代表 トーゴ戦(10/14@宮城スタジアム)
W杯敗退なおかつ代表の出場給料も市は支払いがないという、まことにモチベーションがあがらないトーゴが相手となっては、この大勝の意味はあまりない?アデバヨルはいないし、会社から帰ってTVをつけると、3-0とはこれいかに、という感じでした。
アーリークロスは成果はあったのか。でも、森本のシュートは見事だった。
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W杯敗退なおかつ代表の出場給料も市は支払いがないという、まことにモチベーションがあがらないトーゴが相手となっては、この大勝の意味はあまりない?アデバヨルはいないし、会社から帰ってTVをつけると、3-0とはこれいかに、という感じでした。
アーリークロスは成果はあったのか。でも、森本のシュートは見事だった。
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アジアカップカタール大会の予選の香港戦がアウトソーシング・スタジアムで行われた。日本代表は、6ー0で完勝した。
主力組を先発させた日本は終始、ペースを握り前半岡崎が長谷部のスルーパスから抜け出し先制。岡崎のシュートの跳ね返りを長友が右足で蹴りこんだ。
後半は、中澤・闘莉王がともにCK崩れの形で加点。さらに岡崎が終盤に得点を連取してハットトリックを達成した。
不覚は許されない格下相手に常連組で先発メンバーで固めました。しかし実際は拍子抜けでしたね。香港は自軍ゴール前でボールを持たせてくれた。序盤で力を見切った日本は、集中力を切らさず戦い抜いた。課題とされたサイド攻撃も、GKとDFラインの間に低いクロスが放り込まれ、それにFW陣がしつこく飛びこんだ。なかなかうまくはいないが新しい得点パターンが芽生えたのは最大の収穫だろう。
岡崎はハットトリックでFW陣では抜け出した感じはある。前田、森本はこの日は出番はなし。明日からのキリン杯のスコットランド、トーゴ戦を見据えての事と思います。新しく召集されたメンバーの出番はこれからだと思います。前田、森本に本田、石川らが出る事になるのでしょうか。これはこれで興味が沸きます。
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なんと言いましょうか、点の取り合いは面白かったでしょうが、締りがないっすよね。しかし、勝ったことは素直に評価しましょう。かくいう私も、そんなに詳しく映像を見たわけでないので偉そうなことは言えませんが・・・・・。
---岡崎----前田---
--中村憲----中村俊--
---長谷部--遠藤----
-長友-闘莉王-中沢-駒野-
------都築------
前半は、ガーナのCKに対して長友が相手の頭にヘッドをかましたように見えてが、実はハンドをしていたようで、これでPKで先制される。前田は、結構きいていたのではないでしょうか。前線でボールをうまくさばいていたような気がします。
後半、立ち上がり中澤がギャンとの競り合いでポジション取りを誤って失点。右からの攻めに対して中央で前田がつぶれ、左が走りこんだ中村憲が落ち着いて決める。その後も、闘莉王のトリッキーなプレーから中村憲が抜け出したが、ゴールをはずす。そして、都築の中途半端な飛び出しで、1-3となりこれで勝負ありかなと思いました。しかし、これからの選手交代がききましたね。長谷部→稲本、中村俊→本田、前田→玉田と代えたわけですが、中村俊が代わってからボールの周りが良くなった。また、稲本な何かもっていますね。左サイドでボールを拾った玉田のゴールで1点差。直後に、稲本からのクロスを岡崎が決めて同点。最後は長友の上がりから、エンシンに競り勝った稲本がミドルを決めて逆転。
選手交代の妙がでた1戦でした。ガーナが連戦の疲れからか、足が止まってしまったのが勝因かと思いますが、結構しょっぱい内容ながら勝つにこしたことは無い。本田は今日の不発、でも個人的には中村俊でなく本田をいれたチーム編成を考えてほしいと思った1戦でした。
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今晩は日本代表のガーナ戦が行われれる。主力をぶつけたオランダ戦は、0−3で粉砕された。ガーナ戦には控え組の多くに出番が与えられそうた。
GKには都築がスタメン起用されるようです。都築の代表出場試合は、これまで5試合、オランダ戦では川島に座を譲ったが実力は五分で、楢崎が故障で長期離脱するようで、スタメン奪取するためには重要な一戦となりそうです。
岩政、稲本らも起用されそうですが、注目はFWの前田です。目下Jリーグで首位タイの12得点。両足・頭でゴールを決め、自分を追い越していく味方も上手に生かす。FWは2トップ採用が濃厚のようです。前田が加わって、得点も取れ、起点にもなることで、オランダ戦では遠かったゴールへ近づくことが出来るか。
後、直前にW杯出場を決めたガーナがどんなメンタリティーで試合に臨んでくるか、この辺も加味しないといけない。エンジン、ムンタリといった実力派を備えており、本気を出してもらえればかなり参考となる対戦相手だ。W杯本大会で同組に入る可能性もあるアフリカ勢のスタイルを体感するには絶好の機会です。
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後半20分までは健闘したが終わってみれば、0-3という結果については、現在の両チームの実力差をそのままあらわしたということですか。
------玉田------
--岡崎-中村憲-中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-内田-
------川島------
注目される本田はベンチからのスタートとなりました。立ち上がり日本は豊富な運動量と組織的な囲い込みからの守備でオランダを抑えて上々の出来でした。特に、長谷部と遠藤のボランチがきいていたように思えます。ただし、相手陣内でボールを奪った後の動きに課題を残します。素早く前線につないで、個人の力でもって戦局を打開できる選手がいない。だから、せっかくボールを奪ってもバックパスするなら、相手も戻ってきてしまうわけで、それなら自軍ででんと構えるのと変わらない。
要は、ショートカウンターに持っていきたいのですが、一気にゴールまでいける選手がいないなら、そこのところのシュートまで持っていくつなぎの部分(つなぎだけれどこれが一番重要)をどう埋めていくか、その課題が残りましたね。相手守備陣が戻ってしまうとフィジカルにおとる日本選手のシュートは不正確になってしまう。相手監督からも、日本のシュートが枠にとばないから怖さはなかったと言っていましたよね。でも、デヨング、スナイデルはイエローを取られたようにオランダ選手は日本のやり方に、かなりストレスを感じていたようだ。
後半20分を過ぎて、オランダに1点がはいるともういけませんでしたね。急に日本選手はガス欠を起したように、運動量が激減してしまう。オランダの2点は、スナイデルが日本の守備網のわずかなすきをついた見事なゴールでした。崩されていないのに失点してしまった。日本選手は完全に折れてしまいましたね。そして中盤に大きなスペースができると後は完全にオランダのペース。
途中で興梠・本田を投入するも、展開になんら影響なし。本田のプレーには注目そていましたが、なにせバイタルエリアで本田にボールが回ってくる機会が無いためシュートも狙えずということでした。
3失点目は完全にくずされた失点でした。こうなると仕方ないのかもしれませんが・・・・。たしかの、後半20分までの戦いは、岡田監督のコンセプトが出ていて良かったが、それ以降の運動量の低下は独W杯の豪州戦を見ているようでしたね。この戦法は日本人のアジリティーを引き出すみは良いかもしれないが、あまりに運動量が要求される、そして守備だけで体力を擦り減らしてしまう。攻撃のことを考えると、攻撃にこそもっと力を蓄えておかねばいけないと思いますので、この戦術は限界なのかもしれませんね。エメみたいに、1人で打開できるスーパーFWがいればまた話は別なのですが。
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W杯南アフリカ大会に向けた強化の一環でオランダに遠征している日本代表は現地で練習を開始した。初召集されたカターニァの森本は、残念ながら左太ももの違和感のため不参加が決まった。決定力が課題の日本FWの中で、期待された森本だが残念ながら今回の代表入りは見送りになりました。森本はイタリアに渡ってからも、自ら出場機会をもぎ取って、成長のあとを伺わせている。荒削りの印象が強かったが、強引さが良い方向に作用しているのか。
今回一番の注目の的は本田でしょう。今シーズンは一部に復帰したオランダリーグで大活躍、昨年の2部リーグのMVPは伊達じゃなかったことを証明した。見てるとゴールを狙う貪欲なプレーが目につきますね。特にミドルシュートは自分のタイミングでゴール前でボールを受けるとシュートを狙って来る。その姿勢が良いですね。パスはいくら回しても点は取れない。浦和でも、本田のように積極的にミドルを狙って行く選手が欲しいですね。
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W杯本大会の4強が目標?本気で言ってるのですかね。独大会のデジャブーを見たような試合。果たして進歩しているのですか。先制点はまともにゴールした、失点も2に抑えた。はぁ〜、ため息しか出ません。
スタメンは、
FWー玉田
MFー松井・中村憲・岡崎
DMFー今野・橋本
DFー長友・闘莉王・阿部・内田
GKー楢崎
欧州組のレギュラーは外れているが、これは豪州も同じ。豪州はケネディ、ケーヒルの2トップ気味の布陣で体力勝負に出て来たところをいかに抑えるかです。
豪州攻略の鍵は、去年のACL決勝でG大阪が見せたように、前からプレスをかけて、パス回しで翻弄する、大男総身に知恵は回りかね状態にすることです。体力勝負には持っていかれないこと、よってセットプレーは要注意で不用意なファウルは犯してはいけない。
先制点を上げたのは日本、中村憲の左CKを闘莉王が豪快にヘッドで合わせる。ここまで最終予選無失点を誇った豪州の堅守に風穴を空けた。高さで上回る相手に対しても、日本のセットプレーが通用することを見せた。
しかし後半に入ると5252いいリズムが作れない。松井はボールを持ちすぎで、日本の攻撃のリズムを崩していった。今日の松井のプレーを見ていると、サンティチェンヌで使われない理由が良く分かりました。玉田もワントップで使われるのはつらい。本当ならここには電柱系で体をはるFWを置きたいところだが人材不足だよな。
守備に関して言えば、後半にFK、CKから立て続けに失点し課題を残した。ケーヒルのマーカーは阿部だったわけだけ、2失点ともケーヒルが上手く自分のポジションを作ったということだが、そうさせない工夫が阿部には欠けていたような気がします。
また、特定の選手に頼らない戦術の確立だと思いますが、これもまたまだ、ていうかレギュラーとの差は開いている。球離れの悪い選手はいらない、中村憲のトップ下は機能しているとは言い難い。課題は満載だ。
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W杯最終予選の最終戦が、今日の7時20分からメルボルンで豪州代表と対戦する。メルボルンのクリケット・スタジアムは10万人の完全アウェイ状態。
勝ち点差2で追う日本は勝てば予選1位通過となる。FIFAランキングは日本の31位に対して豪州は29位、豪州はアジア地区ではランキングナンバーワン、過去の対戦は日本の5勝6分け6敗でほぼ互角です。豪州は最終予選を7試合戦い無失点、ACLに出場してくるチームとは一味違い、欧州組が代表に入ってくるて強くなる。特にフィジカル面。ヴィドカ、キューウェルとかお馴染みの選手はいなくなったが、がたいの良い選手が中心となる。
しかし、最終予選も温い試合の連続でしたね。豪州の参加により、日本・韓国・サウジアラビア・イランというアジア代表の構図は壊れました。でも枠は多すぎる。アジアは3でいいような気がする。そうすれば真剣さも変わってくる。
ところでコンフェデレーションズ杯が行われているが、アジア代表は幸いにW杯最終予選を逃したイラク、もし最終予選出場チームだったら日程変更されたわけでしょうね。でも、強豪の一流どころの選手は本当に過密スケジュールだ。
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W杯の出場を決めた後の戦いでしたが、ユルユルの試合をしてしまいました。このチームの生命線は連動性、たとえメンバーが変わったとしても、そこのところは変わらない、それを期待していたのですが…………。
スタメンは、
FWー玉田
MFー中村俊・中村憲・岡崎
DMFー阿部・橋本
DFー今野・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
玉田・内田のレギュラー復帰。しかし、遠藤・長谷部の両ボランチが欠場。この埋め合わせがで出来るかどうかが今日のポイントです。
前半、中村俊から内田へのスルーパスで内田のクロスを相手DFがオウンゴール。開始まもない時間帯でのゴールが、更にぬるこい雰囲気に拍車をかけてしまいました。
カタールのたまに繰り出すカウンターは、はっとさせられましたが、はっきり言ってカタールの選手へたっぴ過ぎ、フニィシュのところであんなにドタバタしたら点は入らない。
日本は前半終了間際に、CKから闘莉王がネット揺らすが、その前の玉田のプレーがハンドの判定でノーゴール。
後半、何か知らぬが中村俊の一人よがりのプレーが目につく。やはり、阿部・橋本のボランチのバランスが悪い。つなぎでのポジションを考えすぎカタールのカウンターを浴びる原因に。そこを修正すると、攻撃の時の繋ぎ役になれず、前線の攻めの選手をフォロー出来ず、ワン・ボランチが2人いるという連動性の無さを露呈してしまいました。
中澤のPKの場面、あれはホームにも係わらず、アウェイの笛でしたね。中澤に最初に体を寄せられ、押し返したら中澤にすらされ、勝手にこけたプレーですよね。そして、自爆で負傷退場、全く持ってレベルの低いプレーでしたね。ウズベキスタン戦のシリア人、今日のマレーシア人といいレベルが低すぎ、Jでいつもは泣かされ方々は今日はまともに感じました。
中村憲をボランチに下げると、W中村が縦の関係になると、少しは修正されたか。本田が出場時間が短かすぎで少し気の毒でした。だけど、ゴールを狙う姿勢は一番強かった。最終戦は、オーストラリアにきっちり勝って1位通過をきめてね!
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今日はW杯最終予選カタール戦です。日本は本選出場を既に決めたが、カタールは現在A組4番で、日本との予選最終戦に勝たないとプレーオフ進出の望みは絶たれる。本気の相手に対して、日本がどんな戦いを見せるかが、注目されるところです。レギュラーの数人は欠けるようですが、彼らにはスタメンの選手にはないプレッシャーはある。決して、消化試合とは言われない戦いにはなりそうだ。
遠藤、長谷部の両ボランチは欠場、代わりに阿部、橋本が努めることになりそうだ。特に遠藤を欠いた試合では、戦績は悪くなる。そのへんを踏まえた戦いにも注目です。
中村俊は出場予定で、自分しか出来ないプレーを意識するとか言っているが、チームコンセプトからして我が儘なプレーはごめんです。
阿部の出場はしょうがないが、闘利王の出場は勘弁してね。
おかちゃんもベンチに入れないようだか、大木コーチが指揮を取るようです。とにかく、誰が出てもチームコンセプトが変わらない、日本が目指すプレーはメンバーが変わっても変わらないと言うとこを見せて下さい 。
プライベートの携帯を忘れたためビジネス用のバンク携帯使ったが、慣れない携帯は使いづらい。
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内容的には無様で、これで本戦4強を狙いますなんておこがまししくていない試合でした。しかし、真剣モードもアウエィの試合ですので、勝ち点3をきっちり取って、本戦出場をあっさりと決めてことを評価しましょう。相手に押し込まれて、監督も退場という荒れた試合でしたでしたが、選手達は決してあわてている様子はなく、メンタル面での成長を確認出来た試合でした。
------岡崎------
-大久保-中村憲-中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-駒野-
------楢崎------
キリン杯で機能した中村憲をトップ下に据えるフォーメンション。開始直後から日本はパスをつないで優勢に試合を進める。10分、中村憲から岡崎にピンポイントのパスが通り、岡崎のシュートは1度はGKに止められるが、跳ね返りをヘッドで決めて先制。GKのクリアボールが岡崎の当たったというのが正しい表現かもしれませんが、ボールがこぼれてくるとこにポジションをしている、この辺が岡崎の好調さというか、これは持って生まれた物かもしれませんね。
その後も日本は攻めペースを握り、遠藤のFKがクロスバーにあたり跳ね返ったとこを大久保がゴールを決めたが、大久保の動き出しが早くオフサイドの判定。日本は非常にいい形で試合を進める。
ウズベキスタンは、バフタフコール、ブンニョドコルの選手が中心で、年齢も20歳台前半の選手が多く、アジアでは結構な強敵になっていく予感を感じさせました。ACLでも、西アジアでは4チーム中2チームがウズベクスタン勢ですからね。まずは、体格がよいですね。その体格を全面に出して戦うと体格面で劣る日本はつらい。FWの選手はまさにこのタイプ、しかしテクニックが余りにに無さすぎ。シャバロフでしたっけ、去年AFC最優秀選手、このくらいのレベルの選手がそろってくると怖い存在になりますね。中東勢にいまいち元気がなく、中東勢を脅かす存在になりそうな予感。
日本は、先制してからは、ホーム第1戦で喫したウズベキスタンのカウンターを警戒して、パスを細かく動かしていく攻めから、前線の選手に一度あててからという攻めになる。結果的には、この戦法がうまくいかなかった。1点とってイケイケになったとき2点目を取りにいき試合を決めるという選択肢もあったと思うが、これはいたしかたない。
日本の前線は小兵で対するウズベクのDFは屈強な大男で、ボールが前線でおさまらず、体格でもって日本を押しつぶすよぷなプレーに対してレフリーは反則をとらない。結果的には、スペースの狙ってのボールの蹴り合いの様相を呈する。前半、終了間際テンポいいパス交換から日本らしい攻めはありましたが、前半終盤からはウズベキスタンのペースとなる。
後半に入ってからも、展開は変わらず。ウズベキスタンの攻めに対してDFラインが下げられ、長谷部・遠藤も守備に追われ、中盤にスペースが出来る。バランスも悪くなり、中盤でセカンドボールも拾えなくなり、こういう展開だから疲れも出てきて、相手に走り負けで本当に厳しい展開となる。おまけに今日のシリアのレフリーがひどかった。ウズベキスタンのファウルは流すが、日本に対してはやたらにイエローを出す。
日本は、しかし決してあわてなかった中澤・闘莉王を中心にウズベキスタンの攻撃を辛抱強く跳ね返す。ただ、中盤の選手の軽いプレーには問題あり。あまりに軽率にボールを扱いバールを相手に奪われる場面が目につく。この辺は修正点です。
何とか、ウズベキスタンの攻撃をかわすが、終了前のレフリーが今日のハイライトですね。長谷部に出した1発レッド。ようわからん、TVではその前の自軍左コーナー付近での、長谷部の肘が相手に入ったプレー?なら何でその時点で止めてカード出さない。日本ボールになったのだから流す必要はない。はたまた、異議?そこで、おかちゃんは中村俊に代わり阿部を入れたんですが、一生懸命に指示を出していたら、それを異議ととられておかちゃんも退場処分。でも選手は慌てていませんでしたね、危ない場面もあったが冷静に時間をつぶして勝利を収める。結果からすれば、危なげなく予選突破、豪州だけをケアしていれば良かった?これで、A組は日本・豪州で決まり、B組も韓国は決定、組み合わせからすると最終戦の北朝鮮vsサウジの勝者が2位になりそう。要は本戦出場4チームに中東のチームが入れない可能性が出てきた。中東勢はサウジ・イランなどの常連組が弱くなったというか、実力差が無くなってきているのか。
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W杯最終予選の最後の壮行試合となるキリン杯ベルギー戦が行われた。チリ戦からの良い流れが継続出来るが、中村俊輔、闘莉王、内田、長友ら今日から合流する、いわゆるレギュラークラスの出来が今日のポイントです。
スタメンは、
FWー岡崎
MFー中村俊・中村憲・大久保
DMFー遠藤・長谷部
DFー長友・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
主力の中村俊輔、闘莉王が復帰。中村憲がトップ下で、中村俊・大久保の位置は高く3トップのような位置取り。
前半、中村俊が入りボール回しが遅くなるのが懸念されたが、雨上がりのピッチはボールを走らせ、日本の動きもいつもより増していたように思えました。PA周辺をヒラヒラと旋回する中村俊に遠藤・闘莉王からのフィードが収まる。そこから、岡崎・中村憲らにボールが回るが、そこをフォローする後方から上がってくる選手がいるのでふんづまりにならない。
立ち上がりがゴールを狙う意識がつよい。20分過ぎに左サイドを突破した長友がGKの動きを見切り、角度はなかったが見事の頭上をぶち抜いて先制。
その直後、中村憲がトラップで相手を交わしてミドルを決める。2−0となり、安心したのか攻撃はペースダウン。また、闘莉王がボール処理を誤り、GKと1対1の場面を作られるが相手のシュートミスに救われる。ベルギーの前半のシュートはこの1本のみ?
