2017年4月 7日 (金)

速報仙台戦

鬼門の、アウエー神戸をクリアしたわけで、浦和の攻撃力は見せつけられた。ACLとの、連戦が続くが調子は上げていきたいところです。
スタメンは、
FWー興梠
MFー李、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、榎本、那須、青木、駒井、菊地、亜土、ズラタン。ラファは依然として欠場、KLMのコンビネーションを見せつけたいところ。主審は村上。
前半、仙台は2-3-5で前からは当たりにいかず、浦和の攻撃をリトリートする。余裕あるビルドアップするが、スペースなくコンビネーションが活かせない。
サイドも、サイドハーフが降りて来て一対一がら作れない。と思ったところせきご個人技でDFをかわして、左足で興梠へピンポイントクロス、興梠はやすやすとヘッドを決め浦和ご先制。今度は関根がDF浦和に抜け出して、興梠に合わせて追加点。そして、武藤がゴラッソ、豪快ミドルを決める。
関根が脇腹を痛めて前半途中で交代。しかし
浦和へ攻撃の手を緩めず、左サイドこら攻め、PA内で宇賀神ごファールを受けPK獲得、興梠ごハットトリックとなるPK決める。
後半、李、オウンゴール、柏木と仙台をタコ殴り。守備も最後まで集中し、今季初の、無失点勝ち。

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2016年9月10日 (土)

速報鳥栖戦

代表組が戻り再開されたリーグ戦、槙野も復帰。
スタメンは、
FWーズラタン
MFー武藤、高木、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、遠藤、青木、駒井、石原、李、興梠。西川、槙野、柏木は復帰するが、遠藤はサブ。好調の高木はそのままスタメン、高木の出現により浦和のメンバーは随分と暑くなった印象。主審は今村。
前半、鳥栖は5バックで前3人は盛んにプレスをかけてくる。浦和は最初はビルドアップに苦しむも、鳥栖のプレスは時間とともにフェードアウト。
浦和の攻めは、いまいちコンビネーションに欠ける感じはあったものの、ズラタンにボールがおさまる。サイドに振っての攻撃でおしい場面あり。鳥栖はプレス効かなくなると、柏木、阿部がドリブルで中盤を突破してゆく場面が多くなる。
ズラタンのポストプレーから宇賀神のシュートはゴールポストに当たってゴールイン。その直後、浦和は軽い守りから決定的ピンチを招くが西川のビッグセーブで救われる。2点目は、中央突破した阿部から関根わたり、関根からパスを受けた武藤が豪快にゴールを決める。鳥栖の豊田には何もさせず。
後半、浦和は鳥栖にボールを持たせてカウンター狙い、鳥栖はボールを繋ごうとするが浦和の守備に引っかかり肝心の豊田へボールが全く回らず。パス回しが出来ず浦和の守備網にかかってしまうならば、豊田目がての縦ポンの方が全然怖いのですが、パスを回そうとしてまんまと浦和の戦術にはまってしまいましたね。
ズラタン、高木→興梠、李と交代、試合を決める得点が必要なわけですが、李が2度ほど決定機を決められず。柏木→青木で締める。ズラタン、高木ユニットの方が興梠、李ユニットより評価を高めましたね。守備も西川ご決定機を2度防いで、結果的には完封勝ち。

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2015年12月26日 (土)

