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2020年7月20日 (月)

瓦斯戦

まぁ、負ける時はこんなものでしょう。先制され、ボールを持たれる展開になると攻撃のアイデアの無さを露呈してしまいました。
スタメンは
FWー興梠、杉本
MFー汰木、長澤、青木、柴戸
DFー山中、マウリシオ、岩波、橋岡
GKー西川
デンさ、コンデションの問題みたいでベンチ外、マウリシオが入り、槙野がベンチ入り。 
前半、お互いに守備重視で沈みがちな戦い。浦和は余り前からはいかず、4-4-2でラインを作らかたちとなる。青木、柴戸のコンビは守備に安定感を与えるが、攻めでのアイデアに乏しい。浦和はやはり汰木、山中の左サイドが攻撃の中心。
試合は、静かに進みこのまま前半終了と思われたが、室屋に山中が簡単に振り切られ、そのクロスに西川と橋岡が被ってしまい、流れたボールがDオリベイラに当たりゴールインという感じ、ついていない失点。
その後、浦和も汰木→山中、山中クロスに杉本ヘッドのビックチャンスだが杉本のヘッドはゴールを捉えきれず。
後半、一点ビハインドで汰木→関根で打開を図るが関根は空回り、周りとのコンビが合わず。その後、マルティノス、レオナルドと入れるが、スペースの無いなかマルティノスはボールの出しどころ無くなり、瓦斯のカウンターの起点になってしまう。杉本いなくなり、ボールなら治り所も無くなる。
一方、瓦斯は永井→アダウイトンの交代が当たる。青木のボール処理のミス。見逃さず一気にドリブルて抜け出して追加点。浦和もマウリシオ、岩波といたんですがね、まあ余りに軽い対応でした。その後も、アダウイトンは好機を作り出す。
浦和はその後全くいいとからなく完敗ですな。瓦斯に味スタでまけたのは、03年ですから、まあ浦和の調子が悪い時でも勝ち点をくれる優しいチームなのですが、今日は全く良いところなし。スタンツではら浦和の方がボールのキープ率は上回っていたのですが、内容は完敗、攻撃のアイデアがなく、形になっているのは、汰木→山中の左サイドのみ。攻撃のパターンをもう少し作り出す必要があります。

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