後半、頭から中村俊→本田、長谷部→橋本と交代。本田が中村俊の代役がつとまるかが見所でしたが、本田はゴールを狙う意識が強い。また、今日も強烈なFKを放つ、またボールのキープ力を見せてくれた。運動量を増やせば中村俊の後継者足りうると思いました。
その後、岡崎・矢野がらしいシュートを決めて、4−0の快勝でした。
今日のハイライトは、矢野のシュートが決まった後、相手GKが腹立ちまぎれに蹴ったボールが大久保に当たったところですね。何でそんなところで大久保が倒れているんだよ…と思いましたがそういう事情だったのね。しかし当たりどころが悪く、大久保は退場、交代枠は使い切っており、その後は10人で戦うはめに。これも良い訓練になったか!
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久しぶりの代表戦でスカッとした勝ち方を決めてくれました。チリのコンディションの問題もあるでしょうが、FIFAランキングは日本より上位で、W杯南米予選3位につける相手からの勝利て、価値ある勝利と言えるでしょう。
スタメンは、
FWー玉田
MFー本田・中村憲・岡崎
DMFー遠藤・長谷部
DFー今野・阿部・中澤・駒野
GKー楢崎
主力の中村俊輔、闘莉王が欠場。SBも久々の駒野と本職でない今野、このあたりがどのくらい機能するかがポイントです。中村俊輔の代わりに入った本田、2部とは言えMVPはだでじゃなかったことを証明してくれた。ボールを単純にゴールを目指しシュートを狙う。その気持ちが代表に一番足りなかった部分であると思います。
1点目につながるプレーも岡崎が残したボールを躊躇なく左足でシュート、無回転のシュートは相手GKがはじき岡崎が楽々ゴール。日本の課題とされたミドルシュートを見せてくれた。
フォーメンションとしては、中村憲がまん中なのですが、本田・岡崎が効果的にサイドに開くことによって、そのスペースを遠藤・長谷部が上手く使っていた。しかし、中村憲はジェラードにはなれていなかった?
2点目はカウンターからなんと岡崎にラストパスを出したのは中澤。岡田戦術の要である、攻守の切り替えの速さが出たプレーでした。
35分過ぎ、故障の玉田に代わり直輝が登場。さすがに緊張からか、大事に行こうとしすぎて、パスが弱くなってしまう場面もあったが、いつもの調子でプレー出来たように思います。豊富な運動量で相手DFの裏に小気味よくパスを出していた。
後半に入ったも日本ペース。CKから阿部がヘッドを決めて3点差。終了間際に、矢野が頑張ったボールが直輝にわたり、右サイドでフリーの本田が4点目を決める。
確かに主力がいない試合で不安の部分もありました。中村俊輔がいないとボールの落ち着き所がなくなります。しかし、今日のように素早く、かつ単純にゴールを目指すプレーは、中村俊輔がいなかったから?確かに中村俊輔はチームの中心ですが、チームの進歩をかんじた1戦でした。
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W杯のアジア最終予選は昨日おこ各地で行われ、A組では豪州がウズベキスタンを2−0で下し勝ち点13とし、日本を抜いて同組首位にたった。
豪州は改めてその強さを示した。前半は、4日前のカタール戦に快勝し息を吹き返したウズベキスタンとほぼ互角の展開。しかし、後半からFWをマクドナルドから長身のケネディに交代、この采配がズバリと的中した。ブレシャノのクロスにケネディが頭で合わせ先制ゴールを決める。さらには久々の代表復帰したキューウェルが、PKで加点し勝負を決めた。守ってもノーゴールでしのぎ、最終予選の5試合で依然、無失点を継続している。
A組のもう1試合、バーレーンvsカタールが引き分けに終わった場合、豪州が各大陸予選の中で本大会出場一番乗りとなる。結果はもう出てる?
B組はソウルで韓国vs北朝鮮が行われ、韓国が1−0でしぶとく競り勝ち、勝ち点11で同組の首位にたった。韓国は守りを固める北朝鮮を攻めあぐんだが、終了間際にFKから決勝ゴールを上げた。北朝鮮はチョンテセを中心に攻め、後半立ち上がりチョンテセの強力はヘディング・シュートがゴールラインを超えたかに見えたが、無情にもノーゴールの判定。北朝鮮の監督は、この判定に関し批判すると同時に、前夜宿舎で複数の選手が食事後に吐いたことにもふれ、こんな異様な雰囲気で試合をすることは初めてだ。試合が出来る状態ではなかったと怒りを抑えきれない様子だった。B組はサウジアラビアvsUAEが行われる。
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10年の南ア大会出場にあたり大一番となるこの1戦、現在2位につけている日本としては、ホームでは是非とも勝っておきたい1戦でした。中村俊、松井、長谷部、大久保ら海外組も参戦。
----玉田--達也----
--松井-----中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-内田-
------都築------
J開幕前で、闘莉王・達也は故障上がり、コンデション的には微妙な時期での1戦となる。ただし、中村俊・遠藤と2人いるとゲームの落ち着きが出てきますね。オーストラリアは海外組ともいえる布陣で、シーズン途中であり、オーストラリアの方がコンデション的に1日の長があるかと思いましたが、決してそうではなかった。巨漢FWのケネディ、中村の同僚のマクドナルドはベンチ、好調が伝えられたケーヒルの1トップという形でしたが、ケーヒルも全くといっていいほど動きが無い。やはり、シ-ズン中で連戦続きで、しかも長距離の移動でコンデション的にも万全でなく、日本より悪いような気さえしました。
日本は前半から動きまくり、立ち上がり裏に抜け出した達也のセンターリングに玉田がニアに飛び込んだり、いい形をつかむ。オーストラリアはさすがに日本のプレスは交わしていたが、やはりバイタルエリアの入ると、正確性はなく、というかいい形でシュートに持っていけない。日本の早い動きについていけない印象でした。達也の裏をつく動きが秀逸でした。
後半に入ると、遠藤ー内田ー遠藤のシュートはGKの正面、さらには長友ー玉田のヘッドと決定機はあったがゴールは奪えず。かたや、オーストラリアにはチャンスらしいチャンスは与えず。長友、内田のちびっこSBの弱点をつかれることもない。ロング・ボールの精度に乏しくこぼれ球も日本に拾われる。まあ、勝っておきたい試合でしたね。バーレーンVSウズベキスタンは、バーレーンが勝ってちょっとややこしくなってきた。
まあ、でも闘莉王と都築にボロは出ることなく、というかそういう場面がなかった、のはなによりでした。また、達也も無事に浦和に戻ってこれそうで、これで良しとしましょう。
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あまりにフィンランドが弱すぎましたね。これでは仮想オーストラリアなんて言ってられない。リトマネンが先発?昔の名前で出ていますという感じですか。
------都築------
-内田-中澤-闘莉王-長友-
----遠藤---橋本---
-中村憲--岡崎--香川--
------玉田------
バーレーン戦から闘莉王、遠藤が復帰。遠藤が復帰した分、ボールの落ち着きどころが出来ましたね。都築は久々の代表先発。
立ち上がりから日本のペースで、日本のプレスにフィンランドはボール運びさえままならぬ。右サイドから内田が最終ライン裏にスルーパス。岡崎が再び抜け出すと、飛び出したGKをかわして左足でシュート。ゴール右スミに決まり、日本が先制する。続いて、中央の中村憲が右サイドにクロスを上げると、岡崎が相手ラインの裏に抜け出して右足を振り抜いたシュート。GKの右手をすり抜け、ゴール左に決まり2点目。前半終了間際に、相手のミスパスを拾った香川が相手DFをかわして3点目。余りに、フィンランドの派がいなさに唖然。
後半に入ると、CKからのこぼれ球を決められる。これはオーストラリア戦を考えると、絶対にやってはいけないプレーでこれは修正点ですね。その後も、右CKからショートで出すと内田がファーサイドに高いクロス。中沢が相手DFに競り勝って叩きつけるヘディングシュート、GKの手をかすめてゴール右スミに決まり、日本が4点目を挙げる。最後は、左サイドの長友からパスを受けた安田が中央に切り込んで右足のシュート。正面に飛んだシュートをGKキャッチングミスしてしまい、ボールはゴール左に吸い込まれる。日本が終了間際にダメ押しゴールを奪う。
あまりに、歯がいない相手で仮想オーストラリアの参考にならなかった。オーストラリアは長谷部、中村俊が加わりどうなるか。
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W杯アジア最終予選で日本は、アウェイでカタールに快勝した。岡田監督に代わり、サポーターに対する訴求力を今ひとつ発揮出来ずにいたチームが、その答えを形として残した意味は小さくない。
積極的にゴールを狙うFWと、それを操る中村・遠藤、得点に絡んでくるボランチ長谷部の動き、DFも落ち着いた試合運びで中澤・楢崎の不在を感じさせなかった。前線を活性化させることによって、守りの不安を防いだ感がする。やはり、達也の存在が大きい。攻めも守りも走り出すのが他の選手より一歩早い。ボールが欲しいから守備もするし、ショートが打ちたいからゴール方向へ向き直りも早い。ガス欠になり代わるまで、本当に献身的に動きまわる。
この試合で達也は、「前線からボールを追うことで陣形をコンパクトに出来た」、角度の無いところから放った先制点は「枠に入れることだけを考えた」。決定力とは、その前の決断力があってこそ、今までの日本代表に足りなかったものを、周囲に対してうなづかせる説得力のあるプレーを披露してくれた。
最終予選を3戦戦うことで岡田ジャパンの形らしいものが見えてきた。しかし戦いはまだこれからだ。日本の2勝はアウェイでの戦い。相手が攻め込んで四つ相撲が組めたから、引いて守られるホームでは難儀する。
次戦はホームで首位オーストラリアとの戦い、満座のサポーターの前で結果を残さねばならない戦いです。と、首位オーストラリアとの試合が目がいきがちでしが、予選突破ということを考えれば、上位2チームと下位3チームに分断になることが一番。次戦、バーレーンvsウズベキスタンが引き分けに終われば願ってもない展開になる。
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W杯予選突破には重要な意味を持つ、アウェイのカタール戦。
スタメンは、
FWー玉田
OMFー大久保・達也・中村
ボランチー遠藤・長谷部
DFー長友・寺田・闘莉王・内田
GKー川口
前半立ち上がりと、得点シーンしか見ていないので、めったな事は言えませんが、カタールの要注意はウルグアイから帰化したセバスチャンでしょう。でもDFとボランチで上手く挟み込んでいる。セットプレーで、相手の4番と遠藤がミスマッチで、危ないタイミングでヘッドを2度ほどうたれる。カタールは、DFとボランチの間にスペース出来るのと、DFの反応がイマイチ。日本の先制点は、その隙をつく。後方からのボールは玉田?を飛び越える。そのスペースに達也が飛び込んでくる。カタールDFは一瞬ボールウォチャーになり反応遅れる。達也は角度のないところから、右足を振り抜くとボールはGKの股間を抜けてゴールイン。
後半立ち上がり、長谷部から左サイドに振ると、何故かPAちょっと外の玉田はフリーで、カタールのDFは反応遅く、玉田が左足をふりぬくとGKの頭上をぶっこぬく。1点、2点目とも、GKのミス?あれをゴールされるのはいかがなものか。3点目は中村のショートコーナーからのクロスを闘莉王がヘッドで突き刺す。これとてGKはボールに先に触っていない?後は無難に守りきり、3−0の完勝。中東のアウェイ2試合で、いずれも3得点上げたのは評価出来る。
オ ーストラリアは、バーレーンに勝ちA組は、日本・オーストラリアが抜け出しました。次回は日本vSオーストラリア、バーレーンvsウズベキスタン。バーレーンとウズベキスタンは現在勝ち点1で、この両チームの対決が引き分けに終われば、日本・オーストラリアが勝ち抜けに近づく。下位3チームは、日本・オーストラリアはウズベキスタンが日本と引き分けただけで、残りは全敗。夜ゆっくりとビデオを見ます。
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W杯アジア最後予選カタール戦に向けた強化試合シリア戦が行われた。
日本は前線から組織的にボールを追い込んで、序盤からシリアを圧倒した。立ち上がり、組織的な動きからボールをカットした長友が長駆かけあがり、中に切れ込みそのままシュートを決める。その後、ゴール前のバス回しで相手を完全に崩して中村憲からのバスをフリーの玉田が合わせて加点後半も大久保の積極的な動きから、トゥーキックのボールが相手に当たってゴールイン。その後、PKで一点返されるものの、まあ「つつがない」内容でした。
玉田のワントップの下の達也・大久保・岡崎の3人のアタッカーが積極的に前からプレッシャーをかけ続けた。高い位置で前を向いてボールを奪うので、攻撃への一歩の鋭さが増す。そこに中村憲から気の効いたバスが出てきていた。達也・闘莉王も途中交代でしたが、阿部は結局最後までお付き合いするはめに。
ただ、あくまでも練習試合で、中澤の穴をどうやってカバーするか、PKを与えたバス交換で崩さま場面、欧州組と遠藤が合流する中盤の構成など、問題点は浮き彫りになった。ユースが韓国に叩きのめされ、Wユースへの出場を逃したように、地盤沈下が危惧される日本のサッカー界ですが、この暗雲低迷を是非とも振り払ってもらいたい。
ところで、中澤が浦和に移籍される噂が流れている。闘莉王、中澤の代表のCBコンビが見れることは嬉しいことだ。実現すれば4バックへの移行も一層加速するのではないか。或いは闘莉王をリベロというかアンカーで4バックの前におく布陣にするのも面白いと思うのですが。
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何と言いますか、お粗末の一言ですね。全くもってストレスがたまり、試合を振り返るとネガティブモード全開そんな一戦でした。
スタメンは
FWー玉田
OMFー香川・大久保・中村
ボランチー遠藤・長谷部
DFー阿部・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
玉田の1トップで、その下にアタッカーの3人おいた、1−3−2−4の布陣。松井の代役には香川を起用。
前半、ウズベキスタンはいきなり前目から積極的にプレスを仕掛けてくる。いつもなら、軽くいなせは良いのだか゛、ホーム初戦の硬さか、いつになく動きが固く、ミスが多い。バスがつながらない。ホームアドバンテージで、バスの球足を伸ばそうと、芝を短く刈り込み、水をまきすぎたのか。長めの芝に慣れている相手を振り回すはずの高速ピッチにおどおと、たたらを踏むような日本の球回し。そこに後がないウズベキスタンが急鼠となって襲いかかった。
失点に至るまではやはりミスが多く、地に足がついていない感じ、闘莉王のクリアミスを拾われ、DFラインの裏にクロスを通され、一番警戒しなくてはいけないシャツキフに決められる。
その後、ゴール前に立てこもるウズベキスタンの堅守に手を焼く。ただ、その閉塞感を打ち破ったのは中村の一本のバス、左サイドから斜めに相手ラインの裏に、目の覚めるようなクロスを一本。大久保が折り返し、中でフリーの玉田が押し込む。
後半に入ってもウズベキスタンの守備陣を打ち破れない。時折攻撃にかかる時は相応の人数をかけてくる。最後は闘莉王大作戦にでるが、結局ウズベキスタンのゴールを打ち破るには至らす。岡崎・興梠ら若手を起用するもさしたる効果はなし。
結果が出ないからと言って、コンセプトが悪いわけでないと指揮官は評価した。攻めが袋小路に陥らないように、技術面での修正が必要だ。
同組のオーストラリアはホームでカタールに、4−0で圧勝。韓国も、日本が引き分けたUAEに4−1で快勝。確か韓国はトレーニングマッチでウズベキスタンに、3−0の圧勝でしたよね。この展開だと、2位狙い。プレーオフに回ったら絶対に勝てない。
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今日は、W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦です。ホーム初戦で、相手は2連敗で調子の上がらないウズベキスタンということを考えれば、勝ち点3は絶対に取らねばならない相手です。
出場停止明けの大久保を、どこで使うかがポイントです。松井の代わりに3人のOMFの左で使うのが現実的だが、玉田と2トップを組ませて欲しい。もともとはFWの選手であり、大久保の決定力に期待するところだ。しかし、怪我の闘莉王は起用するのか?CBは中澤・高木・闘莉王の3人、阿部をCBで起用するという方法もあるが、阿部とてコンディションは決していいとは言えない。闘莉王は出場するにしても怪我を悪化させることのないよいに!
UAE戦が行われた新潟スタジアムの入場者は31858人で、今季の新潟の平均入場者数34016人を下回った。ドイツW杯の惨敗の後遺症など代表人気停滞の原因はいろいろと理由があるが、根底にあるのは若い世代が出て来ないこと。オシム翁が古井戸と称した、10年前のゴールデン世代を乗り越え新しい波を作れないこと。
それは若い世代を試合で使わないJの体質にあるのかもしれない。浦和だって一昨日、ユース選手権で活躍した山田・高橋・原口ら有望な若手はいるが、即トップの試合に出れるかと言うとそうでもない。。一番重要なのは、こういった才能あふれる若手に、トップの試合に出させ経験を積ませること。となると大胆にターンオーバー制を採用するとか、また少しの失敗からは目を瞑ってやる度量は必要だ。
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日本代表の国際親善試合のUAE戦が行われました。
ところで、この試合も含めてW杯アジア最終予選の為、18日まで日程の余裕が空くわけで、闘莉王・阿倍の代表組を除けばこの期間にリフレッシュして下さい。
おかちゃんにしても、中澤とのCBコンビは寺田か高木で大丈夫な様子なので、闘莉王は無理して使わないでね。阿部にしても、本職でないサイドの起用はしないで下さい。また、優先順位をつけるなら今野を優先して使ってね。
しかし代表戦、こんなに点が入らなくて大丈夫なのか?後半に入ってから、怒涛の攻めにでたが得点は香川の1点のみ。内田からの右サイドの崩しは良かったが、自軍ゴール前を固めるUAEに手を焼く。ようやく香川のシュートでゴールをこじ開けたが、カウンターであっさりと失点。攻撃にかける割合からすれば、相手に比べての圧倒的な歩留まりの悪さ、アジアでの戦いでは常につきまとう日本の悩みだ。これを解消するには、チャンスをゴールに変えるしかない。
終盤の怒涛の攻めで、決定機を外しまくったアタッカー陣、ウズベキスタン戦前の厄落としはこれで済んだと考えたい。
ウズベキスタンと言えば、ACLに出場しているブニョドコルはクルフチからチーム名を変えて、ジーコを監督に起用したが、アデレードに0−3で大敗、これで決勝進出の目はほとんど無くなった。ジーコ、リバウドが見れないのは残念だ。ACL決勝はオーストラリア遠征が決定的です。
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来月のUAE戦(9日)、W杯最終予選ウズベキスタン戦(15日)に向いた日本代表メンバー26名が発表された。
代表メンバーは、
GKー川口・楢崎・川島
DFー中澤・闘莉王・高木・阿部・森重・駒野・長友・内田
MFー中村俊輔・稲本・遠藤・中村憲・青木・今野・長谷部・香川
FWー玉田・巻・佐藤寿・岡崎・大久保・興梠・森嶋
森重・森嶋・岡崎・興梠の4人が初招集された。達也は故障、松井は累積警告で外れ、大久保が復帰した。阿部・闘莉王・遠藤はACLの準決勝が終わってからの合流となる。岡ちゃんへ。阿部と闘莉王は無理して起用しないでね!
