりましたね。今まで、ローソンはエル・アンコールのカード会員になっておけば、カードの年間手数料1575円払っておけばよかったが、今年からはそ以外にも手数料を搾取するようになる。今回の、ファミリー席は4枚組なので、1260円も余計に手数料がかかることに。

 ぴあに比較すると、会員の事前サービスの数でも、明らかに劣る。01年より会員となるが、恩恵にあずかったと思ったものは、02、03年のナビの決勝戦だけ。また、どのチケットが事前サービスでやるか告知のしかたも悪く、HPを良く見てないとダメ。手数料の引き落としは秋だったような気がするので、それまで様子をみますが、サービスの向上が見られないようでしたら解約します。

 

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2008年1月 1日 (火)

A HAPPY NEW YEAR!

 明けましておめでとうございます。また、弊ブログをよろしくお願いします。

お正月といえば、天皇杯の決勝戦ですよね。去年・一昨年と、忙しい正月を過ごしましたが、今年はゆっくりと落ち着いた、穏やかなお正月を過ごすことができました。これも、ひとえに11月にお正月のスケジュールを早々と、決めてくれた浦和にまさに感謝です。

 うぃ~あ~の中には、フライングして今日、正月早々国立で鹿島の応援に行かれた方も多かったと思います。正月から、お疲れ様でございました。

 私も、TVでしっかりと観戦させていただきました。やはり、広島は柏木が累積警告で欠場したのが大きかったですね。佐藤と平繁の2トップとの間が開きすぎでしたね。これでは、佐藤がいくらいいタイミングで裏に出ようとも、パスは出ないですよね。

 鹿島は、内田がサイドからシュートを決めて先制。鹿島のペースだが、決定力なく追加点がなかなか奪えない。広島も、駒野のサイド攻撃から、いいかたちはつかむが、決定的なチャンスはない。

 後半に入ってくると、運動量で勝る広島のペースに。このあたりから、鹿島はいつもの狡猾な戦法で持って、1点を守りきる先方に。広島は、最後は盛田を上げてのパワー・プレー。いや~、これが失敗でしたね。盛田は背が高いが、FWはまったくダメなんですよ。昔のモリッツアを見ているようでした。

 本当に鹿島らしい、素晴らしい勝ち方でしたね。いやいや、本当に素晴らしい。もう本当に2冠に値する素晴らしい勝利でした。鹿島の強さを見せてくれた、本当に素晴らしい勝ち方でした。こんな、サッカーがJを代表する、本当に素晴らしいサッカーでした。最後に、出て来た柳沢も、自らシュートを打たないで、見方にパスする。本当に素晴らしいプレーでした。こんな、素晴らしいチームと今年も戦えると思うと本当に幸せです。

 これで11冠ですか?正月から素晴らしいサッカーを見させてくれた、鹿島には心から感謝いたします。

勝者に敬意を表しつつ、今年も宜しくお願いします。

 

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2007年12月29日 (土)

天皇杯準決勝雑感

 決勝戦は、広島vs鹿島の組み合わせになりました。
まず、広島vsG大阪。何で、こんないいサッカーするチームが、J2落ちしてしまったのか、分からない。全員で積極的に動き、G大阪の得意なバス・サッカーを封じ込めた。立ち上がりいきなり、G大阪のオフサイドのとりそこないを、佐藤がついて先制。
 2点目も、右サイド突破を平繁が、胸トラップから鮮やかなボレーシュートを決める。直後にバレーに1点返されるが、運動量は最後まで落ちずに、終了間際にだめ押し点を追加し、快勝でした。
 鹿島vs川崎は、ちと凡戦きみ。試合中睡魔に襲われました。決勝点は、川崎DFが、クリアしたボールが、本山の足元にいき、ボレーシュートを決めた。見所の少ない試合でしたので、試合内容はこの位で。(すいません。浦和戦でないとどうも、試合の流れを分析しつつという見方が出来ず、得点が入らないとつまらないと感じてしまいます。特に鹿戦は。)
 アゴハタがインタビューで、「レッズが転んだ」みたいことを言っていたが、余計なお世話です。
 決勝戦は、広島に頑張って欲しい。今日のようなサッカーが出来れば、面白い戦いになるだろう。J2が優勝してもACLには行けるのでしょう。広島が勝てば、1年でJ1に復帰しACLにいくぞ!を合い言葉にモチベーションはかなり上がりますね。

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2007年12月20日 (木)

トルシエ日本復帰

 トルシエ元日本代表監督が、日本サッカー界への復帰を果たす。FC琉球の総監督への監督に就任する。
 FC琉球はJFLの18チーム中、17位の成績です。「完全なプロにし、成功への道、エリートへの道を導きたい。私の経験を生かしたい。」と抱負を語った。ベンチに入って指揮を執るかどうかは「私は監督ではない」と否定的な考えを示した。
 トルシエは02年W杯の後は、仏の代表監督の売り込みに失敗し、その後カタールの代表監督に就任したのでしたけ?エメルソンを帰化させて、W杯を狙うようなことを言ったが、成績不振で解任、その後欧州のクラブチームの監督就任の話があったが、結局決まらずに現在に至る。こんな感じでしたっけ、うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい!
 トルシエは非常にエキセントリックな人なので、ダバディのような緩衝材がいないと難しいかも知れない。しかし、沖縄のような地域のチームを活性化するにはいいことだと思います。しかし、沖縄から遠征となると経費がかかりそうですね。トルシエへの年俸もかなりのものになるのでは?それに耐えうるスポンサーはいるのでしたっけ?すいません、余計な心配をしてしまいました。

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2007年12月19日 (水)