速報天皇杯神戸戦

浦和にとって今年の天皇杯はACLにストレートイン出来るか、予選出場になるかがかかっている重要な大会となる。リーグ戦終了からの小休止がどう影響するが
ポイント。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、加賀、橋本、青木、梅崎、ズラタン、高木。スタメンはいつものベストメンバー。神戸はレアンドロが復帰、渡辺とのコンビは厄介。主審は扇谷。
前半、休み明けとは思えない素晴らしいコンビネーション、テンポよくワンタッチパスご前の3人には入る。また右サイドの関根の出来が非常に良い。関根の突破から際どいクロスが何本か上がる。
ワンタッチパスの連続から、興梠がDFの裏に抜け出して浦和が先制。また、ワンタッチパス交換から、柏木スルーから李が追加点。浦和はまともに神戸に攻めさせない。
浦和の攻撃を止めるのが精一杯の神戸だが、三原がこの日2枚目のイエローで退場。これで試合の行方はほぼ決まり。前半終了間際に武藤スルーからの宇賀神ゴール。
後半、ミシャはズラタン、青木、梅崎と交代。選手のコンディションを見つつ試合進める。梅崎も切れていたなあ。年末の楽しみ増えた。

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2015年5月16日 (土)

速報瓦斯戦

取り敢えずの首位攻防戦、注目度が高いあっちの武藤は怪我の具合が心配されたが取り敢えずスタメン。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇、
GKー西川
サブは、大谷、永田、橋本、青木、高木、梅崎、ズラタン。怪我のズラタンに代わり興梠がスタメン。梅崎に代わり李がスタメン。落ち着いた試合運びが出来るかがポイント。主審は村上。
前半、立ち上がり左右のボール回しから、左サイドフリーの宇賀神へ、宇賀神のグロスはGKとDFラインとの間への絶妙なボール。李が権田の鼻先でボールをつついて浦和が先制。
先制された瓦斯は前に出てこざるをえなくなる。前からのプレスもきつくなるが、浦和は冷静ビルドアップする。武藤、太田、厄介な選手にはきっちりマークを付けていた。
瓦斯はボールを支配するが、肝心なところにボールは通させず。浦和のDF陣の集中力はすざまじかった。
瓦斯は思うようにボールが通らず、焦ってボールロストし、浦和のカウンターを食いまくり。興梠のシュートは完全に決まったかに見えたが権田がセーブ。そのご、左サイド宇賀神から逆サイドの関根にボールが通り浦和が追加点。
後半、立ち上がりいきなり右サイドからの関根のグロスに武藤がニアに詰めて3点目。3点目を取った時間帯が早すぎたかに思えたが、浦和ののらりくらりのペースに瓦斯は自らペースを崩してしまう。瓦斯はとにかく手癖が悪い。
前田のヘッドで失点するが、これは太田のグロスを褒めろしかないか。興梠→梅崎、森脇→阿部と交代。梅崎は切れていた。ゴール前ドリブルし、ゴールファーサイドのポストに当たりゴールイン。これで勝負あり。
槙野と森重がやたらもめていたが、そうか代表でポジションを奪われたからか。

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2014年5月18日 (日)

第14節 C大阪戦(5/17@埼スタ)

3 久しぶりのチケット完売に加えてルーキーの関根が決勝ゴール、GW中の横浜戦、瓦斯戦でも4万人いかず、しかしC大阪効果凄しですね。かくいう私も、フォルランのゴールを期待していた、という事は内緒です。



スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-青木-阿部-梅崎
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、永田、啓太、関口、平川、関根、李。スタメンは平川と梅崎を入れ替えた布陣で、槙野は欠場を予想されたが左CBに位置することになりました。主審は木村。


前半、浦和がボールを支配し、C大阪は1-4-5の守備陣を敷いて、浦和の攻撃に対抗する体勢となりました、確かに浦和のフォーメーションと同じにして5パックで守るのは、浦和対策としては鉄板でしょうが、浦和の左サイドは槙野が攻め、再三高い位置をキープしてくるため、C大阪はシャドウの柿谷が守備に追われることに、柿谷は守備で疲弊してしまい、攻めがストロングポイントが全く出ない。


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2014年5月11日 (日)

第13節大宮戦(5/10@Nackスタ)