ウズベキスタン戦はホームの開幕戦で、勝ち点3は最低条件で、出来れば大勝したい相手です。ウズベキスタンは開幕2連敗で、ここで負けたら敗退はほぼ決定的です。監督を交代させ、クルフチの監督となったジーコもアドバイザーとなって巻き返しを図る。
ウズベキスタンには、シャツキフというエースストライカーがいる。この選手には、仏W杯最終予選で痛い目にあっている。アウェイで、終了間際に同点弾を浴び、続くカザフスタン戦もこの結果をひきづり痛恨の引き分け、W杯が遠のいた原因を作った選手だ。
しかしウズベキスタンは決して舐めてかかってはいけない相手です。ACLからも分かるようにクルフチは4強進出し、ジーコを監督に招いたり、リバウドを獲得したり、からには50億円近い大枚をはたいてエトーの獲得に乗り出したりと、色々と話題を提供してくれる。オーナーは何でも石油だったかなエネルギー関連の会社を経営しており、リトル・アブラモビッチという感じの人か。チーム名をクルフチからブニョドコルに変更したような。
ACLの決勝で対戦してみたいチームですね。しかし、アウェイ遠征となるとウズベキスタンへの直行便あるのか。ウズベキスタンの首都はタシケント?ホーム・スタジアムは草原の中にある一万人位のスタジアムのような気がしました。
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終了5分前までは、楽勝気分が何故に一人少ない相手の攻撃に慌てふためき、ロスタイムの相手のシュートに冷や汗?これって、何? 確かに日本のミスが原因ですが、こんなメンタリティーで最終予選は勝ち抜けるか非常に不安です。いずれにせよ、何が起こるかわからない、アウエーで勝ち点3を取れたことは、良かったと前向きに考えましょう。
注目されるスタメンは、
----達也--玉田----
--松井-----中村俊--
---長谷部--遠藤----
-阿部-闘莉王-中澤-内田-
-----楢崎-----
69分:松井→中村憲
78分:玉田→佐藤寿
85分:長谷部→今野
前回のアウエーのときより、条件的なものはきついようでしたので、どう出てくるか注目がァ集まるとこでしたが、玉田・達也を中心に前から積極的にプレスを仕掛けていく戦法に大きな違いはないよ思いましたが、メリハリはつけている感はありました。前目でボールを奪い、サイドにボールをつないでサイド攻撃を仕掛けるという感じでした。ただし、バーレーンの守備も強く、さすがに相手のバイタルエリアではボールをうばわれる、高さもありました。
しかし、達也を中心にボールを取ったらゴールを目指すという意識は伝ってきました。前半は、流れの中からは右サイドから達也のふり向いてのシュートくらいしか、ありませんでしたが、ゴールを目指す姿勢でいい位置でFKを得て、それを見事に得点につなげた。
1点目は、達也の突破を相手DFがゴール前で反則を犯してからのFK。中村俊は相手GKの動きを読みきって鮮やかななFKを決める。とった時間帯もよかった。しかし、戦力的にプレスを弱めると、30分ころから相手ペースとなる。バーレーンはロングボールだけでなく、細かくパスをつないで日本のゴールに迫るが、決定力がないのに救われる。前半終了間際に、FKから遠藤→中村俊のシュートが相手の手に当たりPKの判定。遠藤がコロコロPKを決める。相手GKが、あんなに早く動いたら遠藤の餌食ですね。こういう情報は伝わっていないのか。
後半にはいると、消耗戦の様相を呈する。日本は、カウンターで達也がドリブルで強引に仕掛けたとこを、相手DFの2枚目のイエローを引き出すことに成功し、相手は1人退場し、数的優位を得る。その後は、ほぼ一方的に日本のペース。長谷部・達也のシュートがダブルでポストに当たり、いらいらした展開が続くが、交代で入った中村憲のミドルが相手DFに当たりゴールイン。3-0となり、勝負ありなんですが、ここからがまたややこしいことに。
相手のゴロのクロスが、選手の空間を抜けて何故かフリーのゴール前の選手にわたり失点。また、ロングボールに対して楢崎・闘莉王にタイミングがあわず、闘莉王のヘッドでのバックパスがOGとなる。その後も、バーレーンはかさになって攻め、終了間際には、相手シュートは楢崎の正面で救われるなんて場面もあり。数的有利なんだから、もう少し落ち着いてやれば、なんでもないとこなんですが。これが、W杯予選の真剣勝負でプレッシャーのかかるところということ。アウエーの試合で勝ち点3をとったことが重要と考えるしかない。
予選のもう1試合は、カタールがホームでウズベキスタンに3-0で完勝。次の、ホームでのウズベキスタン戦は勝たねばいけない、戦いになりました。
しかし、試合終盤に3人選手交代を終わっているにも関わらず、「選手交代をしろ!」と叫んでいた松木は・・・・・・orz
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いよいよW杯のアジア最終予選が始まる。02年は予選免除、06年は最終予選の組み合わせの時点で、日本とイランに決まってしまったような感じでした。しかし、安牌と思われていた北朝鮮・バーレーンに大苦戦、おまけにアウェイのイラン戦に敗北し、結果はともかく内容的には厳しい戦いだった。
今回は、オーストラリアがアジア枠に入ってきたことで、混戦になってきた。また、他チームのレベルが上がって来ており、バーレーン、カタール、ウズベキスタンと楽に勝てそうな相手はいない。
かえって、W杯本戦より面白い試合が見られるかもしれない。W杯は参加することに意義がある、ような気分になってしまいました。
しかし、サッカー選手にとってW杯はアスリートにとっての五輪に相当する。五輪直後の戦いであり、五輪のアスリート達が生み出すエネルギーを余波とした人々に対し、不甲斐ない試合を見せたら、プロとしてのプライドを問われよう。
3次予選のバーレーン戦で、内田の上げたクロスは、GKとDFの間にバウンドして、高く跳ねてそのままゴールインした。
岡田監督が日本代表の指揮を取った98年大会予選のウズベキスタン戦で、敗色濃厚な終了間際一か八かで蹴り込んだボールをロペスがヘッドすると、そのままゴールインした。これが、岡田監督のデビュー戦だった。
どちらも偶然が作用した不細工なゴールでした。しかし、過酷な予選を勝ち抜くには、どんな不恰好なゴールでも、入るか入らないかでチームと選手の人生に後々、天と地ほどの差がつく。
内田のゴールで岡田監督は、派手なガッツポーズをした。それは、1点の重みをしる勝負師の姿だ。監督、選手とも勝負に徹しないと最終予選の勝ち抜けは難しい、勝てるものも勝てない。
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W杯アジア最終予選バーレーン戦のメンバーが発表された。第1戦は、アウェイのマナマで9月6日に行われる。
メンバーは、
GKー川口・楢崎・西川
DFー中澤・高木・闘莉王・阿部・駒野・長友FWDFー中村俊輔・中村憲・稲本・遠藤・松井・今野・長谷部
FWー玉田・巻・佐藤・田中達
今回は、中村俊輔、松井、稲本、遠藤、巻が復帰し、伸二、啓太、山瀬、青木、大黒が外れた。大久保は出場停止、内田は怪我でメンバーには入らす。北京五輪代表は西川のみの選出となった。
後、数名はメンバーに加わるだろうが、DFが手薄です。中澤・闘莉王のバックアップがウルグアイ戦でダメだしされた高木、サイドはバックアップ無し。不測の事態が発生した時の危機管理はどうなっているのか問いたい。DFには、森重のような若手を、サイドは安田も怪我?で人材いない。こうなると左右両方出来るプレイヤー便利だが、となると平川?もあり得ますか。
北京五輪を含めて、最近の日本代表をみていると弱体化は否めない。バーレーン戦は、アウェイであるが負けは許されない一戦です。北京五輪の結果3戦全敗の日本は、ロンドン五輪の予選では、韓国・オーストラリア・中国が第一シードで、韓国・オーストラリアと代表を争う場面も想定される事態となった。代表の地盤沈下を食い止めて欲しい。
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W杯アジア最終予選開幕に向けた強化試合に、南米の古豪ウルグアイを迎えての対戦となった。ウルグアイはFIFAランクは24位で、メンバーには欧州組も含まれており、日本の実力を図るには絶好の相手となった。
日本代表は、欧州組は伸二・長谷部のみ。スタメンは
FWー玉田・達也
MFー中村憲・伸二・長谷部・青木
DFFー駒野・中澤・高木・阿部
GKー楢崎
岡田ジャパン初召集で、最近好調な達也はどんな動きをするか?久しぶりの伸二は?内田・安田と生きの良いSBは怪我の為、欠場で駒野・阿部の起用となる。闘莉王は怪我で高木の先発。FWは矢野・巻・田代ら電柱系はいない。
前半、ウルグアイも南米予選の最中で、ほぼレギュラーに近いメンバーで、親善試合とはいえ本気で臨んできた。中盤のパス回しは、日本は良かった。達也が入ったことにより、DFの裏を取る動き、そしてゴールを狙う気持ちは日本の攻撃にアクセントをつけていた。また、右サイドからは駒野が積極的に攻撃を仕掛けていたが、全体的な押し上げがいまいちだったような気がした。
後半に入ると、伸二のパスから右サイドを抜け出した中村憲のクロスがOGを誘う。このあたりから、ウルグアイにもエンジンがかかる。対人プレーでも本番さながらのコンタクト、プレスをかけて位置も的確で、高い位置でボールを奪うと一気に攻勢を仕掛けてくる。その後、3失点、闘莉王がいないとセットプレーから得点の匂いはしない。
伸二は、前線の動きに絡んだ時間帯もあったが、消えている時の方が多かった。やはり、少ない運動量は致命的で、監督からもダメ出しされた様子でした。
やはり、ウルグアイは強がった。本番を前に、本気モードでたたかってくれたは収穫と考えるしかないですね。
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北京五輪の日本代表はナイジェリアに敗れ、予選敗退が決まった。負ければ予選敗退が決まる試合、攻撃的に序盤から積極的に前に出ていく意図は感じました。
内田・安田がサイドを突破しチャンスを作る。谷口に合わせ絶好の場面を作るが、谷口のシュートはGKの正面へ。
ナイジェリアはスピードとフィジカルで日本を圧倒するが、ミスで得点機を逃す。しかし、日本の攻勢をしのぐと、日本の後半からの失速を見透かしたような試合運びで、後半に立て続けて得点を上げる。2失点ともドリブル突破がきっかけとなり、日本の守備網は切り裂かれ、日本にはない豪快な攻めで、反則で止めるしかない。日本のDF陣も必死に食い下がったが及ばない。
試合の行方が見えた終盤に相手GKのミスキックから豊田が1点を返すのが精一杯でした。
しかし、内容は過去の試合のビデオを見せられているような展開でした。選手は懸命に走り、好機は作るのだが、肝心のシュートの段階になると、技術不足から、ゴールの枠を捉えられない。これは日本代表についても言えることで、日本サッカー界が抱える構造的な問題であるとも言えます。翻って、Jリーグの得点ランキングは外国人に占められ、日本人ストライカーはいない。日本人得点王も福田しかいない。気持ち的にも中山ほど熱いハートをもった選手は出てきていない。安易にFWを外国人に頼ってきたつけが一気に出ている感じがします。
また、ワールドユースで準優勝したシドニー世代から、アテネ世代への世代交代が上手くいっていないと言うか、シドニー世代の貯金をすっかり食いつぶしている印象があります。北京世代で誰がなるのか。内田・安田・香川らがいます。しかし、チームの柱にる選手は?
また、AFCの4チームの8試合消化して勝ち試合は0です。恥をかきに五輪に行っているのか?
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どうも、最近ネガティブで湿っぽい話題が多いなか、前向きになれる話題ということで。
岡田ジャパンの代表候補選手の発表があった。
金崎(大分)、小川(名古屋)、工藤(千葉)、青木(鹿島)ら4選手が代表初選出、中田浩(鹿島)、大黒(東京V)、田中達(浦和)が久しぶりの代表復帰。浦和からは、闘莉王・阿部・啓太・達也の4選手が選ばれた。
FWを見てみると、巻・矢野・田代らの、いわゆる電柱系のメンバーがいないのが目につく。代わりに玉田・佐藤寿・大黒・達也と同型の選手を4人も呼んでどうするの?という感じですね。中盤では、小川・工藤・金崎ら攻撃型の勢いのある選手を選んだ。
岡田監督は、チームを劇的に変えるつもりはなく、可能性のある新しい選手を見ておきたいということだろう。達也も、久しぶりの代表であるが、現状からするとジョーカー的な存在か。まずは浦和で結果を出すことだ。でも、佐藤寿・柏木と広島から2人選ばれている。J2のチームから2人選ばれるというのは、画期的というか、広島はJ2に行くチームではありませんね。
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W杯アジア最終予選の組み合わせが決定した。
A組ー豪州・日本・バーレーン・ウズベキスタン・カタール
B組ー韓国・イラン・サウジアラビア・北朝鮮・UAE
最悪のケースは、サウジのことに入り、そこへウズベキスタン・カタールが入ってくること。これは避けられたが、決して楽観できる組み合わせではない。A組では実力的には、豪州と日本が一歩リードしていると思うが、ウズベキスタン・カタールも決して侮ることは出来ない。また、アウエー遠征の移動距離が大変なことになりそうです。中央アジア、中東×2、南半球で移動距離は60000km。
豪州は、やはり欧州組を召集すれば実力的にはNO.1だと思います。ビドゥカ、キューウェル、ケーヒル、マクドナルドらの実力は抜き出ていると思います。豪州には負けない戦い方をするのが肝要です。バーレーンは、3次予選を見る限り、攻めに難があります。守備もそう強くはないという印象をもちました。ミスを犯さなければ、勝てる相手だと思います。ウズベキスタンは、結構やるんじゃないですか。フランスW杯予選以来あたっていないと思いますが、シャツキフは当時からいましたよね。日本の震撼させた同点ゴールを放った長身FWと記憶しています。これが伏線で、次のカザフ戦の結果で加茂監督解任となった因縁の相手です。ACLの戦いからしても、クルフチは予選突破しており、もう1チームも惜しいところでしたね。レベルは結構上がっていると思います。カタールも、バーレーン同様で攻めに難あり、ミスをしないことが重要です。チームの中心は南米から帰化した選手が中心で、エメが出てくると非常にやっかいな存在です。(エメは3次予選のイラク戦に出場したようですね。)
あとは日程もやっかいです。
9月 6日 (A) バーレーン
10月15日 (H) ウズベキスタン
11月19日 (A) カタール
2月11日 (H) 豪州
3月28日 (H) バーレーン
6月 6日 (A) ウズベキスタン
10日 (H) カタール
17日 (A) 豪州
10月、11月の試合は、丁度ACLの準決勝、決勝中であり、水曜日の試合で、リーグ戦・ACL・代表戦とつながると、極度の過密日程と移動の大変さがあります。10月はホームですから救われる部分がありますが、11月は、途中でリーグ戦をこなして中東遠征を2週連続という選手も出てきます。おそらく、プレッシャーも相当強烈なものになっていると思います。
2009年に入ると、2月にいきなり最強敵の豪州とのホームの試合で、これは是が非でも勝っておきたいところです。この試合にコンデションをあわせるとなると、選手たちはオフがなくなる。今年に限り、天皇杯の中止を真剣に考えても良いのではないでしょうか?これは、問題提起したいと思います。
6月に入ると、10日間で3試合、しかも中東と冬の南半球での戦いとなり、移動と気候でコンデションつくりも大変そうです。できれば、最終戦の豪州戦を待たずして、キップを確保しておきたいところ。仮に、2位に入れないと、プレーオフのチャンスもあるわけですが、B組の3位というのも相当の難敵になると思います。
豪州1チームが加わるだけで大変厳しくなりましたね。前回は、イラン・北朝鮮・バーレーンで2位まで入ればよかった。ただ、アジア予選を通過することにきゅうきゅうとしていたら、本大会で活躍することは出来ない。
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W杯のアジア3次予選の最終戦は、埼スタにバーレーンを迎えて行われた。すでに最終予選への進出を決めた同志の対決で、天候もキックオフ時は雨が土砂降りという最悪のコンディションで行われた。
FWー玉田・佐藤
MFー中村俊・本田・遠藤・中村憲
DFー内田・中澤・闘莉王・安田
GKー楢崎
本田・内田・安田の五輪世代から若手を登用する。前半開始早々に佐藤が倒されてPKを得たが、中村俊が相手GKに止められて先制ならず。その後も圧倒的にボールを支配するが、シュートに持ち込めず。パスばかりでしかもテンポが単調、FWはボールを足元に納められない。
かたや、バーレーンの出来も酷く、ゴール前に人を集めるが、ボールを奪った後の工夫がなし。日本のプレスにあって奪われてしまう展開。効果的なロングボールも蹴れず。前半は日本のボールポゼッションは70%で、圧倒的にボールをしていた。
後半は入ると、バーレーンの時間帯もあったが、決定機は作らせず。しかし、日本も決定的場面は作れず。終盤は闘莉王の前線に上げての、闘莉王大作戦に出る。その岡田監督の執念が実ったかのように、内田がヘディングで放り込んだボールを、GKがDFとの連携ミスで、ワンバウンドしたボールはGKの頭を越えてゴールイン。前回のバーレーン戦の川口のミスも酷かったが、これでおあいこ!
しかし、日本の攻めに関していえば、余りに単調で決定力不足は明らか、日本のお家芸だったセットプレーも、どうやら研究されている感がします。最終予選に向けて危機感は募ります。
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雨のそぼふるコンディションで行われた今日の一戦、20℃にま満たない肌寒い中、灼熱の中東からやってきたオマーンには厳しい気候となった。ましてや、主力級が5人抜けていることを考えれば、全く持って順当な結果になったと思いました。
スタメンは、
FWー大久保・玉田
MFー中村俊・松井・長谷部・遠藤
DFー長友・闘莉王・中澤・駒野
GKー楢崎
サブは、川口・寺田・今野・山瀬・香川・巻。阿部・啓太はコンディション不良でベンチにも入っていない。
前半から、日本は中村を中心に厚い攻めを展開する。遠藤は一列下がってボランチでの起用で、松井を起用することによって、中村・遠藤のところでボールが停滞してしまう悪癖もなく、バランスは良いように思いました。遠藤のCKを中澤が頭であわせて先制。オマーンはニアに走り込んだ闘莉王につられ、中澤へのマークは1人で、相手に競り勝ってゴール。
その後、ゴール前で相手ボールをカットすると、闘莉王はスルスルとトップの位置まで上がる。中村からのロングパスを、闘莉王は走って後方へ落とし、そこへ駆け上がってきた大久保が決める。
素晴らしいゴールだったと思います。闘莉王の果敢な上がりとフィジカルの強さ、それに合わせる中村のパスの精度、大久保の抑えの効いたシュート。おそらく、この得点場面は意外性、創造性、正確性に富んだ素晴らしいゴールだったと思います。
前半で、2−0といきなり有利にたったわけですが、一気にたたみかけたいところ。おしい場面もあったが、前半は追加点は奪えず。しかし、オマーンは日本のプレスの前に、全くと言っていいほど攻めのかたちが出来ず、ボールのポゼッションは8:2くらいの割引だと感じました。
後半に入ると立ち上がりに、中村が個人技でゴール前で相手をかわして、右足でゴールを決める。これで、勝負は決まる。その後は、交代枠を使い、グダグダ感はやむを得ないが、時間を使いきりタイムアップ。
代表戦では、久々の良い出来だったと思います。
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W杯の足元3次予選は、今月の残りの4試合が行われる。日本は、今日と土曜日にオマーンと連続で対戦する。
3次予選は、2位までが最終予選に進めるわけで、バーレーンに敗戦を喫した日本としては、オマーン戦は、出来れば2連勝、悪くても1勝1分けで乗り切りたい。そのためには、今日のホームでの1戦が重要です。
スタメン予想は、
FWー大久保・玉田
MFー中村俊・松井・長谷部・今野
DFー長友・闘莉王・中澤・駒野
GKー楢崎
おそらくオマーンは、その辺を見越して、貝のようにガチガチに守りに入ってくると思われます。壁の前でパスをいくら回しても何も起こらない。中村、松井に預けたらPA内に攻め込むこと。そして、積極的にシュートを狙うこと、パスは回れど点は入らないという展開は避けて下さい。
後は、セットプレー、中村俊と闘莉王・中澤の2人が揃った。セットプレーで取った得点を守りきる。そんな展開が見えてくる。
実力的には、日本が圧倒的に有利です。しかし、韓国はホームでヨルダン相手に、2−0の圧倒的に有利な状況から、結局2−2の引き分けになった。何が起こるか分からないのがW杯予選です。
岡田監督に代わって半年、そろそろ選手達が、ピッチで何をしたいのか、選手自身で活路を開く時に来ている。
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岡田代表監督は、W杯3次予選3試合のメンバーから高原を除外することを明らかにした。高原は、チームには帯同せず、浦和で調整することになる。
W杯予選に向けた代表メンバーは一昨日発表された、高原も含まれていたが、代表では練習も少なくなるので、所属チームでコンディションをもどした方がいいという判断のもと、本人とも話し合い決めたらしい。
高原がブンデスリーガから浦和に移籍したのは、W杯予選を見据えてのこと。今回の決断は、まさに苦渋の決断と言える。しかし、今シーズンの高原の働きを見るにつけ、自分の実力を発揮出来ていないのは明らか。移籍まもなく、コンディションが整わないうちに代表に呼ばれ、浦和でも十分な準備が出来ず、トップの位置でなくシャドウ的な働きを求められたのは気の毒なところです。エジミウソンともタイプが似ているのも、つらいとこです。
岡田監督は、「本人が自分のコンディションに自信が持てた時に戻って欲しい。忍耐強く待つ」と言っており、期間は1ヶ月あり、高原は浦和でじっくりと調整してほしい。ポンテも練習には復帰しており、周りとの連携を深めて欲しい。これで高原はナビスコに出れるの?