カカFIFA最優秀選手に

 カカがFIFAの年間最優秀選手に選出された。バロンドールと同時受賞となり、まさしくカカの1年でした。
 4年前にサンパウロから移籍した同時は中盤の選手だったが、今ではストライカーの役目も担い、欧州チャンピオンズリーグで得点王になって、ACミランを欧州王座に導いた。
カカの凄いところは、トップスピードに乗るのが早く、トップスピードに乗ってもバランスを崩すわけでもなく、ボールはしっかりとキープしている。だから、非常に難易度の高いプレーでもカカがこなすと簡単にプレーしているように見える。
 CWCの決勝の、ドリブルから左足で蹴り込んだ3点目、スペースに飛び出して一瞬のタメを作りインザーギにアシストした4点目、素晴らしいプレーだったと思いました。プレーのスピードと正確性、それと判断のスピードとが見事に絡みあいました。ロナウジーニョがトリッキーなプレーで観客を魅了するが、カカのプレーは基本に忠実ですね。
 また、投票の上位3人はカカが25歳で、2位のメッシが20歳、3位のロナルドが22歳。顔ぶれは一気に若返った。カカはその中心として先頭を駆け抜けるはずです。

 来期のJリーグの日程も発表になりました。開幕はJ1、J2とも3月8日で、12月6日まで行う。J2はロッソ熊本、FC岐阜の加入により4回戦から3回戦に変更になる。このへんのホームとアウェイの差がでる可能性もある。また、5月25日から6月27日まではW杯予選のため中断になります。来期はリーグとACLの2冠を目標に。

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2007年12月18日 (火)

2008ACL組み合わせ決定

2008年のACLの予選組み合わせは決定した。

A組ーセパハン(イラン)、クルブチ(ウズベキスタン)、アルイテハド(サウジアラビア)、アルイテハド(シリア)

B組ーアルワスル(UAE)、サイパ(イラン)、アルクウェートSC(クウェート)、アルクワ・アルジャウィヤ(イラク)

C組ーアルサード(カタール)、アルワハダ(UAE)、アルカラマ(シリア)、アルアハリ(サウジアラビア)

D組ーパフタコール(ウズベキスタン)、アルガラファ(カタール)、アルビル(イラク)、アルカドシャ(クウェート)

E組ー長春亜泰(中国)、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、浦項スティーラーズ(韓国)、ベカメックス・ビンズオン(ベトナム)

F組ークルン・タイ銀行(タイ)、北京国安(中国)、ナムディン(ベトナム)、鹿島アントラーズ(日本)

G組ーメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、チョンブリーFC(タイ)、ガンバ大阪(日本)、全南ドラゴンズ(韓国)

 ACL2008の組み合わせが決定した。浦和は、2007優勝のため、2008の予選は免除。東アジアのグループの組み合わせお見てみると、インドネシアのチームは国内のリーグ戦の関係で、2008は不出場。ベトナム、タイ、日本、中国、韓国、豪州の6国から2チームずつの出場となる。

 E組は激戦グループですね。浦項スティーラーズが強そうですね。浦和と激戦を戦った城南一和は、ACLにでれない。かわりに出て来たのがこのチーム。頭一歩リード、しかし、中国・豪州のチームがおり油断できない。

 F組は、鹿島と北京の一騎打ちで、組み合わせとしては3組のなかで一番恵まれたグループです。

 G組は、メルボルン・全南・G大阪の3つ巴で決して楽なグループではない。

G大阪と鹿島の健闘を祈り、高みの見物といきましょう。

さて、浦和は一足先にポストシーズンに突入してしまいましたので、弊ブログでも、去年に引き続き、ポストシーズン用のテンプレートに衣替えしたいと思います。会社のPCで見る際には気をつけて下さい。これは、あくまでも管理人の趣味なので、気に入らない方も大変申し訳ありませんが、来シーズン開幕ご容赦願います。

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2007年12月11日 (火)

最近の小ネタから

岡田ジャパンの代表選手が発表された。岩政、田代いらねー!あと、徳永も!

小笠原、司令塔?うーん、それでいいのか??

G大阪、また他所から選手強奪かい!ルーカスは瓦斯臭が強くありませんか?

Jのスポンサーである、サントリーとニコスがおりる。サントリーは、キリンが日本代表をサポートするため、影が薄くなったためと思われる。ニコスは、合併を繰り返し、三菱G入りした為、、自分のやりたいことできなくなった。スポンサー撤退するのは、やばいですね。新しいスポンサー獲得に、犬飼さん頑張ってください。

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鹿島の岩政、田代ら4人が初招集…岡田体制初の代表候補発表

 サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33選手が11日、日本協会から発表され、J1を6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(F東京)安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。

 岡田監督は「4人はそれぞれに可能性がある。(来年以降は)今回のメンバーがベースになるのは間違いないが、新しい選手が入ってくる可能性も当然ある」と話した。

 MF阿部勇樹(浦和)FW巻誠一郎(千葉)らオシム前監督時代の常連も順当に選出。中村俊輔(セルティック)ら欧州組は招集されていない。

 代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

 日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合で対戦。メンバーを絞り込み、2月6日に2010年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選でタイとの初戦に臨む。

 日本代表候補は次の通り。

 ▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(大分)

 ▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮、安田理大(以上G大阪)駒野友一(広島)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)徳永悠平(F東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)

 ▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、山岸智、水野晃樹(以上千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治(横浜M)今野泰幸(F東京)本田圭佑(名古屋)

 ▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)

