2018年6月 9日 (土)

速報ルバン杯甲府戦

1stレグはいいところなく敗戦、だけどオリベイラスタイルは何となく出てきている。
スタメンは、
FWー興梠、武藤
MFーマルティノス、直輝、青木、阿部
DFー宇賀神、マウリシオ、岩波、橋岡
GKー西川
サブは、福島、森脇、菊池、柏木、武冨、萩原、李。スタメンは、4-4-2になったのでょうか?森脇、柏木はベンチから。主審は廣瀬。
前半、浦和のフォーメーションは直輝トップ下の4-2-3-1、甲府のDFラインは高いが、裏抜けする興梠をら捕まえけれない。甲府も攻めに出てくるが、やはりフィニッシュが悪い。
浦和が、マルティノスのサイドで有利になる。興梠が、ドリブルからミドルを撃つとGKとDFの視界をすり抜けゴールイン。また、マルティノスの興梠のスペースへのパスで、見事にループシュートを決めて、2試合トータルで追いつく。
前半の早い時間帯で追いついたが、甲府の縦ポンで浦和DFは入れ替わられ、一度は防ぐご詰められ失点、その後は浦和のベースで、進むが得点は上げられず。
後半、マルティノス→柏木、武藤のポストを叩くシュートあったが、甲府に攻められるようになる。李と武冨投入して、柏木を、ボランチにして、4-4-2になったのですが、試合展開に好転はない。試合は硬直、そのまま試合終了。

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2018年6月 7日 (木)

天皇杯YSCC横浜戦

あいにくの天気で、かつ遠方からの参戦へ無理。
スタメンは、
GK 西川
DF 菊池、マウリシオ、岩波、宇賀神
MF 阿部、青木、マルティノス、長澤、武藤
FW 興梠
SUB 福島、荻原、森脇、武富、柏木、直輝、李

4バックでの試合が多くなって来たわけですが、どうなんですか、なかなかフィットしないような印象があります。
3-0で勝ったわけですが、1点目はOG.2点目はPK、3点目は後半のアデッショナルタイム、流れの中からは点が取れない。チーム改造の途上だからしょうがないといえばしょうがないのですが。後半戦開始まではまだ時間があります。焦らないで見守りましょう。

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2018年6月 4日 (月)

ルバン杯甲府戦

2日にルバン杯があることは完全に忘れていました。それは、相手がJ2なんで問題ないじゃないと言う軽い気持ちを持っていたからでしょう。
私と同じ気持ちを、選手達も持っていたのではないでしょうか。舐めならいかんぜよ、と言う事ですな。急に暑くなりその中でのデーゲームはキツイですよね。それにしても残念な結果に終わってしまいました。
オリベイラ監督は、4-4-2を試したようですが残念ながら機能せず。ここは、チーム戦術を構築の次期だから、結果に一喜一憂してはならんのでしょうが、埼スタでのホームの試合に期待しましょう。

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2018年5月21日 (月)

【遅報】G大阪戦

W杯の中断前の狂気の15連戦の最終戦、やはりお互いに後半はバテバテになってしまい、客から金を取る興行としてはどうなんだいと言う思いがしました。
浦和のスタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、青木、長澤
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、武冨、マルティノス、阿部、菊池、李。現状オリベイラが考えるスタメンはこうなんでしょうね。
前半、G大阪が前がかりで攻撃に枚数をかけて来るが、冷静にブロックを築いてG大阪には決定機を許さない。攻めは、左サイドから宇賀神→興梠の決定機があるが東口にセーブされる。G大阪のら長沢にボールを集めて来るが、マウリシオを中心に完封。
後半、浦和優位の展開が続く。サイドチェンジから武藤→興梠の胸シュートはからぶ。しかし、G大阪に決定機を2度ほど作られるが、西川のセーブによりなんとか切り抜ける。オリベイラは、マルティノスを投入して、興梠と2トップで攻めるが、お互いにヘロヘロで足がとまり、スコアレスドローで終わる。
非常に苦しい前半戦でした。現状の順位は堀監督の時からすれば、妥当な順位だと思います。大槻監督に代わり少しは上昇の気配は見えたが、オリベイラに代わり、守備面での整備は一定の結果は残せたが続く、やはり攻めには課題を残す。ミシャ戦略のらば現状の戦略のコンビネーションでなんとかなるのだろうが、オリベイラ戦略からすれば、攻めにはポンテ、ワシントンのようなスーパーな存在がいないと厳しいかもしれない。楽天のように!ビッグネームを連れて来るわけにはいかないのかのう。

