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2018年5月

2018年5月31日 (木)

西野ジャパンガーナ戦

やはり想定されていたような結果に終わってしまいました。攻めは、ボールを保持しつつゴールに迫るものの、肝心なシュートご決まらない。守りは、最初の失点のFKも壁の作り方がいかにもお粗末、また2失点目となったPKもGKとD Fの連携が悪いことに起因する。
肝心の3バックですが、3人のDFでビルドアップするのってどうなの?サイドで数的優位ご作れない。そもそも可変式だから、ボランチが降りてきてビルドアップに参加、サイドのCBは攻めのフォローに回るではないの。今のままでは、攻めの人数が1人削られてしまい、サイドでの数的優位が作りづらい。
WGは長友は目立っていたが、原口はいまいちで守りに追われた印象。まあ、守備的に行くのならばありなのかと言う感じです。
本田、香川、岡崎も一応顔見せして、可もなく不可もなくでしたから、結局メンバーに選ばれるわけですな。しかし、日本は弱くなって地盤沈下進行中ですな。選手の世代交代が上手くいっていないのが最大の原因なのでしょうね。

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2018年5月30日 (水)

iPhoneでのメール設定

よく分からないのですが、iPhoneを使っていると急に今迄出来ていた事が急に出来なくなってしまう事がある。昨日もiPhoneのメールアイコンからのメールから送受信出来なくなってしまった。今日はその備忘録という事で。
事の始まりは、iPhoneのメールアイコンにniftyメールを設定しておいたが、送信者の名前をniftyで登録してしまったようで、メールを、送信した先輩から、見難いので名前を登録してくれと要望があり、その修正をしまた。設定→アカウントとパスワード→pop情報の設定で名前を変更、これをすれば送信者の名前が登録出来るはずでしたが、なぜか知らんがこの操作をするとメールのら送受信ができなくなってしまった。
ネットをくぐって見ると、niftyメールの一括設定のプロファイルを@niftyからダウンロードすれば良い、との事で実際やってみたら、上手くいきました。iPhoneのメールアイコンはプロファイルでもって一括設定した方がいいみたいです。その理由は全く分かりませんが、とにかくそういうものだと言う事で覚えておきます。
どうでもいい事ですが、備忘録と言う事で!

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2018年5月29日 (火)

西野ジャパン

西野監督に交代し初戦となる、ガーナ戦ご明日に迫って来ました。ハリルホジッチ監督からの電撃的な解任、ハリルホジッチの選手起用、それに絡むスポンサーとの軋轢、まあ色々とあったのでしょうな。
西野監督に代わってから、本田、香川、岡崎、この3人はビッグ3と言うらしい、が復帰して、更には浅野、井手口、決して所属チームで活躍していると言い難い選手ご選出され、中島、森岡、堂安らの結果を出してる選手は呼ばれていない。全く過去の実績重視で、スポンサーを忖度しているとしか思えない選手選抜ですな。
戦術的には、代表では古くから慣れ親しんだ4バックではなく、3バックを試すような感じではあります。いわゆる、両WGを張り出したミシャ式の可変フォーメーションを試すようです。長谷部がリベロに入り、ボランチが蛍、柴崎、右WGが原口、大迫が1トップでシャドウーに宇佐美と浅野が入るような感じです。長谷部と原口がポイント、長谷部は所属チームでリベロはやっているが、原口はWGはどうなんだ、やはり原口はシャドーのような気がします。ただ、そうすると本田、香川の居場所がなくなってしまう。いずれにせよ、トップ下をおかないフォーメーションでは香川が外れる可能性ご高まって来るのですかね。
今回の、W杯は全く期待しておりません。南アフリカ大会だって全然期待されていなかったが予選突破、しかし当時と情勢は違う。シード1のチームの強さは変わらないが、それ以下のチームのレベルが向上している。日本のFIFAランキングは60位まで落ちてしまっている。付け焼き刃的は戦術で安易に臨めば、大敗ありえる。まあ、ぼちぼちと見ましょう。

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2018年5月28日 (月)