 岡田監督「(初選出の)4人はそれぞれに可能性がある。合宿である程度、選手のコンディションを合わせ、自分の目で選手の性格や雰囲気、プレーを見たい」

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サントリー&ニコスがJスポンサー降りる

Jリーグ創設時のステージスポンサーだったサントリーとニコス(三菱UFJニコス)が今季限りで、リーグオフィシャルスポンサーから降りることが9日、分かった。17日の理事会後に正式発表される。推定スポンサー料は1社年間3億円。Jリーグでは穴埋めするため、同業の他社と交渉を進めている。

 “老舗”がそろってJリーグから離れる。Jリーグ初年度の93年から3年間、第1ステージはサントリー・ステージ、第2ステージはニコス・ステージと呼ばれていた。その両社が07年末までの契約満了に伴い、リーグオフィシャルスポンサー契約を更新しないことが決定。Jリーグ幹部は「時代の流れです。しようがありません」と話した。

 関係者の話によると、サッカー界の飲料メーカーと言えば、日本サッカー協会とスポンサー契約を結んでいるキリンの印象が強く、サントリーは広告効果が薄いと判断したという。ニコスに関しては、前身の日本信販が05年10月以降、合併を繰り返し、現在は三菱UFJニコスとなったため、新たな経営陣が契約更新をしないことを判断。すでに9月にニコスブランドの「Jリーグオフィシャルカード」は新規募集を停止した。

 現在、9社がリーグオフィシャルスポンサーに名を連ねているが、サントリー、ニコスのほかにも撤退の姿勢を見せている企業があり、Jリーグは新規のスポンサー探しに奔走している。

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2007年11月27日 (火)

報知の勝ち?

 代表監督のスクープでは、どうやら報知に軍配が上がったようですね。それにしても、日刊スポーツは浦和のスポンサーだろうが、しっかりして下さい。

 報知は、調子に乗って、今野の浦和への移籍を報じている。長谷部が、伊シエナに移籍を見越しての補強ならば、そんなに悪いものとは思わない。阿部と同様、今野は守備のポジションなら複数こなせるポリバレントな選手です。

 しかし、役割が阿部とかぶりすぎですね。もう少し、攻撃力のある選手、中村憲剛とか取れないかい。まあ、無いものねだりになってしまいますね。

 サイドは、アレックスが帰ってくるとすると、左右に2人ずつレギュラークラスが揃う。山田の後釜を考えて、右サイドを補強するのもよい。愛媛にレンタルで行っている大山、愛媛では結構奮闘している。明日の1戦の大山の出来、J1でどれだけできるかには期待したい。

 FWももう1枚欲しいところ、達也・ワシントンの怪我で、永井にかかる負担重く、永井はヘロヘロ、目の下にクマができていない? という状況なのですので、例えば、横浜Mから戦力外通告を受けた師匠はどうです。勝っている時の、試合終盤に出す選手としては、おもしろいのでは?一生懸命守備はするし、その芸術的ともいえる演技でファールを誘ってくれるし。すまん、これはネタです。(笑)

 後は、我那覇はどうですか?ドーピング問題で川崎の対応には嫌気がさしている。また、フッキが東京Vから復帰してくるし、チョンテセも成長しており、出番が減ると思われるので、案外狙い目かも。

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W杯3予選

 W杯のアジア3次予選の組み合わせが発表された。日本は、バーレーン・オマーン・タイとの組み合わせで予選2組となった。バーレーンとオマーンはW杯予選・アジア杯予選でも戦っており、馴染み深い名前で、日本は対戦成績でも圧倒している。両チームとも守備を固めカウンター狙いのチーム。タイはパス・サッカーで小兵ぞろいでセット・プレーを生かせばそれ程怖くない。
 2位までが最終予選に進めるということを考えれば、油断禁物ではあるが余程のことがない限り、最終予選進出は間違いのところだと思います。
 1組は、オーストラリア・中国・イラク・カタールという組み合わせで最激戦組、しかし、2チームということであればオーストラリアとイラクで決まりだと思います。他組を見ても、第1シードチームは安泰ではないですか。
 それに比べると欧州予選は、激戦ですね。13枠あるが、すんなりと本戦に出れるのは各組の1位のみで2位チームはプレーオフを戦う必要がある。イングランドは屈辱の第1シード落ちで、欧州杯の予選で敗れた因縁のクロアチアと同じ組となりました。イスラエルは第2シードなんだ。昔はイスラエルはアジア枠でしたね。

 ところで、オシムの後任ですが、報道では、報知が岡田、日刊スポーツはオジェックで、互いに意地の張り合いという様相を呈しています。いずれにしても、早く決めないといけない。ギドが、独2部のアンヘルの監督を解雇されたという報道も届いてきた。ちと気になります。

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2007年11月26日 (月)

昇格争い

 J2も昨日、残り2節となる試合が行われた。6位の湘南まで昇格の可能性があったが、東京V・札幌・京都の3チームに絞られた。
 東京Vは船越の2得点で愛媛を下し、札幌と勝ち点88で並び、得失点差で首位に立った
京都は終了間際の石井の決勝ゴールで仙台に1−0で競り勝ち勝ち点85として3位以内が確定した。仙台は勝ち点80にとどまり昇格の望みは消えた。これで来年も牛タンを食うこと出来ず。
 東京Vは、この結果3位京都との得失点差が12あることを考えれば、J1昇格がほぼ確実になった。
 東京Vは、4勝1分で開幕ダッシュしたが、その後7連敗でラモス監督の解任の話も出た。その後は、完全に開き直ってというか、フッキ・ディエゴに勝手にやらせる戦法がはまり、以降は連敗なく乗り切る。しかし、フッキの川崎への復帰は確実で、中心メンバーもロートルでテコ入れしないと、1年でJ2帰りも十分ありえる。
 札幌は長くキープしていた首位の座を明け渡した。以前から、J1復帰は確実視されていたが、その安心感から、最終戦は勝たねばJ1復帰はないという所まで追い込まれてしまった。
 なーに、決して焦る必要はないのだから!要は勝てば良いのだから!(うちに言っているわけじゃないよ)
 京都の石井はJ2初ゴールだって。浦和で2ゴール、その後仙台→京都と行ったのでしたっけ?

