2018年9月30日 (日)

速報柏戦

台風の中の柏戦、ホームの埼スタ3年振りくらいの欠席です。
スタメンは
FWー興梠、武藤
MFー宇賀神、橋岡、柏木、青木、長澤
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、福島、茂木、萩原、阿部、柴戸、ナバウト、李。スタメンは前節と同じらサブにナバウトが入る。主審は松尾。
前半、台風の影響でJ1は2試合が中止となり、唯一開催された一戦は浦和レッズがエースFW興梠慎三(32)の2得点で競り勝ち、勝ち点を41にのばした。
前半35分に柏レイソルがFWオルンガのゴールで先制。浦和もすかさずMF長沢和輝が3分後に取り返し、1-1とした。同点で迎えた41分。浦和は興梠の鮮やかなループシュートで逆転に成功する。敵陣でのプレスで相手の連係を乱すと、こぼれたボールを拾ったFW武藤雄樹のスルーパスに興梠が反応した。裏へ抜け出すと、走りながら相手GKの立ち位置を確認。ペナルティーエリアの外からダイレクトでやわらかくボールを浮かせると、前に出ていたGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。利き足でない左足での技ありゴールだった。後半に入り、視界が悪くなるほどの雨が降り出した中、ゴールは柏に生まれた。15分、FWクリスティアーノの左クロスをFW瀬川祐輔がヘッド。ゴール左へ決めて追いついた。対する浦和は同21分に興梠がペナルティーエリア内から右足で狙うも、たたきつけたシュートはクロスバーに直撃した。両者ともに疲労の色が濃くなった36分、決勝ゴールを奪ったのは興梠だった。DF宇賀神友弥の左クロスを逆サイドで拾った武藤が再度クロス。中央でフリーだった興梠が右足ダイレクトで決めた。5分間のロスタイムも柏の反撃をしのぎ、このまま試合終了。中位の混戦を抜け出してのACL出場圏である3位以内へ望みをふくらませた

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2018年9月23日 (日)

速報神戸戦

イニエスタデイのはずだった今日の試合、イニエスタは欠場。埼スタのピッチの状態もわるい。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、柏木、宇賀神、橋岡、長澤、青木
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、榎本、茂木、萩原、阿部、柴戸、武冨、李。前節欠場だった柏木が復帰、サブのメンバーは茂木、柴戸ご入る。主審は佐藤。
前半、神戸は2トップでポドルスキーはトップ下かと思うのですが、ボールが来ないので、ボールをもらいに下がってゆき、バランスを崩しているような。これも浦和の前線からの連動した浦和の守備が良いからか。
浦和は神戸とは対象的に武藤、柏木がボールを引き出す動きをしている。それに両サイドが絡んでくる。GKブラインドからの青木のシュートが決まり浦和が先制、その後も浦和がボールをキープ。柏木からの神戸DF裏へ抜け出した興梠へのパスをワンタッチで決めて浦和が追加点。神戸は前半良いところなし。
後半、相変わらずの浦和ペース、浦和は青木、長澤に加えて柏木を入れてバイタルは完全に監視、バイタルでうけれないポドルスキーは下がって受けざるを得なくなる。
神戸DFの水したボールを、武藤がGK頭越しのループシュートをきめて、試合の行方はほぼ決まる。浦和の守備の前に神戸は攻めてなし。最後へ柏木クロスに長澤はフリーでヘッドを決める。全く有り難いチームです、神戸さん、観客今期最高の55000を呼んでくれて、しかも4点も得点を見せてくれた。

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2018年9月16日 (日)

速報横浜戦

いつの間にか、ACLどころか降格争いに巻き込まれそうな雰囲気漂うなかの、代表戦からの中断明けの試合。浦和は故障者続出、ここまで浦和の攻撃を引っ張ってきたファブリシオが今季絶望な怪我、柏木も内転筋の故障で、更にはオリベイラが今日の試合までベンチ入り禁止、メンバー的にも厳しい戦いになりそう。
前半、立ち上がり武藤から興梠の胸トラップこらの決定機があったが、それ以降はさっぱり。横浜にボールをキープされて、伊藤、遠藤に決定機を作られるが、相手のシュートミスに救われた。
スタメンのマルティノスは周囲とのコンビネーションも合わず、散々な出来でした。それでも守備で全員で頑張り横浜に得点を与えず。前半終了前に、セットプレーからのこぼれ球を宇賀神が決めて浦和が先制。
後半、散々なマルティノスに代わり萩原を投入。萩原は積極的な仕掛けからチャンスメイク。横浜ら、ウーゴヴィイウラ投入。そのウーゴに得点され