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去年もキリン杯を見に来たが、何故今年も来てしまった。代表戦の楽しみの一つは国家斉唱。去年は大黒摩季、彼女とは、その後甲府戦で会いました。今年はゴスペラーズ、発表で悲鳴ともつかぬ歓声が沸き起こる。少し違和感を感じる。
スタメンは
FWー巻
OMFー山瀬、遠藤、中村俊
DMFー中村憲、啓太
DFー長友、闘莉王、寺田、阿部
GKー楢崎
コンディション不良の選手・新しく選出された選手をテストもかねた布陣。
前半は、引き気味の相手をパスで翻弄。立ち上がり中央のパス交換から、相手GKに反応したどフリーの山瀬のシュートは空振り気味で枠を外した。
左サイドの攻撃が目立つ。長友の運動量が光る。チャンスと見るや、一気に駆け上がっていき、中村俊・遠慮とも結構絡んでいた。
左サイドからのクロスからの闘莉王のヘッドは相手GKの美技に防がれる。また、中央でのパス交換て中村憲がミドルは、際どくポストを外れる。
確かに、中村俊の起用でボールの落ち着き所は出来ました。しかし、パスは回れどPA付近で攻めは停滞する感じ。1トップの巻が元気なく、山瀬の位置の方が高い場面も目立つ。また、中村俊と遠藤が同じピッチに立つと、この傾向は強い。
後半に入ると、松井の投入、松井の相手の裏を取る動きに期待する。積極的にドリブルで仕掛けて行くのはいいが、松井のトリッキーな動きについていけない場面もあり。パラグアイは攻めに出て来て中盤でのプレスはきつくなる。パラグアイのセットプレーから危ない場面は2度ほどあり。
阿部の右サイドは、後半からそこそこ機能しだすが、この布陣は守りに入った時の布陣かと思います。
その後、大久保・高原・長谷部と交代するが、さしたる効果は無し。結局、両チーム無得点で試合終了。寺田・闘莉王のCB陣は良かったと思います。寺田は長身が取り柄の選手と思いましたが、足元もしっかりしており、闘莉王と上手くライン・コントロールしていた。
長友も運動量豊富で、スタミナあるところが良い。今日の収穫はこの2人か。
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日本代表のキリン杯のパラグアイ戦が今日、埼スタで開催される。先日のコートジボワール戦は、ドロクバら主力がいない相手に対して、プレスを基調とした守りで競り勝った印象でした。
今日のパラグアイは、どちらかと言えば粘り強く守る相手で、攻めが試されることになるでしょう。W杯予選前の最後のシュミレーションとなります。
長谷部は、コートジボワール戦ではボランチで先発して、攻守に渡っていい所を見せてくれた。日本の得点場面にしても、鋭く右サイドを駆け上がって、精度の高いクロスを玉田に送った。守備でも厳しく行き、球際に強くなっており、ブンデスリーガでもまれて成長していることが伺いしれる。
中村俊もチームに合流予定で、故障の方も心配がない様子。
他のメンバー編成はどうなるか。コートジボワール戦では、後半から運動量がドット落ちた。遠藤・闘莉王あたりは休みを取らせたいが、ベンチ組のコンディションも万全でない。不振の高原、故障明けの巻、体調不良の啓太とオマーン戦に間に合う者と間に合わない者の線引きが必要です。
岡田監督は、オマーン戦に備えたテストとおさらいの半々で望むとしている。阿部の右サイド起用、寺田・井川らCB陣のテストも予定している様子だ。しかし,軸となるFWが未だ定まっていない。何より「眠れるエース」高原の復調が望まれるところ。
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負けてしまいましたね。3次予選は勝ち抜けが2チームだから心配はないと思うが、チョト心配。中心となるべき選手がすべて不調、これでは勝てない。
しかし、サウジアラビアはウズベキスタンに0−3の完敗かい。何が起こるか分からない。
川崎もフッキが早々と退団かい。移籍先は決まっていないようだか、この場合移籍料は発生するのか?発生するとしたら、フッキは21才と若いこともあり、べらぼうな移籍料になるのでは?となると移籍先は限られてくる?第2のエメ?まさかなあ!
しかし、何か勘違いしていませんか。レンタル先のJ2で得点王になったくらいで天狗になってる?チームの戦術と方針に合わないと口にして、勝手に退団するなんて、かたはらいたい!
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今朝の日経で、東アジア杯の収穫と宿題を特集している。
今大会は主力選手が参加せず、控え組と新来者の腕だめしと割り切れば、それなりの収穫があった。
山瀬は、中国・韓国戦でゴールを決め、岡田監督就任後早くも4得点。チャンスメーカーだけでなく、ポイントゲッターの役目も果たしている。ようやく実力に相応しい評価を得つつある。
FWでは田代だ。追加召集だったが、全3試合で先発し、中国・韓国戦では1トップで奮闘、得点こそ無かったが、同タイプの巻を強さとスピードでしのいだ。課題は自分で指摘しているように、見方が攻め上がるまでのタメである。
タメを作るのが上手かったのは前田。怪我で離脱してしまったが、実力からすれば高原の相方は前田が適任だと思います。
若手も台頭してきた。レギュラーの確保した感のある内田、いつものポジションより前ながら奮闘し、中国GKにジャンピングキックを食らった安田。積極的だった故のプレーでしたね。川口・楢崎の次の世代の川島、若手の台頭を感じました。
チームの幹は、センターラインの中澤・啓太・遠藤で固まっている。問題は啓太のバックアップがいないということ。今野・阿部が候補だが、声を出して味方をコーチングできる選手は啓太しかいない。
中国戦での小競り合いで、仲間は啓太を遠巻きに眺めるだけ。この場面が象徴的場面だったかもしれない。
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東アジア選手権は、男子が準優勝、女子が優勝という結果に終わりました。
男子は、怪我人続出で選手のやりくりも厳しいなか、一応の結果を出しました。ただし、韓国戦で感じたのですが、勝負に対する執着心が足りなかったように思いました。確かに日本のプレーは、他チームより優れていたと思うが、余りにプレーが淡白でした。
なでしこは立派ですた。3戦全勝で内容に圧勝でした。確か、佐々木監督に変わったばかりでしたね、何故短期間でこれほど強くなったのか。これは監督の手腕によるところかと思います。なでしこは北京五輪でも、結構期待出来るのではないか。
ところで、昨日韓国のイミョンバク大統領の就任式があり、福田首相も会談しシャトル外交の再開を約した。韓国とは、盧武鉉前大統領時代に歴史や靖国問題をめぐって冷え込んでおり、立て直しに期待が集まる。
政治的には、冷え込んだ時期だったかもしれないが、韓国との友好関係は進んでいますよね。文化的面というか、娯楽では韓流ブームといわれるほどで、政治的に遠さは感じない。
個人的に思えは゛、やはり日韓W杯共催からだと思う。共催が決まった時期は、フランスW杯の予選中で日本は予選敗退のピンチに立たされいた。アウェイの蚕室で韓国に勝ったが、そこに出ていた一枚の段幕、「Let's Go To France Together!」
これで韓国に対する感情が随分と変わった。政治面より、民間でのスポーツ・文化的の方が友好関係の構築には大きい。
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東アジア選手権の決勝となった韓国戦。怪我人続出で、選手が15人の中でのやり繰りとなるが、相手は韓国、勝利という結果が一番必要です。韓国も、パクチソンらの海外勢はいないので、レベル的には日本と同じで1.5軍同士の戦いというところですか。
FW-田代
OMFー遠藤、山瀬、橋本
DMF-啓太、中村
DF-加地、今野、中澤、内田
GK-川口
フォーメーションは、1-3-2-4で、橋本と中村の位置は逆のほうがいいような気がするが、田代がどんだけ頑張れるかがポイント。しかしながら、前半の試合が落ち着くまえに、今日も失点を許す。左サイドから崩され、ヨムギフン?にボレーを決められる。クロスを上げられるプレー、シュートを打たれるプレーとも淡白で体の寄せも甘かった。立ち上がりは、韓国ペースでその流れの中で先制されてしまう。
今野が人につられ、そのカバーに中澤が入ってしまい、そのずれをつかれた。中澤の相棒のCBは阿部・今野と本職のCBでなく、闘利王なり岩政とのコンビが必要になる。
4バックで来ると予想していた韓国は3バックで、1トップの田代が徹底マークされて攻めあぐねた。それでも、前半は特別な指示はなし。選手に自主性を求めているとはいえ、無策に映った。立ち上がりの失点も、裏を返せばしっかりした形ができていないから。
後半に入って安田を投入して流れを変えようとする。CKから、内田が繋ぎそのボールを山瀬がダイレクトで豪快に叩き込みで追いついたが、FW矢野と播戸を次々に投入するパワープレーは実らなかった。「結果として負けていない。進歩の余地があるとポジティブに考えたい」という言葉は強がりに聞こえました。
コンディション不良の高原に加え、大会直前に巻、大久保、阿部が相次いで離脱。今大会は限られた戦力の中でのテストも兼ねていた。加地を左サイドバック、安田は中盤で起用し、ダブルボランチも試した。それぞれ一定の成果は残したが、肝心の結果はついてこなかった。「人生で得られないものはなにもない。具体的に何かは分からないが、経験して何かを得ていく」。ただし、1.5軍で望み選手の底上げになったし、安田・内田はA代表でもやっていけるメドが立ったのか。そのくらいで、選手にも花がない中、余りに実りのない大会だった。
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怪我人続出で先発メンバーをどうするか注目されました。
FWー田代
MFー山瀬、安田、遠藤、中村、啓太
DFー駒野、今野、中澤、内田
GKー楢崎
北朝鮮戦での見た上の課題だったのは、両サイドとFWに起用されたがボールがほとんど回って来なかった田代でした。その課題としたところで、きっちりと先制点を叩き出す。左サイドを駒野が積極的に突破し、ニアに田代が詰めこぼれたボールを山瀬が豪快にゴールネットに突き刺す。決して華麗な攻めではないが、こうした泥臭い攻めの方が点になる。
田代は、高さと強さで中国DF陣に勝つ。前半は田代をターゲットにしたロングボールが多くなる。その後はボールが行ったり来たりの大ざっぱな展開になり、危ないクロスが日本のゴール前を再三横切るが、楢崎中心に冷静に対応する。楢崎は久しぶりの代表戦だったと思うが、顔面を蹴られた場面もそうだが、非常に落ち着いたプレーが目についた。
後半に入ると、落ち着いてボールを繋ぐ戦術に切り替え、足元達者な遠藤・中村が相手をいなし一本調子の中国を軽くあしらう。この辺から、スタジアムの雰囲気も日本に対するブーイングから、中国チームのだらしなさに対してブーイングが出るようになり、中国選手は頭に完全に血が登ってしまったようで、プレーが非常に荒くなる。
逆襲から裏に抜け出した安田が相手GKのジャンピング・キックをくらい退場、相手GKはイエロー。あのプレーならレッドでPKでしょう。
北朝鮮の主審が厳しい笛を吹かないと分かると、中国はさらに調子にのりラフプレーを連発する。啓太も羽交い締めからパンチを喰らう。
終了間際の田代のシュートはオフサイドではないでしょう?手前側の中国選手がもどりおくれていました。その後、選手交代を交え、長いロスタイムも過ごし、中国に完勝。追加点を奪えなかった課題は残るが、中国とのレベルの差は明らか。
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罰ゲーム的な東アジア選手権。選手を試すという目的もあろうかと思いますが、この時期に1週間に3試合は辛いと思います。しかも、この日は雨…
タイ戦から先発7人を入れ替えて、
FWー播戸、田代
MFー山岸、羽生、遠藤、啓太
DFー加地、水本、中澤、内田
GKー川島
核となるのは遠藤、啓太、中澤で、この3人は人質に取られたようなもの。
控え組と新人の混成部隊で、やはりパスの角度と走りが噛み合わず、3人目の絡みがない。などと言っているうちに、チョンテセにあっさりと中央を割られ序盤に失点を喫する。
先取点を取った北朝鮮は、ゴール前を固めてときたま速攻を狙うだけ。PA内は北朝鮮と日本の選手でぎゅうぎゅう状態。そこへ、山なりのクロスを上げても跳ね返されるだけ。学習効果のない攻めに、もはや前半から眠くなる。
加地はどうにかならんのか?内田の台頭で、左に回ったものの、何か頼り無さそうで、何か取り柄なの?疲れを知らぬ上下運動、力強い守備、それとも危険を冒さないセーフティー・ファーストのプレイ?
後半に入ると、播戸・山岸→前田・安田の2枚変えで、ようやく攻めに積極性が出る。
安田の積極的なサイド突破から、GKがはじいた所を前田がごっちゃんゴール。安田の積極性が生み出した得点でした。
その後は工夫のないままタイム・アップ。田代は全く見せ場無し。田代がせるとこにボールが上がらなければ致し方ないか。岡田監督も選手の見極めは出来たようす。
しかし、相変わらず中国はひどいな。君が代斉唱中のブーイング、北朝鮮がボールを奪うと巻き起こる大歓声。どうにかならんのか!!
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過去の経験からして苦戦するW杯予選の第一戦ですが、天候も雪混じりと気象条件も厳しい中での戦いとなりました
。スタメンは、前の親善試合をベースに
FWー高原、大久保
MFー山瀬、遠藤、中村憲、啓太
DFー駒野、阿部、中澤、内田
GKー川口
4パックの啓太の1ボランチ、2トップでスタート。
立ち上がりからボールを圧倒的に支配し、20分過ぎに大久保が倒されて得た、ゴール前のFKを遠藤が直接決めて先制。日本の壁の作り方が良かったのか、GKは反応出来ず。
しかし、その直後のプレーでタイにミドル・シュートを浴び同点。ループシュートの出来損ないのようなシュートに川口が反応出来ずという感じでしたが、後で見てみると無回転でドロップしてるのね。出会い頭のような失点でしたが、あそこは絶対に点を与えてはいけないところ。DFラインと1ボランチであるがゆえの、MFとのスペースを衝かれてしまいましたね。
前半は、その後も攻め続けるが得点出来ず。ゴール前まではいい型で迫るが、フィニッシュが不正確。また、両サイドがいい型でボールがでるが、不正確かつおじぎするようなクロスばっかり。サイドの人材不足は嘆かわしい。
後半に入っても日本のベース、山瀬のゴールライン際からの強引な突破から、相手のクリアボールが中村に当たり、こぼれ球を大久保が反応しゴール。
その後、タイに退場者がでてタイはクリアが精一杯で、日本の寄せの早さにボールを繋ぐことすら出来なくなる。
3点目はCKから、中澤らしいヘッドが炸裂。巻、播戸、羽生と選手交代。大久保はFWからトップ下に回されるが出来はイマイチ。FWでのがむしゃらのプレーの方が良い。
ロスタイムに巻が、CKからヘッドを決めて、4−1で試合終了。
いつも苦戦する初戦に快勝したのは良かったが、高原は調整不足で、ゴール前で絶対的な存在になるFWが不在なのが痛感される。 また、両SBの攻めは目を覆いたくなりました。今日のように実力差のある相手には、もう少し攻撃な選手を投入しても良いのでは?と言っても、攻撃的選手がいない?
また、中盤も緩急の緩の選手ばっかり、遠藤・中村憲もそうだし、中村俊輔もそう。プレースタイルがかぶるMFは1人でよいと思われる。急のMF選手で言うと、山瀬に、松井となるのか。緩の選手で中盤は固めて欲しくない。
啓太も、ボールを刈り取るとこまでは良かったが、その後つなぎのパスで自軍で結構ミスパスをしてたような気がする。タイ・レベルだと致命的なミスにならなかったが、これでは先が思いやられる。中澤・闘莉王でCBを組むなら、1ボランチは阿部が適任のような気がする。
アジア・レベルなら、間違いなく守備はトップレベルです。後は中盤での急の選手の発掘だと思います。そういう意味からいうと、個人的には大久保のトップ下には期待しているのですが
。
PS.前半終了直前のCK前にハーフ・タイムに入ってしまったわけだが、ファミリー席から「それはねえ~だろ!!」と野次を飛ばしたら、周りの子供達から降り返られ、顔を赤くしてしまった情けないおっさんがいました。誰とは、言わないが・・・・・![]()
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岡田ジャパンの第2戦、チリ戦は酷評を受けつつのスコアレス・ドロー、今日は何とかすっかと勝てればと思っていました。私が実際テレビをみたのは、ちょうど中澤が1点目をいれてから。
スタメンは、
FWー巻、高原
MFー大久保、遠藤、中村憲、啓太
DFー内田、阿部、中澤、駒野
GKー川口
山岸に代わって大久保が起用された。巻が怪我をして、山瀬に交代。この交代がききました。
後半に入ると、CKからフリーの山瀬の放ったシュートに中澤があわせ先制点。2点目は、2列目から駆け上がった山瀬へ大久保がパス、山瀬はGKとの1対1を冷静にきめる。交代の播戸がうしろにすらしたボールを、またも2列目から駆け上がった山瀬が3点目を決める。
山瀬は全得点にからむ活躍でした。岡田監督が意図していた「接近・展開・連続」がかいま見られた試合でした。相手のボスニアのコンデションがあまりに良くなかった点を割り引いても、啓太・阿部・中澤の守備は安心してみていられたと思います。
3次予選を前に、とにかく良い勝ち方が出来たのが、何よりの収穫。高原は相変わらずコンデション上がらず。まあ、3月の開幕までにあわせてもらいましょう。
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岡田ジャパンの注目の第一戦。接近から展開をはかり、高い位置からプレスをかけるという戦術がどれほどなのか、見所でした。
FW-高原・巻
MF-遠藤・山岸・中村憲・啓太
DF-駒野・阿部・中澤・内田
GK-川口
以上の先発でした。ただ、山岸の位置は高めで3トップに近い布陣だったような気がしました。相手のチリも、元アルゼンチン監督のビエルサが就任して、サラスとかサモラノではなく、若手中心の布陣でした。
見所は、内田とチリの13番の争いでした。チリは左サイドからの攻撃が中心で、13番がいいクロスを上げてくる。これに、代表初スタメンの内田がどう対応するかが、興味がありました。チリの13番の方に、1日の長がありましたが、内田はこれに臆することなく、高い位置取りをしていました。上がりのタイミングがあわないこともありましたが、長い距離を走り日本の攻撃の活性化の努めていた。加地の定位置だが、攻撃に魅力のある内田の出現は頼もしいもの。
FWは相変わらず決定力ふそくで、高原は調整不足が明らか。巻も見せ場は作るが、PAでカニバサミを食らいながらPKをもらえないのはどうなの?