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2007年11月21日 (水)

U-22五輪予選 vsサウジアラビア戦

 まあ、何と言いますか、いつもながらのストレスの溜まる試合でした。しかし、五輪出場は当然という気配のなか、きっちりと結果を出したのは褒められていい。

 立ち上がりはピンチ連続、水野の右サイドを中心のサウジに攻められる。決定的な場面、サウジのシュートミスというか、シュートがゴールマウスにいた青山に当ってしまったという感じでした。その後も、危ない場面は右サイドから攻められる。

 この時間帯をしのぎ切ると、あとは日本ペース。しかし、フィニッシュ弱い。中心となFWを固定できない弱さが出る。

 李、岡崎、柏木の前の3人は、前線での守備に頑張った。何か、後半の中盤以降は、守備で奮闘する、この3人がやけに目立った。伊野波、青山、水本はTVに映るのは、数えるくらい?だった。それほど、前の3人の守備が目に付いた。

 あと、ボランチで起用された細貝。攻守わたり、健闘していた。成長を感じる。五輪代表でも、浦和でもレギュラーとれるか?来年はステップアップの年となるか正念場です。後半のあのシュートはきめにゃあかん。

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W杯3次予選に向けて

 アジアのW杯への3次予選が来年2月から始まる。出場枠は前回と同じ4.5枠。しかし、オーストラリアが加わったため、話はややこしくなった。オーストラリア・韓国・イラン・日本・サウジアラビアの5ヶ国が第1シードで、3次予選では、シード国を5組に分け、4チームによるホーム&アウェイで戦い上位2ヶ国が最終予選に勝ち上がります。勝ち上がった10国を2組5チームに分けての最終予選となる。
 シード5ヶ国に加えて、アジア杯優勝のイラクを加えた6ヶ国が実力的に同レベルかと思います。最終予選では、これらのチームの中で少なくとも1チームには勝たないといけないことになります。ドイツ予選では、オーストラリアがいなかったから、日本・サウジアラビア・イラン・韓国で決まりみたいな温さがあったが今回はそうはいかない。
 救いはオーストラリアが加わった分、参加枠が4.5枠のままだったこと。これが3.5枠だったら大変なことになったろう。
 厳しい戦いが待っていることには変わりはない。そういった意味からすれば、オシムの後任は速やかに選ばれることを望みます。
 また、今日はU22代表の五輪予選の最終戦でサウジアラビアと対戦する。勝った方が本大会への切符を手に入れるが、引き分けでも良い日本がいくぶん優位に立つ。サウジアラビアは勝たねばならないので、まえがかりでくると思いますので、それをいなしてカウンターでゴールを奪う、そんな展開になれば五輪の切符はぐっと近づいてくる。

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2007年11月17日 (土)

頑張れ!オシム翁

 浦和がACL制覇に沸く中、とんでもないニュースが飛び込んできました。

「オシム監督、脳梗塞で倒れる。」

 日本代表監督に就任以前から、ウィットと皮肉に富んだコメントでもって、非常に人気の高かった名将。「オシムの言葉」はベストセラーにもなりましたよね。一応、読書オタクの私も、買おうとは思わなかったので、図書館で予約したら半年くらい待たされた記憶がある。監督が、日本代表の貯金を全て食いつくし、ひょとしたら借金状態での、日本代表監督就任。本当に、JFAからのオファーを受けてくれたと思います。

 川淵キャプテンなんか、嬉しくて舞い上がって、正式な就任以前にペロしてしまった。しかし、就任してからは「ボールも人も動くモダンなサッカー」を目指し、アジア杯は残念な結果に終わったが、代表の将来性を期待できる結果を残してきたと思います。

 川淵キャプテンは、オシムに対して一方ならぬ思い入れがあるのだろう。昨日の会見でも、病状の詳しい説明がされる前に、とにかく無事で戻ってきて欲しいと、涙ぐんでしまった。

 しかし、脳梗塞は厄介な病ですね。一度、治ったとしても、再発の可能性は大。確か、右脳が詰まると左半身が、左脳が詰まると右半身が動かなくなる。左脳だと、言語障害も残るらしいですね。

 非常に危険な状態らしいですが、急性のようで病院に担ぎ込まれるまで1時間を要したとのことですが、長島監督は6時間もほって置かれたのに、くらぶればまだ良いのか?ただし、小渕総理の件を考えると、最悪なこともあるのか。

 オシム監督、「休みから学ぶものはない。」って言ってじゃないですか?早く、元気になってくれ。そして、南アフリカに俺らを連れて行ってくれ!

