2018年7月31日 (火)

明日は川崎戦

首位を独走する広島に完勝し、次の相手は川崎です。川崎も手ごわい相手ですから浦和の真価が問われる一戦になりそうです。
中断明けは4戦して負けなし。対戦相手も結構な難敵、オリベイラの中断期間の厳しいトレーニングの効果が徐々に出て来ていると言うなのでしょうか。このくそ暑い夏場での効率の良いセットプレーからの得点続いていたわけですが、広島前半では流れのなかから鮮やかな得点、特に後半のカウンターからの得点は見事でした。
新加入のファブリシオが非常にチームにフィットしている。興梠との2トップにして、4バックを採用してもいいじゃないという感じがします。川崎戦でもこの辺が機能してくるか、そこが注目されるところです。

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2018年7月30日 (月)

鹿島化

まあ、いろいろと揶揄されている事ですが、興梠、オリベイラ、ファブリシオときて浦和の鹿島化?が言われています。新潟化、広島化と言われたわけですが、まあいいのではないですか。強ければ良いのですから。
ファブリシオは良いですね。ボールの収まりどころが興梠と、2カ所出来るわけです。これでフォーメーションの選択肢もオリベイラには出てくるわけで、楽しみが増えてくるわけです。さてさて、川崎、長崎と続くホームの連戦なのですが、ここで勢いを一気につけたいですね。

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2018年7月27日 (金)

アウエー札幌戦

jリーグの後期の日程が発表されました。それによると11月に開催されるアウエー札幌戦の会場がまさかの厚別陸上競技場、何で札幌ドームではないんですか?チケットのゲットがこれは厳しくなって来ています。札幌ドームのイベントスケジュール調べてみると、エグザイルのコンサートと重なってしまったみたい。という事は、飛行機のチケットも取るのもちと大変になる?
一応、ホテルはクラビーサッポロを一休.comで早割で予約だけは入れてあるのですが・・・ただ札幌は観光というより、旨いものツアーという感じになるので、グルメツアーに行って、運が良ければ浦和の試合を見てくる。こんなスタンスで臨みたいと思います。

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2018年7月 5日 (木)

清水キャンプ

浦和のW杯の期間中のトレーニングキャンプが終了しました。先週の土日で美味いもの食いに行くのも兼ねて、清水に行ってみようかと思いましたが、暑いのでやめました。
オリベイラ監督の厳しい指導があったようですね。来週から天皇杯、そして再来週からはJリーグも再開されます。気になるのは、磐田とのTMで興梠が負傷した事。詳しい事は分かりませんが、ナバウトもW杯で負傷し長期離脱らしいし、長引くようだとまずい。中途加入したファブリシオがどんだけやってくれるか、そろそろ浦和モードに切り替えていきましょう。

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2018年6月22日 (金)

直輝負傷

直輝がまた怪我をしてしまった。
20日のトレーニング中に負傷した山田直輝が右腓骨骨折と診断され、本日21日に手術をしましたので、お知らせいたします。全治は約4ヶ月の見込みです。

うーむ、なんで直輝だけ、天は直輝を見放したのか?本当によくよくついていない。次のステップアップを目指すとそこで怪我、直輝も今季浦和に戻ってくるにあたり、相当の覚悟をもって戻って来たと思われる。実力だけで無く、運も必要なんですね。
ユース上がりで相当の期待をもってトップチーム上がって来たが、度重なる怪我に泣かされているわけで、これは不運というしかあるまい。
指宿、沖縄キャンプでのファンサービス、直輝は一人一人丁寧に対応、まさに神対応でしたね。早い回復を祈るしかありません。

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2018年6月 6日 (水)

今日は天皇杯

今日は駒場で天皇杯の、二回戦が行われる。相手はYSCC横浜です。駒場の試合なので参戦したいのですが、やはり遠方から、そして今日は雨、ちと厳しいと思われます。ところで先日のルバン杯甲府戦は散々な内容でJ2チームに完敗、ここは気持ちを入れ替えて戦って下さい。

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2018年5月17日 (木)

オリベイラ効果

昨日の広島戦は、塩っぱい内容、絶好のPKを外しながら守備から奪った先制点をしぶとく守り抜く、およそ浦和らしくない勝ち方でもって勝利を収める。オリベイラの志向しているサッカーが、特にメンタリティと守備に関してはチームに浸透して来ているのが見てとれます。
守備に関すれば統一感のある組織的な守備、今まで浦和に存在していた集中力のなく、あらまあと言う感じで取られてしまう、そんなうっかり守備がなくなってきている。
昨日の先制点もマルティノスが前で守備をして、こぼれたボールを李が決めた、前から守備をしたおかげですね。李にしても、PKをもらいながらセーブするGK目がけてシュートする、GKがきっちりセーブ出来るボールを蹴る方が難しいのでは思えるくらい有り得ないキックでした。でも、それを乗り越えて決勝点を挙げた。
今までの浦和とは違う面が出てきております。オリベイラ効果なのでしょうな。これほど短期間でチームに組織的に戦うメンタリティを植え付けたのは立派と思います。さすがに一流の監督といえますわな。ただ、なかなか得点が入る気配が見られない、攻めのコンビネーションはある程度の時間をかけて構築していかねばならない。これからの課題です。ただし、ミシャ時代に構築したコンビネーションはまだ残っていると思います。それをオリベイラが考えているものといかに融合して行くか、そこが課題ですね。W杯の中断期間は非常に重要になってきていると思います。

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2018年5月14日 (月)

オリベイラ戦術

昨日の試合は勝たねばいけない試合でしたが、残念ながらスコアレスドローという結果に終わってしまいました。鳥栖は怪我人が多いようで、守るのが精一杯の印象でました。浦和は山あるチャンスを決められず、ただ守備の面ではきっちりと鳥栖の攻撃を完封しました。今までですと、こういう展開ですと不用意にカウンター食らって、敗戦という結果はよくあったことでしだか、こういう事は無くなってきている。オリベイラの戦術はこういうところで、だんだんと浦和に浸透してきている。こういう部分て、今まで浦和に無かったとこですよね。
また、攻めの面からすると、当面は3バックを採用して劇的な変化は中断明けのようですが、試合展開によっては柔軟に4バックを採用してくる。昨日の試合でも青木、長澤をさげて攻めの選手を入れて、バランスを崩して大丈夫なのかと思いました。
興梠が交代するまでは、4-4-2になったのでょうか?
FWー興梠、李
MFーマルティノス、武藤、柏木、遠藤
DFー宇賀神、槙野、マウリシオ、橋岡
とこんな感じのフォーメーションになったのでしょうか。バランスを取り役の青木、長澤、阿部も入っていないわけで、攻め重視にせねばならない昨日の試合ではやむを得ない戦術だったのかも知れません。やはり、2トップにすると興梠が孤立してしまう事も少なくなる。ナバウトが復帰してくれば、興梠との2トップは面白いと思う。SHには柏木、武藤、マルティノス、直輝がいるし、CHは長澤、青木、阿部、遠藤、SBは宇賀神、菊池、橋岡、森脇、CBは槙野、マウリシオ、岩波、こんな感じなんすかね。
いずれにせよ、W杯の中断期間にみっちりとオリベイラ監督に鍛えてもらい、後半戦に備えてもらいたいところです。
夏のキャンプはやるのですかね?4年前には北海道キロロでやったような記憶があります。夏休みちょっと前の北海道、季節的にもちょうどいい感じなんじゃないですか。
追記、キロロキャンプは2013/06/05からおこなわれたようです。

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2018年5月10日 (木)

ルバン杯予選

ルバン杯予選の、第5節を終えて浦和は勝ち点10でグループ首位に立った。昨日はG大阪に勝ってしまったので、浦和の予選勝ち抜けは最終節の結果まで待たねばならなくなってしまった。広島が勝っていれば、浦和と広島で決まりだっのに広島真剣にやれよということでしたね。
浦和の勝ち抜けの条件は、勝てば文句なし、引き分けでもオーケー、負けた場合はG大阪が引き分けならばオーケーだがG大阪が勝つと当該対戦成績で浦和は敗退となる。最終節の対戦は、浦和vs広島、G大阪vs名古屋となっており、G大阪はここまで今シーズン調子が上がらない名古屋ですから、勝ってくる事が可能性としてはかなり高い。となると広島には負けるわけにはいかない。広島はリーグ戦ではダントツ首位を走っているチームで、対戦結果が予選勝ち抜けに関わってくるわけですから、これは相当な難敵であると考えた方がよろしいですね。
オリベイラは、昨日4バックを試しましたが、最初はバタバタ感があり、阿部のアンカーも不安定でしだが、結果すれば無失点でしのいだので、ぼちぼちとオリベイラ色を出して来るのでしょうか。最後の方は、マルティノスを上げ李との2トップにして、4-4-2を試しているようにも見えた。
さてさて、非常に興味ある戦いが続くわけですがオリベイラ監督がどんな戦術を使ってくるか楽しみです。昨日の試合の観客は16000じゃくという事で寂しい限りでした。ウィークデイの寒いカップ戦ですので、この結果は止むなしかもしれないが監督変わって面白味も出て来ていると思います。皆で埼スタに行きましょう。

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2018年5月 8日 (火)

明日はルバン杯名古屋戦

オリベイラ体制になり、勝てそうで勝てない厳しい展開が続いています。結果はウノゼロの試合かま多いわけですが、やはり点が取れない。興梠が前線で孤立してしまう場面が目立ちます。
やはり、大きな変化を起こすだけの時間が無いなか、今迄の路線を踏襲せざるを得ない状況では守備をベースにやっていく事はしょうがないのでしょう。川崎戦では、ナバウトがようやくチームにフィットしてきたと思ったら、負傷で暫くは離脱となってしまい、オリベイラ監督にとっては辛いことが続く事になってしまった。また、鹿島戦では柏木が途中交代、柏木がいなくなるとパスの、出してがいなくなってしまい、浦和の攻撃が滞る要因になってしまった。柏木の状態はどうなんですかね、連戦の疲れが出てきてもしょうがない状況ですね。
ルバン杯は今年からレギュレーションが大きく変わってしまい、まあグループで2位に入れれば、次のステージには進めますが、そこで決勝トーナメントに進むためのノックアウトステージがあるわけで、次に進むためには現在調子の上がらない名古屋からは勝ち点3を取ることがマストになってきます。
オリベイラ監督が、ここでターンオーバーを、して来るのかそこも注目点です。選手交代では、さすがと思わせる起用をしているので、かなり選手の、起用をいじくってするのではないかと思います。明日と来週もミッドウィークに埼スタでホームの試合です。埼スタに行きましょう!

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