遠藤・中村もオシムの時より、シンプルにボールをさばいていたのはよかった。啓太は、髪の毛を短くしたのが目に付いたくらいで、チリがあまり効果的な攻めをしてこないからか、目立たない。
大久保が入ると、急に攻撃は活性化する。大久保も、決定機は3度あったと思うが、あのヘッドは決めないといけない。矢野・山瀬は中途交代するがさして、大勢に影響なし。
1試合のみで、感想はのべられないが、意図しているサッカーを展開しようとするのは理解できるが、接近している時にボールを奪われるとピンチになる。少ないタッチでボールをうがしている、展開が速く面白い、ただボールの動きに選手がついていけないというか動き出しが緩慢なようなきがする。高原にボールが渡ると、急にスピードがダウンするので、高原はゴール前に張っているが良い。
まあ、次の試合をみてから判断しましょう。今日の韓国の主審はへたすぎ!TV中継がテレ朝からフジに変更になるが、角澤の絶叫調のアナウンスを聞かなくて良い分だけ良かったよ。
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U22五輪最終予選のカタール戦は、後半のアデッショナル・タイムにPKを決められて、1−2で痛恨の敗退!前半に先制するが、その後は相手ペースで、踏ん張り切れずに後半に同点弾をくらい、さらにアデッショナル・タイムにハンドの反則PK献上、本当に悪夢としか思えない展開で、1−2で痛恨の敗戦。このPKでの敗戦は、今回の予選の展開を左右しかねない、本当に大きなプレーだったと思います。
ただ勝ち点は7でカタールに並んでいる状況なので悲観することはありません。カタールとの直接対決が無い以上、とにかく残り2戦2勝は絶対条件となります。特に、次のベトナム戦は勝利しかない。第二のドーハの悲劇だけには、なって欲しく無い。勝ち抜けのレギュレーションはどうなっているのか?①勝ち点②得失点差③当該チームの対戦成績④総得点の順番?
代表エジプト戦は、4−1の快勝。しかし、エジプトには2人の欧州組と7人のアルアハリの選手がいなかったことを割り引かねばならない。
大久保の代表初ゴールを含む2得点、大久保の実力からすれば遅きに失した感もあります。1点目のミドル、2点目のヘッドも素晴らしいゴールでした。前田もチームに馴染めば、もっと良いプレーが出来るでしょう。
ただ課題はあります。セットプレーからの1失点に抑えたが、何故かゴール前で相手にボールがこぼれたシーンが2回程ありました。結局はエジプトのシュートミスに助けられたが……。両サイドのプレーも物足りない。まずは守備なのかもしれないが、余りに消極的。
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U22カタール戦の前に、代表エジプト戦があります。浦和からは、啓太・阿部・坪井が召集され、闘莉王・達也の召集は見送り。何でも闘莉王は、足首を捻挫した?
代表エジプト戦は、長居競技場で行われるようですが、大阪での開催は、1年半振りとか。それで、播戸・大久保とか関西勢FWが呼ばれたわけだ。
各クラブのタイトル争い、昇降格争いによってチーム編成は難しくなって来ている。ただ、そういう状況の中、選手達はどうやってモチベーションを高めていくか、そこがポイントだと思います。
しかし、相手のエジプトも事情は同じようで、同国最強クラブ、アルアハリ所属の選手は、アフリカ・チャンピオンリーグ決勝を優先して来日しないらしい。となると、この時期にこのようなマッチメークをする意義があるのかという問題にあたります。
まあ、マターリとテレビ観戦でもします。
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4−3でスイスに勝利、トーナメント大会優勝!
結果しか分からないので、内容はコメント出来ないが、W杯16強で守備の固いスイスから4点取って勝ったのは収穫ではないですか。
そして、今晩はU22の五輪最終予選カタール戦。今日の試合に勝つか負けるでは大違い。今日負けてしまうようだと、残り3試合全勝が必要。いきなり天王山がやって来た。おそらく、カタールはスコアレスのドロー狙いで、守備を固めてくるはずです。平山の先発が予想されるが不安です。
ナデシコも、女子W杯あったのね。こちらは、イングランドに終了間際に追いついて引き分け。しかし、男子と違い全く盛り上がりに欠けますね。やはり、目標は予選突破?
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また、代表・U22の試合が連チャンでやって来る。
代表は、先日のオーストリア戦では、敵の防御を伺うばかりで、決断のスイッチがなかなか入らない日本の持病が浮きぼりになった。スイスは8月にはオランダを2−1で下した強豪だ。どちらかと言えば、アジア大会からは格下相手に対する消極性ばかりが目についた。
実力上位と思われる相手に対して積極的に行って欲しい。特に両サイド。
報道によれば、佐藤・山瀬にチャンスが与えられる様子です。今までとは違う一面を出して欲しい。
U22も明後日カタールとホームで対戦。一番厳しいと思われた、アウェイのサウジアラビアを引き分けと云う形で乗り切ることが出来た。しかし、相手に退場者が出たことを考えれば、ちょっと残念な結果。カタール戦は今後の展開を考えれば、是非とも勝っておきたいところ。
ところで、本田・家長・青山・カレンが登場するメンズTBCのコマーシャルキモくないですか?どうせなら平山も起用して欲しいです!これでキモさ200%!
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週末は、代表欧州遠征とU22五輪予選のため、Jリーグはお休み!
阿部が腰痛のため、とうとう離脱。阿部は、代表も含めて皆勤でしたので、ここいらで休養を取りリフレッシュしてほしい。次節は出場停止なのでACL全北現代戦からの復帰となりますか。
しかし、代表のメンバーは変わり映えしなかった。達也には期待しているが、怪我には気をつけて下さい。
なんて書いていると、オシムの爺さん、阿部をスイス戦から追加召集?止めてください。DFだったら、オーストリアにいい選手いるでないですか。イケメンの、元キャプテン、彼を呼んでください。
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続き
平山は全くの囮役で、その下に本田ー家長ー水野を並べる。あるいは、カレンと李の2トップの方がいいと思います。平山は所属チームでも結果を出していないわけですし!
あと、梶山。君はチームのキープレーヤーたろ。覇気が無く、淡々とプレーし、しかもミスおおすぎ。川崎の谷口は何故呼ばれていない?
終盤の自軍ゴール前でのFKには一瞬心臓が凍りついた。
カタールvsサウジアラビアは、1−0で、カタールが勝ったようです。こうなると、次節のアウェイのサウジ戦では、サウジは攻めに出ざるを得ない。その圧力をはねのけることはできるか?狙いは引き分け。
また、監督更迭の噂も飛んでいます。チームと協会との間がしっくりいっているとは思えない。こんな状態では本大会出場は厳しい!
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まずは、A代表のカメルーン戦、後半途中からしか見られませんでしたが、前半は達也・前田・大久保の3トップで望んだようですが、どうだったのですか?
達也は「仕掛けることは出来た」というコメントを出し、オシムも「一部の選手が興味深いプレーをしてくれた」と一応の評価もしたようだ。啓太と阿部のバランスはどうだったのか?浦和では、同時にボランチに起用されるとバランス悪い印象があるのですが。
闘莉王・山瀬のゴールは良かったですね。今回の闘莉王の出来で、骨格となる選手は固まったのでは。
五輪最終予選ですが、ひどい出来でしたね。ラストパスとシュートの精度、決定力が足りなかったと、反町監督は振り返っているが、ドン引きの相手を考えれば、全くいいとこなしと言うことですね。
平山酷すぎ!何か、この若さで年々劣化していくのはいかがなものか?明らかに4年前の方が良かった。ヘッドの空振りはあるは、フリーのヘッドは外すは、いきなり来たボールに対応出来ずハンドはするは、ミスのオンパレード!相手は身長が低いのだから、平山が活躍してくれないと困る。
トップ下には、家長ではなく、下の世代の柏木を起用。柏木は、運動量と積極的に仕掛けたが、周りの選手とのコンビネーション不足は明らか。
攻めは水野の右サイドに偏り気味。ても、フォーメンション見れば止むを得ない。水野は右SH、細貝右SB、これに対し本田は左SB。右からは人数をかけ攻めたのに対し、左は本田の単騎勝負。
2トップの李は平山の裏を取ろうと言う意識が強いのか、全くと言っていいほど消えていた。
平山にこだわる必要はあるのか?
続く……
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阿部が、22日に行われるカメルーン戦の代表合宿を欠場した。阿部は、移籍してから皆勤していた。アジア杯でも、サウジアラビア戦でも手を痛めながら最後まで奮闘した。
土曜日の甲府戦で、後半の味方CKの時、相手選手にど突かれ、脇腹を痛めたらしい。
阿部は、守備的ポジションならどこでもこなせ、特に故障選手が出た時はカバーしてくれた。阿部のベストポジションはどこなのでしょうか?
代表のように、4バックで闘莉王・阿部でCB、山田・平川(相馬)も見て見たい気がする。はたまた、ボランチが良いのか?守備面、つなぎ面では評価されるが、攻めでのアイデア不足が指摘される啓太との争い?
啓太・阿部のボランチ同時起用は、2人とも持ち味は守備なので、バランスが悪い。
いずれにしても、本当に良い選手を補強できたと思います。選手層が厚いといわれる浦和だが、阿部一人抜けるだけで状況は大いに違ってくる。
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オシム・ジャパンのアジア杯総括が、今朝の日経新聞朝刊に載っている。武智記者の記事だが、真をついている。
ドイツW杯では「優れた個の力を全体の力に変えられなかった」と批判されたジーコ前監督。今回は「コレクティブに戦えたが個の力が弱った」とされる。象徴的なのはサウジのハサウィに阿部・中澤がふりきられ、決められた決勝点。あの手の打開力と身体能力の高さは、日本選手には乏しいものとされた。
オシムはその辺をどう捉えているのか?個と集団は対立する概念ではなく、相互に作用するもの。
そもそもサッカーは、ボールを取ったり、取られたりの競技なわけで、集団に埋没する個でも、集団に馴染めない個でもダメ。個人プレーと集団プレーが瞬時に行き来出来るプレイヤーが一流なのだ。
コレクティブなスタイルとは、個の力を淀みなく流す水路のようなもの。監督は水路の幅は広げられるが、水量は箇々の選手の能力と言える。ないものねだりは出来ないが、どれだけ大きくなりたいと言う野心がなければ自己実現は出来ない。
今回の敗戦は奇貨とするべきなのかもしれない。前回大会の優勝は、その後のジーコの縛ってしまった部分があった。苦楽を共にした選手を大切にし過ぎ、若手の登用が出来なかった。4位に終わった今回はためらいは不要だ。
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アジア杯は、イラクの優勝で幕を閉じた。決勝点はCKからだったが、それに至る経緯として、左右からのドリブル突破は目を引いた。日本のように追い越し運動による、縦のポジション・チェンジを繰り返すのではなく、単騎でチャンスを築いてしまう。
守備陣は、専守防衛で相手にスペースを与えないから、サウジアラビアのスピードある攻めもある攻めも、トップスピードになる前に潰してしまう。りっぱな優勝だと思います。
アテネ五輪4強についで示した底力。戦火がたえるこの国で、ボールを蹴り続ける者がいた。「こんな時だからこそ勝たねばならなかった」ただただ頭が下がる。
日本も収穫と課題がはっきりした。日本と対戦するアジアのチームは、ひきこもり戦法に出る。今大会の日本は、その前でパスを回すだけでなく、その中に人を潜り込んだところに進歩がみえた。ただいくら芸域の広い選手を揃えても、シュートを決める、防ぐは最終的には個の力になる。今大会で骨組みは出来た。個人の成長がそこに肉つけし、そこに血を通わせる必要がある。
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アジア杯が終了しました。終わってみれば、次回の予選免除も取れない4位の成績、内容と結果がついてないというか、ゴールまでの球運びは日本は他国を圧倒していました。しかし、綺麗に崩すことにこだわるあまり、点が取れない、シュートをしない、今日の韓国戦もそんな1戦でした。
前半は、立ち上がりこそ日本優勢でしたが、しだいに中盤でプレスをかけられると韓国ペースに。韓国の攻撃も、中途半端はサイド攻撃と、イチョンスの個人技だけで点を取られる気配は全くなし。
日本は、巻でなく山岸をスタメンに使ってきた。事前の予想では、若手中心に、メンバーを大幅に変えてくるかも、ということだったが、やはり、固定メンバーでの先発、山岸のスタメン復帰の意味はよくわからず。水野・太田らを使い、格好は悪いが、ひたすら動きまくり相手ゴールに愚直にせまる、そんな攻めを見てみたかった。中村スン輔、高原は疲れからかパフォーマンスは明らかに落ちていた。
後半に入ると、2枚目のイエローで韓国に退場者が出て、監督初め3人の首脳陣の退席が命じられる、極めて珍しい展開に。それ以降は、はぼ一方的な日本ペース。しかし、オーストラリア戦と同じで、ボールは繋いでいるがゴールにつながらず。
選手交代の固定的。羽生、佐藤、矢野と投入、全試合までと同様、交替選手はゴールは上げられず。しかし、決定機は羽生が2回、佐藤が1回あった。矢野は、延長戦の残り5分で交代し、何を期待したのか、よう分からん。これだけ有利な展開にも関わらず、結果を残せない選手、残念ながら日本代表でのプレーはもう見たくない。代表に入らないでもらいたい。他に、代わりはいるでしょう。
それに比べ、韓国は明らかに気持ちで日本を上回っていましたね。人数が少なく、足をつりながらふんばり、PK戦でも、5人中2人は川口に止められても、おかしくないキックでしたが、日本に負けたくない気持ちが、川口のセーブをはじいた、大きな要因でしょうね。
オシムも、高温多湿な環境の中、結局選手を固定し、しかも交代枠までも固定していまったのは納得いきませんでした。また、その交代がことごとくはずれ!ジーコの選手起用と変わらないような気がしたのは俺だけ?今回の結果は一応ベスト4で、オシム解任につながる動きにはならないと思いますが、①ゴールを奪い取る泥臭い動き、②世代交代、これはオシムに課せられた課題だと思います。反オシムでないが、オシムをコントーロールできない協会に対する、スポンサーの声とか上がってくると思うが、協会のオシム裁きも興味あるところです。
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負ける時はこんなもの。日本の良いところ、悪いところが如実に出た試合でした。
日本のスタメンはいつもの通りで、フォーメーションも4−4−2。立ち上がりは、日本のペース、サウジアラビアはさほど強いと思わないプレスをかける。しかし、前の攻めの4には、スピードがあり、単独で一気にゴール前まで持っていかれてしまう。
日本は圧倒的にボールを支配するか、なかなかシュートまで持っていけない。しかも、サウジアラビアはボールを奪うとスピードを加速して、ゴール前に迫るので、展開としては押されている感じでした。
先制したのはサウジアラビア、ゴール前のこぼれ球にFWが反応して失点。しかし、その直後に遠藤のCKを、中澤がヘッドで叩きこんで同点。その後も日本の時間帯だったが、シュートまで持っていけない。
後半に入ると、立ち上がりに左サイドを綺麗に崩されて失点。今大会初めて、DFが組織的に崩されての失点でした。
しかし、日本も右サイドからの攻めでゴール前にこぼれたボールを、阿部がゴールして同点。
サウジアラビアのプレスを強め、日本もいつものようなパス回しが出来ない。お互いに足が止まってくる。しかし、サウジアラビアの前の4人のカウンターは脅威。決勝ゴールはハサウィ、カウンターから単独で抜け出し、マーク役の阿部は、中への突破は切ったが、縦に圧倒的なスピードで抜け出し、右足のアウトサイド気味のトゥーキックで川口のニアサイドをぶっこぬく。GKとしては、あそこは絶対ニアサイドは抜かれてはいけないところ。
日本は、その後左右にボールを動かして揺さぶりをかけ、左サイド中心に崩しにかかるが、サウジアラビアのゴール前の守備は堅く決定的チャンスは作れない。巻→佐藤、遠藤→羽生、中村→矢野と選手交代するが、羽生がポスト直撃のシュートを放ったくらいで、サウジアラビアにのらりくらりかわされてしまう。
敗因は、後半立ち上がりに集中力をかき、いきなり失点したこと。リードされるとシンプルにゴールを目指せるが、リードされないとそれが出来ない精神面での弱さです。
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アジア杯の4強が決定した。準決勝は、日本×サウジアラビア、韓国×イラクの組み合わせとなった。
昨夜、テレビ観戦したが、韓国×イランはPK戦にもつれ込んだが、韓国がPK戦を制する。しかし、内容的には低調な凡戦でした。お互いに、攻めに対する工夫とか、創造性が0でした。セーフティー・ファーストで、足元から足元への横パスばかりで、組織でもって崩す意図は全く感じられない。
見せ場は、個の力に上回るイランが、マハダビキアが右サイドを突破し、ハシュミアン・カリミと絡む場面くらい。これとて、ゴール前を固めた韓国に跳ね返される。中途出場したザンディーは、何故かなべやかんのマーク役に。
韓国はパス回しも稚拙でミスも多い。顔つきも一昔前のごっつい系は少なくなり、韓流ドラマ系のルックスが多い。こいつらが役に立たないというか、相手に当てられと、すぐに転ける。韓国の選手ってフィジカル強くて、ちょっとやそっとでは転けないという印象強かったが、随分と変わってしまったものだ。
PK戦では、PK戦のために変わったイランGKが止めて同点になり、イラン優位と思ったが、イランがミスして、韓国の勝ち。
サウジアラビア×ウズベキスタンは、前半しか見ていないが、サウジアラビアのサイド攻撃は要注意だが、ウズベキスタンにも、何回か決定機はあり、守備はさして強くない印象です。
日本は綺麗に崩して得点を取ろうという意識が強いのが欠点です。多少格好悪くてもいいから、もっと積極的にゴールを狙うべきです。やっているサッカーの質は、他の3チームを圧倒しているわけですから。
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アジア杯準々決勝オーストラリア戦、1-1からPK戦による4-3の勝利でした。結果見れば、PK戦による辛勝ということでしょうが、日本の良い場面とオーストラリアを充分に研究した成果が見られ、内容的には圧勝だったのではないでしょうか。
日本は、啓太が足の怪我による欠場が心配されていたが、無事に先発。先発は、ベトナム戦と全く同じの、4-4-2の布陣。対するオーストラリアはビドゥカ・アロイージの2トップにブレシアーノのトップ下、キューウェル・ケーヒルはベンチからのスタート。
立ち上がりはオーストラリアの時間帯。ビドゥカのPA前の振り向きざまのシュートはGK正面、FKからゴール前でビドゥカがヘッドで後ろにそらし、一瞬ヒヤリしたする場面もあったが、序々に日本のペースに。日本は細かくパスをつなぎ、左サイドを中心に攻めを展開する。遠藤が、抜け出しクロスを送るが、巻きのヘッドはわずかに左にそれる。遠藤が再三左サイドを突破してくるが、最後の場面で高原に合わない展開が続く。
オーストラリアのロングボールに対しては、充分に対策が練られており、中澤はきっちりビドゥカをマークしており、ボランチが挟み込むようなかたちで、ビドゥカの自由にはさせないかたちが続く。こぼれ球に対しても、遠藤・中村が戻ってきて対応しており、こぼれ球からオーストラリアのチャンスとなることなかった。中盤を日本が支配して有利な形で前半は終了する。
後半に入っても、日本のペース。高原はPA付近からシュートを放ち、GKがはじいたボールを巻がつめるが、GKが押さえる。オーストラリアのGKはどうも、不安定でボールをはじくケースが多くなる。
ビドゥカは暑さからか、後半に入るとめっきり運動量が低下する。ビドゥカ→キューウェル、とカードを切ってくる。得点はその直後のCKから。キューウェルの蹴ったCKは、グラウンダー系の強いボールで、ニアの選手のところでバウンドして、ゴール前に抜ける。詰めてきたアロイージに決められる。しかし、オーストラリアの攻めは後半はこれだけと言ってよかった。
続けざまに、ブレシアーノ→ケーヒルのカードを切るが、直後のプレーで中村俊輔からの左サイドからのクロスを、巻が相手DFに競り勝ち中央へ、中央の相手DFがクリアミスをおこし、ボールは高原へ。高原は冷静にキック・フェイントで相手をかわし、左足で左サイドに冷静に決める。取られた直後に取り返す、これはオーストラリアには相当にダメージを与えたものと思われます。
オーストラリアは、シュミレーションでイエローを取られたり、とうとう相手MFが高原にひじ撃ちをくわせ、一発レッドカードとなる。オーストラリアは、戦法は専守防衛、セットプレーしか反撃機会はないと判断したのか、FWアロイージをさげ中盤の選手を入れる。
それ以降は、圧倒的に日本がボールを支配する。オーストラリアは、ゴール前を固めるだけで、攻めはキューウェルがキープするだけで、攻めは全くかたちが作れない。日本も、加地→今野と選手を代えてくる。サイドで再三フリーになり、クロスをあげるが正確性なく、中の高原らとは合わない、ジリジリした展開続く。このまま、90分は終了し、延長戦へ突入。
延長に入っても、日本が攻め、オーストラリアが守る展開が続く。巻→佐藤・中村憲→矢野と攻めの選手交代する。日本の攻めに対して、オーストラリアは守りで精一杯でまた足をつる選手が続出。日本も、遠藤のループシュート、終了間際の中村俊輔のボレー等ビックチャンスはあったものの、ゴールを揺らすことは出来ず、結局PK戦にもちこまれる。
GKは、最後に中村の決定機を止めた相手の方がのっているかと思ったが、何故かアジア大会に強い川口、いきなり確変モードとなり、前回大会と同じでいきなり神になる。キューウェル・ニールと相手のPKを2連発で止める。日本は高原が外すが、中村はコース読まれてもGK弾けない強さで蹴ったし、遠藤はあの場面であんなPK蹴れるかといういうほど素晴らしいPKだった。駒野がPKキッカーに選ばれたのは以外だったが冷静にGKのとれない位置にける、最後は中澤が決めてPK戦を制し、勝利を決める。(もし、中澤が外してサドンデスにもちこまれたら、啓太の順番はいつなのかと一瞬不安がよぎったのは、TVをみていたうぃあ~の全てが共有した不安?)
