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2018年9月10日 (月)

浦和の観客動員について思うこと

裏議に興味深い記事が載っていました。議論の中心は浦和の観客数が減っていることです。確かに浦和の観客数は最盛期に比べれば2万人は減っているわけで、減ってとはいえまだJリーグではNo. 1でありますが、それを支えているのは古参のサポ、文句を言わずにシーチケを購入している、いわゆる岩盤層と言われている層ですね。
その2万人のサポが何処に行ってしまったこと言うと、アイドルとフェスと言う事のようです。これについてはいろいろと意見はあるかと思いますが、私の周りを見て見ても、浦和サポをやめて、AKBやももクロに乗換えている人が多い。最初のうちは、AKBの総選挙に行くとか言って、おまえ何言ってんのと言う感じでしたが、最近では彼らの方が主流となり、まだ浦和サポやってんですがと反撃を食らうようになってしまった。
また.ジャパニーズオンリーもまずかった。あれで浦和のゴール裏の殺伐とした、うっかりと足を踏み入れる事が出来ない所と言うことはなくなり、確かにゴール裏へのハードルは下がったけど、クラブはゲーフラ禁止とかいろいろと規制をかけてしまいたね。
人それぞれてます、人生いろいろ、会社もいろいろです。しかし、その潮流をクラブが掴みきれていない。確かに新しいサポを増やそうとしている努力はしているようですが、我々のこころには響いて来ない。一番心配なのは、どうもクラブの動向が良く分からず、岩盤層と言われる層が離れて行く事だ。アイドルもいいよね。

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