2018年6月 6日 (水)

今日は天皇杯

今日は駒場で天皇杯の、二回戦が行われる。相手はYSCC横浜です。駒場の試合なので参戦したいのですが、やはり遠方から、そして今日は雨、ちと厳しいと思われます。ところで先日のルバン杯甲府戦は散々な内容でJ2チームに完敗、ここは気持ちを入れ替えて戦って下さい。

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2018年5月17日 (木)

オリベイラ効果

昨日の広島戦は、塩っぱい内容、絶好のPKを外しながら守備から奪った先制点をしぶとく守り抜く、およそ浦和らしくない勝ち方でもって勝利を収める。オリベイラの志向しているサッカーが、特にメンタリティと守備に関してはチームに浸透して来ているのが見てとれます。
守備に関すれば統一感のある組織的な守備、今まで浦和に存在していた集中力のなく、あらまあと言う感じで取られてしまう、そんなうっかり守備がなくなってきている。
昨日の先制点もマルティノスが前で守備をして、こぼれたボールを李が決めた、前から守備をしたおかげですね。李にしても、PKをもらいながらセーブするGK目がけてシュートする、GKがきっちりセーブ出来るボールを蹴る方が難しいのでは思えるくらい有り得ないキックでした。でも、それを乗り越えて決勝点を挙げた。
今までの浦和とは違う面が出てきております。オリベイラ効果なのでしょうな。これほど短期間でチームに組織的に戦うメンタリティを植え付けたのは立派と思います。さすがに一流の監督といえますわな。ただ、なかなか得点が入る気配が見られない、攻めのコンビネーションはある程度の時間をかけて構築していかねばならない。これからの課題です。ただし、ミシャ時代に構築したコンビネーションはまだ残っていると思います。それをオリベイラが考えているものといかに融合して行くか、そこが課題ですね。W杯の中断期間は非常に重要になってきていると思います。

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2018年5月14日 (月)

オリベイラ戦術

昨日の試合は勝たねばいけない試合でしたが、残念ながらスコアレスドローという結果に終わってしまいました。鳥栖は怪我人が多いようで、守るのが精一杯の印象でました。浦和は山あるチャンスを決められず、ただ守備の面ではきっちりと鳥栖の攻撃を完封しました。今までですと、こういう展開ですと不用意にカウンター食らって、敗戦という結果はよくあったことでしだか、こういう事は無くなってきている。オリベイラの戦術はこういうところで、だんだんと浦和に浸透してきている。こういう部分て、今まで浦和に無かったとこですよね。
また、攻めの面からすると、当面は3バックを採用して劇的な変化は中断明けのようですが、試合展開によっては柔軟に4バックを採用してくる。昨日の試合でも青木、長澤をさげて攻めの選手を入れて、バランスを崩して大丈夫なのかと思いました。
興梠が交代するまでは、4-4-2になったのでょうか?
FWー興梠、李
MFーマルティノス、武藤、柏木、遠藤
DFー宇賀神、槙野、マウリシオ、橋岡
とこんな感じのフォーメーションになったのでしょうか。バランスを取り役の青木、長澤、阿部も入っていないわけで、攻め重視にせねばならない昨日の試合ではやむを得ない戦術だったのかも知れません。やはり、2トップにすると興梠が孤立してしまう事も少なくなる。ナバウトが復帰してくれば、興梠との2トップは面白いと思う。SHには柏木、武藤、マルティノス、直輝がいるし、CHは長澤、青木、阿部、遠藤、SBは宇賀神、菊池、橋岡、森脇、CBは槙野、マウリシオ、岩波、こんな感じなんすかね。
いずれにせよ、W杯の中断期間にみっちりとオリベイラ監督に鍛えてもらい、後半戦に備えてもらいたいところです。
夏のキャンプはやるのですかね?4年前には北海道キロロでやったような記憶があります。夏休みちょっと前の北海道、季節的にもちょうどいい感じなんじゃないですか。
追記、キロロキャンプは2013/06/05からおこなわれたようです。

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2018年5月10日 (木)