PK勝ちということもあり、辛勝という感じですが、内容は日本がオーストラリアを圧倒した内容でした。また、オーストラリアはハノイの暑さに慣れていなかったか、後半に入ると極端に運動量が落ちました。また、退場者が一人出て、相手に守備を固められてしまい、点を奪えず、フィジカル面強いので引きこもられると厄介になる。このような状況では、カウンターで相手に点を取られてしまうこともあるのですが、今日の日本は冷静に対応、オーストラリアには全くと言っていいほど、攻めのかたちを作らせなかった。
今回の出場チームの中では、日本の実力は抜きん出ていると思います。油断するとこなく、戦えばおのずと結果はついてくると思います。次試合の相手は、サウジアラビアが予想されます。サウジは予選のあうえーで苦杯を喫した相手でもあり、是非とも勝ってほしいものです。
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アジア杯で3連覇を目指す日本は、明日オーストラリアと対戦する。昨年のW杯では、終盤の8分間に屈辱的な3失点を喫した、因縁の相手との対戦となる。
オーストラリアの選手はW杯とほとんど変化がない。今大会3得点のヴドゥカには要注意。また、日本から2得点を奪ったケーヒルも、相変わらず勝負強さを発揮している。一次
リーグは暑さのためか苦しんだが、徐々に調子を上げ予選突破。しかし、オマーン戦ではケーヒルのロスタイムの同点ゴールがなければ予選敗退だった。やはり高さではアジアでは脅威で、ケーヒルがでてくる終盤の勝負強さも相変わらずだ。
W杯では、先制しながら、極端に運動量が落ち、積極性も失い、終盤の猛攻を受けることになる。体格で対抗できるのは中澤しかいない以上、ゴール前を固める戦法は、W杯の二の舞となる恐れがある。ならば高い位置からの積極守備により、ロングボールの出どころを押さえる必要がある。
攻めに関して言えば、ボールだけでなく、人も動いて連動性を高めることが重要。ハノイはバンコクより高温多湿で、気候への対応ということでは日本はオーストラリアより優位に立っている。
決勝トーナメント出場の8チームが決まったが、突破を危ぶまれた韓国・オーストラリアはしぶとく予選突破。中国は出だしは良かったが、尻切れトンボであえなく敗退。中東勢もイラン・サウジアラビアの常連の他にはイラクが残ったのみ。ダークホースと見られたカタール・バーレーンは予選敗退だった。中東勢の地盤沈下の感じる大会ですね。
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オーストラリアとの対戦となる準々決勝。ジーコ時代に比べると、日本は進歩していると思います。ジーコのころは、個の力に頼っていた。オシムは組織的なサッカーを目指し、代表選手もそれを理解できる選手が中心となっている。
やはり、体力任せのロングボールを放り込まれる展開となると苦しい。闘莉王不在も痛い。やはり、今までやっていたサッカーの継承。「ボールは動いても疲れない」 ポゼッションをしっかりし、主導権を握ることが重要。
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ノックアウト・リーグ出場をかけたベトナム戦でしたが、日本は非常にクレバーかつ省エネ的な戦い方で悠々勝利、準々決勝の進出を決めた。
スタメンは
FWー高原・巻
MFー中村俊輔・中村憲・遠藤・啓太
DFー駒野・阿部・中沢・加地
GKー川口
出場が危ぶまれた、高原・啓太もスタメン出場。
立ち上がりは、引きこもりカウンター狙いのベトナムに手を焼く。CKから相手がスルーしたボールが啓太に当たり、オウンゴールで失点する。
しかし、決して慌てずすぐに同点に追いつく。中村俊輔のキックフェイントに、マーカーだけでなく、中の巻のマーカーまで見事に引っかかって、巻はノーマーク。巻は一番確実性が高い胸でゴール。これが今日のポイントでした。
ベトナムは得点をする時間帯が早すぎました。前半を1−0で折り返し、日本の焦りを誘えば、引き分けくらいのチャンスはあったと思う。
遠藤のFKが決まり、日本が2−1とリードしたどころで前半終了。
後半の3点目へ繋がるパス回しはお見事。流れるようなパス回しから、最後は中村俊輔が、右足インサイドで楽々ゴール。また、セットプレーから巻が相手に競り勝ち、泥臭い巻らしいヘッドを決める。
その後は、羽生・水野・佐藤を投入し試合終了。失点はアンラッキーとしか言いようがなく、ベトナムには攻めらしい攻めはさせず完勝でした。
しかし、テレビ朝日の角沢・松木は、うるさすぎ!ベトナムに球を奪われ、カウンターをくらいそうになると、スタジアムの歓声に合わせ絶叫調の実況をする。止めてくれ!よくゲームの内容を見て実況してください。BSの人間力のほうが、数倍もましという感じです。ただ、NHKBS1と地デジの画質は、地デジのほうが圧倒的に綺麗なのです。
さて、準々決勝の相手はオーストラリア、W杯の仇討ちして欲しい!だけど、調子が上がらなかったオーストラリア、少し調子の乗せてしまったようだ。予選は、調子があがらず、段々と調子をあげて優勝なんてよくある話。日本としては、ここまではアジアNO.1の戦いをしていると思うが・・・・・・次試合はその試金石となる。
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網戸の張替えも無事終了、水槽の大掃除もした。風呂の換気扇は綺麗にしたが、カビキラーまでは出来なかった。来週に持ち越し。
良く、働きました。ご褒美として、エビスびーるを飲みながら、またりーとネットを見ている。風呂でも入って、すっきりしてアジア杯を見よう。まさか、負けることはないだろう。浦和の選手の活躍と、いや活躍しなくていいから怪我だけはしないで!
UAEの試合では、啓太は怪我した瞬間、青くなってしまった。
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アジア杯の予選リーグは、各リーグとも2試合を消化し、最終戦の1戦を残すのみとなった。
注目されるのは、共催国の頑張り、マレーシアを除くベトナム・タイ・インドネシアの3国は、健闘して各リーグの2位につけている。開始当初は、問題外と見られていたが予想以上の健闘です。ただこれは、慣れている地元の天候を味方につけ、運動量で相手チームに優位に立っているからだ。浦和のACLのペルシク・アウェー戦を見てもわかるとおり、普段であれば、点を取られることのはないと思ったチームに3失点、本当に何がおこるか分からない。
これに、対応するように調子が上がらないのが、オーストラリア・韓国の両強豪チーム。韓国は負傷者が多くベストチームが組めないという事情があるが、アーストラリアは自前準備も入念で、W杯ベスト16の選手も多く、優勝候補だった。ともに、最終戦は地元のタイ・インドネシアと予選リーグ突破をかけて戦う。両チームとも2点差以上の勝ちが必要となる?おそらく、地元の声援を受けるだろうし、守備を固めてくる。必死にせめるが、得点出来ず、逆にカウンターで失点なんて場面も想像できる。
両チームとも、ガツガツ攻めに出て、失点しまい、逆に自分が疲れて足が止まってしまう展開となっているか。それに比べると、オシムは良く考えている。「ボールは疲れない」ボールをしっかりポゼッションし、ボール回しで相手を疲れさせてしまう戦法。非常にクレバーな戦法だと思います。しかし、FKからの失点、数的有利な状況からのカウンターからの失点等、集中力を切らしてしまうケースがある。その点を修正して欲しい。日本だって安泰なわけではない。負ければ、予選敗退もありうるわけで、それがたまたま最終戦にめぐってくる可能性もあるわけだから。
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昨日のUAE戦についての雑感を。
前の試合では、終了前に同点にされた日本、ベトナムに完敗したUAE、共に今日の試合は勝ちたい一戦となりました。日本のスタメンは、
FWー高原・巻
MFー中村俊・中村憲・啓太・遠藤
DFー駒野・阿部・中澤・加地
GK-川口
以上の4-4-2でのスタートとなった。巻・駒野が復帰。
前半は、共に先制点が欲しい両チーム、試合開始直後から結構ま攻めあいとなる。しかし、組織力でせめる日本と10番の個人技頼みのUAEとでは、力の差は明らか。暫くすると、日本が圧倒的にボールを支配する展開になる。UAEの選手はいらいらからか、汚いアフターのタックルを連発するようになる。こうなると、少ないタッチ数で、いかにゴールに迫るかが鍵となる。
先制点は日本、セットプレーからクイックでリスートした、中村のクロスを、中央で高原がフリーでヘッドでゴール。非常にクレバーなプレイでした。日本のクイックスタートにUAEは、一瞬集中力を切らす。中央でフリーの高原がゴール。
追加点も、右からの加地のクロスを高原が、冷静に胸トラップに、相手DFに反応させる間もなく、豪快なボレーシュートを叩き込む。高原は、コンデションは良いようですね。それと、自信があるのかゴール前での落ち着きぶりが目に付きます。2トップの方が、相手DFのマークが分散する分だけやりやすそう。巻は、高原のスペースを作る動きに徹すればよい。
その後も、日本攻勢でUAEは、再三危険なタックルを仕掛けてくるが、なぜか審判はカードどころか、ファウルも取らない。と思っていたら、前半終了間際、遠藤のPAのプレーに対してGKのファウルを取り、何とPKをゲット。その後のプレーで高原が故意に手を使ったので、それに対するファウルかと思ったら、なんとその前のプレーが原因。今までのプレーの審判に対して、カードを出さないことを含め日本にPKを与えたか。
その後、PKを蹴るプレーで中村に遅延行為でイエロー。PKを蹴らせないようにしていたには相手GKだろ。カード出すなら、相手GKだろ。中村は、このPK決め3-0となり、ここでほぼ勝負は決まり。
後半は、相手の汚いプレーに対する注意と、高温多湿なので、ボールを回して相手を疲れさす展開を図ればよいだけでした。しかし、UAEは汚いファウルの連発で、とうとう啓太が負傷退場となる。まずは、ムタばりの超低空ドロップキックを食らい、その後、かにばさみをくらう。もちろん相手は一発レッド。啓太は、そのプレーでは一旦ピッチにもどるものの、またファウルをくらい交代となる。自分から、交代を要求していたが、どうなんでしょう。あとのコメント見ると、そんなに深刻な状態でないような気がしますが、心配です。
一人少ない相手にカウンターから失点を喫するが、そのプレーだけであとは冷静にボールキープして、中心選手も交代させられ、試合としてはいい流れではなかったでしょうか。
ポイントは前試合の教訓を生かし、立ち上がりからエンジン全開でいき、セーフティーリードを奪うと、冷静に試合をコントロールする。なにが、起こるか分からない状況でに戦いかたとしては、良かったと思います。
オーストラリアは、イラクに完敗して予選敗退のピンチ。おうおうにして、こういう状況になると、開き直り何とか予選突破して、優勝なんてケースもある。日本はグループ1位で通過し、オースラリアが2位通過なら、日本との対戦となる。
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日本の開幕戦の相手はカタール、去年のアジア大会を制し、帰化選手を積極的に受け入れ、近年実力が上昇しているチームで、日本の実力を図るにいい相手。
日本は
FWー高原
MFー中村俊輔、中村憲、啓太、山岸、遠藤
DFー今野、阿部、中澤、加地
GKー川口
の、1−3ー2−4のシステム。立ち上がりから、完全に日本ペース。相手が引いていたこともあり、テンポ良く、パスをつなぐ。カタールは日本はパス回しに翻弄され、消耗させられる。なんとか、ゴール前での多数防御で日本の攻撃をしのぐ展開。カタールは、ボールも持てず、攻めの形が全く作れない。日本も、いい形でゴール前まで行くが、シュートが打てない。
後半に入ると、カタールは足も止まり、展開は7:3で日本のペース。日本は、山岸、遠藤がいいかたちになるがシュートが……。そんな展開の中、中村憲のスルーパスに山岸が反応出来ないと思ったら、大外から今野が現れ、右足アウトでクロス上げ、高原が冷静にゴール。
カタールは全く攻め手は無く、怖いのはセットプレー。左からのFKはわずかに外れたが、終了間際に阿部がゴール正面でオブストラクションの反則。あれだけ露骨に体を入れたらしょうがない。壁を巧みに崩され、同点ゴールを決められる。
その前のFKでも、同様に壁を崩され、あわやのシュートをくらっているのだから、もう少し対処の方法があったのでは?これはオシムが激怒するのは良く分かる。
今野の出来が良かったですね。相手がワントップで、攻撃に手数をかけてこないと見るや、左サイドを駆け上がり攻撃のアクセントをつけていた。山岸は動きはいいのだが、ゴールを狙う積極性に欠けた。
カタールは、イラン・サウジアラビアと比較すると、明らかに実力不足。あの守備重視のサッカーでは、引き分けても勝ちはない。
内容は完璧だったが結果がでないオシム、内容に見るべきものは無いが結果を出したジーコ、前回大会に比べると非常に対照的な結果でした。しかしながら、どっちのサッカーが魅力的といえば、答えは明らかですね。後は、決定力だけ!ボールを大事にするのは分かるが、もっとシュートを狙わねば得点は入らない。「夜明け前が一番暗い」何故かそんな感じがしました。
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7月9日から、マレー半島でアジア杯が開幕される。テレビでも、過去の大会のビデオが放映された。
日本が、初優勝したのは92年の広島大会。翌年から、Jが開幕され日本サッカーの夜明けを感じた大会でした。イラン戦、魂を込めたカズの決勝ゴール。中国戦では、松永が相手選手を蹴り上げながら退場になるという愚行を犯し、さらに代わった前川がミスを犯し同点。数的不利な状況を救ったのは、スーパーサブだったゴンの決勝ゴール。ゴールを決めた後、前川に駆け寄ったゴンの姿は印象的。
次の大会は、加茂ジャパンでゾーンプレスでもって、予選は楽勝したが、クェートのカウンターにやられ敗退。20番の長身のフーフェイデーが何気にいい選手だったような記憶がある。
00年のレバノン大会に出場した代表チームは、過去最強チームだったのではなかったでしょうか。トルシエに率いられた、このチームは特に全体的にバランス良かった。チームの中心は名波で、中村とのコンビも良かった。予選から、圧倒的な強さでもって勝ち抜き、楽々の優勝でした。
前回大会はアウェーの極致と思われた中国での開催。予選は順当に勝ち上がったが、準々決勝のヨルダン戦は大苦戦。PK戦まで持ち込まれ、川口が神になり辛勝。準決勝のバーレーン戦も遠藤が前半で退場する、苦しい展開。ロスタイムに中澤のヘッドで追いついて、延長で玉田がきめて勝つ。決勝の中国戦はおまけでした。
師匠の取ったセットプレーから点を取る戦術。今じゃ、アジア相手でも通じない、恥ずかしい。でも、中村はずし、アレもばずす、しかもPKなのに宇宙開発!ありえない、PK戦でした。宮本の交換要求も、相手のキックを待ってから要求すべきだった。
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7月7日から始まるアジア杯の日本代表の予備登録メンバー30人が発表された。国内合宿を経て、23人に絞り込まれる。
Jリーグはアジア杯開幕までに3試合を残しているが、ここで負傷者が出た場合に備えて、今回のような2段階の選考になった模様。
アジア杯に参加するチームで直前まで、国内リーグがあるのは、日本だけ。コンディション不良を憂慮する声もあるが、Jリーグが選手を育てる土壌と考えるなら致し方ない事です。
チームの中心は、中村俊輔と高原と言うことになりそうだ。キリン杯では、2人とも好調を維持していることをアピール、他の海外組とはコンディション面でも明らかに差があった。
GKでは、都築、山岸ともお呼びが掛からなくなった。ちょっと淋しいですね。
DFは浦和中心の編成となる模様。闘莉王・坪井・阿部・啓太は代表でもレギュラーでしょう。しかし、闘莉王の怪我は気になるところです。
また、攻めの選手が選ばれいないこと。伸二はオシムからは召集されることは無いのかな?
恐らく、ナビスコ杯G大阪戦では、先の4人がいないことは確実です。DFは、ネネ・堀ノ内・内館か。伸二・長谷部のボラは、バランス悪そう。ただ、G大阪は攻めの選手がいなくなるから、マグノ・バレー対浦和のDFとなるのか?
