2014年10月15日 (水)

代表ブラジル戦

急ごしらえの二軍メンバーでブラジルに臨むアギーレのメンタリティーて、どうなんすかね。ボロボロのピッチに怪我が怖いのか、流し感ありありのブラジルですが、パス回しについていけず。ボールを如何に奪取するかもままならず。一応守備に人はさいてはいるのですが、簡単にスルーパスからネイマールにやすやす先制される。
後半に入り攻めようとしたのてすかね、ミスが多く、柴崎のミスからネイマールに追加点、柴崎は守備にまわる時間が多く全く使い物にならない。ドロップするシュートだからキャッチは難しいでしょうが、川島も何もネイマールの前にパンチングする必要は無いでしょう。カカからの山なりクロスに誰も反応出来ないDF陣、見ていて絶望感に襲われました。日本代表って、こんな弱かったけ?まあ、でもこれが現実か。

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2014年10月13日 (月)

U19韓国に勝利

初戦に中国に敗退、第2戦もベトナム相手にATにようやくの勝ち越し、予選リーグを勝ち抜くには韓国戦に勝利が必要となったわけですが、南野の2ゴールで何とか勝ち上がり。
でもポイントはベトナムの躍進だったわけで・・・ 次を勝てばWユースに出場出来る。

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2014年6月28日 (土)

サンキュー・ザック

W杯は結果としては非常に残念なものに終わってしまいました。結果がすべて、プロであるならそうなのかもしれませんが、そうなるまでのプロセスを見ていきますと、ザックは非常に良い仕事をしてくれ、日本の国民感情といいますか、そのへんの琴線にまでふれてくれたような気がします。ただし、最後の最後で、今までやってきたことを貫くことが出来ず、偶然によるパワープレーに勝負をかけてしまったというか、そういう気持ちさせてくれるのがW杯の本番ということなのでしょうね。そこんとが非常に残念でしたね。
 就任してアジア杯で優勝という結果を見事に出してくれ、その後発生した東日本大震災でもいち早く日本に戻ってくれ復興という意味でも手助けをしてくれた、雨の降る日に傘をさしてくれた、その時の立ち振る舞いは忘れてはいけないことですね。 
 ただ今から思えば、結果を早く出しすぎたがゆえに、さらなるステップアップのチャレンジをためらってしまった感がありますね。そもそも、ザックは可変的な3-4-3のシステムを志向していたようですが、結果をだしたことによって、4バックで選手固定に走り、チームの熟成に力を注いでしまった。それが、自分のチームの力を出せれば良いが、それを突き破る個の力が日本にはないわけで、自分のゲームプランと違った方向に試合が進んでしまうと、それを修正するすべがありませんでした。
 攻撃、守備とも連動して自らゲームの主導権を握っていく戦い、守備的にいく、あるいは手数をかけないでロングボールに頼るような詰まらない戦術ではなく、はまれば面白い、事実アジアでは敵なしだったし、フランス、ベルギーにもアウエーで勝利したし、オランダとも引き分けた。コンフェデでも結果は出なかったが、日本らしい戦い方をみせてくれW杯本番では期待を抱かせてくれただけに非常に残念でした。
 W杯の初戦で、本田が先制し、その後相手ペースでしたが、何とかしのいでいたが、ドロクバ投入で、4分で2失点、あそこの精神面の持ち方が非常に悔やまれますね。また、その後のパワープレー、ギリシャ戦でも同じことをやったわけですが、パワープレーは神頼みですから、日本の今までの戦いとは反するわけで、パスをつなぐより、パワープレーのこぼれ球が味方に落ちてくる、神様はそれには味方してくれないと思いますよ。やはり、最後まで自分たちの戦術をやりとげる方向で戦って欲しかった。最後でザックの戦いがぶれてしまったのは非常に残念で、今回の敗戦を暗示していました。
 ただし、ザックにより日本は間違いなく一歩すすんで次のステージに上がったと思います。今回の戦いで足りなかった何かが難なのか、それは突き詰めて欲しいですね。これが新しいスタートの第一歩になるのではないでしょうか。

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2014年5月12日 (月)

W杯メンバー発表

W杯代表の23人が発表されました。



【GK】川島永嗣(31歳/ベルギー・スタンダールリエージュ)、西川周作(27歳/浦和レッズ)、権田修一(25歳/FC東京)