ルバン杯予選

ルバン杯予選の、第5節を終えて浦和は勝ち点10でグループ首位に立った。昨日はG大阪に勝ってしまったので、浦和の予選勝ち抜けは最終節の結果まで待たねばならなくなってしまった。広島が勝っていれば、浦和と広島で決まりだっのに広島真剣にやれよということでしたね。
浦和の勝ち抜けの条件は、勝てば文句なし、引き分けでもオーケー、負けた場合はG大阪が引き分けならばオーケーだがG大阪が勝つと当該対戦成績で浦和は敗退となる。最終節の対戦は、浦和vs広島、G大阪vs名古屋となっており、G大阪はここまで今シーズン調子が上がらない名古屋ですから、勝ってくる事が可能性としてはかなり高い。となると広島には負けるわけにはいかない。広島はリーグ戦ではダントツ首位を走っているチームで、対戦結果が予選勝ち抜けに関わってくるわけですから、これは相当な難敵であると考えた方がよろしいですね。
オリベイラは、昨日4バックを試しましたが、最初はバタバタ感があり、阿部のアンカーも不安定でしだが、結果すれば無失点でしのいだので、ぼちぼちとオリベイラ色を出して来るのでしょうか。最後の方は、マルティノスを上げ李との2トップにして、4-4-2を試しているようにも見えた。
さてさて、非常に興味ある戦いが続くわけですがオリベイラ監督がどんな戦術を使ってくるか楽しみです。昨日の試合の観客は16000じゃくという事で寂しい限りでした。ウィークデイの寒いカップ戦ですので、この結果は止むなしかもしれないが監督変わって面白味も出て来ていると思います。皆で埼スタに行きましょう。

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2018年5月 8日 (火)

明日はルバン杯名古屋戦

オリベイラ体制になり、勝てそうで勝てない厳しい展開が続いています。結果はウノゼロの試合かま多いわけですが、やはり点が取れない。興梠が前線で孤立してしまう場面が目立ちます。
やはり、大きな変化を起こすだけの時間が無いなか、今迄の路線を踏襲せざるを得ない状況では守備をベースにやっていく事はしょうがないのでしょう。川崎戦では、ナバウトがようやくチームにフィットしてきたと思ったら、負傷で暫くは離脱となってしまい、オリベイラ監督にとっては辛いことが続く事になってしまった。また、鹿島戦では柏木が途中交代、柏木がいなくなるとパスの、出してがいなくなってしまい、浦和の攻撃が滞る要因になってしまった。柏木の状態はどうなんですかね、連戦の疲れが出てきてもしょうがない状況ですね。
ルバン杯は今年からレギュレーションが大きく変わってしまい、まあグループで2位に入れれば、次のステージには進めますが、そこで決勝トーナメントに進むためのノックアウトステージがあるわけで、次に進むためには現在調子の上がらない名古屋からは勝ち点3を取ることがマストになってきます。
オリベイラ監督が、ここでターンオーバーを、して来るのかそこも注目点です。選手交代では、さすがと思わせる起用をしているので、かなり選手の、起用をいじくってするのではないかと思います。明日と来週もミッドウィークに埼スタでホームの試合です。埼スタに行きましょう!

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2018年5月 1日 (火)

明日は川崎戦

いよいよ連戦も佳境に入ってきます。川崎、鹿島と続くGWの連戦は、大きな山かと思います。
川崎はACLはやる気があるのかないのか分からない戦い方で、あっさりと予選敗退。かたや、鹿島はACL予選を勝ち抜いたのは良かったのですが、これで息切れしたのか、リーグ戦の成績は浦和と下位を争います。
川崎は前節は川崎との戦いは、先制するが同点にされながら、終了間際に小林がシュートを決めてしぶとく勝利、現在リーグ戦は3位と好調を維持している。先シーズンから続いている、細かくパスをつないで川崎スタイルは継続中、チーム状態では川崎に一日の長がある。
かたや浦和は、大槻暫定監督の戦術は、ほぼほぼ賞味期限が切れてしまった印象です。オリベイラ監督は、湘南戦後、水をワインにはすぐ変えられないと行っていましたが、ミスのままで戦うのは、もはや限界でワインに変えるべくオリベイラ色を出していく必要があるのではないでしょうか。オリベイラ監督のスタイルは4バックをベースにした戦い方です。ミシャの3バックこら、堀監督は4バックに変更したが、それがチームにフィットしないのごそもそもの不調の原因なのですが、そろそろ選手達の頭からはミシャスタイルは離れてきています。しかし、オリベイラのスタイルは、4-4-2ですからフィットするには時間が必要ですよね。
まあ、なにやかにやと言われるでしょうが暫くは辛抱が必要かも知れません。ただ、オリベイラの選手交代の妙を、湘南戦は見せてくれました。両WGの2枚代えで戦局を一変させてくれました。この辺に光明が見出せるのかもしれません。