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2018年9月 1日 (土)

速報C大阪戦

オリベイラ監督不在の試合、雷雨の影響により開始じこんが30分遅れる。不安定な戦いが続いているが、今週は1週間の休養があり随分涼しくなりリフレッシュした戦いをして欲しいのです。
スタメンは、
FWー興梠
MFーファブリシオ、武藤、宇賀神、橋岡、柏木、青木
D Fー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、福島、萩原、マルティノス、長澤、阿部、菊池、李。柏木がスタメンに復帰。C大阪は高木はベンチスタート。主審は村上。
前半、立ち上がり移籍以来浦和の攻撃を牽引してきたファブリシオが負傷交代。交代で入って来た李、柏木のDF裏パスに宇賀神が抜け出し、中にカットインしパスをつないだ李が先制点を決める。
先制点を決めKLMのコンビで攻めるが、ミシャ時代の様な切れ味はない。C大阪が攻めてくる。セットプレーから繋がれたボールを押し込まれて同点にされる。その後も、杉本に決定機を2度作られるが、相手ミス、西川のセーブに救われる。柏木→武藤→李でネット揺らすが、武藤がオフサイド。
後半、雨が激しくなりコンビネーションが取りづらくなる。ソウザに見事なミドルを浴びて失点。後はC大阪に守られて、得点の気配さえなし。橋岡はかなり足を気にしていたが、大丈夫なのか?

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2018年8月27日 (月)

速報名古屋戦

厳しい結果に終わってしまいました。前半戦は全くいいところなく、J2まっしぐらの名古屋でしだが、選手補強に成功し、からにはエースのジョーがら大爆発、現在一番強い相手となっていました。カザフィー大佐のやるサッカーは理論ごしっかりしているから、選手さえフィットすればこういう状況になるのですな。
柏木がいない、西村のして判定と言う事を差し引いても完全にやられました。特に後半、浦和の、足が止まったところで相馬を出されると、相馬のスピードにはついていけず。そこから、ジョー目掛けての精度の高いパスが出て行くのだから、浦和としては見ているしかないと言う感じでした。
完敗です。こここら出直しです。

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2018年8月23日 (木)

天皇杯東京V戦

酷暑がぶり返した熊谷での一戦でしたが、ファブリシオの一発でなんとか勝ち上がり。ACLの事を考えると、天皇杯は是非とも取っておきたいところです。
選手起用は、槙野以外はコアメンバーで構成、森脇がWGで起用されるが怪我で途中交代でしたのは気になるところです。
前半は決定機は何度かあったが決め切れず、後半に入りベルディが先に足が、止まりましたね。そこをついて、岩波→興梠→ファブリシオとボールを大きく展開して、ファブリシオのボレーが決まる。その後は、チャンスはないわけではなかったが、この一点を、守りきり勝利、まあ、強いのか弱いのかよく分からないですが、とにかく負けない戦いが出来るようになったのは大きい。

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2018年8月19日 (日)

速報清水戦

とんでもない撃ち合いになってしまいました。清水のリスクを取った攻撃に3失点、しかし、その度に追いつきました。清水のラストプレーは入ってもおかしくありませんでしたね。まあ引き分けで良かったと言う事ですね。

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2018年8月15日 (水)

