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2018年9月23日 (日)

速報神戸戦

イニエスタデイのはずだった今日の試合、イニエスタは欠場。埼スタのピッチの状態もわるい。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、柏木、宇賀神、橋岡、長澤、青木
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、榎本、茂木、萩原、阿部、柴戸、武冨、李。前節欠場だった柏木が復帰、サブのメンバーは茂木、柴戸ご入る。主審は佐藤。
前半、神戸は2トップでポドルスキーはトップ下かと思うのですが、ボールが来ないので、ボールをもらいに下がってゆき、バランスを崩しているような。これも浦和の前線からの連動した浦和の守備が良いからか。
浦和は神戸とは対象的に武藤、柏木がボールを引き出す動きをしている。それに両サイドが絡んでくる。GKブラインドからの青木のシュートが決まり浦和が先制、その後も浦和がボールをキープ。柏木からの神戸DF裏へ抜け出した興梠へのパスをワンタッチで決めて浦和が追加点。神戸は前半良いところなし。
後半、相変わらずの浦和ペース、浦和は青木、長澤に加えて柏木を入れてバイタルは完全に監視、バイタルでうけれないポドルスキーは下がって受けざるを得なくなる。
神戸DFの水したボールを、武藤がGK頭越しのループシュートをきめて、試合の行方はほぼ決まる。浦和の守備の前に神戸は攻めてなし。最後へ柏木クロスに長澤はフリーでヘッドを決める。全く有り難いチームです、神戸さん、観客今期最高の55000を呼んでくれて、しかも4点も得点を見せてくれた。

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