宮崎に行ってきた

有給休暇を利用して、宮崎に旅行に行って来ました。いつも通り、安定のLCCを利用、ジェットスターが、宮崎に就航する事になりましたのでそれを記念してということです。
成田発12:00発で宮崎到着は14:00でありました。宮崎ではレンタカーを予約しておりまして、レンタカーで観光を計画しておりました。借りた車は、N-BOXで最近は軽自動車でも結構いい車が借りられるのですね。ただ、アイドリングストップ車でしたが、どうもいまいち慣れないですな。
まずは青島神社へ行くことにしました。海の中に突き出た中にらある神社で不思議な感じがする。
そして次は、サンメッセ日南でモアイ像を見学。
今日の最後の観光は鵜戸神宮になりました。
そして本日の宿泊は、シェラトングランデオーシャン、ちょっとはりこみました。やはり、さすがのリゾートホテルですね。部屋自体も広いし、温泉施設も2カ所あり、露天風呂も雰囲気ありました。
二日目は、高千穂神社か、霧島神宮か迷いましたが、高千穂神社は高速道路経由で2時間半で少し遠過ぎるので、霧島神宮にしました。
なかなかスピリチュアルな雰囲気の、神社でした。霧島神宮の文化圏は鹿児島なのですね。お土産も大河ドラマの影響かも知れませんが、西郷どんが中心でした。
食事をしたり、近場をちょこちょこ回りますと結構な時間になり、宮崎市内に戻る事にしました。
最終日は、残念ながらの雨、市内の宮崎神宮、県立博物館をみて、早めに宮崎空港へ撤収しました。

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2018年5月23日 (水)

雑感W杯

Jリーグも中断期間に入り、W杯モードに突入という事のようですが、西野ジャパンはいまいち盛り上がらず。直前にハリルホジッチから監督交代てまどのような結果が出てくるか、注目されるところですが、期待出来ないというのが本心です。
ただ、南アフリカ代表で全く期待されていななった岡田ジャパンの例もあるので、まああまり期待はしないが、全く興味がなくて黙殺はしないようにしましょう。まあ、戦略的には徹底した守備的に行く事しかないでしょうな。攻めはなんかの拍子に偶然に点が入る、そや虎の子一点を死守する、そんな戦い方しか思い浮かばない。ほどほどにテレビ観戦を楽しむ事にします。

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2018年5月22日 (火)

前半戦を終えて

怒涛の15連戦が終了し、しばしのオフですが24日からまた練習再開、その先、6月2日と9日はYBC杯のプレーオフステージが待っている。あまり気は抜けない日程になっています。
そして、その後は一気にW杯モードに突入となります。浦和からは槙野、遠藤、ナバウトらが代表候補に入っているのかな。
この期間でのトレーニングが後半戦に繋がってくると思います。オリベイラ監督に代わり、守備に関して言えば、相当に安定して来た。しかし、課題は攻撃ですね。攻撃にミシャ戦略ほど人数をかけずにいるため、カウンターからあっさりやられてしまう場面はなくなりました。興梠が孤立してしまうのですね。その為、2トップにしているのですが、いまいち上手くいかない。
注目したいのは、まずは選手補強です。確かにナバウトを獲得して、興梠とのコンビが良くなりかけたところでナバウトは故障、それから武藤、マルティノスとか起用するがいまいち上手くいかない。ポンテ、ワシントン、クラスの大物を獲得するのか、しかしですなそれには大金が必要になってくる。楽天がポドルスキーを獲得し、今度はイニエスタ、夢がありますね。浦和も夢があり、華がある選手を補強してもらいたいものです。ポンテを獲得したのは15年前、現状とは環境が全く変わってしまい、選手の移籍金は高騰の一途をたどる。極東のJリーグに来てくれる選手もぬかなかいなくなって、難しい世の中になって来てしまっいる。まあ、クラブの対応を見守りたいです。

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2018年5月21日 (月)

【遅報】G大阪戦

W杯の中断前の狂気の15連戦の最終戦、やはりお互いに後半はバテバテになってしまい、客から金を取る興行としてはどうなんだいと言う思いがしました。
浦和のスタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、青木、長澤
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、武冨、マルティノス、阿部、菊池、李。現状オリベイラが考えるスタメンはこうなんでしょうね。
前半、G大阪が前がかりで攻撃に枚数をかけて来るが、冷静にブロックを築いてG大阪には決定機を許さない。攻めは、左サイドから宇賀神→興梠の決定機があるが東口にセーブされる。G大阪のら長沢にボールを集めて来るが、マウリシオを中心に完封。
後半、浦和優位の展開が続く。サイドチェンジから武藤→興梠の胸シュートはからぶ。しかし、G大阪に決定機を2度ほど作られるが、西川のセーブによりなんとか切り抜ける。オリベイラは、マルティノスを投入して、興梠と2トップで攻めるが、お互いにヘロヘロで足がとまり、スコアレスドローで終わる。
非常に苦しい前半戦でした。現状の順位は堀監督の時からすれば、妥当な順位だと思います。大槻監督に代わり少しは上昇の気配は見えたが、オリベイラに代わり、守備面での整備は一定の結果は残せたが続く、やはり攻めには課題を残す。ミシャ戦略のらば現状の戦略のコンビネーションでなんとかなるのだろうが、オリベイラ戦略からすれば、攻めにはポンテ、ワシントンのようなスーパーな存在がいないと厳しいかもしれない。楽天のように!ビッグネームを連れて来るわけにはいかないのかのう。

