2018年9月12日 (水)

森保ジャパン初戦

森保ジャパンの船出となりました。札幌で予定されていたチリせんは地震の影響で中止となり、この日のコスタリカ戦が初戦となりました。
召集されたメンバーは非常にフレッシュなメンバーで、いつも代表を見ていると出てくる閉塞感を余り感じませんでしたね。4バックで青山と遠藤がボランチ、中島と堂安がS.H、小林と南野が2トップの布陣。
組織的に前から相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪ったら一気に前に展開、縦に早い攻めをする印象でした。中島、堂安の2人にボールが渡ると、安全第一でなく常に相手に仕掛けていく感があったのが、閉塞感を生まない原因でしたかね。
結果は、相手のOGもあり3-0で圧勝、スポンサー的は満点の華試合でしたね。フレッシュなメンバーで積極的に戦うとこうなるのですね。実績がある欧州組は呼ばずにこのメンバーで森保色を出していくのもいいかもしれないですね。まずは来年1月のアジアカップが目標ですか。

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2018年7月 6日 (金)

西野監督続投?

クリンスマン監督に決定したかの昨日の報道とは、また別に西野監督続投の報道が出て来ました。ソースを見て見ると、スポニチと日刊スポーツが張り合ってるなですか?
日本人監督で、路線の継続性を図る。これもまた真のなりですね。代表監督は、華があり、カリスマ性の指導者も必要なのでしょうが、日本人監督で手堅く行くのもまた正しい。
どっちが正しいのか、まあこれも楽しみの一つですね。

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2018年7月 4日 (水)

クリンスマン監督?

次期日本代表監督候補にクリンスマンが浮上して来た。クリンスマンはドイツ代表の、ストライカーで、監督としてもドイツ代表監督で3位、アメリカ代表を率いてベスト16に率いた実績があります。
西野監督続投という報道もありましたが、記憶に残る試合は行ったが、記録的には1勝1分2敗ですから結果は大した事ない。結局は退場者を出して10人のコロンビアに勝っただけという成績を問題視する声もあり、監督交代になりそうな雰囲気です。
他に、ベンゲル、ドナドニなどの声も上がって来ましたが、クリンスマンに白羽の矢が立ったみたいですね。誰か、監督になるか、あーでもない、こーでもないとかってな事を言うのも楽しみの一つですが、JFAはまず今大会に結果をしっかりと総括してもらいたい。私もそうなのですが、大会前は全然期待していなかったわけですが、強豪に善戦して惜しいとこまでは行った、ただ結果からすれば大したことはない。今大会から次に引き継ぐものは何か、足りないものは何か、ちょっとの差だけどそこには大きな差がある、その差はなんでどうすれば良いの?そういうとこを検証できなければ、決勝トーナメントを勝ち上がるのは夢のまた夢ということになりそうです。

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2018年7月 3日 (火)

W杯ベルギー戦

いやいや惜しい試合でしたね。2-0になったところでこれはいけるかなと思ったが、やはり世の中そんなに甘くなかった。2-0は危険な点差がもろそのまま出てしまいましたね。
前半はベルギーに押されていましたが、後半立ち上がりの原口、乾の連続得点、大男のベルギーが棒立ちになった一瞬をついての見事なゴールでした。ここで、柴崎に代えて山口を入れたわけですが、この交代が微妙でしたね。メンバー構成からすれば、妥当なら交代なのでしょうが、山口はゲームに入れていないという感じでしたね。
ベルギーに、1点目のヘッド、川島あれはセーブ出来んか?その後のフェライニのヘッドもベルギーの狙い通りの得点でしたね。あれを防げないと上には行けないですね。
柴崎いなくなり攻め手がない中、本田投入、これも理にかなっていますね。本田がFKを決めていれば西野作戦的中な訳ですが・・・最後に喰らったカウンター、あれは無いわ。ルカクのスルー、あれも無いわ。結果すれば、見せ場は作ってくれたが最後は力負けでしたね。延長戦を予想してか、交代枠を一つ残したのも悔いが残るところ。まあ、今大会では守備に頑張っていた原口が得点出来たのは良しとしましょう。
日本代表は次の監督は誰なんでしょうね?西野継続は無いとは思うのですが、大胆な若返りが予想されますが中心となる世代が育っていない現実もある。

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2018年6月29日 (金)

W杯ポーランド戦

いやいや結果良ければ全て良し、そんな感じですかね。西野監督はこの試合、今までの選手起用について、6選手交代と大胆な戦術で臨んで来た。決勝トーナメントに進むと、後のG組、H組は日程が、非常にきつくなる。その為、勝ち進んで行くにはターンオーバーが必要になるわけですが、西野監督はこの試合だけでなく、次も考えての選手起用、ましてや予選突破の可能性が高いならば、監督としては当然の選択となります。
代わりに起用された選手は大過なく過ごす、まあ唯一の失敗は失点シーンで槙野と酒井の、マークがずれてフリーの選手を作ってしまいましたね。ただ、ポーランドの大黒柱であるレバンドフスキーには仕事らしい仕事はさせなかった。川島も今日の試合ではやらかしはなかった。でも決定機は作れませんでしたね。
最後は、長谷部を入れて、ステイのメッセージをピッチ上の選手にメッセージを送る。そして、時間をかけたのゆっくりボール回し、こういうシーンは今までの代表には見られなかった事ですね。確率を計り、その上でリスクを排除してくる。当たり前と言えば当たり前てますが。日本は、アンフェアなプレーをしたにもかかわらず、フェアプレーポイントで勝ち上がった」と皮肉を込めて批判しています。そういう考えもありますな。しかし結果が全て。今から思い返せば、初戦のコロンビア戦で、開始直後にコロンビア選手が一発退場、PKと言う幸運に恵まれた事が全てでしたね。
さて、決勝トーナメント初戦ではベルギーと当たる事になりました。ベルギーは決勝トーナメントに進出したチームでは、現状一番強いチームだと思います。ただし難しいのは、W杯はここからが勝負です。ピークを早くに持って来すぎて調子を落としてしまうケースはよくある事なのです。ベルギーはルカク、アザールりが絶好調です。しかし、ひょっとしたらそこに付け入る隙は出て来るかもしれない。しかし、苦戦は必至ですね。

