2020年9月14日 (月)

速報札幌戦

派手な打ち合い、おばか試合になりましたが、アデッショナルタイムに柴戸のゴールで逆転勝ち。結果は出ましたが、内容はからきしない。ミシャの時代のコンビネーション、攻撃サッカーは何処へ行ってしまったのでしょうか。結局、選手の個々の頑張りでもって何とか結果を出しているに過ぎません。翻ってみると、J2なら落ちた年、J2で戦った年がこんなだったのかもしれません。個々の能力のある選手は揃っているが、それがチーム戦術として活かされていない。はっきり言って、お先真っ暗という感じです。現在のチーム戦術って何なんでしょうか?高い位置を取って手数を掛けずにショートカウンターで攻める、相手の攻撃はデレイさせて2ラインをしいてスペースを与えない。それなりに機能しているとは思いますが、自らアクションサッカーは厳しい。へたこいてカウンターをくらい大量失点、だからそれを避けるべく縦ポン一発でFWが、何とか頑張ってくれればよい。こんな状況ですと、次の川崎戦が、思いやられます。大変な結果が出なければ良いのですか、

| | コメント (0)

2020年8月 3日 (月)

速報清水戦

連戦を考慮したかの選手起用、興梠は怪我なのか杉本へ、デンが復帰、武冨がベンチ、いろいろとやり繰りをしている。
スタメンは、
FWーレオナルド、杉本
MFー汰木、関根、青木、エベルトン
DFー山中、槙野、デン、橋岡
GKー西川
サブは、福島、鈴木、荻原、柴戸、武冨、武藤、伊藤。
前半は、良い所なし、細かくボールを繋いで来る清水に主導権を握られ、CKをかなり取られるも、まあ守備は良かった。
後半、不出来で早々とイエローをもらった青木→柴戸、浦和のボールのまわりは良くなった。清水にボールキープされるが、清水は浦和の守備ブロックの周りでボールを回すだけ、浦和は効果的にカウンターをくりだす。
レオナルド、関根の前プレスからスローインを奪い、クイックスロー、レオナルド→杉本でこぼれたボール。レオナルドが落ち着いてボールをキープして先制する。
まあ、このまま試合を終えれば良かったが、大槻監督の作戦は追加点狙いなのか、荻原投入。失点場面は、レオナルドのクリアが短くそこからつながれ、サイドにボールを追ったのは杉本で、粘りなくクロスを送られ、橋岡が被ってしまい、清水に決められてしまうと言う、何だかなあと失点。何で、武藤、伊藤を投入しなかったの?と疑問は残ります。
今季の浦和を考えれば、勝てないと、何の結果も残らない、負け試合に等しい結果となってしまいました。

| | コメント (0)

2020年7月28日 (火)

靴ずれ

靴ずれですが、ようやくかさぶたが出来てきて、傷口がぐしゃぐしゃしなくなって来ました。6月の終わりに発症したわけですが、なごい期間になってしまいました。最初の油断が良くなかった。バンドエイドを貼ってるだけで、靴を履いていたら傷口が悪化、16日には悪化しまい、靴が履けない状態になり、とうとう病院へ、かさぶたが出来てきたわけですが、完全に治るまでは、靴は履きません。通勤もクロックスで出勤です。なんやかんやで、一か月かかっても完全に治癒しておりません。年をとると治すのに時間かかるので、最初の治療が大事です。

| | コメント (0)

2020年7月27日 (月)