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2018年5月18日 (金)

浦和出勤

今日は月一の浦和への出勤であります。しかも、大名出勤で楽々。多分今日一日はやる事はないと思われます。昼飯は何処で食べるか思案中です。まあ、こんな日があってもいいじゃない!

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2018年5月17日 (木)

オリベイラ効果

昨日の広島戦は、塩っぱい内容、絶好のPKを外しながら守備から奪った先制点をしぶとく守り抜く、およそ浦和らしくない勝ち方でもって勝利を収める。オリベイラの志向しているサッカーが、特にメンタリティと守備に関してはチームに浸透して来ているのが見てとれます。
守備に関すれば統一感のある組織的な守備、今まで浦和に存在していた集中力のなく、あらまあと言う感じで取られてしまう、そんなうっかり守備がなくなってきている。
昨日の先制点もマルティノスが前で守備をして、こぼれたボールを李が決めた、前から守備をしたおかげですね。李にしても、PKをもらいながらセーブするGK目がけてシュートする、GKがきっちりセーブ出来るボールを蹴る方が難しいのでは思えるくらい有り得ないキックでした。でも、それを乗り越えて決勝点を挙げた。
今までの浦和とは違う面が出てきております。オリベイラ効果なのでしょうな。これほど短期間でチームに組織的に戦うメンタリティを植え付けたのは立派と思います。さすがに一流の監督といえますわな。ただ、なかなか得点が入る気配が見られない、攻めのコンビネーションはある程度の時間をかけて構築していかねばならない。これからの課題です。ただし、ミシャ時代に構築したコンビネーションはまだ残っていると思います。それをオリベイラが考えているものといかに融合して行くか、そこが課題ですね。W杯の中断期間は非常に重要になってきていると思います。

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2018年5月16日 (水)

速報広島戦

予選突破には負けなければ良い試合、オリベイラのメンタリティが試される。
スタメンは
FWー李、武冨、マルティノス
MFー長澤、阿部、遠藤
DFー菊池、槙野、岩波、橋岡
GKー西川
サブは、福島、青木、マウリシオ、宇賀神、萩原、武藤、興梠。オリベイラは4バックを敷いて来る。大胆なターンオーバーはせずに、リーグ戦レギュラーがスクランブルできる体制で臨む。
前半、広島はかなりメンバーを落としている印象、浦和もボールほ繋げているが!アウトサイドに上手くボールが渡せていないので、マルティノス、武冨は所在なさげ。
お互いに攻めてが無い。浦和はミスからボールを奪われて、PA内で広島選手を倒したかに見えたが、ファウルの笛はならず。
後半、広島はパトリックを入れて勝負に出る。ただ誰が出て来ようが浦和の守備の統一感が変わらない。ボールを、こねくり回していたマルティノスも守備に走る。
浦和はPKゲットするが、李のキックは倒れたGK目がけ蹴ったようなものでやすやすとセーブされる。しかし、マルティノスの守備からボールを拾った李が決勝ゴールを挙げ汚名返上。
浦和は、出足が早く、一対一では負けない、身体を張って相手の攻撃を凌ぐ。こんな浦和は見たこと無い。短期間でもってこのメンタリティをチームに植え込んだオリベイラ恐るべし。

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シェアハウス投資

スルガ銀行のシェアハウス融資問題ですが、凄い事になっていますね。不動産業者と組んで一般サラリーマン向けに、1億円以上の購入資金を融資する、普通の常識では考えられません。
被害者は千人超で、融資総額2000億円以上でスルガ銀行の個人向け融資の2割以上にあたる、更に審査の過程で組織くるみの改ざんが行われていた。やあ、凄い事ですね。スルガ銀行は、利益を上げるために他の銀行ではやらない、リスクの高い融資を積極的に行い、利益を上げていた。ゼロ金利の元では、普通に融資するだけではなかなか利益が上がらない情勢になっており、メガバンクは国内業務縮小で海外で稼ぐビジネスモデルになって来ている。スルガ銀行は、リスクをとって収益を上げるビジネスモデルで他とは違う経営をしていた。結局、それも行き詰まりと言う事でしょうか。出る杭は打たれる、だけどその過程で不正融資をしていたのでは何をかいわんやてますね。
スルガ銀行杯とかあり、Jリーグにもスポンサーになっていたわけですが、冠大会はどうなるでしょうか。普通に考えれば撤退でしょうな。他と違う事をやるのは大変な事ですが、そこには何らかの無理が働いてくる。そこを見分ける目を持たんといかんと言う事でしょうかな。