 

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2007年11月13日 (火)

来年のACLの出場権

 JFAから来年のACLに出場するクラブの決定方法が発表された。これは06年度の天皇杯を制した浦和がACL、リーグ戦の両方に優勝の可能性があるための措置だそうです。
 優先順位は、①今年のACL、②J1の優勝チーム、③天皇杯優勝(浦和)、④J1の2位に、⑤天皇杯準優勝(G大阪)、⑥J1の3位ー以上となる。
 浦和がACLに優勝すれば、日本から3チームが出場することになる。仮にJ1が現在の順位で終了すれば、首位浦和、2位G大阪、3位鹿島が出場権を得る。
 ただ、天皇杯の優勝チームだが、その年の正月に勝ったチームが、その年のACLに出るようにしてもらいたい。現在の方法だと、権利獲得から出場まで1年以上の間があき、ということはその間にリーグ戦が行われ、優勝チームがJ2に落ちる可能性があるわけだ。Jリーグ開幕以降では、京都と緑虫の例がある。しかし、J2チームが優勝したことはないと思う。また、J2自体が年間48試合の過密スケジュールで、これでACLを勝ち抜けるほど甘くない。その年の天皇杯の優勝チームが、その年のACLに出場することにすればよい。
 また、AFCにも予選リーグの組み合わせもシード制を導入するなど、公正を期すようしてほしい。
 今年で言えば、川崎は明らかに組み合わせに恵まれたし、城南の組は山東とアデレードがいて厳しかった。浦和の組も日本・中国・オーストラリアのリーグ王者が集まった。せめて、日本・韓国・中国・オーストラリアのリーグ王者は予選ではシードするような措置が必要かもしれない。

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2007年9月24日 (月)

G大阪引き分け、川崎大敗!

 G大阪が、磐田と戦いロスタイムにバレーのシュートで追いつき、1-1の引き分け。試合終了のプレーでPKかどうかで、揉めたみたい。(でも、良く見てみると足はかかっていませんね。)G大阪も、代表選手の過密日程がたたり、調子が上がらない様子。また、マグノの故障も痛い。G大阪の特徴として、秋口に調子が落ちると言うのがあるが、どうやら今年もそうみたいですね。

 川崎は、リーグ戦は諦らめて、ACLに絞ったのか?先週のACLとは、スタメンは8人も入れ替えをした。最強規定にふれないの?リーグ戦はメンバーを落としても良いのか。でも、イランまでのアウェー、これは厳しいね。でも、これって明日はわが身というか、次節新潟戦を日曜日に戦い、中2日で10月3日に、シリアで戦うことになるかも。さらに、土曜日にリーグ戦、こりゃ厳しい。

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2007年9月12日 (水)

U22カタール戦

 北京五輪最終予選の折り返しとなる今日の試合、勝つか負けるかで、大違いとなる試合でした。

 やはり、平山はベンチで森島のワントップ。その下に、水野・家長・柏木、ボランチは梶山・本田、DFは伊野波・水本・青山・内田というメンバーでスタート。立ち上がり、6分FKから梶山のヘッドで先制。

 その後も、日本のペースで、カタールは全くいい形を作れず。日本は、セットプレーからのビックチャンス、森島のヘッドとかあるが、追加点は奪えず。柏木・森島・内田と下の世代の健闘が目をひく。かなり、チームに溶け込んでいる様子。

 後半は、カタールに押し込まれる場面もあるが、奇跡的なセーブが2回あり、カタールに得点は与えず。本田が不用意なペプレーで2枚目のイエローをもらうが、かえって集中心が高まった気がした。気迫を前面にだし、5分あったロスタイムも危なげなく乗り切る。

 確実にチームが進歩している、特に下の世代の3人は良く動いていたし、プレーに気迫を感じた。また、青山・水本のCBは安心して見ていられた。前半を終えて、2勝1分けの結果の上出来。

 前回の予選も同じでしたね。前半を終え2勝1分け、食事が合わず、選手はゲリピーの中で戦うという厳しい戦い。人間力は思わず泣いてしまいましたね。

 さて、日本1歩リードですが、油断はできず。次のアウエー、カタール戦ではまけないことが重要。

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2007年8月 4日 (土)

Jリーグ・オールスター

 Jオールスターが、今日エコパで開催されるようです。

目玉が、カズvsゴンのロートル対決?興味があまりもてません。

会員になったライオンズの試合に、子供でも連れて見に行ってくるか。

浦和のない週末は何気に、暇というか家族サービスをします。

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2007年7月31日 (火)

オシム・ジャパン大リストラへ

 アジア杯で4位に終わったオシム・ジャパンは、結果を見てリストラに乗り出すようです。候補に上がっているのは、複数回のチャンスを与えられながら結果を残さなかった選手になる模様です。
 まずは、先発に2度使ってもらった山岸、途中出場し惜しい場面までは行くが、結局最後の最後でPKを外した羽生が、まず第一候補。
 そして、怪我と疲労で結果を出せなかった啓太。そして、結局無駄走り多く積極的プレーが出来なかった駒野・加地の両サイド。
 以上の選手達が候補に上がっているらしい。では代わりの選手は誰になるのかと言うと、海外組、五輪候補のなかから呼ぶことになるのでしょう。
 プロだから結果が出なければ、外されるのは必然です。海外組は、実績ある選手が中心なので、ある程度は想像つくが、若手組はどのへんになるは、五輪予選の結果次第なのだろう。世界ユースに出場組も、2010年には23歳になる。若手世代の底上げも必要です。

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2007年7月25日 (水)