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代表ペルー戦をマタリーとTV観戦。
巻 高原
遠藤 啓太 阿部 中村
駒野 中澤 闘莉王 加地
川口
というスタメン。ペルーは、海外勢がお休みで、ピサロとなか名のしれたプレヤーのプレーを見てみたかった。前半は、プルーの積極的なプレスの前に、なかなか攻め手を見出せない日本だったが、20分を過ぎると日本ペースに。
左からの、駒野の積極的な攻め上がりが目につくが、相手DFをかわすとこまではいかず、反則を誘い、FKをとるという感じでした。中盤でパス交換すると、ペルーの逆サイドでフリーになるので、サイドチェンジのパスをもっと、有効的に使えばよかった。
左に比べ、右の加地は余り目立たない。というか、中村が右から中に入るため、孤立してしまし、有効的な突破が出来ない。
駒野の取ったFKから、遠藤蹴っていたが、中村が蹴ると、これが見事に巻に合って、HSで先制点。巻も、怪我で調子が上がっていない様子だが、いいボールがくれば相手DFの前に入り込み、きれいなゴールだったと思います。
その後は日本のペースとなるが、なぜか効果的な前への攻撃的なパスが入らず、というか、安全第一で、横パスばかりという感じ。
高原の好調さは、分かりました。海外移籍する前の、がむしゃらにゴールに突進する姿が復活していました。
後半に、中村のセットプレーから、見事なトラップからのシュートを決めました。試合は、その後も日本ペースで、若手選手だすが、相手が故障で10人になる(メンバー合わせて15人しか連れてこない)が、追加点は奪えず、そのまま試合終了。
強化試合なのに、このくらいのレベルのチームしか、召集できない協会には疑問感じます。また、流れの中は点をとれない、結局、中村のセットプレーが、チームでもって一番有効な攻め手というのは寂しい。アジアレベルでは、この戦い方で良いのかも、しれないが、体格の良いチームには通用しない。今年のアジアカップも、4年前と同じのセットプレー頼みのスタイルになるのか。
阿部は、代表戦になると、浦和の時とは違い、積極的に攻めにでる。FWを追い越すプレーもあり、こういうプレーを浦和でもして欲しい。また、軽いプレーでミスも目についた。浦和のときは、啓太とボランチ組むとバランスの悪さが目に付くが、今日くらい攻めに出ることにより、それは解消される。あとは、4バックの採用でしょう。ネネ・坪井が離脱となれば、4バックを取らざるを得なくなる?
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3-1での勝利。オシムのやりたいサッカーが、だんだん具現化されてきている気がします。特に3点目、ゴール前、ニアでつぶれたのは加地。何で、右サイドの加地が、そこでつぶれ役になるの?という感じでした。
しかし、オシム・ジャパンのあげた得点では一番、オシムらしい得点ではなかったでしょうか。
闘莉王、攻守にわたり奮闘したが、最後の高松がとったPKを蹴ったのはやりすぎ。PKキッカーは阿部でないの?阿部も闘莉王に蹴らせないように、みずからPKスポットへ行け。
しばらくは、闘莉王にPKけらせるな!これで、闘莉王のPK成功率は2勝2敗?確率わる~。
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どうでしたか。今日の試合、おっさん的には、何かポジティブに評価できるような内容だった気がします。
スタメンは、GK-川口、DF-駒野、水本、阿部、山岸、MF-啓太、今野、アレックス、遠藤、FW-巻、佐藤
・阿部は無難にCBをこなしていた。時に闘莉王のようにチャンスとあらば、積極的に前にでていった。
・水本は打表デビュー戦であったが、フィジカルの強いガーナ選手にもあまり当たり負けはしていなかったような気がした。
・アレックスは、やはりDFの負担が少ない方が輝く。山岸との左サイドは活性化していた。浦和でも、相馬との併用が期待される。
・啓太、今野のボランチ陣、2人の役割が被るような気がした。中村憲をボランチスタメンも面白い。
・遠藤、なぜか代表戦になると消えてしまうんだよね。
・長谷部はボランより、トップ下のほうが彼のよさが出るような気がした。
・巻、なぜか急速に劣化している。持味の泥臭いプレーが出ず。
・播戸、今日の裏に抜ける動きからの惜しいシュートもあった。ファイトあふれるプレーは好感もてる。播戸、達也、佐藤の3人の争いの予感。
・しかし、ガーナの身体能力の高さは脅威。得点シーンも、高速クロスに、2列目から強烈な攻め上がり。エシアン、アッピアさすがに世界の1流でした。
少なくとも、ジーコジャパンよりは、希望の持てる内容だった気がしました。TVをザッピングしながらの感想なので、節穴観戦気かもしれません。どうも、すいません!
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4日のガーナ戦の代表選手が発表されました。
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)
山岸 範宏(浦和レッズ)
西川 周作(大分トリニータ)
DF 三都主 アレサンドロ(浦和レッズ)
駒野 友一(サンフレッチェ広島)
水本 裕貴(ジェフユナイテッド千葉)
MF 羽生 直剛(ジェフユナイテッド千葉)
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
二川 孝広(ガンバ大阪)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
鈴木 啓太(浦和レッズ)
阿部 勇樹(ジェフユナイテッド千葉)
佐藤 勇人(ジェフユナイテッド千葉)
田中 隼磨(横浜F・マリノス)
山岸 智(ジェフユナイテッド千葉)
長谷部 誠(浦和レッズ)
FW 播戸 竜二(ガンバ大阪)
巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
我那覇 和樹(川崎フロンターレ)
佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
DFは、闘莉王・坪井が痛んだため、CBの本職は水本一人。まあ、阿部をCBに持ってきて4バックで戦うんだろうな。MFは、この前の中東遠征で出番のなかった、山瀬・小林大・中村直らに代わり、中村憲・山岸を選出。山岸は、オシムが選手を評価するさい、山岸よりうまいか、へたかで判断の基準となる、オシムのベンチマークとなっている選手。FWは、不調の達也に代わり、今絶好調の播戸を召集。
相変わらず、鹿島からは選出されず。CBに岩政あたりを、選んでもという気がしないでもないが、前任者と違い、確たる意思を持って鹿島を選らばないオシムを応援します。闘莉王・坪井・達也といなくなってしまい、ちょっとテンション下がるが、播戸・中村憲ら現在、好調な選手を積極的に起用して欲しいですね。
甲府グッドジョブ!
やってくれましたね、一時は3-0でリードするが、終って見れば3-2。
今年のG大阪は、去年のように大崩しなくなりましたね。これで、浦和とG大阪の一騎打ちとなる、予感大です。
しかし、浦和も闘莉王と坪井と代わりの選手のいない大黒柱を2枚、同時に怪我で失うという苦しい展開です。とにかく、代わりの選手には頑張って欲しい。特に細貝には期待します。
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後半に入っても、状況は好転せず。
坪井が右サイドの加地を追い越していくのが、やけに目立った。しかし、加地は坪井のことを信用していないのか、全く無視。坪井も、一旦、加地に無視されるが、右サイドから中央に侵入して、PA内で枠内シュートを放つが、シュートに勢い無し。それより前に、オフサイドでした。
坪井が、浦和では左サイドだが、今日のように右サイドだと、積極的に上がっていきました。浦和でも、この姿勢を忘れずに!
得点シーンのきっかけは、坪井から巻へのロングフィードが基点となる。なにげに坪井は今日の隠れたヒーロー。
啓太は多少のパスミスあったが、今日の選手の中では、NO1の運動量だったでしょう。それと、TOPの選手を追い越していく姿が、やけに目につきました。坪井もそうだが、浦和にいるときより積極的でした。
あと、大熊コーチ。うるせ~よ!あれでは、スタジアムによくいる、シジラーじゃないか。サイドに球まわして、角度をつけクロス上げるのは、鉄則だが、いかんせん精度が低い。「遠藤、サイドにまわせ!」じゃなくて、「アレッす、加地もっと、いいボールをだせ!」っていう感じじゃないですか。
闘莉王をトップにあげるのは、うちと全く同じ戦略だが、ワシントンがいると、いないでは大きな違い。ワシントンいなくなったら、うちもこんな感じなのかな?
でも、しぶといところはジーコジャパンから受け継いだのかな?しかし、千葉勢、オシムの戦略を良く理解してるのは、分かるが、いかんせん今日にような、技術の無いプレーみせられると・・・・・・・・・・・・・・
やはり、海外組との融合は必要ですね。オシムは、来年の7月までは召集しない方針のようだが。このままでは、ちょっとまじ~いですよね。
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前半戦、ひどい、なにもかもひどすぎる!ピッチの状態、TVのカメラワーク、そして代表選手達の動き。まったく、動きの連動性が感じられない!
巻、何やってんだ!あんな、ドフリーのヘディングシュートを外しやがって。
でも、決定的チャンスはこの一本のみ。専守防衛の引きこもり戦術に対して、まったく考え無し。頭を使って欲しい。
サイドからの精度低い、トップの選手を追い越して動き無し。高地でいつもと、慣れないアウエー。何が起こるかわからないから、早い時間での先取点は絶対に必要だったのに!
後半戦は本当に何が起こるか分からない。
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試合開始は21:30頃から?これなら、ゆっくり、見れるな。
明日はノー残業で速攻帰りをするか、良く考えよう。
ネタはあるが、ちょっと、お疲れ気味です。
水槽の動画をアップしましたので、よかったら2日前を覗いてみてください。
CO2マスター、これはすぐれものです。WATER PLANTS WORLDさんのサイトで販売しています。限定販売ですので、運が良かったら手にいれることが出来ます。メンテーフリーのすぐれ物です。
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【選 手】
GK 23 川口 能活 (磐田) 31
43 山岸 範宏 (浦和) 28
44 西川 周作 (大分) 20
DF 14 三都主 アレサンドロ(浦和) 29
20 坪井 慶介 (浦和) 26
21 加地 亮 (G大阪) 26
45 田中 マルクス 闘莉王(浦和) 25
31 駒野 友一 (広島) 25
MF 50 中村 直志 (名古屋) 27 51 羽生 直剛 (千葉) 26
4 遠藤 保仁 (G大阪) 26
52 二川 孝広 (G大阪) 26
55 鈴木 啓太 (浦和) 25
30 阿部 勇樹 (千葉) 24
56 山瀬 功治 (横浜) 24
58 田中 隼磨 (横浜) 24
59 小林 大悟 (大宮) 23
35 長谷部 誠 (浦和) 22
71 伊野波 雅彦 (F東京) 21
72 梅崎 司 (大分) 19
FW 36 巻 誠一郎 (千葉) 26
65 我那覇 和樹 (川崎) 25
37 佐藤 寿人 (広島) 24
38 田中 達也 (浦和) 23
オシム・ジャパンの中東遠征メンバーが発表になりました。注目されるのは、大分から選出された西川・梅川。2人とも昨日の出来をみていると、選出されてしかるべき動きをしていたよね。
ニ川も、いつ選ばれてもおかしくない働きしてました。
長谷部は最近の出来からすると、ヤバイと思いましたが何とか選出。
伊野波は何故えらばれるの?U21から飛び級?栗原2等兵と同じく、Jいれば、とりあえず、代表に選ばれる可能性ありという、皆様のやる気を引き起こすため?
浦和7人衆は、とにかく怪我なく戻ってきてください。
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オシムの第2戦目となる試合。非常に難しい試合になりました。だって、イエメンは全く攻める気がないのだもん!
スタメンは、巻・達也の2トップ、アレックス・遠藤のOMF、啓太・阿部のボランチ、加地・駒野の両サイド、闘莉王・坪井でのスタート。引いた相手への攻め方、課題が残ったが、まあ、あれだけ決定機を外せばしょうがないか!
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アジアカップのメンバーが発表されました。浦和からは、前回と同じメンバー7人が選出されました。
残念ながら、伸二は今回も落選。
【選 手】
GK 川口 能活 ジュビロ磐田
山岸 範宏 浦和レッズ
DF 三都主 アレサンドロ 浦和レッズ
坪井 慶介 浦和レッズ
加地 亮 ガンバ大阪
田中 マルクス 闘莉王 浦和レッズ
駒野 友一 サンフレッチェ広島
MF 中村 直志 名古屋グランパスエイト
羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁 ガンバ大阪
鈴木 啓太 浦和レッズ
阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉
山瀬 功治 横浜F・マリノス
佐藤 勇人 ジェフユナイテッド千葉
田中 隼磨 横浜F・マリノス
小林 大悟 大宮アルディージャ
長谷部 誠 浦和レッズ
FW 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
我那覇 和樹 川崎フロンターレ
佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
田中 達也 浦和レッズ
坂田 大輔 横浜F・マリノス
浦和7人、千葉4人、横浜3人、G大阪2人・・・・・・鹿島からの選出が0となったのは、目がひかれる。ジーコジャパンにあった、鹿島枠はついに、外されることになったようです。
スタメンの予想ですが
達也、巻
アレックス、阿部、啓太、山瀬
駒野、坪井、闘莉王、加地
川口
こんな感じですかね。啓太→遠藤、山瀬→羽生の入れ替えも予想されます。
CBの本職は闘莉王・坪井の2人だけだが、バックアップは誰がするのでしょうか?阿部を下げて対応するのでしょうか。また、アレックスを1列あげて使うと、左サイドの人材が不足です。駒野は両方できるが、本職は右サイドですから。
伸二・小笠原は落選しましたね。オシムは、当面は国内の若手を中心にチームの骨格を作り上げていくと思われる。ある程度まで、熟成させ海外組との融合となると思う。となると、伸二の代表召集はしばらくは無いと思われる。
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オシムジャパンいや、浦和ジャパンの初戦、うちからは、山岸以外全員先発出場。
坪井、闘莉王の2バック、啓太・長谷部のボランチ、アレックスはOMFでの出場。アジリティーでしたっけ、日本の良いところは。それが、今日は随所で見られました。
ワンタッチ、ツータッチでのボール回し、連動した人の動き、中盤をコンパクトにした陣形、前任の「昔の名前で出ています」サッカーに比べれば、人の動くし、ボールも動くし、非常にみていてわくわく感のあるサッカーだったと思います。
1点目は、ゴール正面からのFK,アレックスの実力からすれば、決めて然るべきFKでした。おっさんが、驚いたのは2点目、長い距離のフリーランニングで、トップに飛び出るアレックスに対して、駒野からのロングフィード、アレックスはGKのポジションを確認し、ループシュートでゴールに流し込む。(大将も絶賛)
こんなプレーは、アレックスが浦和にきてから、見たことのないプレー。閉塞感漂う雰囲気の中での、浦和の流れを断ち切るプレーをJでも是非見せてください。前任からは、なれない左SBをまかされ、思い切ったプレーが日本代表では見られれなかった。DFの負担がないと、アレックスは輝くね。得点シーンのフリーランニングや、左サイドだけではなく、中に進出し、良かったんじゃない。
山瀬のプレーも良かった。なんで、浦和を出たんだろうね。攻めに、守りに非常に効いていました。
後半に入っても、日本代表の攻勢は続く。ワンタッチプレーの連続から、長谷部から山瀬へのスルーパス、田中隼の右サイド突破から達也のシュート、日本の良いところが続く。交代出場した中村、佐藤、小林もそれなりに見せ場は作った。
我那覇は、今日は完全に消えていましたね。我那覇のプレースタイルは、ずっと消えていても、突然点をとるというところ。今日は運がなかったということで。
終了際になると、さすがに足が止まったが、危なげない勝ち方でした。
前任の初戦は、黄金の中盤を揃え、凄い期待感あったが、終ってみれば1-1の引き分け、それ以降、海外組と国内組の融合が進まないというジレンマに陥る。それに、比べれば、ネームバリューはおちるが、フェレッシュなメンバーで今後の日本代表を占うようなスタート、期待できますね。
坪井は大丈夫ですかね。また、足が攣ったのですかね。このところ、調子が良かった分ばけ、ちょっと、心配ですね。
今日の試合見る限り、浦和の4バックでやるべきではないでしょうか。
ワシントン、達也
アレックス、長谷部、啓太、伸二
相馬、坪井、闘莉王、山田
山岸
こんな感じですかね。ワシントンは復帰でしよね、ポンテはどうなんですか。FC東京戦が楽しみだ。
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清水の青山が追加招集されますたね。オシムは、結果を出した選手は召集するようですね。これで、選手達のモチベーションも多いにあがりますね。
うちの相馬もそうですね。まずは浦和で結果を出す!
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あれTVは22:00からじゃないの?その前に結果わかちゃんかい!
う~ん、今日の楽しみがひとつ消えた。
今日は暑かったせいも、あるかもしれないが、街中の人が少なかったような気がしました。皆さん、もう夏休みモード?
おっさんは明日、セミナーをして、10日に夜間訪問にて、一発仕事を決めて、来週は夏休み予定。
終ってみれば2-0の勝利。前半は中国に押し込まれていたが、後半に入り数少ないチャンスを生かし、先制。追加点は、中国DF陣の寄せの甘さというか、あんなに簡単にフェイントにかかたらいかんよね!結構、戦い方はしたたかで頼もしい。
苔口のワントップだったが、これは機能せず。シャドーの梶山もいまいち。平山が召集されたら、また違ってくるのだろのな。
サイドは左・本田:右・中村という布陣であったが、本田は梶山にかわってトップ下のほうが良くないですか。中村はミスが多すぎ。
この面子で目立ったのは、枝村、青山、西川。枝村、青山の成長が、今シーズンの清水の好調をささえている、というか、これからは清水は何気に要注意な相手になりそう。
今日の反町ジャパンといい、オシムジャパンとも今後、非常に楽しみ!