終わってみれば得点差以上の完勝、大宮が終盤に繰り出そうしたパワープレーさえも満足にやらせない、出来れば駄目押しのゴールが入っていれば最高でしたが、それは欲張りというものでしょうか。いつもは、ダービーですと気迫をみなぎらせてくる大宮ですが、この日はその気持の部分でもさっぱり、必然の勝利ということでしょうね。
スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-青木-阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、永田、濱田、啓太、関口、関根、李。スタメンは槙野が久々の復帰、青木がボランチに起用され柏木がシャドーに、平川と梅崎を入れ替えた布陣、永田はサブに回りました。主審は松尾。
 前半、強風の中風上を選択した浦和ですが、先制点を必ず奪うんだという気持ちの表れだったのでしょうね。また、青木をボランチ、柏木をシャドーに起用したことで非常にバランスが良くなり、特に守備の部分では連動したプレスが効いて大宮はビルドアップもままならないという状態に陥ってしまいました。
 これも先制点をあげたことこが大きかったですね。5バックにして、マンマーク気味に浦和の選手をマークにきたわけですが、浦和の圧力の前に大宮のDFラインはズルズルと下がり、浦和は圧倒的にボールを支配したわけですが、ここで点を取れないとややこしい展開になるわけですが、この日はバール奪取から、柏木→興梠へのピンポイント・パスが通り。興梠は冷静にシュートを決め医ら輪が先制。こうなると大宮は前かかりになるわけですが、浦和の組織的なプレスの前に、ビルドアップが出来ない、止むなく逆風下のロングキックとなり、このセカンドボールをことどとく浦和に奪取されてしまう、一時は大宮は自軍から攻めることさえ難儀になり、浦和のハーフコートゲームのような展開となってしまいました。

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2014年5月 4日 (日)

第11節瓦斯戦(5/3@埼スタ)

2014540005 横浜戦に続いて、1-0でセットプレーからのワンチャンスを生かしての勝利、去年までのミシャサッカーとは全く違うチームスタイルを確立してしまったかのような感がありました。しかし、瓦斯戦は拮抗した対戦となるので勝利の味も格別なものがありました。

2014540006スタメンは
-----李-----
--原口----興梠--
宇賀神-柏木-阿部-梅崎
-永田--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、濱田、啓太、青木、関口、平川、関根。スタメンは平川と梅崎を入れ替えた布陣で、永田は槙野に変わり左CBに位置することになりました。主審は廣瀬。
 前半、瓦斯は3トップで中央に平山を配して武藤、渡辺をワイドにはって、4バックながら浦和のの5トップに対しては、アンカーの高橋がDFラインに入り、マンマークをして、浦和にスペースを与えないという配置をしいてきました。浦和は前節と同じで、槙野の左サイドに阿部が降りてきて、那須、永田、柏木でビルドアップしていくという態勢を取ってきました。ただどうしても、原口がサイドではっているような形となり、3人のコンビネーションで崩していくというような形はとれずに、左にふぃってから素早く逆サイドにふっていく作戦なんでしょうが、瓦斯の5バックの前になかなか攻め手がない。
 瓦斯は前の3人のプレスをかいくぐれば、容易にビルドアップ出来そうなものでしたが、柏木を米本がきつくマークして、なかなか柏木が前を向いた状態でビルドアップ出来ずに、どうしてもDFラインから、瓦斯の5バックの裏を狙ったボールが多くなる。ただし、瓦斯のDFは足が速くそう簡単には裏をとれるわけもなく、ゲームは膠着状態となる。チャンスとしては渡辺からみのプレーで決定機は瓦斯のほうが多くありました。浦和は、李、興梠、原口とも連戦の疲れからかプレーに切れがない。瓦斯のDFを振り切れそうで振り切れない場面が目につきました。
 後半、立ち上がりから瓦斯がペースを上げて来ました。徳永のシュートはゴールポスト直撃、平山のシュートもわずかに枠を外れる。瓦斯の時間帯でここをしのいだのが、今日の試合のあやでしたね。瓦斯の足がだんだん止まりだして、柏木へのプレスが甘くなり、浦和は柏木経由でチャンスメイクを行う。

