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2018年7月23日 (月)

速報C大阪戦

蒸し暑い真夏のアウエーでのC大阪との戦い、突然の移籍発表となった遠藤のラストマッチとなりました。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、ファブリシオ、宇賀神、橋岡、柏木、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、阿部、菊池、武冨、マルティノス、李。ファブリシオがスタメン、武藤と2シャドー。主審は福島。
前半、浦和の立ち上がりはあまり芳しくない。C大阪にボールをキープされて、さして厳しいとは思えないC大阪の前プレスにビルドアップもままならず。C大阪に攻められ、CKから事もあろうか高木に決められる。
その後も、浦和は攻めてがなく、人数をかけようにも上がりが遅く、どうしてもDFラインからの縦ポンが多くなる。しかし、そのセカンドが全く拾えない。兎にも角にも、DFは踏ん張り特にバイタルが開かないように工夫はしていた分、攻めに人数がかけられないのか。惜しかったのは、槙野スペシャルから宇賀神が抜け出してループを放った場面くらい。遠藤は、ヤマムーに振り切られて危ない場面も。
後半、浦和より先にC大阪のあしが止まる。浦和がだんだんセカンドボールを回収できるようになり、浦和のペースとなってくる。
オリベイラは、宇賀神→萩原、柏木→阿部と交代してサイドより攻勢をかける。柏木は故障?途中から武藤がCKを蹴るようになったが、やはりキッカーは柏木と思える。
浦和は、CKから槙野→興梠て見事なシュートを決めて浦和が追いつく。オリベイラは、その後、武藤→マルティノスの勝負に出る。マルティノスの守備に不安はあるものの、C大阪もヘロヘロでマルティノス、萩原で左サイドから攻めるのもありかと。一応見どころは見せてくれたが、得点までは至らず。アデッショナルタイム、CKよりクロスバー直撃、跳ね返りを西川セーブと際どい場面を作られたが何とか失点は防いで、ひきわけの結果となった。
お互いにヘロヘロで、まあ引き分けは妥当な結果と思うが、またCK絡みの得点だったが、攻めて行って得たCKですからあまりストレスはない、立ち上がりの不出来が悔やまれる試合でした。

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