2009年11月15日 (日)

紺のれん@上尾

上尾のうちのマンションの近くのラーメン屋です。みそラーメン・フェアで380円でしたので、ちょと食べてみました。

Dvc00010_2  家族4人で経営している?非常に穏やかな、あるいは活気がないラーメン店です。先日、近所に中華料理屋が開店したため、対抗上期間限定の値下げのようです。

Dvc00011_2 みそらーめんnoodle380円。

300円の値下げで日高屋より安い?価格であるため、13:00過ぎに訪れたが、カウンター席12席はほぼ満員で、ちょうど入れ替わりで席につけました。その後、客はやって来ていましたが、目当ては380円のみそラーメンのようでした。
 そもそも、この場所はラーメン店の変遷ですが、入れ替わりは激しく、商売的には厳しいところなのでしょう。紺のれんはチェーン店なのかしら?おすすめは、ネギ豚ラーメンのようです。
 中太のストレート麺に、味が濃い目のミソスープとの組み合わせ。トッピングはもやしとコーンとひげねぎ。麺とスープはようあっていますが、私の口にはちょっとしょっぱく感じました。でも、380円ならば日高屋で食べるよりはいいようですが。特別価格のためかチャシューが入っていない。のんびりした雰囲気も私にはあっています。近場ですから、またきてみましょう。その時はチャーシューを入れて下さい。

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2009年10月 7日 (水)

讃岐うどん高麗@日高

飯能寄居線沿い高麗川駅を小川方面に少し行ったところです。そうです、風月のあったところです。風月が店をたたんで何になるかと思ったら、うどん屋でした。

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かけうどん(普通盛り500㌘)+ちくわ天ぷらnoodle550円

お店の名前は変わりましたが、麺のしこしこさ加減は変わらず。武蔵野地小麦粉を使用したうどんは今まで通りです。メニューは、ぶっかけ(温・冷)、肉汁うどん、カレーうどんに、かき揚げ、おにぎりなどのサイドメニューありますが、基本はうどんを味わってもらうお店のようです。
 わかめ、なると、きざみ葱、あげたまとかけうどんはかけの基本といったうどんです。つゆもしこしこ麺に負けない出汁の旨みがあります。ちくわの天ぷらもほくほくでした。麺の量も500グラムあり、量としては十分すぎる量です。完成度は非常に高いです。風月うどんに比較すると、どぼうとか野菜がはいいており、おもちのかき揚げのようなあげ玉があり、風月うどんの賭けのほうがうまかったです。でも、日高のこのエリアは非常に出来の良いうどんをだしてくれる。

 

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2009年10月 3日 (土)

埼スタ到着

埼スタ到着

セブンイレブンの幕ノ内弁当を買ったきました。ハンバーグ、鮭、海老フライ、コロッケ、ウィンナー、卵焼き、ヒジキ、これだけおかずがついて398円はコストパフォーマンス高い。梅は種が取れている。でもなんかさっき朝飯を食ったばかり。

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2009年8月20日 (木)

文楽東蔵@上尾

 地元の上尾にある北西酒造が、名前を酒のブランドとして使っていた文楽酒造になり、造り酒屋の一体が再開発され、一部はマンション、どん亭、ファミマとこの文楽東蔵に変わりました。会長さんがお亡くなりになられ、他人事とはいえ仕事柄相続も大変だなあと思っておりました。行こう、行こうと思っておりましたが、夏休みのこの時に行ってきました。

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 最初は文楽記念館的なものかあと思っていましたが、ダイニングといえるお洒落な飲食店に生まれ変わりました。内装もシックなものになり、店内ではジャズが流れる。少し敷居が高いというか、どうなんですかね、都内なら分かりますが上尾というローケーションでこのお洒落さは受け入れられるんでしょうか?

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 せいろが、730円、3種類のきき酒が630円なり。3時過ぎという、中途半端な時間に行ったため、お客は私だけ。でも、お店の接客は良かったですよ。肝心のおそばはというと、う~ん微妙というか、もう少しそばの香りが楽しめればという感じですか。明日からそそばの本場に行ってきます。でも、そばにちてはかなり気合をいれて造っている様子はオープンキッチンからも伺えます。しかし、感想としては金持ちの道楽?、夜の部もあるとのことですが微妙です。確かに贅は尽くしていますが、採算的には厳しいような気がしました。まあ。地元には珍しいお洒落なお店なのでそれなりに利用はしたいと思います。

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2009年3月25日 (水)

武蔵野うどん「たかしな」@ 日高

国道407の「日高団地」信号を100mほど入っていった左側。F1000018 .

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肉汁うどん(並盛350g)¥600noodleF1000020 .