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2018年5月16日 (水)

速報広島戦

予選突破には負けなければ良い試合、オリベイラのメンタリティが試される。
スタメンは
FWー李、武冨、マルティノス
MFー長澤、阿部、遠藤
DFー菊池、槙野、岩波、橋岡
GKー西川
サブは、福島、青木、マウリシオ、宇賀神、萩原、武藤、興梠。オリベイラは4バックを敷いて来る。大胆なターンオーバーはせずに、リーグ戦レギュラーがスクランブルできる体制で臨む。
前半、広島はかなりメンバーを落としている印象、浦和もボールほ繋げているが!アウトサイドに上手くボールが渡せていないので、マルティノス、武冨は所在なさげ。
お互いに攻めてが無い。浦和はミスからボールを奪われて、PA内で広島選手を倒したかに見えたが、ファウルの笛はならず。
後半、広島はパトリックを入れて勝負に出る。ただ誰が出て来ようが浦和の守備の統一感が変わらない。ボールを、こねくり回していたマルティノスも守備に走る。
浦和はPKゲットするが、李のキックは倒れたGK目がけ蹴ったようなものでやすやすとセーブされる。しかし、マルティノスの守備からボールを拾った李が決勝ゴールを挙げ汚名返上。
浦和は、出足が早く、一対一では負けない、身体を張って相手の攻撃を凌ぐ。こんな浦和は見たこと無い。短期間でもってこのメンタリティをチームに植え込んだオリベイラ恐るべし。

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2018年5月15日 (火)

明日はYBC杯広島戦

明日はYBC杯予選の最終戦です。浦和は負けなければ次のノックアウトステージに進めるわけですが、相手は今シーズン好調てリーグ戦では首位を突っ走る広島で、そう容易くタスクとは思えません。
ただ、注目したいのはここ数試合で守備がぐっと整備されてきたという事です。ボールウォッチャーになってしまう、バイタルがら空き、人数は足りているが肝心な所で守備に行けてない、今までの浦和でさ良く見られていた光景ですが、こういうシーンはメッキリ減りましたね、オズワルド効果というべきなのでしょうねえ。
そういう意味からすると、広島戦はきっちりと守り勝ち点1をゲットする、そういう戦いが出来るかどうかに注目したいのです。ミシャ時代は圧倒的な攻撃で相手を蹴散らせていく、そんな戦いでしたが、その対局を行くような虎の子の1点を守り抜いていく、そんな戦い方に変化して来ているのでしょうか。まあ、いわゆる鹿島的な戦い方に近いものに変化して来ているのでしょうな。
そういったメンタリティーの戦い方がオズワルド方式ならば、明日の試合はひとつの試金石になるような気がしてなりません。W杯の中断期間にオズワルド方式を植えつける、それはそれで良い事ですが、それには明日の試合できっちりと勝ち抜く、それはひつようなことかと思います。

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2018年5月13日 (日)