少なくとも、前任のように過去のネームバリューにとらわれた選手起用はして欲しくない。
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オシムジャパンの選手に追加召集がありました。
DF 栗原 勇蔵 /横浜F・マリノス MF 中村 直志 /名古屋グランパスエイト
MF 鈴木 啓太 /浦和レッズ
MF 山瀬 功治 /横浜F・マリノス
FW 坂田 大輔 /横浜F・マリノス
やりましたね!とうとう啓太が召集されましたね。今年の浦和の好調は、ある意味、啓太の頑張りがあったから。
走らないと揶揄される浦和の中で、唯一、疲れを知らずの獅子奮迅の活躍。闘莉王が前に上がっていけるのも、もちろん啓太の存在があってからこそ。
是非とも炎のミドル(宇宙開発じゃないよ)を見せてほしい。
しかし、真夏のさなかの10連戦・・・・・・・しかも9月上旬は中東遠征
8月9日 代表トリニダードトバゴ戦(H)
8月12日 FC東京戦(H)
8月16日 代表イエメン戦(H)
8月19日 鹿島戦(A)
8月23日 新潟戦(H)
8月26日 C大阪戦(A)
8月30日 大分戦(A)
9月3日 代表サウジアラビア戦(A)
9月6日 代表イエメン戦(A)
9月10日 大宮戦(A)
まさに殺人スケジュールだよね。今年のポイントは、代表戦との絡みでいかにコンデションをキープできるかか、それと選手層の厚さ、それを生かす監督の選手采配にかかてくると思います。
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オシム・ジャパンのメンバーが発表されました。
GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ
何と浦和から6人の選出。一番のサプライズは山岸が選出されたこと。
山岸が浦和に入って来た時は、地元出身のGKを何だかとったみたいよ。という感覚だったが、良く日本代表に選ばれるまでに成長した。まあ、最近のパフォーマンスを見ると、選ばれてしかるべきという活躍か。課題であったパントキックfが、都築の加入により、向上したのが大きかったかも。
闘莉王は呼ばれて当然ですし、長谷部・達也はチームの中心となって活躍してもいらいたい。しかし、代表との掛け持ちだと、お休みがなくなり、体力的に非常に厳しくなると思うが、そこは控えおよび若手のレベルアップに期待。ただ、若手の世代代表に選ばれているのが、堤一人という現実であり、若手の奮起に期待したい。
他のチームの選手を見てみると、小林大・我那覇に注目ですね。オシムはいい選手に目をつけてるね。
以上の13人に、千葉・G大阪・鹿島から9名選ぶ(?)ということか。千葉からは、巻・山岸・阿部、G大阪からは、加地・遠藤・家長・藤ヶ谷、鹿島から小笠原・岩政あたりを選出するか。
少なくても、ジーコよりも面白そうな面子になりそうですね。
おお~、なにげの訪問者が1000人を超えています。カウンターつけて、50日くらいですから、一日平均20名くらいの訪問者があるという計算ですか。地道に頑張ります。
なんと
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終わってみれば、実力通りの結果となりました。
思えば、99年ユース準優勝のメンバー+中田・中村のメンバーを、引継ぎ02年より、今回大会のほうが、大いに期待感が高まるなかで、ジーコジャパンの誕生。その、カリスマ性とメンバーとジーコの目指す方向を、考えると非常に良い人選をしたと思いました。前任のトルシエが、選手を役割にはめ込むのに対して、ジーコは選手の自主性、創造性を重視した。
しかしながら、主力となるメンバーは海外へ移籍し、国内組との軋轢も生じるなか、チェコに勝ち、イングランドと引き分けたヨーロッパ遠征では、中盤の4人とFWに久保・玉田という、非常に絶妙なコンビが出てきて、今後に非常に期待を持たせ、進むべき方向も定まるような気がした。
だが、久保・玉田の故障、加えて海外組とのスケジュール調整できず、チームとしての、熟成度を増すこと出来なかった。それに加えて、新しい選手を試そうとせず、選手の固定化が進む。(その辺は今後の、日本代表に痛いしっぺ返しとなってかえってくると思います。)アテネ世代から、今回代表に選ばれたのは、駒野ただ一人。(追加で茂庭)なぜ、闘莉王・大久保・松井・今野・達也・平山・石川らを、試そうとしなかったのか。単にそのレベルにある人材が存在しなかったからか?その選手の固定化はレギュラー間では安心感・を生み、国内のサブ組にはモチベーションの低下を招き、チーム全体としては明らかに閉塞間を生むこととなる。
04年のアジア大会、アジア相手とはいえ、あの異常なアウェー状態のなか、最後まであきらめずに、よく優勝を引き寄せたと思います。続き、W杯予選でも、信じられないような、粘りでもって突破してきました。持って産まれた運なのか、かたや、その運は本番までとっておいて欲しいとのおもいました。しかしながら、守備重視の戦法が通じたのは所詮アジア相手だから。
コフェデレーション杯では、それを修正する機会があったのだが・・・初戦のメキシコに敗れ、次からは4-4-2の布陣で前から積極的にプレスをかけていく戦術でギリシャ・ブラジルと結果を残すことができた。この戦術をベースに戦って欲しかったのだが、W杯最終予選になると、ジーコにチキン心がやってくる。日本の戦術は研究しつくされ、特に今まで非常に有効だった、セットプレーがアジア相手にも通用しなくなる。結局、採用したのは、守備重視の3-5-2、イランとのアウェー戦で4-4-2を試したが、結局この試合は黒星。これにより、方向性は決定的となる。
アジア相手では、抜群の強さを発揮したが、本当の強豪とフルメンバーで戦う機会はなかったのも、解せませんでした。守備重視の3-5-2で強豪と戦った場合、相手に主導権を握られた場合の、MFが走らされて疲労困憊し、中盤に大きなスペースができる。この課題を修正できぬまま、本番突入。
選手の能力で2バックとりにくので、あれば何故、その戦術にあうと思える選手を試そうとしないのか。
今回の結果についても、実力通りとしたが、チャンスが全く無いわけでなかった。
怪我でバックアップした選手が、また怪我をするという、運の無さ。
オーストラリア戦では、離脱した田中(誠)のバックアップの坪井が、足をつって途中交代、交代で入った茂庭も交代させるという、運の無さ。結局、選手交代枠をむざむざ1枚無駄にしてしまい、思い切った交代できなかった。
オースラリア戦でに1失点目が、今回の結果につながった全てだったと思います。川口は当たりまくっており、あのロングスローに対して自重しろ、というのは難しいと思いました。その前の伸二投入は、攻めるのか・守るのか、はっきりせず、選手の意思統一を図ることできなかったね。結果論だけど、伸二じゃなくて、あそこでFWをいれ、2点目を取りにいったら、よかったような気がした。
ブラジル戦でも、交代で入った高原がわずか6分で怪我で交代。運の強さは予選で使い果たしたような、感じでした。
主力の体調不良。このチームの大黒柱は、だれが見ても中村。その中村は、発熱で、午後試合と言う環境のなかでは、後半は全く足が止まってしまい、ゼンゼン使い物にならず。中田は走れない選手は要らないと、再三言っていたが、それは中村であることは明白です。
ジーコもなにも、中村と心中することは無かったと思います。だって、伸二・小笠原と代わりはいるわけですから。
結果から見れば、オースラリア戦をしのぎきれれば、決勝トーナメントに進めたわけで、わずかな差で逃したような気がしますが、そこには、大きな差というか、壁・経験・気持ちの大きな差があると思います。ちょっとの差で、決勝トーナメントに進めなかったと思って欲しくはない。それを、うめるのは、真剣勝負の場数を踏むしかないないと思います。また、今後の日本代表を背負っていく若手には、その辺が凄く欠けているような気がします。
ジーコの後任監督にはその辺が埋められるような人が、監督になってもらいたい。
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ブラジルとの対戦は、実力通り1ー4の敗戦。玉田が1点取り、そのまま前半を終了出来れば、展開も変わって来たと思う。勝った状態で、ハーフタイムに入り、後半も15分も辛抱できれば、ブラジルの焦りを誘い、ひょっとしたら「マイアミの奇跡」の再現、という展開も期待できたのだが、その辛抱が出来ないのが、今のジーコジャパン!後半の立ち上がりから、実力通り、王者のメンタリティーを見せつけくれた。
ブラジルへの失点も、F組では、クロアチア1点、オーストラリア2点。おっさん自身も、1分け2敗、勝ち点1での予選リーグ敗退を予想したが、実力通りの結果となる。
6分間を凌げなかったオーストラリア戦が、全てだったような気がします。だけど、キューウェル、ヴィドカらが実力を発揮するとオーストラリアは強いよ!だてにブレミアでレギュラー張っていないよね。
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「勝てた試合」と言う人がいました。それは、どうかな?引き分けが決まった瞬間、TVの現地の映像から、引き分けに喜んでる女性が、大写しになった。ネット等で批判している人いるが、負けなくて良かったというのが正直な感想。
クロアチアはアッレクス・宮本のサイドをスルナを中心に攻めて来る。福西が対応に追われ、攻めの部分では全く、消えてしまっていた。しかし、決定的なチャンスはPKを含め、圧倒的にクリアチアが多い。
日本の決定的なチャンスは加地が右サイドをえぐり、柳沢のGK股抜き、枠はずれシュートだけだったような気がしました。
暑さからか、後半は双方足が止まり、グダグダの試合となるが。オーストラリア戦の反省からか、最後まで集中力は切れることなかった。
ジーコも選手交代も早めに行う。しかし、先発した小笠原は不発、途中交代の玉田・大黒は何をテーマに試合の望んだのか、良く分からない。
実質、アウエイの真剣勝負で初勝ち点を、ヨーロッパの中堅強豪国から、あげたことをよしとしましょう。
さて、次試合はブラジル戦、TVではいかにしたらブラジルにかてるか、やっていたけど、これこそ「とらぬ狸のなんとやら」。岡田ノビタが、ジーコがブラジルチームに宜しくと声を掛ければよい、その通りだと思うよ。ジーコは、国の英雄。それがわざわざ、地球の裏側のサッカー弱小国の監督やっている。かたや、ブラジルは早々と予選突破。お国の英雄に花を持たせてもよかろう。
いずれにせよ、次の試合は今後の代表につながるか、どうかの重要な試合だと思う。選手は日の丸をつけて戦うことの意義うぃ十分に考えて欲しい。勝つにせよ、負けるにせよ、次に繋がる試合を期待します。
以上
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負けてしまいましたね。やはり、現実は厳しい〜す。
点を取られるまでは、完全な日本ペース。相手の高さある攻撃も、ポジションをしっかり取ることにより防いでいた。また、相手の決定機では、川口が神掛かりなセーブを連発。これは、望みようのない勝ちパターンでした。
勝負のあやは、追加点が奪えなかったこと。後半の中盤以降、相手の足が止まり、MFにスペースができて、駒野が右サイドを再三駆け上がり、いい形は作るが、得点には繋がらない。
最初の失点シーンは、ロングスローに川口飛び出すも、ボールに触ること出来ず、混戦から押し込まれる。今日の川口は、当たっていたし判断としてはいたしかたないところ。
2、3点目は、逆に日本の足が止まり、相手の交代選手にやられる。とくにジーコジャパンになり、駄目押し点を取られた記憶はない。
嫌な負け方で、いきなり崖っぷち。あとは勝つしかない!
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いよいよ、日本代表の初戦が10時にキィクオフされます。オッサンが乗っる電車にも、PVに行くのかレプリカを着た人もちらほらといます。
レッズ>代表を公言してはばかりませんが、やはりW杯は別物です。熱病に犯されました。
今回のW杯がどうなるかは、今日の一戦にかかっています。絶対に勝ち点3をゲットしなければなりません。
それでは、明日のブログに楽しいことを書けることを祈ります。
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大した期待もせずまた~りとTV観戦。試合開始2分で先制。マルタはせめる気がないのか、11人全員が自軍内。中盤でのプレスもなし、日本のペースで好き勝手にボールは回る、日本もたいしたプレスをかけているわけではないが、相手ミスですぐにマイボールとなる。中村、中田を経由し、サイドのアレックス・駒野に面白いようにボールがまわる。
しかし、得点できたのは試合開始直後の玉田の1点のみ。大黒が惜しいシュートを2本ほど打つが得点できず。この内、1点でもはいれば、4-0、5-0の展開になったと思うが、やはり決定力の無さ!(ワシントンは土曜の試合では4本シュートして4得点)
ボールのつなぎも、比較的早いテンポで回っていたが、ドイツ戦と全く違ったのは、チームとしての意思が感じられない、ボール回しだった。これは、レギュラー組と控え組との差なのか?まあ、本番前の格下相手の試合、怪我でもしたら大変だから、選手のモチベーションが上がらないのはいたしかないところ。
守備に関していえば、相手が引きこもりサッカーであること割り引いても、まあまあの出来じゃなかったか。危ない場面は、前半終了間際だけか。後半からは、睡魔に襲われ熟睡したのでよくわからね。
W杯予選は3連敗を予測していたが、しり上がりに調子はあっがてきている。ポイントはやはり、第1戦のオーストラリア戦だと思う。面子からすれば、1番勝つ可能性の高い相手でもあるし、1戦目を勝利できるかどうかが、今回のW杯の大きな分かれ目になると思う。
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申し訳ないが、後半のみの観戦。しかも、出勤の準備をしながらで集中して見ていたわけでないので、間違いあったら御免ね。
2ー2の引き分けだったが、勝たねばいけない試合。後半20分迄の攻撃はよかった。1点目は、CKからのボールを奪い、中村がボールをキープし、柳沢につなぎ、ワンタッチで高原へ、高原はレーマンとの1対1を落ち着いて決めた。2点目は、駒野からクロスを受けた高原がDF二人を強引にかわそうとしたボールが、高原の前にこぼれ左サイドネットに突き刺さる。また、点が入る前にも、アレックスからのアーリークロス受けた柳沢の惜しいシュートあり。攻めに関して言えば、チームの統一感が感じられた。やはり、中村が加わったことにより、ボールの落ち着き所が出来、安心して見てられた。良くも悪くも中村のチームになった印象。
サイドのアレックス・駒野が積極的に攻めに出ていた。特に左サイドにいる中村から右サイドの駒野へのパスは非常に有効でした。
これに対してDFに関しては課題か浮きぼりになった。失点はいずれもセットプレーから。2点とも、背の低いDFが狙われた。1点目はクローゼにポジション争いで負けての失点、無様にこけていたのは宮本か?
2点目にしても、相手の7番、トイメンの駒野との身長差が10cmある相手にニアに飛び込たれたら、防ぎようはない。高さ・強さでいえば、オーストラリア・クロアチアともドイツ並み、修正が望まれる。田中誠が離脱して、召集されたのがモニワ?高さがあり人に強い闘莉王・松田という選択は無かったのか?
日本、大健闘という声もあるが、ドイツの出来はどうだったのか。バラックも、高原の2点目をアシスト(?)してるし、後半は全くねているような出来だったと思うし、DF陣もあんなに簡単に裏を取られているし。勝たねばいけない試合だったね。
加地が前半で負傷退場。追加召集うんぬんされているが、やはり右サイドは加地だと思う。うちの山田だが、2年も代表からはお呼びがかからないから、行ってほしいが現実的には厳しいか。しかし、今日のように2-0になった時点で、山田の守備力&フィジカルの強さをかって召集と手もあるだろうが・・・・・
追加召集あるとするなら、やはり松井かな。また、伸二が右サイドで出てくる可能性もある。フェイエでは確か右サイドやった経験ある。しかし、これはトルシエ的発想でジーコは採用しないだろう。
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Wカップ日本代表が発表されました。
GK
土肥 洋一 1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活 1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛 1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
DF
田中 誠 1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖 1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地 亮 1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主 1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
アレサンドロ
坪井 慶介 1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二 1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一 1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
中田 浩二 1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル
MF
福西 崇史 1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男 1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二 1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 英寿 1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔 1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一 1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
FW
玉田 圭司 1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢 敦 1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰 1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志 1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎 1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉
とりあえずサプライズはないみたいに言われていたが、FWの中心となると見られていた久保は残念ながら無念の落選。今から思えば、久保は一昨々年の欧州遠征のころがピークだったか。チェコ戦でもの凄いミドルを決め、閉塞感漂うFW陣の中で玉田と組んだ2TOPは非常に期待を抱かせるものがありました。その後、2人とも怪我により、当時の調子を取り戻せないまま今日まで来てしまいました。思い返せば、最終戦の鹿島戦をエメのダイビングヘッドで2-2の引き分けにした時、空を飛ぶような滞空時間の長いHCで前後期制覇の完全優勝をはたした時の調子をとうとう取り返すことは出来ませんでした。腰痛→膝痛→足首と故障続きで、今までの功績によりジーコも特別扱いをしていたが、一昨日の出来をみてジーコも英断をくだしました。
ジーコは久保の落選により、3TOPをしくみたいなことを言っているようだが、これは是非辞めてほしい、というか絶対やるな!機能しないから!3TOPやるなら、日本はアジリティーの高いMF陣がいるのだから、1TOP2シャドウをやって欲しい。柳沢1TOP,中田・小笠原の2シャドウ、あれそうすると中村の居場所はサイドかい。う~ん、これも現実的でない。
02年の日韓大会のとき、日本はドイツ大会が成熟期を迎えるみたいな事言われて来たが、当時より進歩あったかい?下の世代の追い上げあったかい?99年のユース世代が中心になっているが、アテネ代表からのステップアップは駒野だけ?このへんが、現在の日本の惨状をあらわしている。余りネガティブなことは書きたくないが、本大会での3タコが見えてきた。
報道ステーション見たが古館かっこ悪すぎ、中田「楽しむ」なんて甘いこと言わないで!「楽しむ」て言っていいのは、朝青龍と柔道の日本代表クラス。ドイツWカップ代表には、死ぬ気で勝ち点1でもいいからもぎ取ってくる覚悟で、死に物狂いで頑張ってきて欲しい。
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まったりとTV観戦。3点差以上点を取らねばならぬ、日本は4バックでサイドはアレックス・加地、ボランチに遠藤・福西、OMFに伸二・小笠原。FWに久保・玉田の布陣。
相手のスコットランドは1トップのべた引きの戦い方。サイドからアレックス・加地攻め上がるが、相手に囲まれ有効な攻めできず。中央から、テンポ良くせめるが、今日は完全に久保が攻めでのふたにたっており、点をとるにいたらず。前半30分過ぎの、伸二のビックチャンスもGKの正面を突き、得点ならず。伸二・遠藤・小笠原がFWを追い越していくが、決定力なし。ジーコは便秘みたいなもので、少しでれば一気に出るみたいなこと言っていたが、攻撃に関しては非常に不安。
後半に入ると、日本の攻めは激しさをまし、アレックス・加地のサイドも上がりぱなしで、実質2バック状態。そんな中で、中澤負傷退場で出てきたのが坪井。ジーコ何考えているいるのか、守りが川口・宮本・坪井では、現在のワールドクラスのDF陣だと、まさに小人の集団。闘莉王・松田あたりを呼んでいないための苦しさ、何で茂庭を試さないの?スコットランドも、選手交代で背の低いFWに変えたため、ハイボールでの戦いを挑んで来なかったのが、せめてものの救い。巻・佐藤投入するが、結局点はとれず。Wカップ前国内最終戦は結果は非常に残念な結果に終わりました。
やはり、海外組頼みなチームなんでしょうね。その海外組とコンビを合わせられる試合がわずか2試合、また、終盤に異常に勝負強かったジーコの神通力も色あせてきているのも気にかかる。今日の相手は仮想オーストラリアとのことだが、オーストラリアはもっとバンバン攻めてくる。この調子だと、予選3戦全敗という結果もありえるのでは、と思う最悪なキリンカップでした。
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何の為の代表戦だったのでしょう?この時期、国内組だけでゲームをやる意味って何なんだろう?しかも、先発は浦和、鹿島勢抜き!サバイバルレース?この時期そんな余裕ありますか?あまり、ネガティブなこと書きたくないのだけれど、でてくるのはボヤキばかりなり。
久保が体調不良にようで、玉田・巻の2トップ、遠藤トップ下での布陣でスタート。巻は相変わらず動きまくり、それなりのチャンスを演出していた、玉田は調子はそれ相応に戻ってきているようだが、いかんせん点をとる気配が感じられない。遠藤は、見せ場はゴール前でのヒールキックだけで消えていたよね。阿部は、顔をいろいろと出しており、まあまあのデキかな。相手の先制点は右サイドからノーカンでゴール前にボール送ったたら、たまたま見方がいましたという感じ。何万分の一の確率のプレーだったと思う。前半終了間際、村井負傷退場でアレックス登場。今日は休みのはずだったじゃないのか。アレックスの加入で左サイドのプレーは活気ずく。しかし、村井いなくなるとアレックスのバックアップは誰がやるの。一応、駒野は左サイドもできるようだが。
後半に入ると日本が一方的にせめる展開になるが、ゴールをわることできず。しょうがないので、伸二・小笠原の投入。伸二の投入に日本の攻撃はさらに活性化を増す。左サイドからのアレックスのシュートに巻<s>が反応して</s>(に当たり)、ようやく1点を返す。その後、佐藤・長谷部と投入。しかし、なんで巻と佐藤の交代なん?同タイプの玉田と佐藤を残す意図は?うちならば、玉田と佐藤の2トップに闘莉王を上げるという選択肢もあるのだが~、
伸二・小笠原・遠藤と99世界ユースからのメンバーでお互いのプレーをよく分かりあえ、以心伝心で通じあっていた。右サイドの加地君は消えてましたな。能力はあるのだから、もうちょっと積極的なプレーを見せてほしかった。
終了間際にセットプレーから失点。飛び込んでくる見方に枠を外さない強いシュートを蹴るというのは鉄則だと思うが、あんなヘナチョコキックを反応できない川口君、チョット情けないよ。もう少し練習しようね。川口はネ申にもなるが、こんな凡プレーの出る。
長谷部がロスタイムに惜しいシュート放つが相手DFに阻まれる。佐藤、阿部のいいところあったが今一、インパクトに欠ける。最近召集国内組でサバイバルに勝ち残るは巻だけか?ジーコの意図がよく分からなかった。ブルガリアは仮想クロアチアとのことだが、クロアチアってこの何倍も強くない?正直いって本番は不安になる。う~ん、この様子だと1分け2敗で予選敗退?まあ、後1ヶ月あるのだから頑張ってもらいましょう!
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