速報FC横浜戦

大敗した柏戦からどれだけ修正図れたか、内容的にはそんなに悪いとかはなく、そこは難しいところです。
スタメンは
FWー興梠、レオナルド
MFー柏木、関根、エベルトン、青木
DFー山中、槙野、鈴木、橋岡
GKー西川
サブは、福島、マウリシオ、伊藤、荻原、武藤、柴戸、杉本。CBは槙野、鈴木に入れ替え、柏木がスタメン。汰木はメンバー外。
前半、お互いに互角の戦い、浦和は積極的に前からプレスに行くが、いい形は作れず。横浜は、浦和殺しのサイド攻撃、シュートミス多い、横浜の方が得点の匂いはする。
後半、横浜はすんすけに替えて松浦投入。松浦には結構やられているイメージあったが、大勢に変化なし。浦和は、柏木→関根のスルー→レオナルドで先制。関根のスルーも良かったご、その前の柏木のパスが、秀逸。この辺が柏木の良い所か。 
その後は、浦和は守りに入るが、高い位置からのプレスは継続。横浜も、三枚替えで打開図るが、いかんせんシュートが枠を捉えきれず、浦和は助かる。浦和も、杉本、武藤投入、ロングカウンターからの杉本ならシュートほクロスバーを叩く。
最後に、伊藤、柴戸投入で逃げ切り図るが、何をおろうか、ゴール前てフリーな形を作られてしまうご、これも横浜のシュートミスに助けられる。その後、左サイドから柴戸が粘りクロスをあげ、中に詰めて来たエベルトンごヘッドを、決め勝負あり。ボランチ2人でとってしまう何だなあという感じのゴースでした。
とはいえ、降格争い組vs昇格組の戦いに勝利出来たのは良かった。連載を考慮しての選手起用だと思うが、極端なパフォーマンスが落ちている事もない。近場の戦いはここまででこれから全国に回ります。8月にかけ、どういう戦いをして行くか、何となく方向は見えて来た。

| | コメント (0)

2020年7月22日 (水)

Go Toキャンペーン

今日から始まるGo Toキャンペーン、もうガタガタですね。実は私も、コロナが治ったあとの旅行を楽しみにしていましたが、なんかもうせっかくのキャンペーンですが、完全にぐたぐたです。加えて、東京に感染者が増加、このままでは感染者を地方に広げてしまいそうです。政策としては良いのですが、タイミングが完全に良くないです。
ひょっとしたら、お盆に沖縄に行くかとか考えていましたが、今はその気は全くありません。小池知事はこの4連休は、特に高齢者は外出自粛だそうです。私も、4連休はおうちで大人しています。そうそう、ポケモンGo のFESTが、25〜26日で行われる予定ですので、ポケモンGo をやります。何でもおうちからでも参加予定で、今年は抽選ではなく、1840円でチケットを購入すれば誰でも参加出来ます。
3年前の横浜FESTはほんとに楽しかった。残念ながら抽選には、外れたのでミュウツーはゲツトできませんでしたが、普通に取れないポケモンがワンサカ湧いて楽しかったです。その次からは、横須賀、横浜と行われたわけですが、抽選に当たらず。今回はそのリベンジです。どんなイベントがあるのか今から楽しみです。最近は、会社帰りに駅周辺でレイドバトルが行われていたら、それをやるくらいです。いろいろに機能がついているみたいですが、バトルリーグで対戦型のゲームがありますが、私は下手くそで全く勝てません。そもそもポケモンの相性が分かっていないのですから当然ですな。
あと、4連休にはJリーグは2試合行われますので、DAZN様で観戦します。コロナなかったら!東京五輪が開会しているのですね、その為の4連休だったのに、全く残念!

| | コメント (0)

2020年7月20日 (月)

瓦斯戦

まぁ、負ける時はこんなものでしょう。先制され、ボールを持たれる展開になると攻撃のアイデアの無さを露呈してしまいました。
スタメンは
FWー興梠、杉本
MFー汰木、長澤、青木、柴戸
DFー山中、マウリシオ、岩波、橋岡
GKー西川
デンさ、コンデションの問題みたいでベンチ外、マウリシオが入り、槙野がベンチ入り。 
前半、お互いに守備重視で沈みがちな戦い。浦和は余り前からはいかず、4-4-2でラインを作らかたちとなる。青木、柴戸のコンビは守備に安定感を与えるが、攻めでのアイデアに乏しい。浦和はやはり汰木、山中の左サイドが攻撃の中心。
試合は、静かに進みこのまま前半終了と思われたが、室屋に山中が簡単に振り切られ、そのクロスに西川と橋岡が被ってしまい、流れたボールがDオリベイラに当たりゴールインという感じ、ついていない失点。
その後、浦和も汰木→山中、山中クロスに杉本ヘッドのビックチャンスだが杉本のヘッドはゴールを捉えきれず。
後半、一点ビハインドで汰木→関根で打開を図るが関根は空回り、周りとのコンビが合わず。その後、マルティノス、レオナルドと入れるが、スペースの無いなかマルティノスはボールの出しどころ無くなり、瓦斯のカウンターの起点になってしまう。杉本いなくなり、ボールなら治り所も無くなる。
一方、瓦斯は永井→アダウイトンの交代が当たる。青木のボール処理のミス。見逃さず一気にドリブルて抜け出して追加点。浦和もマウリシオ、岩波といたんですがね、まあ余りに軽い対応でした。その後も、アダウイトンは好機を作り出す。
浦和はその後全くいいとからなく完敗ですな。瓦斯に味スタでまけたのは、03年ですから、まあ浦和の調子が悪い時でも勝ち点をくれる優しいチームなのですが、今日は全く良いところなし。スタンツではら浦和の方がボールのキープ率は上回っていたのですが、内容は完敗、攻撃のアイデアがなく、形になっているのは、汰木→山中の左サイドのみ。攻撃のパターンをもう少し作り出す必要があります。