【DF】今野泰幸(31歳/ガンバ大阪)、伊野波雅彦(28歳/ジュビロ磐田)、長友佑都(27歳/イタリア・インテルミラノ)、森重真人(26歳/FC東京)、内田篤人(26歳/ドイツ・FCシャルケ04)、吉田麻也(25歳/イングランド・サウサンプトン)、酒井宏樹(24歳/ドイツ・ハノーファー96)、酒井高徳(23歳/ドイツ・VfBシュツットガルト)

【MF】遠藤保仁(34歳/ガンバ大阪)、長谷部誠(30歳/ドイツ・1FCニュルンベルク)、青山敏弘(28歳/サンフレッチェ広島)、山口蛍(23歳/セレッソ大阪)

【FW】大久保嘉人(31歳/川崎フロンターレ)、岡崎慎司(28歳/ドイツ・1FVマインツ05)、本田圭佑(27歳/イタリア・ACミラン)、香川真司(25歳/イングランド・マンチェスターユナイテッド)、清武弘嗣(24歳/ドイツ・1FCニュルンベルク)、柿谷曜一朗(24歳/セレッソ大阪)、齋藤学(24歳/横浜F・マリノス)、大迫勇也(23歳/ドイツ・TSV1860ミュンヘン)

 とこういうことで、大久保、青山がちょっとしたサプライズ、概ね順当ということでしょうか。残念ながら代表での原口の姿を見れないのは非常に残念!細貝の落選も微妙ですね。
 ザックは、ポジション別に年齢順に読み上げていったのですね。最後に呼ばれたのは大迫でしたが、「オウダ?」とか発音したため誰が呼ばれたのか一瞬わかりませんでした。

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2014年3月 6日 (木)

代表ニュージーランド戦

W杯本番まであと3ヶ月、親善試合も少ないなかニュージーランドとの対戦となりました。
キャプテン長谷部負傷、遠藤もコンデション不良という事でボランチには蛍、青山を起用、前は大迫、本田、香川、岡崎という顔ぶれとなりました。日本は立ち上がりから怒涛の攻め、まずは岡崎が香川からのスルーパスに抜け出して、相手DFに完全に体は入れられましたが、後ろから足を出して執念のゴール、岡崎らしいゴールでした。
その後、香川がPA内でドリブル突破を仕掛けるとニュージーランドは堪らずファール、PKを香川が決めて2点目。3点目はセットプレーからの森重のヘッドでゴール、4点目は香川、本田、岡崎の三人の連動から本田のヒールパスを岡崎が決める。あっという間の4点でした。
しかし後がいけない。前の
四人の連動がなくなり個人プレーが目立つようになる。特にしょそチームで苦しい立場におかれている本田、香川はいいところを見せようとしてか、どうもプレーが空回り気味、よって大迫が完全に消えてしまいました。
また、内田負傷をうけ先発に起用された酒井の出来もいまいち、コンデションが悪かったのでしょうね。
一時は10点くらい取るのではと思われましたが、その後のせめはさっぱり、豊田、清武とか起用されるわけですが、チームにフィットしているとは言い難い出来でした。
そんな中、蛍、青山は出足のよいボール奪取で見せ場をつくってくれました。蛍は今日のできならレギュラーを取ってもおかしくないレベルでした。
その後はニュージーランド相手に2失点、竜頭蛇尾な結果に終わってしまい残念でしたが、このチームはチームとしての連動性がないと厳しいですね。後はバッグアップメンバー経験をつませないといかんですね。

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2013年11月18日 (月)

代表オランダ戦

先月の欧州遠征2連敗で、まさに背水の陣で臨んだ今回の欧州遠征、相手の置いてファンペルシーら攻めの選手が欠けているオランダでしたが、W杯の1stポットのシードチーム相手にそれなりの戦いが出来ました。
この日は、FWー大迫、ボランチー長谷部、清武と選手を入れ替えてきました。その期待に応えて大迫、蛍は結果を出しました。
大迫は、1ゴール1アシストと文句無しの活躍、ゴールも絶妙の動き出しとボールを呼び込んでから、シュートコースをかけて見極めたワンタッチでのシュート、評価を上げましたね。後半から入った柿谷がGKと1vs1を外してしまったのと対照的でした。大迫は、この間の鹿島戦でもシュートにもっていくタイミングをじっと待ち続け、そのタイミングを逃さない、まさに蜂の一刺しですね。それが一流FWのメンタリティーですね。
蛍も鋭い出足でオランダの攻撃のチャンスの目を摘んでいました。もともと危機察知能力に長けている選手ですね。
大迫、蛍の活躍でレギュラー陣もうかうか出来ずに競争が起こってきますね。柿谷もレギュラーを取ったかに思えたが大迫の台頭でうかうか出来なくなってきた。次の試合はベルギー戦,ベルギーはFIFAランクはオランダより上を行く今が旬のチーム,アザールとかルカクといったプレミアリーグの強豪チームで活躍している選手が多い。オランダ戦がまぐれと言われないように戦って欲しいところです。