油断大敵

今日の夜、アジア杯の準決勝サウジアラビア戦が行われる。
事前の予想では、日本の圧倒的有利。①過去の対戦では、日本はサウジアラビアにアジア杯で3連勝中。②移動を含めたコンディション面。サウジアラビアは中2日で、暑いハノイに乗り込んでくる。しかも、移動には丸一日かかる強行軍ですね。③展開しているサッカーの質。日本のサッカーは他国を圧倒している。
日本には負ける要素がない。勝って当たり前というような雰囲気になっている。
好事魔多し!周りの楽観論は選手達にも伝わっているはすです。ちょっと油断から、つまらない失点を喫することもあり、その後が致命傷になることもある。カウンター、セットプレーから失点し、攻めれど点が取れない。こういう展開だけは避けたい。
となると、欲しいのは先制点。前2試合は、相手に先制点を与えながら、すぐに同点に追いつくことが出来た。このような展開はラッキーと考えた方がよい。
無事に勝利して、決勝は韓国との戦いを見てみたい。良く考えると公式戦で、A代表がガチンコで対戦するは、フランスW予選以来戦っていない?しかも、第2戦の蚕室での戦いは花を持たされたような戦いだったから、ガチでは第1戦の国立での戦い以来となるか。(山口のループシュートには痺れた)十年前の話になるのですね。

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2007年6月 4日 (月)

なでしこジャパン圧勝

女子サッカーの北京五輪アジア最終予選韓国戦が行われた。A組は実質日本と韓国の争い。
日本強いですね。と言うより、韓国弱すぎ。日本はタイ・ベトナム・韓国と戦い3連勝です。
韓国は、予選1位なら北朝鮮・オーストラリアと同組になるため、香港にまけて、日本の組に回ったなんていわれてましたが、本当に弱かったです。団体競技だと、異様に日本を意識し、実力以上のものを発揮する韓国ですが、これだけ圧倒的に差をつけて勝ったのは、他の競技でも記憶にない。(ラグビーがあったか?)
内容については映像を全く見ていないので何とも言えないが、何でも柳田は左SBで、安藤も途中出場で右SBと、本来のポジションでなく、相手の実力を図ったうえで、適材での起用となった模様。五輪出場がかかった試合だが、テレビ放送がないのは残念。しかし、これが女子サッカーの現実かも知れない。

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2007年5月31日 (木)

達也A3から復帰

達也がA3杯のメンバーとして帯同するようです。
骨折部分のボルトを除去する手術だったので、これほど復帰するのに時間がかかるとは思いませんでした。今シーズンの頭から、てっきり復帰するものとばかり思ってました。
今月中旬のサテの試合には復帰し、しっかり得点も決めたようでした。しかし、筋肉系の怪我を誘発してしまい、予定より復帰は遅れててしまったらしいです。
と言うことなので、今回のA3杯の出場については慎重のようです。まあ、無理しないで、試合勘を取り戻すくらいの考えでいいのかな、と言う気がします。決して無理する必要はありません。

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2007年5月18日 (金)

U22代表香港戦

先日のU22代表のオリンピック予選の香港戦、細貝が4バックの右SBで先発出場し、90分間戦い抜いた。
浦和では、出場機会には恵まれない細貝だが、香港戦では、一点目の起点になったり、果敢なせめあがりで、高評価を得た模様。もともと身体能力が高い選手なのだから、出場機会に恵まれば、この位の活躍は、行って然るべき選手だと思います。細貝は最終予選に向け、レギュラーを奪い取るくらいの気概で頑張って欲しい。
後、目に付いたのは名古屋の本田。何か竜巻落としのような、物凄いFKを決めたようです。
何でも、彼の無回転ブレ球シュートの凄いところは、同じフォームから蹴れるところだ、そうです。無回転のシュートを蹴るには、まずはホームの芯を強く蹴る必要がある。それには、ボールの真後ろからの助走が必要。しかし、本田はサイドからの助走でも蹴れるようです。
明日の試合でも、本田のFKは要注意です。ただし、この間のFKは10本に1本の割引のシュートが決まったみたい。明日の浦和戦では、決まる確率は低いか?本田君、うちとの試合では、そんな凄いシュートを打たないでね!!

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2007年5月15日 (火)

頑張れ大宮!

今朝は大宮ネタでエントリーしたが、日刊スポーツによると、大宮がトリノで出場機会に恵まれない大黒の獲得を目指している模様。
得点力不足に悩む大宮と、G大阪に復帰しても、選手層の厚いG大阪のFW陣では、試合出場も覚束ない大黒の両者の思惑が一致し、7月以降の移籍を模索している。
大宮の外国人のFWの得点はわずか1点のみ。これじゃあ、勝てないのも致し方ない。大宮がJ2に降格してしまうと、関東圏の行きやすいアウェイも無くなるし、もちろん、さいたまダービーもなくなってしまう。親孝行したい時に親は無し!そんなことにならないように頑張って欲しい。
万一、残留した場合は、まさかNACK5スタジアムで、さいたまダービーをやるのは、勘弁して下さい。

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2007年3月10日 (土)

横浜ダービー

 早川おめでとう。

01年国立対鹿島戦、靭帯ぶちきりながらの奮闘は忘れない!

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2006年7月11日 (火)

MVPはジタン

後味悪い、あの退場劇を見せられた後だけに、違和感のあるMVP受賞だと思います。やはり、カンナバロが1番相応しいと思います。
今、日経のスポーツ欄で今大会のベスト11を見ていますが、MFのアルゼンチンのマスケラーノって、どんな選手ですかん?全然、印象に残っいないし、アルゼンチンから唯一選ばれてる選手。おっさんの目が節穴なのか?さすが、クオリティ・ペーパーの日経だけあるわ!