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2014年4月20日 (日)

第8節川崎戦(4/19@埼スタ)

 手に汗握る好試合でしたね。川崎との埼スタでの試合は撃ち合いになるケースが多い中、1-0での結果となりましたが、しかしながら内容は非常に濃密な試合となりました。
スタメンは

-----李-----
--原口----興梠--
宇賀神-柏木-阿部-梅崎
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、濱田、啓太、青木、関口、関根、矢島。永田、平川、直輝はメンバー外に、関根、矢島がメンバー入りしました。柏木がボランチが川崎の攻めにいかにフィットしてくるかが見どころでした。メンバー的には非常に厚くなりました。主審は松尾。
 前半、浦和が主導権を握りました。今日はいつもの左サイドではなく、右サイドからの攻めが多くなりました。川崎の左サイドがレナト、谷口で攻めれば強いが、守備に不安あるので右サイドをつくのは当然のなりゆきでしょうね。
 浦和は、立ち上がりにPAアーク前でのFK、柏木が蹴るふりをして、阿部がフィリクション、その後を槙野がシュート、見事にゴールインかと思われましたが、壁の中で反則があったのか何故がノーゴール判定。その後、浦和の川崎が前からプレスをかけてこず、縦へのパスを警戒してか、浦和のサイド攻撃にはやられ放題、DFラインからのロングパスが非常に有効で、再三サイドで1対1を作ることに成功、特に右サイドは梅崎が非常に良い形で攻めるのですが、最後のラストパスの精度が致命的、何故か長いボールばかりとなってしまい、中の選手全くもってあわせることが出来ない。
 また、サイド攻撃からの流れで再三CKを取るも、ゴールの匂いはしない。浦和のチャンスは、梅崎→宇賀神のヘッド、CK崩れからの原口のシュートくらいで、攻めているわりには決定機は少なかったような気がします。むしろ、川崎は前半はカウンター狙いで、小林、レナトが2度、西川とワンオンワンとなるが、西川が超落ち着いていましたね。どっかりと、地に足をつけて相手がシュートしてくる前には決して動かない。素晴らしいプレーでした。西川のこのプレー浦和のDF陣に冷静さを与えてくれましたね。
 後半、浦和は槙野が怪我のためか、濱田と交代。川崎の攻撃は立ち上がりから全開。細かくボールをつないで、ボールを完全に支配して浦和にカウンターのチャンスすら与えない。川崎のハーフコート・ゲームのような展開になってしまいました。ただ、浦和の守備に対する集中力は大したもので、特に前の3人が守備をさぼらない、特に原口が執拗に相手にプレスをかけていたのが目を引きました。このへんは、メンバーが厚くなり、シャドーのポジションはうかうかできないという事情をあるのでしょうね。
 川崎はやはり中村のプレーが目を引きました。長短のパスを織り交ぜ浦和の守備の急所をついてくる、さすがですね。こうして、浦和は圧倒的に守備に時間を割かされることになりました。こうなると、ミシャとしてもボランチの柏木に変え、守備能力のある青木の投入ということになりました。普通でしたら、ここは啓太の投入でしょということですが、ボランチのポジションも競争が激しくなってきている。
 ただ、この交代も全体の局面からすればさして有効的とは思えなかったが、浦和の決勝点は青木からの梅崎にわたったパスからでしたので、この辺も勝負の綾ということなのでしょうね。また受けた梅崎も、今日はクロスが明後日の方向にいってしまい、精度を欠いていたのですが、青木からのボールをダイレクトでややマイナス気味に折り返し、川崎DFが李につられたところにフリー宇賀神がシュート、シュートは川崎DFに当たりゴールイン。後半、唯一のチャンスを確実にものにしましたね。
 その後も、川崎に攻められてカウンターどころか、クリアするのが精一杯という状況が続きました。西川のミスからのkら輪埼のループシュートも濱田がゴールラインでヘッドでクリア、最後まで浦和守備陣の集中力はきれることはありませんでした。