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2018年6月26日 (火)

手のひら返し

W杯の日本代表、成績もさっぱりで開幕前に監督交代で全く期待されていなかったわけですが、コロンビアに勝ち、そしてセネガルにも粘り強く引き分けに持ち込み、日本代表に対する評価も大会前とは全然違って来ました。
私自身も西野監督に代わり、メンバーを見てみると失望しか無く、3連敗を予想しました。これについては、我が身に見る目の無さを反省するしかありません。しかし、西野監督がスタメンに抜擢した乾、柴崎、そして昌子しかり、そういう選手がきっちりと結果を出している。本田に関して言えばスーパーサブでおいしいところを持っていく活躍振りです。
ここまでは結果が出ているわけですが、それも紙一重の所で違う方向に転んでいた可能性もあるわけで、それによって世間からの評価も大いに変わってしまったわけです。
やっぱり代表が勝てばそれはそれで盛り上がるわけですが、ただ今までのプロセスは素晴らしいが、まだ予選突破という目標をクリアしたわけではありません。第3戦のポーランド戦、負けなければ良いわけですが、プレッシャーのかかる中で、相手は予選敗退決まったわけで、特にレバンドフスキーは得点を挙げていないわけで、そこは怖いところです。西野監督は今までは攻撃的に行って結果出したが、こんどはどういう戦い方をするか、興味ある所です。

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2018年6月13日 (水)

代表パラグアイ戦

ようやく勝ちましたね。というかやっと点が入った。前半で、パラグアイ先制されたところで、いつものパターンと思われましたが、乾の活躍で逆転にもっていった。ただ、パラグアイDFの、寄せが甘いですよね。最後には香川もゴールを決めて、結果としては良かったんじゃないですか。私の、一勝出来ずに、いや一点も取れずに解任という最悪シナリオは回避されたようです。
ただ、これで本番の戦いに希望が持てることはないと思います。今日はたまたまパラグアイDFが脆かっただけです。今回の一勝に浮かれてはいかんのです。
乾をスタメンで使うことは宇佐美を下げる事になるのですかね。今日メンバー全てを試したわけですが、誰がレギュラーになっても別におかしくないわけです。

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2018年6月12日 (火)

西野ジャパン

今日、西野ジャパンはW杯前、最後のテストマッチを行う。今回はレギュラーメンバーからガラリと変更をするようです。西野監督に代わり5連敗で、まともに点を取れる気配が無い。チーム内からは楽観的なコメントが多く聴こえてくる中で、まともな結果を残すことが、できるのかはなはな疑問です。
仮にですよ、今日のメンバーが結果を出したにせよ、このメンツで本番に臨むとは考えにくいし、この後に及んで出ていないメンバーの確かめてみたいとは、
うーむ、緊張感が無いのでは、それから監督自身に当事者意識が欠如している、末期的な様相を呈して来ている。
忖度ジャパン、前回とメンバーの入れ替えもない、今回結果が出ない事が分かっているのだから、次に繋がるメンバーを選んだらどうなのかと思いますが、それもない。
W杯後の代表を考えると非常に前途多難、厳しいものが待っている。アジアでも勝てない、そんな現実が待っているような気がします。

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2018年6月 1日 (金)

W杯メンバー選出

W杯のメンバーが発表されました。まあ、変わりばえのない、いつもの、年功序列、忖度メンバー、色々とありますが夢も希望もないメンバー。
まあ、ハリルホジッチのままでしたら、いわゆるビッグ3がメンバーから外れてしまうので、サポンサーに気を使っての西野起用、そしてこのメンバーはどうなんすかね。
リオ世代は、大島と遠藤と植田、中村くらいで、レギュラーと言える選手はいない、完全に世代交代からは取り残されましたね。ザックジャパンからして時間が止まってしまった。この代償は後から来ますよ。

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2018年5月31日 (木)

西野ジャパンガーナ戦

やはり想定されていたような結果に終わってしまいました。攻めは、ボールを保持しつつゴールに迫るものの、肝心なシュートご決まらない。守りは、最初の失点のFKも壁の作り方がいかにもお粗末、また2失点目となったPKもGKとD Fの連携が悪いことに起因する。
肝心の3バックですが、3人のDFでビルドアップするのってどうなの?サイドで数的優位ご作れない。そもそも可変式だから、ボランチが降りてきてビルドアップに参加、サイドのCBは攻めのフォローに回るではないの。今のままでは、攻めの人数が1人削られてしまい、サイドでの数的優位が作りづらい。
WGは長友は目立っていたが、原口はいまいちで守りに追われた印象。まあ、守備的に行くのならばありなのかと言う感じです。
本田、香川、岡崎も一応顔見せして、可もなく不可もなくでしたから、結局メンバーに選ばれるわけですな。しかし、日本は弱くなって地盤沈下進行中ですな。選手の世代交代が上手くいっていないのが最大の原因なのでしょうね。

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