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2006年7月10日 (月)

W杯を終えて

イタリアの優勝で幕を閉じました。決勝戦は、まだビデオを確認してませんが、見ていて退屈な、守り会いの試合であったろう事は、容易に想像出来ます。
国と国の威信を賭けての戦いは、おうおうにしてリスクを犯さず、守備重視の戦い方になるのは、ある意味仕方ない事ですが、サッカーの楽しみをスポイルしてしまっていますね。そんな中、一瞬くりだされるスペクタクルなプレーに目を引き付けられる。それがW杯の楽しみ方なのかも知れません。
実際、ブラジルも圧倒的な優勝候補に挙げられながら、フランス戦ではロナウジーニョをFWで使い、ワイドMFをカカー1枚にしボランチを増やし、守備重視の戦いを選択したこと。そのカカーが絶不調であった事が、この試合の趨勢を決めましたね。
アルゼンチンもそうでしたね。ドイツ戦で、1点をリードし、まだ時間があるにも関わらずクレスポをカンビアッソに代えたこと。その後同点にされるが、GKも負傷退場したことより、メッシら持ち駒を余らせ、PK戦での敗退。
イングランドも、オーウェンの負傷という不運あったが、エリクソンが選択したのは、ルーニーのワントップ、そのルーニーがレッドカードで退場すれは゛勝ち目はない。

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2006年7月 3日 (月)

中田英現役引退

 夏風邪をひきまして、今日はどうにか会社へ出社。6月の締めをして。半ドンで帰ろうと思っていたら、クライアントより、しかも2人からも連絡あり。2人とも、大事なクライアントで、速攻訪問。1人はまあ、簡単におわらしたが、もう1件は非常のデリケートで法律からみの話。一応その場で、おっさんなりにアドバイスし、社にもって帰り検討することとする。

なんやら、やっていたら帰宅はこの時間。普段と変わらない。熱は下がったようだが、今度は、頭痛に襲われる。今日も早く寝よう。

何!中田英が現役引退!

なに血迷ったのか。まだやれるじゃん。しかし、アレだけ仲間を批判したら、代表としてやっていくのは難しいか。(川口なんか中田のこと絶対許さないだろうな。)一丁前のビジネスマン気取りで、なにか商売をはじめそうな気がする。健闘をお祈りします。

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2006年7月 1日 (土)

ドイツvsアルゼンチン

 いよいよ、W杯の真剣勝負の後半戦に突入しました。息詰まるような一戦でした。

前半戦は、お互いの様子見のような試合でしたが、後半6分にアルゼンチンがアジャラのシュートで先制すると、試合の展開は変わってくる。お互いの、選手交代を行い、ドイツの後半35分過ぎに、クロスからクローゼのヘッドで同点に追いつく。その後、ドイツは3枚目の交代カードをきり、クローゼに代えノイビル投入。

しかし、有効な攻撃見られぬまま、バラックが故障。以降、ドイツは1人少ない戦いをせめまられる。かたや、アルゼンチンもリケルメ→カンビアッソ、クレスポ→クルスと守備に重点をおいた交代で、ボールのポゼッションでは勝つが、有効的な攻めはテベスを起点とした、カウンターくらい。結局、お互い守りあいして延長線まで終了。

しかし、ドイツはしぶとかったですね。ベッケンバウワーが肩を脱臼して戦った、70年のイタリアとにの準決勝を思い出した。あの時は、延長までねばり、追いついたが、再延長でリベラにきめられると、さすが追いつくことできず、3-4で敗退しました。しかし、その時のゲルマン魂は、おっさんの心に深く刻まれることとなる。

 当時と違ったのは、再延長戦がなくPK戦にもつれ込んだこと。しかも、ホームでのPK戦であり、絶対的に有利な立場。ドイツは4人目まで落ち着いて決める。かたや、アルゼンチン、というより、レーマンが素晴らしかった。4本中2本とめるが、4本ともシュートコースに飛んでおり、レーマンの活躍により、ドイツは準決勝進出。しかし、バラックが故障してしまい、今後の試合でれるかは疑問。

もともと、調子はあがっておらず、最初からいないものとして、今後戦ったhぽうがよいか。

準決勝の対戦相手はイタリア、これも痺れるような試合展開になるのは必至ですね。

しかし、PK戦のあとの、もみ合いは何なんだったのでしょう?後味の悪い幕切れとなってしまいまいたね。

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2006年6月29日 (木)

W杯雑感⑥

 審判について一言。

審判のレベルは余り高くありませんね。上川さんが、すごくまともな審判に思えます。しかし、決勝リーグは今回も笛を吹く機会には、めぐまれそうもありませんね。

Wレベルの審判て、一昔前のコリーナのイメージが強い。威厳にあふれ、ミスジャッジをせず、試合をきっちりコントロールする。こんなイメージだった。

だから、Jの審判はやたら笛を吹き、試合を止め、基準あいあまいで、威厳なし。こんな感じだった。

しかし、何か、審判をみていると、ひどいのが多い。試合をコントロールできず、カードの出しすぎ。

これであれば、我がJリーグのジョージ、家本、西村等の優秀な審判もW杯とレベルは同じですな。次回からは、かれらにも笛を吹かせてあげたい。(でもジャスティスは止めてね!)

