« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月24日 (日)

速報仙台戦

やはり、ゼロックスから続いていた攻めのコンビネーション不足は余り改善されていませんでたね。相手が仙台だから、ボールのポゼッションは上がったものの、前線でのコンビネーション、特に興梠ー杉本のコンビネーションについてはまだまだこれからという感じですね。
まあ、これも織部が今シーズンを見据えてのトレーニングの結果どからしょうがない。実戦を重ねてコンビネーションの構築をしていくしかないと思います。
ただ、これからACLも始まって来ますから、ACLでの戦いを展望しますと、勝負強く守備重視の戦いは余儀なくされるわけですから、これはこれで致し方ない戦いなのかもせれません。まずは、次節のホーム開幕戦ではきっちり結果を出さねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月)

ゼロックス杯川崎戦

今シーズンの、開幕になるわけですが相手は昨シーズンの川崎ですので厳しい戦いになる事は予想できたのですが、結果はまあまあながら内容的には圧倒されてしまいました。
キャンプで、織部は最終日のみしか試合は設定していない為、チームとしてのコンビネーションに不安があったわけですが、沖縄SV戦での課題は解消されていないと言うか、全く改善されていない。興梠ー杉本の2トップですが、どうしても2人のコンビネーションが取れていない。杉本が起点になるように盛んにボールを受けようとするのですが、杉本にボールが入った時の興梠の位置が良くない、興梠はファーでポジションを取る事多くて、2人が絡んだのは杉本が興梠の、かかとを蹴った場面くらい?全く沖縄からの改善は見られてませんでした。
この日は、長澤なり橋岡がフォローに入るのですが、川崎の素早い寄せでなかなか効果的な攻めが出来ず。
守備は、中はしっかり固めて結果すれば川崎の、得点を1点のみに抑えたが、オフサイドになったが、ゴールネットを揺らされる場面は2度ありましたが、完全に川崎に崩されていましたね。この辺はさすが川崎という事なのでしょうが、守備は昨シーズンからやっている事が継続されている安心感はありました。
山中は後半から入り、試合の流れを変えてくれる事を期待したが、そこまでこの時点で期待のは厳しいか。
ただ、JリーグだけでなくACLも並行して戦っていく事を考えると、ACLは緻密なコンビネーションより、守備を固めて力づくで戦っていく事を考えると、現状ではまあこんなものなのしょうか。武藤、青木、ファブリシオが戻ってくれば、また違う戦い方も出来るでしょうが、いま少しの辛抱が必要かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

沖縄に行ってきた2019




この時期になると国内旅行をするというのが我が家の習わしとなっています。飛行機、ホテルにしても、閑散期ですので料金がぐっと安くなる。ただ春節の時期と重なると中国人が多くなるという難点もあるのですが。
今年も去年に続いて沖縄旅行に行って来ました。沖縄県金武町で浦和がキャンプをはっているので、その見学を兼ねてという事です。料金日程は、LCCを使い2泊3日、初日は那覇市内のホテルに泊まり、2泊目はリゾートホテルに泊まる。そんな日程で行って来ました。
初日は、まずは成田から安定のジェットスターで那覇まで、午後からの出発でしたが、出発が1時間超遅れしまい、那覇空港に着いたのは20時少し前、この日はホテルに直行し、アメリカンステーキで夕食を済ませて、後は寝るだけでした。
2日目は、ホテル近くでレンタカーを借りて、観光地化巡りというスケジュール、浦和のキャンプが最終日かつトレーニングマッチも開催されるという事なので、まずは金武町フットボールセンターに行くことに。金武町には1時間弱で到してしまい、11時の試合開始には1時間以上の待ち時間がありました。私達の到着時は駐車場も閑散としていたしたが、選手バス到着、ウォーミングアップが開始される頃には満車状態になりました。去年の東風平サッカー場に比べると、こちらの方が設備が良さそうな感じでした。そうこうしているうちに、高原がオーナー兼監督兼キャプテンを務める沖縄SVとのトレーニングマッチが開始されました。トレーニングマッチの内容については、こちらをご覧になって下さい。
雨が降ったり止んだりしていましたが、トレーニングマッチが終わる頃には日が差して来ました。金武町で沖縄そばでググってみると、並松食堂というのが出てきましたので、そこで沖縄そばを頂きました。
この後は、万座毛を観光して、といっても万座毛ってただの崖?本日の宿になるリゾートホテルへ到着。美ら海水族館を4時から入館、料金は500円位安くなります。夕食は何にするかと、ネットでググってみると、やっぱアメリカンステーキがコストパフォーマンスが良さそうなので、またしてもステーキを頂きました。この日はぐったりでそのまま就寝になりました。
3日目は、関東では大雪の予報で帰りの飛行機は大丈夫かななんて軽い気持ちで、観光に出る。海洋博公園を散策した後、レンタカーで今帰仁城跡、古宇利島へ行き、オーシャンタワーに入ろうとした時に、事件は起こりました。メールが入ったので何気なく覗きこむと、何と本日の帰りの飛行機は欠航のお知らせが入りました。その後は、とてもじゃない観光になりませんでした。
悪い事に古宇利島は電波状況が悪くネットになかなか繋がりません。名護までレンタカーを走らせて今後の対応を必死で調べる。ジェットスターからは、翌々日の朝一の便での振替の連絡が来ました。しかし後2泊も沖縄にとどまるつもりはありません、というか翌々日も、関東の天気予報では雪、また欠航になるというリスクは取りたくなかったので調べると、成田まで車で来たので成田へ帰るしかない。
JAL.ANAは金額で全然お話にならない、それは3連休の初日だからしょうがない。バニラエアを調べると、翌日の午後の便が空いていましたので予約しました。2人で30000円なりです。
そして次はホテルの予約、アパホテルに電話してみると、空いているが一泊32000円とのことで残念ながら見送り。楽天トラベルを調べると、県庁前のホテルに空きがあり、素泊りで11000円で何とか予約する。そのホテルに15時にチェックインして、ちょっとポケモンGOをして、サニーゴを無事ゲット!そして国際通りを散策して、性懲りも無くまた晩飯はステーキと言う事にあいなりました。
翌日は、よく分からないコーヒー頼めばモーニングついてくるという名古屋みたいな喫茶店で朝飯を食べて、性懲りも無くポケモンGOでパルキアレイドをすると、なんとそのジムはEXレイド対象ジムで、なんとEXレイドパスがあとから届きました。しょうもない話ですね。バニラエアの乗り場は倉庫みたいなところでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