速報磐田戦

お盆の、ミッドウィーク開催の磐田戦。上位には2連勝しながら、下位チームに引き分け、負けと寂しい結果に終わってしまった。
スタメンは、
FWーこうろき、ファブリシオ
MFー武藤、宇賀神、森脇、柏木、青木
DFー槙野、阿部、岩波
GKー西川
サブは、福島、萩原、橋岡、長澤、菊池、マルティノス、李。マウリシオはサスペンションで欠場、センターほ阿部ご入る、ここのところお疲れ気味でパフォーマンスが上がらない橋岡に代わり森脇起用、ながさわがベンチに復帰。主審は山本。
前半、お互いに守り重視の構え、カウンターから攻めに人数をかけない戦法。浦和はボールをキープするが、守りを固めた磐田の守備を切り崩せない。
浦和は興梠がDFラインの裏に抜けシュート放つが磐田DFにブロックされる。ゴール正面のFKも、柏木のシュートは壁に当たる。磐田もカウンターから松浦のシュートはポスト直撃。お互いに低調な出来の前半。
後半、磐田は前半に入れ込み過ぎたのか、後半早々に足が止まり、バイタルがスカスカになる。右サイドこら流れたボールを青木がシュート!カミンスキーが一旦はセーブするが、跳ね返りをファブリシオご決めて浦和が先制。その後も、武藤から中央でフリーのファブリシオにパスが通り!ファブリシオが落ち着いて決める。
磐田は、これで攻めに出ざるを得なくなっご、浦和の、餌食にあう。大久保ご入って来たのも火に油を注いだ。柏木→長澤と変えて、CKこら槙野ごヘッドでゲット。森脇→菊池、興梠→萩原と交代、最後は萩原がドリブル突破して、ファブリシオにラストパス、ファブリシオがハットトリックを達成。完勝でしたが、やはり先制したのが大きい。相手が攻めて来ざるを得ない状況を作ることが、今の浦和には必要かと。

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2018年8月 5日 (日)

速報長崎戦

広島、川崎と上位チームに連勝して調子が上がるが、今日の相手は長崎。下位チームと与し易いと考えたら大違い、守備が固いから要注意です。
スタメンは
FWー興梠
MFーファブリシオ、武藤、宇賀神、橋岡、柏木、青木
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、福島、森脇、萩原、菊池、阿部、マルティノス、李。スタメン、サブとも前節と変わらない。主審は今村。
前半、長崎は5バックで中を固めてくる。しかしファンマがボールをキープ出来るから!その間に武蔵が絡んでくると厄介。
浦和の展開で試合は進む、ファブリシオ、マウリシオが積極的にミドルを狙ってくる。ファブリシオ→興梠、ファブリシオ→武藤の決定機2度あったが決めきれず。
長崎はただ守っているだけでなく、カウンターから攻めに人数をかける時は、かけてくる。ただ後半は運動量が落ちてくるだろう。
後半、展開は前半と同じだが、試合のベースは長崎ですな。浦和は長崎のDFラインを崩せないまま時間が過ぎる。武蔵のゴールポストを叩いたシュートが決まっていたら、完全に長崎のゲームプラン通りでしたな。
浦和は、阿部のスキルフルのパスから武藤がゴールネット揺らすがオフサイド。選手交代も少し手を入れたが、好転なし。まだまだですな。

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2018年8月 1日 (水)

速報川崎戦

前節は首位を独走するの広島に快勝、その手が川崎にも継続するがポイントです。
スタメンは、
FWー興梠
MFーファブリシオ、武藤、宇賀神、橋岡、柏木、青木
DFー槙野、マウリシオ、岩波
サブは、福島、森脇、阿部、菊池、萩原、マルティノス、李。スタメンは広島戦と変わらず、サブも変わらない。主審は
前半、浦和は川崎DFの目測誤りから武藤が裏に抜け出し、中の興梠に合わせて先制。
その後は川崎にぼをキープされるが、中をしっかり固めて川崎の、攻撃を許さない。しかし、小林との1on1、フリーのヘッドをセーブ、西川のおかげで無失点でしのぐ。
後半、川崎がボールをキープ!セカンドが拾えなくなり厳しい展開ご続く。だが、オリベイラはいつもの通り、阿部、森脇を入れて修正測る。川崎何故か中村下げてしまう。ボールの出してがらさ大島だけになり守る方も楽になった。橋岡のパスミスを拾われて絶体絶命のピンチを西川がナイスセーブ。
最後に入ってきた李がドリブルから粘ってPKゲットして、ファブリシオが決めて浦和が、快勝。選手に自信が出てきた。

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