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2014年4月17日 (木)

ナビ③徳島戦(4/16@

転勤最終日ということで花束と記念品とかもらってしまい、時間的にはKOに間に合う時間に職場を脱出したが、荷物が多かったため埼スタ行きは断念、スカパー観戦とあいなりました。浦和も徳島もメンバー総入れ替えという感じの試合でした。
 スタメンは
FW-阪野
MF-柏木、直輝、平川、関口、啓太、青木
DF-濱田、永田、坪井
GK-加藤
サブは、山岸、槙野、森脇、阿部、関根、矢島、李。直輝はシャドー、青木はボランチで起用される。徳島も、高崎、青山は欠席で、小島はベンチに入っている。主審は村上。
 前半、浦和が圧倒的にボールをキープするが前3人へのパスが入らない。サイドからの攻撃も単騎突破となってしまい、攻撃に厚みが感じられない。直輝はボールをもらいに下がってきてしまい、本来のプレーする場所にいない。
 永田、啓太からのフィードもミスが多い。バイタルでフリーとなっている青木には何故かパスが回らず。しかし、徐々にボールが回りだすと良い形が出来てくる、と思われた矢先徳島のCKからのサインプレーで、ものの見事にシュートを決められてしまう。
 しかし、浦和もCKから青木がすらして阪野が決めて同点となり前半終了。
 後半、直輝→矢島、矢島は前線でうらを取るプレーが光る。関口の左からの攻撃でつながれたボールを冷静にDFの間合いを見て、シュートを決めて逆転、その後も浦和が圧倒的にボールを支配する。平川→阪野の絶好機は阪野がヘッドを決めきれず。これがケチのつけ始め。
 まずは、DFのクリアボールがかぶってしまい、相手に拾われシュートを打たれる、加藤の正面かと思われたが、加藤がセーブ仕切れずに同点とされてしまう。その後も、坪井のクリアを拾われ、クロスをあげられドゥーグラスに決められてしまい、まさかの逆転。
 永田→槙野、阪野→李の2枚替えで浦和が反撃に出る。左からの攻撃が槙野の加入によって冴えわたる。関口のクロスからの矢島のシュートはオウンゴールをさそい同点。更には、ATにCKの流れから柏木→濱田で逆転。
 お互いに、選手取り換えでの戦いでしたが、馬鹿試合を浦和が制した格好でした。サブのメンツながら、ボールのつながりはテンポに乗ってくれば、レギュラー組と遜色ない。ただし、前でおさめるプレー、サイドからの崩しには課題が残る。J1昇格後、1試合で1点以上取ったことのない相手に3失点、DFのかぶりぷりには課題の残す。本来ならば、矢島が決めて逆転の場面から、失点なく試合を終わらす展開ができなければだめです。

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2014年4月13日 (日)

第7節名古屋戦(4/12@豊田スタジアム)