速報TM沖縄SV戦




沖縄旅行中に浦和のTMに行って来ました。会場は金武フットボールセンター、金武と書いて(きん)と読むそうです。レンタカーのカーナビに何と入力していいか、沖縄の地名はほんとに難しい。あいにくの雨ですが、TMが始まる頃には日が差して来ました。
前半、浦和のフォーメーションは
FWー興梠、杉本
MFー柏木、長澤、エベルトン、宇賀神、橋岡
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
織部は、4バックを志向しているようですが、まだ熟成していないので、去年まで慣れ親しんだ、3-5-2で臨む。注目は、新加入の杉本がどれだけチームにフィットしているか、興梠とのコンビネーションなのですが、それについては試合開始から、2人のコンビネーションはイマイチ、杉本は盛んに前線での起点となる動きをするのですが、周りとの呼吸は合わない。特に興梠とはさっぱりで、杉本がボールを持つと興梠は明後日の方向で杉本が孤立という場面が目立ちました。
盛んに前線からボールを奪いにいく戦法は、チームの決め事の様に思えました。ボールを奪った後の切り替えも素早い、しかし、逆にボールを奪われた後、カウンター気味に攻められると、これはいけない。人は足りているのですが、厳しく当たる選手がいない、ボールウォッチャーになっているのですな。
先制される前も、CKからバイタルがすかすかで際どいシュートを打たれる。橋岡判断ミスから右サイドを突破され、そこからのクロスに槙野がオウンゴール。つかのま、エベルトンがファール気味なプレーでボールを失うと、ボールウォッチャーとなり、左サイドを突破されてシュートを決められる。ここまでは良いところなし。
エベルトンがさかんにボールを捌くが鋭い縦パスは入らず。柏木が下りてきてボール捌くが周りとはイマイチ。右の橋岡が杉本、柏木から盛んに叱咤される。DFラインからの、縦パスやサイドチェンジのパスが入らない。
前半終了間際に、杉本→興梠のコンビネーションからようやく1点返す。杉本からの決定機を、長澤はシュートを決められず。
後半、浦和のフォーメーションは
FWーナバウト
MFーマルチノス、汰木、山中、岩武、直輝、柴戸
DFー鈴木、阿部、森脇
GKー福島
2本目の選手の、まず意気込みが違いましたな。動きが良く、プレーも非常に厳しい。特に、山中が非常に良かったですね。汰木とのコンビネーションで、左サイドを抉り可能性のクロスを再三送る。後、鈴木もそこに絡んできて左サイドからの攻撃でチームが活性化しました。
左サイドからのプレーで直輝がキープして、右の岩武が決めて同点。山中の素晴らしいプレーから直輝が決めて同点。コンビプレーからのナバウト中央突破、マルチノスの逆サイドパスからの汰木の決定機、などがあり、直輝の代わりに入った萩原が中央突破から倒されPKゲット、ナバウトが決める。その後も、山中→マルチノス、汰木キープから山中経由のシュートとか惜しい場面が続いたが、萩原が弾丸ミドルを決めて5点目となりました。
ここでおしっこご我慢出来ずに離脱、そしてその後はファンサに並びました。今日の結果を見ると、競争は激しくなってきており、その影響で2本目の選手の動きが良い。今日は出ていない、武藤、ファブリシオ、青木とかいるわけで、選手層は相当厚くなりましたね。
ファンサもひと通りやってもらいました!阿部ちゃんからは、ステッカーもらいました。
相変わらず、直輝とマルちゃんは神対応でした。これも、キャンプを見に行く楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »