2013年8月21日 (水)

スカパーからアニバーサリークーポン

スカパーからアニバーサリークーポンが届きました。加入してから6年になった加入者に、9月限定で1ヵ月の無料視聴の案内がきました。Jリーグ戦視聴のために契約したわけで、Jリーグ以外の番組はきちんと契約して視聴したことはありません。

ただ、その内容ですが、視聴出来る番組はスカパーが選定してきたもので、3番組以内かつ視聴料が2100円以内ということです。この条件ですと、スター・チャンネルですかね。しかし、スター・チャンネルですと洋画ですから、邦画ファンの私には合わないかもしれない。
まあ、良く考えて契約してみよう。

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2012年7月 4日 (水)

スカパーチューナー付きBD レコーダー購入

スカパーチューナー付きのBDレコーダーを買いました。シャープのAQUOSをECカレントでネット購入しました。
スカパーはSDで契約していましたが、液晶テレビでは全画面に映らず、しかも解像度も粗く、サッカーを見ると非常に厳しいものがありました。e2に変更しようと想いましたが、アンテナの変更が必要でSDを仕方ない継続していました。HDの放送が開始されたのは知っていましたが、チューナーを購入する必要があり、変更する決断を遅らせていました。しかし、今年の春先に サッカーMAXでしたっけ、Jリーグ戦だけでなく、ナビスコと天皇杯の視聴が出来る。また、シャープからスカパーHDチューナー内蔵のBDレコーダーが発売されました。初代は外付けHDDに録画出来ないとか、そんな問題があり見送っていましたが、その欠点も補った2代目が発売されましたので、価格も手頃になったら購入しようと思いました。価格もこなれてきたのでネットで購入することにしました。
大きさが今のDVDレコーダーの2/3になり、非常にコンパクトになって驚きました。いつもは苦戦する機器の配線も難なくできました。スカパーをHD画像で視聴するとさすがに綺麗、予約録画も失敗することは無い。外付けHDDの使い具合も良い。なかなか快適なTVライフがおくれそうです。

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2012年1月 9日 (月)

液晶テレビ買い替え

 我が家も、液晶TVを購入して4年半が経過しました。今までのブラウン管TVですと、だいだい5年が寿命で買い替えるというパターンが続いていました。今までの経験からすると今年はTVの買い替えの年にあたります。

 現在の液晶テレビは東芝のレぐザZ2000-37型と20型2台同時に購入しました。別に不満ということはないのですが、最近の液晶TVの価格破壊は凄いですね。4年半前に購入にた経緯については、過去ログを参考にしてもらえれば良いのですが、37型160,000円、20型72,000円でポイントが30,000円分という買い物でした。
 最近、大手家電量販店をまわってみると、60型が20万程度で販売しているのですね。これなら、何気に購入してもというような気持ちに思わずなってしまいます。60型は迫力ありそうですね。37型は寝室用にして、20型はゲーム専用とするなんて考えてしまいます。でもそうすると、我が家の場合TVの置き場に困ってしまう。ソファかダイニング・テーブルを捨てなくてはならない。そうなると、壁掛けにして無線WiFiでとばすなんてのも考えてしまう。

 まあ、夏のボーナスまでゆっくり考えましょう。

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2012年1月 4日 (水)

韓国勢が日本進出

 韓国のサムソン電子をはじめとした韓国勢が液晶TVで日本に攻勢をかけてくるということのようです。

薄型テレビで世界最大のシェアを持つ韓国のサムスン電子が、2007年に撤退した日本の薄型テレビ市場への再参入を検討していることが3日、同社関係者の話で分かった。3Dやインターネット接続機能を持つ高機能液晶テレビを市場開拓の主力商品に考えているもよう。シェア2位の韓国LG電子は10年に再参入しており、日本市場で韓国勢の攻勢が強まりそうだ。

 しかし、どうなんですかね。韓国製のイメージは「安かろう悪かろう」が強い。たとえば、外付けHDDでもサムソン製を使っているものは国産でも購入は遠慮していた。携帯ももともとドコモなのですが、スマホにできない大きな理由は、ギャラクシーはじめとした韓国製はいまいちという感じなのが一番の要因です。
 まして、高級液晶TVで韓国勢が攻勢かけてきたとしても、やはりメード・イン・ジャパンの商品を選びますね。でも、ブランド名は日本製でも部品は韓国製というのは結構多いのかもしれないが、高級家電の韓国製はいまいち買う気にはならない。また、ガラパゴスといわれている日本のマーケット特性はどうみているのでしょうかね。


 

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2011年3月28日 (月)

WM大宮長期休業へ

昨日は、天気も良くしばらく振りに映画でも見にいこうとして、ホームシアターのWM大宮のHPを開いてみると、重要なお知らせということで 
只今、地震発生の影響で映画館の営業を中止しており、設備点検・安全確認のため、当館は長期休業となる予定でございます。お客様には大変ご不便をおかけしておりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
どうやら長期休業に入ってしまったようです。
 お客の入りもいまいちだったし、最近の映画館と比較すると、劇場のつくりもプアだったし、席もリラックスできない。設備が古くなってしまったのでリニューアルならばよいのですが、何かこのまま閉館となってしまうような予感がしてなりません。
 そうなると、新都心のMOVIXがホームシアターとなりそう。計画停電の混雑を避けようとするなら、映画を観てから帰るにもひとつの方法だ。

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2011年2月19日 (土)

日本アカデミー賞2011

第34回日本アカデミー賞」の授賞式が18日行われ、「悪人」が今年最多の5冠を獲得。最優秀主演賞&助演賞の主要賞に加え音楽賞に輝いた。主演男優賞の妻夫木聡(30)、同女優賞の深津絵里(38)、助演男優賞の柄本明(62)、同女優賞の樹木希林(68)の4人で、俳優部門の総なめは第20回の「Shall we ダンス?」以来14年ぶりだ。
 携帯サイトで知り合った女性を殺した後、深津演じる店員と出会って本当の恋を知り警察から逃げる土木作業員を演じた。妻夫木にとって、原作小説にほれこみ自ら出演を希望した作品で「12年間役者をやってきた中でも、全身全霊をつくした作品。自分らしさって何なのかを考え、自分を信じてやってきた集大成の作品です」と言葉に力を込めると、「ありがとうございました」とうれし涙。深津は「妻夫木さんと一緒にいただけたことが、とても大きな財産になりました。後で(妻夫木と)抱き合って喜びたい」と“カップル受賞”に声を弾ませた。
 大方の予想通り、悪人でしたね。しかし、ラビット関根の司会は勘弁してもらいたい。また、きききりんはもう出ないで、ユーモアのセンスのかけらも感じない。

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2011年1月31日 (月)

 今年の大河ドラマは、織田信長の妹・市の娘、3姉妹の末っ子の「江」が主人公です。ここ数年、大河ドラマは幕末と戦国の繰り返しとなっているようです。戦国は、登場人物が複雑に絡み合い分かりにくいのですが、戦国物は比較的単純で分かりやすい。しかも、主人公が女性で、脚本も篤姫を書いた女性作家のようですので、更に分かりやすいかと思います。
 去年の龍馬伝は、画面が見ずらい、岩崎弥太郎が異常に汚いとかあったようですが、今年は滑り出しは順調ということなのですか。
 ただこれからは数奇な運命をたどるようです。市は柴田勝家と再婚したが、秀吉に滅ぼされたが、長女の茶々は秀吉の側室となる。江は徳川秀忠の正室となり、最終的には敵味方に分かれて戦う。ま、この辺の時代に流されていく女性の生き方がテーマなのでしょう。しかし、鈴木保奈美と宮沢りえが母娘というには、設定場無理があるような気がする。これからの秀吉との絡みで、宮沢りえということなのでしょうか。

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2010年9月23日 (木)

邦画好き

 邦画が基本的に好きで、やはり読書好きですから、一応原作のあるものを読んだ作品を見る傾向にあります。だから、良い作品でも原作と違う場面があるとゲンナリしてしまいます。「クラマーズ・ハイ」もそう、原作では、確か悠木は結局社長の飼い犬のままで、北関務めを続け、草津支局務めになった。社長と対立したもの、事故原因のスクープを抜けなかったことではなく、「いのち」という投稿欄への記事をめぐってかと記憶している。
 とまあ、マニアックは記事をかいてもしょうがないのですが、最近は3月に「ゴールデン・スランバー」をみていらい映画をみていない。たしか、それでWMのポイントたまり、1回無料でみれたのですが、移動の忙しさと余り見たいと思う作品がなかったため、流してしまった。それ以来映画にいっていない。1度家族と夏休みにポケモン&踊る大捜査線を企画したが、実現せず。
 実はそこで、ホームシアターの移動を考えている。今はWM大宮なのですが、どうも施設が古いし座席もプアーなので、MOVIXさいたま新都心への移動を検討中。MW大宮へは車でいかざるを得ないが、街中走るためどうしても時間は30分はみておかないといけない。MOVIXは電車ですね。新都心駅おりてすぐですから、時間は変わりない。定期も使えるから、こっちの方がエコだ。基本的な料金の大差はない。
 会員サービスは、WMは100円でポイントカード買って5回見ると、次の1回が無料で見れる。家族のポイントは貯められない。ネット予約には1枚あたり、100円の手数料がかかる。MOVIXは、500円で会員になると、1回みると10ポイント、ネット予約だと12ポイントたまる。60ポイントで1回無料になる。ネット予約の手数料はなし。家族ポイントも貯まる。MOVIXの方が良い気もするが、どうなんでしょうか?おっと、今日は23日でMWのサービスデイだ。

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2010年3月28日 (日)

日本アカデミー賞2010

何をいまさらという感じなのですが、日本アカデミー賞の発表がありました。結果は、『沈まぬ太陽』 が10部門にて受賞ということになりました。

最優秀作品賞          『沈まぬ太陽』
最優秀アニメーション作品賞 『サマーウォーズ』
最優秀監督賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀脚本賞          西川 美和(ディア・ドクター)
最優秀主演男優賞       渡辺 謙(沈まぬ太陽)
最優秀主演女優賞       松 たか子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)
最優秀助演男優賞       香川 照之(劔岳 点の記)
最優秀助演女優賞       余 貴美子(ディア・ドクター)
最優秀音楽賞          池辺 晋一郎(劔岳 点の記)
最優秀撮影賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀照明賞          川辺 隆之(劔岳 点の記)
最優秀美術賞          種田陽平/矢内京子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタン
                   ポポ〜)
最優秀録音賞          石寺 健一(劔岳 点の記)
最優秀編集賞          新井 孝夫(沈まぬ太陽)
最優秀外国作品賞       グラン・トリノ

発表は3月5日で、開幕戦の前日でしたのでアップする時期を逸してしまいました。やはり、予想通りといいますか、『沈まぬ太陽』が最優秀作品賞を取りました。大作的な作品が再優秀作品賞をとるのは全く珍しいことだと思います。対抗するが、「点の記」、「ヴィヨンの妻」では少し力不足かなと感じていました。
 浅野 忠信が、「点の記」、「ヴィヨンの妻」 の主演男優賞の候補にも上っていたのですが、結局は最優秀作品賞から渡辺謙が受賞、浅野忠信からすればアンラッキーということですかね。去年の堤真一と同じですかね。
 去年から比べると、作品的には大作方向へ向いているようで、少し残念さを感じます。と感じるのは、最近なかなか映画を見にいく時間が無くなってしまっていることがおおきのかな。時間を作って最低でも、月に1本を継続したく思います。しかし、これがなかなか難しいだなあ、特にサッカーが始まるとそうなんですよね。

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2010年3月 1日 (月)

「ゴールデンスランバー」を見てきた

 去年の11月から、3カ月振りに映画を見てきました。見たい映画はあったのですが、何故かタイミングがあわずに、ズルズルということになってしまいました。

 今回見てきたのは、伊坂幸太郎のベストセラーの映画化です。個人的に言わせてもらうと、伊坂幸太郎の作品は余り好きでないだよね。薄っぺらい感じがするとこがそう思わせてるのかもしれない。映画化が相次ぐ、ベストセラー作家、伊坂幸太郎なのですがね。彼の作品の多くは仙台を舞台にしたもので、本作もオール仙台ロケが行われたらしい。
 首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。
 首相暗殺。無実の罪を着せられた主人公の逃亡。そして逃亡先になぜか先回りしている警察。冒頭から観る者を飽きさせない、たたみかけるような展開。仕組まれた巨大犯罪から、無力な人間がいかに逃亡するかというサスペンスを軸に、かつての友情物語がせつなく語られる。タイトルの「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの「アビーロード」の中の一曲。当時バラバラだったメンバーをつなぎとめようというポールの思いが、本作ではかつての友人達との絆を象徴する存在として使われている。斉藤和義によるカバーも話題ですね。

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