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2018年7月18日 (水)

速報名古屋戦

W杯の中断を、開けてリーグ戦の再開戦、、相手へびけの名古屋だけに今日ほ勝ち点3ほ必須です。
スタメンは
FWー興梠
MFーマルティノス、武藤、宇賀神、橋岡、柏木、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、萩原、森脇、阿部、武冨、李。W杯帰りの槙野、遠藤はスタメン。森脇がベンチに復帰。主審は松尾。
前半、浦和の立ち上がりは芳しいものではありませんでした。ぼんやりとした守備、名古屋にボールをキープされ、一応ブロックは形成しているのですが、青木、柏木がDFラインに吸収されてしまうと、バイタルすかすか、浦和の悪癖はオリベイラになっても解消されない。
攻めも、2シャドーなのですがサイドが上がってのコンビネーションに難あり。左サイドは、まだいいとして橋岡は全くいい所なし。武藤→マルティノスのクロスに中合わず、くらいでチャンスは無い。それでもCKから、遠藤が合わせ浦和が先制。その後、マルティノスが、GKと1対1となるが決めきれず。
1ー0で前半を終えられば良かったが、スカスカのバイタルをつかれ同点ゴールを決められる。シュートが味方DFに当たる不運もあったが、必然の失点でしたな。
後半、浦和が攻める、サイドがワイドに開いて、名古屋DFを引き剥がしにかかる。興梠が上手く相手DFをかわしてシュートにマルティノス詰める、絶好機あるが決めきれず。
散々な出来のマルティノスに替えて萩原投入。守備をする萩原投入でバランスは良くなったような。右サイドから、橋岡→遠藤抜け出し中の興梠へは相手DFに僅かにカットされる。
更に、宇賀神→阿部で柏木トップ下、WGが橋岡、萩原。バイタルが開く事に対策してきた。
そしてまたCKから槙野がゲット。また、バランス良くなった浦和は積極的な前プレスでボールを奪い、武藤の惜しいシュートからのCKからまた遠藤がゲット。恐れ入谷のオリベイラ、的確な選手交代でバランスを取り直し、そしてセットプレーから3点、ここ数年の間では考えらない事、キャンプでは散々練習したんだろうな。最後は、興梠→森脇できっちりと締めをしました。

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