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 武蔵野うどん独特のコシと地粉のやや灰色がかった色がいい。よーくかみ締めて食べるのが武蔵野うどんです。麺のこしは異常に固い。柔らかめも注文できるようです。
 うどんはやや色づいていて、普通盛りでも350gほどとボリュームたっぷり。小麦の風味もあります。弾力ではなくて武骨な硬さを感じるから、店の外に「ぶっかけ」のノボリがあるけれど、武蔵野うどんの店。つけ汁は、藤店風の具沢山です。豚ばら肉、ネギのぶつ切り、油揚げがたくさん入ってあまり甘みを感じないストレートな味で、ちょっとアクが残ってます。注文があってから、その都度、作っているので若干のブレが、あるかもしれません。
 ただ、夫婦もん2人でやっているようなのですが、もう少し客に対する心配りは欲しいですね。私が座ったテーブルの七味トウガラシは中身ない。注文を取りに来るのか来ないのか、客のもてなしの態勢が中途半端。お水にしても、セルフなのか、持ってきてくれるのかよくわからん。女の人の心配りは明らかに足りない。出している商品が良いだけに、この女の人の対応が残念でした。

麺の量は、並350g 大盛り550g 特盛り750g 各100円アップ
他のメニューは(並の価格)、もり400円 肉汁600円 きのこ汁600円 ぶっかけ600円 もつ煮650円 けんちん650円 カレー汁650円 ナス汁650円 ごま汁600円(夏季) 天ぷらは、かき揚げ、ちくわ、えび 各100円
麺の追加も(替玉200g)できます、200円
お酒の肴もかなりあります。

月曜休みで11時から15時、16時45分から22時。土日祝は通し営業。
JR川越線武蔵高萩駅からも歩いて10分から15分ほどだと思う。店の横に10台ぐらいは停められます。

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2009年3月 6日 (金)

先乗り?

 さてさて、いよいよ開幕戦ですが、待ちきれない私は名物のもつ煮とハム焼きに舌鼓を打っています。
F1000015もつ煮のスープの色が少し濃い?
F1000013 ハムが串に刺さっていない?細かいことには余り気にしないで下さい。
ネタを明かせばこういうことです。以下、美味いものブログということで。
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サイボク@日高
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サイボクの中にある売店に来ています。本当は、レストランでスーパーゴールデンポークのかつでも食べたいのですが、レストランはお昼時は行列必至です。まあ、今日はネタのために屋外の売店でもつ煮とハム焼きを食してきました。
 1杯380円。もつ煮は、もつは本当に柔らかい、そして野菜、ごぼうににんじんもいい味をだしています。スープが独特です。甘辛スープとでもいいましょうか、しょっぱいだけでなく甘みを感じるスープです。この味付けですと、吉田類このみといいますか、おっさん系の方には物足りなく感じるかもしれません。万人向けの味付けです。
 もつは売店でも売っています。98円のものと158円のやわらかもつとありました。やわらかもつで作るとうまいものが出来ようですね。
 ハムは200円。可もなく不可のなくということでしょうか。少し柔らかすぎで、ハードな味わいが好きな私的にはいまいち。やきとり的なものもあったので、そちらの方が良かったかも。
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 ほかにも結構うまそうなものがありましたが、値段は少し高めなのがちと気になる。さて、鹿島のもつ煮と比較してどうなのでしょうか。私的には、鹿島のハードな味付けが好きだ。今回はもつ煮うどんをぜひとも味わいたい。それでは皆様、当日は鹿スタの売店でお会いしましょう。

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2009年2月20日 (金)

ごん兵衛@日高

 しばらく振りのうまい物の更新です。日高市役所の少し先。民家と渾然一体ていう感じで少し分かりにくい。テーブル席3つ、カウンターが4席。店主のおばちゃんが一人で仕切っている。先客一組いたが店主の姿が見あたらす少し待たされた。

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肉汁うどんの並盛り ¥550。

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他にためき・キツネが600円ということ。価格設定はどうなの?という感じです。
店主のおばちゃんが一人で仕切っているため、注文してから品が出て来るまでに暫く時間がかかるが、まあそれも風情があるということで。約20分はかかったでしょうか。
出て来たものは、うどんとつけ汁、その他に白菜の漬け物とサツマイモの煮付けでした。うどんはいわゆる地粉の武蔵野うどんで、並みでも相当の量があります。麺は農林61号を100%使用している。固さはさほどないが、噛み締めると小麦のうまみが広がる。量も500gぐらいある。それでこの値段は非常なお得感。つけ汁が素晴らしいと思った。少しばかり辛口であるが、肉のうま味と野菜、白菜とねぎが細かくほどよい大きさにカットされ、おそらく野菜もkなり煮込まれるのであろう、汁が十分にしみこんでいることより、野菜の甘みが肉汁のうま味と渾然一体感をなす。
 店舗も農家の敷地内って感じだし、採算を考えなくてもいいのだろう。しかしそうなると常連客に甘えて接客がルーズになる店が多いなか、ここはしっかりしている。
 カレーうどんなはなく、キムチうどんというのがある。あとで調べてみると、日高市は高麗川を含んでいて、古くから朝鮮半島からの移住者がいる土地なので、キムチが名物なのだという。もしかしたらなかなかレベルの高いキムチかもしれない。