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2018年4月28日 (土)

速報湘南戦

オリベイラ監督でのホーム初戦、オリベイラのメッセージはサポに伝わる戦いが出来るのでしょうか、名うてのモチベーターのオリベイラの戦い方に注目です。
スタメンは
FWー興梠、武藤
MFー柏木、菊池、橋岡、阿部、直輝
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、青木、宇賀神、長澤、武冨、ナバウト。ボランチに阿部、直輝の起用、遠藤がCBで岩波がサブに回る。李、ズラタンはメンバー外、オリベイラの色が少しづつ出て来てる印象です。主審は、山本。
前半、湘南は浦和のプレスにビルドアップも上手くいかない。浦和は直輝のところから試合を作る。しかし、サイドチェンジのパスは湘南の方が正確。
浦和は興梠に、ボールご集まらない展開が続くが、ようやく直輝→興梠→直輝で決定機を作るが直輝のシュートはGKにセーブされる。
浦和はミスが多くなり、ミスからミキッチに簡単に裏を取られ、バイタルすかすかなところに余裕を持ったマイナスパスを通され失点、バイタルがすかすかになる浦和の仕様を突かれてしまう。浦和もその後攻めるがミスが多く、効果的な攻めは出来ず。前半終了間際にはミスから決定機を作られてしまう。埼スタにブーイングが響きわたる。
後半、オリベイラは直輝に代え長澤投入。長澤投入し幾分かボール回しは良くなったものの、ミスは多い。オリベイラは、菊池、橋岡→ナバウト、宇賀神の二枚代え。
浦和は圧倒的に攻めるが、決定機は掴めず。湘南スタイルというより、無駄走りせずに浦和のFWに起点を作らせないクレバーな戦い方。
最後は一方的になるものの、湘南のゴールは、奪えず。ナバウトは今日もら相変わらず、周りとの連携なし。セットプレーもそれなりに考えているのだろうが、結果は出ない。早くもボロが出て来た。オリベイラスタイルの構築を待つ。

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2018年4月27日 (金)

明日は湘南戦

オリベイラ監督の初戦となった柏戦は、残念な結果になりました。連戦の中の戦いという厳しいものがありましたが、大槻路線の煮詰まり感は否めませんでした。オリベイラ色を出して欲しいわけですが、なかなか急に行かないのかもしれませんが宜しくお願いしたいところです。
さて、またまた中2日で明日はまた試合がやって来ます。しかも、暑さも出て来ますので、コンデション的なものも関係してくると思います。選手起用はローテションでコンデションの良い選手を起用して欲しいと思います。
対戦相手の湘南ですが、戦績的には浦和と同じ勝ち点12で、同じような成績を出しています。湘南といえば曺監督の湘南スタイルとの戦いとなるわけで、気持ちの面で負けてはいけません。浦和は、どうしても後半に足が止まってしまい、守備を固めてどうにか凌ぐという戦いは避けて通れないと思われます。テンポ良く試合が進めるうちに先制点を上げることが肝要かと。後は、セットプレーですな、柏戦も多くのセットプレーのチャンスがありましたが、得点の匂いが全く無し。清水戦の前半の戦いが前後半と継続出来るのが理想なのですが、
W杯の中断までの連戦も折り返しです。浦和は、GW期間中は川崎、鹿島と難敵との戦いが続きます。ここが、凌げるかどうか今期を占う意味でも非常に重要な時期になって来ていると思います。オリベイラ監督のホーム初戦ですので、結果は出して欲しいものです。

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2018年4月25日 (水)