速報鳥栖戦

名古屋戦に快勝した浦和ですが、鳥栖戦では3バックに戻して来る。
スタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、長澤、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、マルティノス、菊池、阿部、直輝、李。柏木がスタメン復帰して、3バックに戻す。橋岡は既に絶対必要なレギュラー。主審は家本。
前半、立ち上がりから一方的な浦和ペース、タコ殴りに近い状態で鳥栖へ守備に奔走するあまり、まともな攻めは出来ない。
鳥栖ほ守備的に戦っているにも関わらず、バイタルがすかすか、よってセカンドボールもほぼ浦和に溢れてくる、浦和も、縦パスからサイドに振って再三チャンスを掴むものの、ラストパスの精度が悪く、得点をあげられない。マルティノスのクロスが周りに合わない病が皆に伝染してしまっているのかという印象です。
後半、浦和のペースは相変わらず、しかしながらラストパスの精度が悪くシュートまで持っていけない。青木、長澤のサイドを抉ってのパスは誰にも合わず。
オリベイラは、青木、長澤を下げてマルティノス、李を入れて、^4バックにしてペースを展開を図るが今日ほ選手交代もはまらず。鳥栖は調子悪いは分かったが、このレベルのチームに勝てなければ厳しそう。W杯中断での鍛え直しご必要ですな。

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2018年5月 9日 (水)

速報ルバン杯名古屋戦

勝ち点3を取らねばならない今日の試合、オリベイラはやはり選手を大胆に入れ替え。
スタメンは、
FWー李
MFーマルティノス、武冨、直輝、長澤、阿部
DFー萩原、槙野、岩波、菊池
GKー福島
サブは、榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤。興梠、柏木は休養。名古屋は玉田がスタメン。主審は岡部。
前半、浦和はアウトサイドのマルティノス、武冨に裏抜けを狙わせる戦略、再三、マルティノスが裏抜けに成功するもラストパスが不正確で中で合わない。それでもマルティノス起点からのクロスに武冨フリーのヘッドはGKがセーブ。そして、左サイドで長澤→武冨とつないて、李スルーこらマルティノスご決めて浦和が先制。
浦和のDFは4バックで最初はドタバタ感あったが、名古屋の攻撃はパスをつないで行こうとするいしきはあるのだが、ミスが多く浦和のDF陣は楽々とクリア!危ない場面はなし。左サイドの萩原は積極的にボールに絡んで行き、調子へまあまあか。
後半、立ち上がりマルティノスの裏抜けから絶好機が2回、2度目のクロスは阿部に合うがシュートは決まらない。いつになったらマルティノスのクロスからシュートは決まるのか。そうは言うものの、名古屋はマルティノスに目を奪われ、オフサイドポジションにいたマルティノスに名古屋DFは注意を払うが、後ろから上がってきた李にはノーケア、李はGKも抜き去り追加点を決める。
こうなると完全に浦和ペース、長澤→青木で、マルティノスを上げて、4-4-2のような形となる。そこからマルティノスはいいプレーするのだが、周りの選手には全くと言っていいほどシンクロしない。
橋岡、武藤と投入、名古屋はジョーを投入するが何の役ににも立たず、そのまま試合終了。
予選グループはG大阪が広島に勝ったため、浦和よ予選通過は最終節の広島戦に持ち越し。負けは許されない立場になってしまった。

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2018年5月 5日 (土)