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

速報鹿島戦

コロナによる自粛が段階的に解除され、有観客となった埼スタでの鹿島戦、鹿島は今期公式戦での勝利がない。えてして、こういう相手に浦和は勝利を献上してしまう事がありがちなのですが、
スタメンは、
FWー興梠、レオナルド
MFー汰木、長澤、エベルトン、青木
DFー山中、デン、岩波、橋岡
GKー西川サブは、福島、マウリシオ、岩武、柴戸、関根、マルティノス、杉本。興梠、レオナルドなら2トップ、エベルトン初スタメン、サブに岩武入る。過密日程を考慮しての選手起用。
前半、互いに低調な試合内容、鹿島は永木がチームの中心なのだろうがちと荷が重い。後ろでパスは回るが肝心な所でのテンポアップはない。
浦和は、左サイドで汰木がボールを持って、そこを山中が、追い越して行くとチャンスになる。二人のコンビネーションから、レオナルドあわやの場面あるが得点にならず。しかし、セットプレーから、山中のFKをファーで岩波が折り返し、エベルトンがバックヒールで決める。その後も山中のFKから、レオナルドに僅かに合わずの場面もあった。ボールのキープは互角だが、決定機は浦和が多い。
後半、お互いに前線でのミスが多い。なかなか、シュートが打てない鹿島は、伊藤→上田て局面の打開を図ろうとするが、決定機は上田のヘッドが一度あったきり、それとて枠を捉えきれず。
浦和も、杉本、柴戸、関根、マルティノスと交代、最後は、1-5-4にして鹿島の攻撃を完封。鹿島は、レオシルバも不在で、チームの中心となる選手が不明、鹿島らしい選手はいない、鹿島のいやらしさご全然出ていない。これではチームの不調はよく分かる。今期は、降格がないからもうしばらくザーゴで行くのもありかと思うが、メルカリさんになってから、鹿島らしさが無くなって普通のチームになっているような気がしました。
この試合、チケットを買うチャンスはありましたが、家族から、調子に乗らない方が良いとの忠告を受けて、止むを得ずDAZN観戦。ちょっと今の情勢だと出かけるのは、高齢者としては厳しいと思います。

| | コメント (0)

2020年7月10日 (金)

靴ずれが直らない

靴ずれが発生して2週間になります。ママが潰れてしまいましたので、それがなかなか固まらないで、まだくじゅぐしゅしています。
新しいスニーカーを買って調子に乗って裸足で履いたら、かかとに靴ずれが出来てしまいました。最初は、普通サイズのバンドエイド2枚で対応していましたが、傷口に靴が当たってしまい、100均で具合の良いのがあったので、それを貼っていましたが、水濡れに弱く、お風呂に入ると傷口が濡れてしまい、なかなか固まらない、
しょうがないので、バンドエイドのキズパット付きの靴ずれ用を貼ってみました。何でも、薬成分を発揮させるために、2〜3日貼っておくみたい。完全防水みたいなので、シャワーを浴びるくらいでは傷口が濡れる事はない。一昨日の夜に貼りましたので、どうなっているのか。でも感覚として傷口がふさがっている気配は余りない。さてさてどうしたもんかな

| | コメント (0)