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2006年6月28日 (水)

W杯雑感⑤

準々決勝に進出する8チームが決まりました。8チーム中、6チームがヨーロッパ勢。今回の特徴ですね。
6チームが、予選1位抜けで、順当な結果と言えるので、ないでしようか。
注目のカードは、ドイツvsアルゼンチンではないでしょうか。徐々に調子を上げて来ているドイツ。クローゼが好調を維持している。加地を削った7番も、若いが非常に良い選手です。バラックの調子が、イマイチ上がってないのが、気になりますが、地元の後押しを受け、決勝までは行くのではないでしょうか。
アルゼンチンは、予選1、2戦の好調さに陰りが見えて来ている。メキシコ戦は120分の戦いとなり、選手に疲れたが貯まっているのが気掛かりですね。
しかし、能力ある選手多く、ペケルマンが選手をうまく使いこなしてる、から大丈夫か?
この勝者が、決勝でブラジルと当たると予想します。

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2006年6月26日 (月)

W杯雑感④

いよいよ決勝トーナメント開始しまいた。これからが、真剣勝負。

ドイツは調子を上げていますね。特にクローゼの調子が良いですね。昨日のポドルスキへの2点目のアシスト、鳥肌ものでした。02年はヘッドと前転宙返りしか、記憶になく、相手が強くなると何もできなったような気がする。確実に進歩していますね。

加地を削った7番の名前の長い選手、まだ21歳でしたっけ、彼も良い選手ですよね。しかし、バラックの調子が今一ですね。ミドルを打てど、全然きまらない。ランパートとどっちが先に決めるでしょうか。

アルゼンチン。死の組をやすやすと突破。サビオラ、リケルメ、クレシポのレギュラー陣に加えて、テベス、メッシの若手陣、選手層も厚く、見ていて楽しい選手が多い。しかしながら、死の組を戦った疲れからか、昨日メキシコ戦は相手の粘りにあい、大苦戦。やはり、ピークを早めにもってきたしっぺ返しか。選手層厚いだけに、ペケルマンの手腕の見せ所。次のドイツ戦は事実上の決勝戦か?

イングランド。1-4-1-4の布陣は不発でしたね。ジェラード・ランパードの2人には非常に期待していましたが、ちょっと物足りないですね。オーウェンの離脱で、ルーニーに期待かかるが、怪我明けで本来の調子には遠い。ベッカムのFKでどうにか、試合をひろっている。ジェラード・ランパードの2人の大爆発に期待です。

ポルトガル。デコが退場して、次試合出れません。おまけに、C・ロナウドもなんか駄目そうですね。しかい、肉弾戦というか、カードの大安売り大会でしたね。ジョージか、家本が笛をふいてるかと勘違いしました。オランダの反則は悪質でしたが、ポルトガルのハンド・遅延行為は馬鹿らしいカードというか、注意さえすれば貰わずにすむカードでしたね。イングランド戦は厳しいですね。

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2006年6月18日 (日)

W杯雑感③

 死の組と言われたC組、あっけなく結果出てしまいましたね。やはり、アルゼンチンとオランダは経験で、他の2国より上回っていました。アルゼンチンの調子が、非常に良いような気がします。

 強いと思ったチェコが負けてしまいました。コレルに代わって入ったFWの出来がぜんぜん駄目でしたね。チェコが負け、アメリカーイタリアが引き分けたことにより、2戦を終わりすべての国に決勝トーナメントに進む可能性が残りました。イタリアーチェコ戦は非常に興味深い争い(裏決勝戦)になりそうですね。

 さあ、いよいよ10:00からクロアチア戦です。小笠原に期待します。積極的に行って欲しいと思います。FWを追い越す動きをバンバンやってください。結果は、余り期待しませんが、日本男児らしい戦いを見せて下さい。

                                     以上

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2006年6月15日 (木)

W杯雑感

そろそろ、飽きてきました。今日はお休みします。

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2006年6月14日 (水)

W杯雑感

<チェコーアメリカ戦>

 チェコ強いぞ!コレルの1トップ、ネドベド・ロシツキのシャドー。

ボールのあるところには必ずいるネドベド、決定力のあるロシツキ。

するどいサイド攻撃。前線からのプレス。

まあにうちが目指すべきサッカーの方向性を見た。

おっさんはチェコの応援団になる!

<韓国戦>

非常に退屈で眠い試合でした。韓国が負けるとアジアの参加枠が減る可能性もあり、一応韓国の応援。

前半は全くいいところ無し。攻めの形さえできていなかった。今日の日経夕刊の田中記者、パクチソンの実力、他を圧倒していたと書いていたが、マンU所属というネームバリュウーで書いてないか。おっさんからすれば、まあ普通というか、去年PSVでチャンピオンリーグび出ていたころのほうが、よくなかったか?

 トーゴはアデバヨールという昔のカヌーのような長身プレヤーいたが、そこそこなのいかな。トーゴはワンチャンスで1点とる。

勝負のあやとなったのは、韓国の1点目。トーゴDF、退場で得たFKで得点できたのは大きかった。その後、おばちゃんヘアーの見事なミドルを決められ、韓国の勝利。試合といsては、トーゴの身体能力以外に見るところ無し。退屈な試合でした。

<ブラジルークロアチア戦>

クロアチア強いという印象。アーストラリアの身体能力に組織力がプラスされた感じ。日本が勝つにはよほどのことが無いと厳しい。

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2006年6月12日 (月)

【W杯オランダ戦雑感】

個々の選手の能力は高いと思うが、チームとしてのまとまりはイマイチ。優勝候補としては?
1.ファンニーステルロイ・ロッベン・ファンペルーシの3人の攻撃は、確かに破壊力抜群だと思いますが、3人頼みの前後分断サッカーです。コクーが、ボールに絡みに来るが、ミスが多い。
2.ドイツと同じで、DF人が弱い。昨日は無難に無失点で切り抜けたが、動きが緩慢で今後に課題を残す。
3.セルビアモンテネグロは旧ユーゴスラビアの片鱗見せつけてくれたが、あれほど選手が重なると、点は取れないよね。
ということで、オランダには期待ハズレの感もあり、眠気には勝てず、前半で失礼し、寝てしまいました。後半で状況が変わっていたらスマンそ。
さあ今日は日本戦です。本日勝ち点3が取れるか、が今回の成績を左右します。今日は是非とも勝ってほしい!

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