速報鹿島戦

オリベイラ体制となっての4戦目、そして鹿島との対戦は盛り上がらないわけがない。チケットは完売、余裕をぶっこいていた私は参戦することが出来ませんでした。
スタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、長澤、宇賀神、橋岡、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、阿部、岩波、直輝、マルティノス、菊池、李。川崎戦で負傷したナバウトは欠場、直輝、阿部はベンチスタート。鹿島は金崎、土井の2トップ。主審は西村。
前半、浦和は積極的に前からプレッシャーをかけにいく。球際は浦和ご厳しく行っており鹿島は攻めの形に持っていけない。右サイドで、橋岡が再三良い形で攻めに出る。川崎戦とおなじく、橋岡からワンタッチで右サイドフリーの武藤にボールが出て興梠シュートは鹿島DFにブロックされる。その後も右サイドからチャンス作るがゴールは決めきれず。
そうこうしているうちに、PAないで青木が永木を倒してしまいPK、西川は金崎のシュートコースはしっかりと読んだか勢い強く止めるまでには至らず。浦和が球際厳しくいく、そして西村ほそれをファウルを取っていたので、ダイブ臭かったがPA内のプレーは注意が必要だった。
浦和はPA内で昌子を急襲した橋岡はボールをダッシュして、シュートするが曽ヶ端にぶち当ててしまい、惜しいチャンスをまた逃す。また前半終了前には、槙野→興梠シュートはポストでその後ゴール前の混戦なるも結局決めけれず。鹿島はPKをきっちり取り、浦和は数あるチャンスを決められず、これが今日の勝負のあやでしたね。
後半、鹿島は浦和に右サイドからぐずされていたので、そこを修正してくる。全体的には引き気味となり浦和の攻撃は厚みを増す。興梠の裏抜け、武藤のシュートとかチャンスあったが決めきれず、曽ヶ端がセーブ、曽ヶ端のセーブは頼りないもので上手くポジション取っていればと思うが詰めきれず。
しかし、柏木が故障でマルティノスと交代、これ以降浦和に攻撃に連動性が無くなる。マルティノスはサイドではなく2トップに起用されたがさっぱりでした。その後、李、阿部と投入するも戦局を変えるには至らず。結局、鹿島は試合終了前にカウンターで危ない場面を作られてましたが、攻めの形は作らせず。それでも、きっちりと1点を守り切り、鹿島のプラン通りの結果となってしまいました。
せっかく周囲とフィットしてきたナバウトが欠場したのが痛かった。オリベイラの3敗は全て、ウノゼロで内容は引かんする事は無いとは思いますが、辛抱が必要ですね。

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2018年5月 2日 (水)

速報川崎戦

オリベイラ監督に代わってから、0-1が2試合連続していますが、内容的には悪くないので、ここは辛抱が必要です。辛抱ご必要な時の対戦相手が川崎というのも厳しいものがあります。
スタメンは、
FWー興梠、ナバウト
MFー柏木、宇賀神、橋岡、青木、長澤
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、萩原、直輝、武藤、マルティノス、李。菊池、直輝を外して長澤、宇賀神を起用、阿部も青木に代わる。主審は木村。
前半、先制点は相手の攻勢を受け止め、徐々に反撃へと打って出た浦和が奪った。15分、宇賀神のボール奪取から左サイドで起点を作ると、中央を経由して長澤から再び宇賀神へ。そこからクロスを上げると、ディフレクトしたボールを興梠が左足で合わせてゴール右に流し込み、浦和が先手を奪った。
失点後は川崎Fがボールを保持し、浦和がボール奪取からのカウンターを狙う展開に移行。中盤での激しい球際の争いと攻守の切り替えの勝負で互いに譲らず、きっ抗した状況が続いた。結局、どちらも何度かゴール前でチャンスを作ったが、守備陣が集中したディフェンスを見せて、0-1のまま前半は終了した。
後半、先に試合を動かしたのは浦和だった。50分、ハーフウェーライン付近でボールを動かしていくと、橋岡が最終ラインの背後へ浮き球のパスを送る。このパスにラインブレイクした ナバウトがペナルティーエリア内へとボールを運び、最後は並走した興梠がナバウトのパスを押し込んで2点目を奪った。
この失点で同点に追いつくために前へと出る必要が出た川崎Fは、3人のアタッカーを続々と入れることで、攻撃に人数をかけていった。
しかし、そんな川崎Fにアクシデントが襲う。70分、背後に抜け出たナバウトをチョン ソンリョンがファウルで止めると、この判定が一発退場となってしまう。これにより交代枠をすべて使っていた川崎Fは、GKに奈良をスライドさせるスクランブル体制で戦うことを強いられることとなった。
こうなると数的優位を生かして浦和がゲームをコントロール。攻撃こそ奈良のビッグセーブに阻まれるなど、追加点を奪うことができなかったが、川崎Fの攻撃を最後のところで抑えて無失点をキープした。このまま試合終了のホイッスル。オリベイラの選手起用が光りました。
さすがに只者じゃない。

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