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2013年11月15日 (金)

代表欧州遠征

日本代表が先月に続き欧州遠征を行います。先月はW杯予選敗退し、格下と思われたセルビア、ベラルーシに1点も奪えずに連敗。香川、吉田とか自分のチームで試合に出られない選手の試合感に問題数ありましたね。
今回はオランダ、ベルギーといったfifaランクが1桁が相手で、先月の対戦相手より相当に強豪、ベルギーはアザール、ルカクといったプレミアリーグの強豪チームでも主力をはる選手が中心、ランクではオランダの上を行き、W杯予選も無敗で余裕の1位通過でした。
本当に強い相手との2連戦、手も足も出ずに連敗となるとザック監督の去就もクローズアップされてくる。そろそろ現実的な戦いも必要になってくる。

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2013年10月16日 (水)

代表ベラルーシ戦

いやいや酷いものを見せられてしまいました。ボールへの出足で相手に完全に負け。パスも足元ばっかで全然走れていない。これじゃ勝てるわけがない。メンバー固定の弊害か、選手にひたむきさがありません。これじゃ、代表に呼ばれ出場機会のない選手のモチベーションてどうなの?
ザックの采配はアジア杯をとった頃がピークだったのですかね。W杯の本大会に備えて選手固定し戦術を熟成させる必要はあるのでしょうが、新しい選手で、現在のレギュラーを脅かす選手が出てこない。柿谷も代表によぼれた頃はよかったが、ワントップのレギュラーを獲得したと思われた、ここ数試合は全く精彩を欠いてしまったいます。
後半から、柿谷→森重で3バックに変えたわけですが、可変システムと言われる3バックなかなかフィットさせるのは難しい。チームを何か変化をつけようとするザックの意図は分かりますが、どうもいまいち中途半端な感じは否めない。日本代表よ、何処へ行く?

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2013年9月11日 (水)

代表ガーナ戦

国際Aマッチデーで世界ではW杯の予選とか親善試合が行われたわけですが、既にW杯出場を決めた日本は日曜日にアフリカ最終予選侵出を決めたガーナと対戦しました。日曜日にがちな予選を勝ち抜いたガーナはギャンとか、ボアテングとか、私が知っている選手は来日しなかった様子でした。
メンバーが落ちたガーナですが、一旦スピードに乗せるとなかなか止められない。前半はガーナのスピードに圧倒される場面がままあり、失点は内田にシュートがあたりゴールインでしたが、それに至るまでは日本DFは崩された感じでした。
しかし、後半に入るとさすがにコンデションに問題ありのガーナは足が止まってしまいました。香川、本田と決まるべき選手が決めて順当勝ちと言うことでしょうか。攻守の切り替え、ボールを奪われた後の前線からの守備に改善されたようです。
W杯のアジアのプレーオフは、ウズベキスタンとヨルダンとで争われ、2-2のあとPK戦まで持ち込まれ、PK戦を9-8で制したヨルダンが南米5位との大陸間プレーオフに進みました。ウズベキスタンはまたアジアプレーオフでまけてしまいましたね。ただ、南米5位は現在ウルグアイですから、アジア勢は南米チームには勝てないだろうな。しかし、ヨルダンは中東の狡猾な戦法でもって健闘を見せてくれるかな。ポイントはアウェイで大敗しないことかな。

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2013年9月 4日 (水)

槙野代表招集

今週末に行われる代表2試合に、槙野が追加招集されました。ハノーバーの酒井が怪我で代表辞退したため、追加招集されたようです。
槙野は東アジア選手権で招集されましたが、あれは海外組がいない中での招集で、いわば2軍みたいなものでしたが、今回は海外組を含んでの招集ですから価値はあるわけです。
問題は招集されたは良かったが実際に試合で使われるかということです。ザックはオプションとして3バックの採用を検討しているようですが、その人材には?の部分がありました。長友、内田はどう考えてもWGの選手で、吉田のリベロはいいとして、左右のCBは誰なのかという疑問はありました。槙野は専門職ですよね。槙野が代表戦に出るところを期待したいところです。

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