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2018年5月17日 (木)

オリベイラ効果

昨日の広島戦は、塩っぱい内容、絶好のPKを外しながら守備から奪った先制点をしぶとく守り抜く、およそ浦和らしくない勝ち方でもって勝利を収める。オリベイラの志向しているサッカーが、特にメンタリティと守備に関してはチームに浸透して来ているのが見てとれます。
守備に関すれば統一感のある組織的な守備、今まで浦和に存在していた集中力のなく、あらまあと言う感じで取られてしまう、そんなうっかり守備がなくなってきている。
昨日の先制点もマルティノスが前で守備をして、こぼれたボールを李が決めた、前から守備をしたおかげですね。李にしても、PKをもらいながらセーブするGK目がけてシュートする、GKがきっちりセーブ出来るボールを蹴る方が難しいのでは思えるくらい有り得ないキックでした。でも、それを乗り越えて決勝点を挙げた。
今までの浦和とは違う面が出てきております。オリベイラ効果なのでしょうな。これほど短期間でチームに組織的に戦うメンタリティを植え付けたのは立派と思います。さすがに一流の監督といえますわな。ただ、なかなか得点が入る気配が見られない、攻めのコンビネーションはある程度の時間をかけて構築していかねばならない。これからの課題です。ただし、ミシャ時代に構築したコンビネーションはまだ残っていると思います。それをオリベイラが考えているものといかに融合して行くか、そこが課題ですね。W杯の中断期間は非常に重要になってきていると思います。

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