2020年7月 9日 (木)

速報仙台戦

前節、前年チャンピオンの横浜と何とかスコアレスドローに終わったわけですが、今日の相手はYBC杯で大勝した仙台との対戦
スタメン
FWーレオナルド、ファブリシオ、杉本
MFー汰木、柏木、柴田
DFー山中、デン、岩波、橋岡
GKー西川
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、長澤、マルティノス、興梠。レオナルド、ファブリシオスタメン復帰、青木はベンチ外、過密日程を考慮してローテーション起用。
前半は、見られなかったのですが、前半のアデッショナルタイムにレオナルドがPA内でボールをキープ、相手DFに上手く体を預けながら交わして、シュートを決める。なんか身体の小さいワシントン?見事なゴールでした。レオナルドがPA内でボールをキープすると、相手DFが集中しますので、その隙をつきのは今後浦和の、上等戦術になる。まあ、その前にレオナルドが決めてしまう。
しかし、いかんですね、仙台のクロス攻撃に呆気なく失点。サイドからの攻撃にあまりになす術なしの失点で、今期もはや指摘される守備の問題ごクリアできていない。
まあ、交代で入った興梠がレオナルドからのパスを受けて、見事なターンで相手DFを交わしてゴール。仙台キラーぶりを遺憾なく発揮してくれました。
選手交代もなんとなく、上手く言っているような気がします。この、調子で行って欲しい。次は、鹿島戦、今シーズン白星がない鹿島相手に、ねえ優しい我がチームは白星を献上してしまう。今までよくあった光景です。これどけはやめてね!

| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

速報横浜戦

えー、全然速報ではないのですが、再開明けの横浜戦の感想です。埼スタの雰囲気は無観客でしたが、クラブとサポのおかげで座席には素晴らしいコレオが描かれていました。ビニールシート10万枚との事ですが、こんだけのものを用意するのに、どれだけ時間がかかっているのか、用意された皆様には敬意を表するしかありません。
スタメンは、
FWー興梠、杉本
MFー汰木、長澤、青木、柴戸
DFー山中、デン、岩波、橋岡
GKー西川
何故か、レオナルド、エベルトンはベンチさえ入っていない。まあ、守備優先の選手起用。
前半、やはり前年チャンピオンチームの横浜、チームの熟成度が違いますね。細かくパスを繋いで来て、なかなか浦和にボールをキープさせてくれない。なかごわ、遠藤あたりからあわやの場面をつくられるが、デンを中心に粘り強い守備で、相手をフリーにさせる場面は作らせませんでした。
浦和も、左サイド中心に、汰木にボールが渡ると山中が汰木を追い越していく場面が再三あり。二人のコンビから、汰木がカットインして、おしいシュートを放つ。また、サイドからのこぼれ球に対して、長澤があわやのシュートを放つ。ボールのキープ率は横浜でしたが、浦和にもそれなりの決定機はあり、五分の展開という印象でした。
後半、しかし後半に入ると横浜に一方的に攻められる。浦和は興梠を残して残りで守備を固める。青木、柴戸の積極的なボール奪取が目につきました。SHを、関根、マルティノスに二枚替え、しかしこれもボールを奪取しても、フォローがなく単騎攻撃では横浜の守備網にかかってしまう。終了間際、テレ玉の放送終了後に横浜にあわやのシュートを放たれるご、西川の好セーブで何とか防ぐ。
前年のチャンピオンチームになんとか引き分けという感じでしたが、守備に関していえば、簡単にサイドこら崩され、なかでフリーの選手を作ってしまう場面を目につかなかった。全体的には試合内容はそんなに悲観するものでは無かったと思います。ただ興梠以外守備ではなかなか得点はむづかしい。レオナルドが入ってくるとまた違うとは思うのですが。
これで、また、リーグは続いていくわけですが、去年までのやり方をさっぱりと変えまったわけですが、これがどんだけの結果を残していくが、また過密日程で連戦が続くわけですが、その辺がら注目されるとこです。

| | コメント (0)

«日銀短観