アデッショナルタイムのラストワンプレーで逆転勝ちと、いつもの反対の事は非常に痛快な事でありました。リベロにスタメンで復帰した永田は前節で負傷、その代わりに那須が起用されたわけですが、その那須のシュートを興梠がリフレクションして決勝ゴール。選手達にも、競争が起こってきており、それも後押ししている大きな要因となっているのでしょうね。スタメンは
-----李-----
--原口----興梠--
宇賀神-柏木-阿部-梅崎
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、濱田、啓太、青木、平川、関根、直輝。負傷した永田に代わり那須ががスタメンに復帰して、柏木がボランチに、原口・興梠のシャドーへ、メンバー的には去年と比べると非常に厚くなりました。主審は今村。
 前半、名古屋は前節の広島戦での大敗から選手をいじってきおり、永井をFW,ダニルソンをボランチに起用してくる。互いに慎重な立ち上がりで、名古屋は前からプレスを仕掛けるための長い起用かと思いましたが、組織だったプレスを行わず、よって浦和はやすやすとビルドアップ、柏木がプレッシャーを受けることなく前を向けるので、柏木起点で前線、サイドにボールが散らばっていく。
 浦和のペースで試合が展開するかと思いきや、セットプレーからファーで折り返されたボールに対して、柏木、森脇と人数はいたが、西川のセーブ仕方が甘く、こぼれたボールは永井の前に、永井になんなく蹴り込まれあっさりと失点。まあ、あの場面は柏木が永井をきっちりとブロックしておかないいけなかった。
 それ以降は圧倒的に浦和ペース。名古屋の右SBは相当にあやしく、浦和の左サイドは原口、宇賀神、槙野と出てくるうらわのストロングポイントでミスマッチであることは明白、浦和は何度も左サイドから侵攻。ただ、相手DFをフル切るとこまでは良いのですが、その後のクロスの精度がよろしくない。
 それでも、DFを振り切った宇賀神のシュートはゴールマウス内で相手にクリア、槙野→興梠で興梠はGKと1vs1になるが、ボールをコントロール出来ずシュートを打ちきれず。前半の終了間際には、宇賀神突破し槙野のヘッドがこぼれたところを原口が押し込んだに見えたが、槙野のヘッドは腕に当たりハンドの判定でノーゴール。
 名古屋は、サイドはすて中を闘莉王中心に固めていたが、浦和のパス回しにほんろうされ、ケネディ、永井も守備に回らざるをえない。そこで、永井が久々の試合なので試合勘がまるでないような、乱暴なファールを連発、主審の判定によってはぜんはんで退場になってしまってもおかしくない様な非常に不安定な出来で、永井を最後まで引っ張っていこうとしたのは、守って永井のカウンターを期待してのことだと思うが、2枚目のイエローは躊躇なく出たことより、交代をしてもおかしくなかった。
 後半、お互いに前半で結構体力を消耗してしまったのか、動きがだんだんと落ちていく。ダニルソンの落ち込みが激しかったような気がします。ボランチを組んだ磯村の出来もあんまりだったからかもしれませんが、何年か前に見たときはもう少しいい選手のようなきがしました。
 浦和は、左サイドからのパスワークで最後は原口にボールは渡り、原口は中央にドリブル突破してゆき、強引にゴールをこじ開ける。浦和のパスワークと原口の個人技が融合したプレーで浦和は同点に追いつく。
 その後、試合は膠着状態になるが、ミシャは、柏木→啓太、宇賀神→関根で打開を図るが、関根は交代直後に左サイドからの突破はしたがその後はなかなか良い形を作れず。啓太もスペースをうめていく動きは良かったが、前線へのパスが不安定でパシミスが多く、効果的は交代とはならなかった。
 浦和ペースで進むが、名古屋は闘莉王中心に中を固めて浦和に決定的なパス攻撃をさせない。永井がこの日2枚目のイエローで退場になると、名古屋は一層中央を固める形となってしまい、数滴優位を生かせぬままに試合終了というような気配濃厚となってくる。
 アデッショナルタイムに入り、ラストワンプレーというCKから、梅崎のCKは名古屋選手のクリアでファーにとんだボールを那須がシュート。そのボールが興梠にあたりゴールイン。打てども打てどもシュートは決まらなかったが、最終的にはやけくそ気味にうったシュートが味方にあたりゴールインとは非常にラッキーな結果となりました。
 これから、GWに向けて試合が増えてくるなか、浦和の選手層を厚さを実感しました。これで16日のナビでは、リーグ戦で出場の機会がなかった青木、直輝にもチャンスを与えるのでしょうな。無観客試合で負の話しかできてこなかったが、だんだんといい方向に歯車は回りだしたが予感がします。

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