今日は柏戦

オリベイラ監督就任してからの初戦となります。監督就任からの記者会見では、名うてのモチベーターたる片鱗は見せてくれました。また、大槻監督路線は、しばらくは継承しそうであります。
昨日の練習では、非公開にしてセットプレーの練習を行ったようです。ミシャ時代からそうでしたが、浦和はセットプレーの練習に余り時間を割いていなかったようです。先日の札幌戦もそうでしたが、CK、FKを山のように取ったわけですが、全くものにすることができない。点が入る気配すらしないと言うのが現実なのかもしれない。やはり、行き足ばったりで点が取れるほど世の中甘くない。セットプレーで得点入るようになれば、浦和に取っては非常に大きい。セットプレーで取った虎の子の一点を守り切る、こんな浦和らしくない試合展開が起こるのでしょうか。
対戦相手の柏ですが、リーグ開幕時の調子は落ち気味、前節は長崎にウノゼロでの敗戦、長崎のホームに乗り込んだ前節は、圧倒的にゲームを支配。長崎の5倍となる15本のシュートを浴びせながら、無得点。後半の一発に沈み、完封負けを喫した守護神の中村航輔が復帰したこと、亀川が本職のサイドバックよりも一列前で躍動し、得点に絡んでいることはプラス材料。しかし、強力なFW陣になかなかゴールが生まれない状況。キーマンはやはり伊東純也。迫力のあるサイドからの攻撃が魅力なだけに、このスピードスターの突破から局面を打開できれば、得点の機会は増えるはず。効果的なサイドの揺さぶりから、チャンスを演出したいところだ。
22日の就任会見でオリヴェイラ監督は、チームの目指すべき方向性として「選手の個々の能力を、チームの方向性に乗せることが重要」とし、「ワールドカップの中断までは、今のやり方に継続性を持たせる」と、5月中旬まで続く連戦ではこれまでのやり方を踏襲すると明言した。
では、最終ラインのシステムはどうなるのか?オリヴェイラ監督は、鹿島時代に4バックシステムを用いていた。「それが私が好む形」としながらも、チームをその形にはめ込むのではなく、チームにとってどの選択が最善であるかを精査していく構えを見せている。「私は好みを優先するのではなく、どの形がいいのかという感覚を大事にしたい。まずは今までプレーしてきた3バックの形を、継続していきたい」まずは継続路線でチームの円熟化を図り、徐々にオリヴェイラ・メソッドを注入するイメージだ。「私の言葉が説得力を持って、選手たちがしっかりとトレーニングをして、同じ方向に向かって行けば、タイトルを目指すことは、必ずできると信じている」そう語った経験豊富なブラジル人指揮官と、モチベーターとして名を馳せた大槻ヘッドコーチの強力タッグの下、捲土重来を期す

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2018年4月24日 (火)

ACL予選を終えて

今年のACLですが、日本勢は4チーム中、鹿島しか次のノックアウトステージに進出出来ないという惨憺たる結果に終わってしまった。
鹿島は、予選突破したがACLで手抜きせずに戦ったようで、リーグ戦の戦績は冴えない。ACLとリーグ戦を戦うにはそれ相応の選手層の厚さが必要、選手固定では今年のような過密日程は戦えない。川崎とか、C大阪は旗色が悪くなると目に見える形での手抜き、選手も主力選手はリーグ戦に温存という戦いになってくる。せっかく日本代表でACLに出ているわけですから、もう少し戦い方もあるのでは?と思わざるを得ません。
去年一年、ACLを見てみるとやはりリーグ戦とは違うチンプンカンプンのプレー、判定ご出てくるわけで、そこがまたACLの醍醐味だと思います。上海上港と3回も戦ったわけですが、フッキ、オスカルとかのプレーはさすがと言わざるを得ないし、逆転勝ち済州戦での乱闘騒ぎ、普段のリーグ戦では見れないものですよね。
オリベイラ監督は、リーグ優勝とACL参加を目標としましたが、ACL圏内の成績の確保、これは是非とも達成してもらいたいところであります。個人的には、スリーダイヤが前面にきて、シンプルな作りレプリカが好きなのです。

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