 本当においしかったから、店主のおばちゃんに正直に感想を述べる。そうしたら、おばちゃんは本当にうれしそうな笑顔をしてくれましたね。一人で切り盛りしている分だけ、こういったお客の言葉は、おばちゃんのモチベーションにつながるのだろうなと思いました。近くにある、風月のかけといい勝負ですね。また、近いうちにもう一回行こう。

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2009年2月 8日 (日)

もつ焼きセンター@東大宮

 埼スタからの帰り道は、浦和学院の通りから、上野田の交差点を左折して、共立病院の前を通り、東新井の交差点を過ぎ、第二産業道路に出る。そんな帰り方をしているのですが、第二産業道路の宇都宮線を越えたあたりに、気になるお店が2つあります。いずれも、帰りに車から見ると行列をなしているのです。

 その一つはジャンクガレッジなのです。第二産業道路沿いに黄色の看板に「ニンイク入れましょう」の大きな文字が。なんじゃこりゃ?という看板。まさしくジャンク。めちゃくちゃインパクトあります。いつも10人くらいの行列があり、まだ入ったことがありましぇん。

 もう一つが、もつ焼きセンターです。営業時間帯は16:00~21:00で、この時間帯に店の前を車で走ると、路駐の車がありプチ渋滞の状態になっている。

2005_1029_182511AA.jpg 昨日の大原の帰りに思い切って寄ってみました。店頭に串が置いてあり、一串¥140なり。その中から串を選び伝票に書いて、焼鳥は、オーダーの後に、その場で生の状態から焼いてくれます。そのため、お客さんが非常に多い時には、焼くのに時間がかかります。焼いている人が1人だし、コンロも1つだけなので。
 焼いてあるのは販売していないようだ。今回は、30分くらいかかるといわれました。電話注文も受け付けているので、電話をかけて30分後に取りに行くのがいいとのこと。
 白もつ、はつ、ヤキトン、レバー、ハラミ、ねぎまを頼みました。さて、味ですが、ボリュームもあり、なかなか。特に私は、レバーと白が好き。このお店特製の辛味噌でいただくとさらに美味い。また、煮込みが¥500なりとのことで、煮込みを頼む人も多かった。

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 いやー、このボリュームでこの値段は、本当にお勧めです。埼スタで試合が終了したら電話注文をして、帰りに取っていく。どうもこれが正解のようですね。店内には飲むスペースもあるようですね。この焼き鳥にホッピーを頂く、うまそうですね。

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2008年12月 3日 (水)

近喜屋@本川越

本川越のまるひろの裏の通り。距離的には川越と本川越の中間くらいか。

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つけ麺700円、ラーメン650円、濃口ラーメン750円の他、土日10食限定のさんまラーメン750円、さんまつけ麺850円もあるようだ。つけ麺を注文。

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つけ汁は見た目こってりしてそうだけど、思ったよりはあっさり。魚介系と動物系のダシがかなり良いカンジですその中から香り立つ鰹か煮干か、魚介の香ばしい香りがたつ。しかし、ちょっとしょっぱいです。
麺は太麺で、固めの湯で加減。こちらもうまいです。しかし、麺のぬめりはどうにかならんか。具のメンマ、チャーシューも程よい味付けでうまいです。
残念ながら、しょっぱさには勝てずスープ割りを頼むまで至らず。やはり、私の口には頑者のほうが合います。

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2008年12月 2日 (火)

とらや@飯能

飯能市内の299旧道沿い。とらのイラストが印象的です。

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カレーランチセット(ポークカレー+アイスコーヒー)¥650

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 いたって普通のカレーです。ポークカレーは、ポークの挽き肉が入っており、辛さは甘口です。大きなジャガイモ・にんじん・玉ねぎが入っている、いわゆるおふくろのカレーです。これに福神漬けがついている。辛口が好みの人には全然物足りないかもしれません。
量も、普通盛りでは私が物足りませんでしたので、大盛(150円増し)を注文したほうが良いかもしれません。川越でジャワ・呑龍と特徴あるカレーを味わった後に行くと物足りなさを感じました。
メニューは、ポークカレー¥450、ビーフカレー¥550、かつカレーは¥770にもなってしまい、割高感は否めない。飯能市内の老舗ですから、話しのタネに一度は行っていいかもしれないですね。

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