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2018年5月15日 (火)

明日はYBC杯広島戦

明日はYBC杯予選の最終戦です。浦和は負けなければ次のノックアウトステージに進めるわけですが、相手は今シーズン好調てリーグ戦では首位を突っ走る広島で、そう容易くタスクとは思えません。
ただ、注目したいのはここ数試合で守備がぐっと整備されてきたという事です。ボールウォッチャーになってしまう、バイタルがら空き、人数は足りているが肝心な所で守備に行けてない、今までの浦和でさ良く見られていた光景ですが、こういうシーンはメッキリ減りましたね、オズワルド効果というべきなのでしょうねえ。
そういう意味からすると、広島戦はきっちりと守り勝ち点1をゲットする、そういう戦いが出来るかどうかに注目したいのです。ミシャ時代は圧倒的な攻撃で相手を蹴散らせていく、そんな戦いでしたが、その対局を行くような虎の子の1点を守り抜いていく、そんな戦い方に変化して来ているのでしょうか。まあ、いわゆる鹿島的な戦い方に近いものに変化して来ているのでしょうな。
そういったメンタリティーの戦い方がオズワルド方式ならば、明日の試合はひとつの試金石になるような気がしてなりません。W杯の中断期間にオズワルド方式を植えつける、それはそれで良い事ですが、それには明日の試合できっちりと勝ち抜く、それはひつようなことかと思います。

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2018年5月14日 (月)

オリベイラ戦術

昨日の試合は勝たねばいけない試合でしたが、残念ながらスコアレスドローという結果に終わってしまいました。鳥栖は怪我人が多いようで、守るのが精一杯の印象でました。浦和は山あるチャンスを決められず、ただ守備の面ではきっちりと鳥栖の攻撃を完封しました。今までですと、こういう展開ですと不用意にカウンター食らって、敗戦という結果はよくあったことでしだか、こういう事は無くなってきている。オリベイラの戦術はこういうところで、だんだんと浦和に浸透してきている。こういう部分て、今まで浦和に無かったとこですよね。
また、攻めの面からすると、当面は3バックを採用して劇的な変化は中断明けのようですが、試合展開によっては柔軟に4バックを採用してくる。昨日の試合でも青木、長澤をさげて攻めの選手を入れて、バランスを崩して大丈夫なのかと思いました。
興梠が交代するまでは、4-4-2になったのでょうか?
FWー興梠、李
MFーマルティノス、武藤、柏木、遠藤
DFー宇賀神、槙野、マウリシオ、橋岡
とこんな感じのフォーメーションになったのでしょうか。バランスを取り役の青木、長澤、阿部も入っていないわけで、攻め重視にせねばならない昨日の試合ではやむを得ない戦術だったのかも知れません。やはり、2トップにすると興梠が孤立してしまう事も少なくなる。ナバウトが復帰してくれば、興梠との2トップは面白いと思う。SHには柏木、武藤、マルティノス、直輝がいるし、CHは長澤、青木、阿部、遠藤、SBは宇賀神、菊池、橋岡、森脇、CBは槙野、マウリシオ、岩波、こんな感じなんすかね。
いずれにせよ、W杯の中断期間にみっちりとオリベイラ監督に鍛えてもらい、後半戦に備えてもらいたいところです。
夏のキャンプはやるのですかね?4年前には北海道キロロでやったような記憶があります。夏休みちょっと前の北海道、季節的にもちょうどいい感じなんじゃないですか。
追記、キロロキャンプは2013/06/05からおこなわれたようです。

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2018年5月13日 (日)

速報鳥栖戦

名古屋戦に快勝した浦和ですが、鳥栖戦では3バックに戻して来る。
スタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、長澤、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、マルティノス、菊池、阿部、直輝、李。柏木がスタメン復帰して、3バックに戻す。橋岡は既に絶対必要なレギュラー。主審は家本。
前半、立ち上がりから一方的な浦和ペース、タコ殴りに近い状態で鳥栖へ守備に奔走するあまり、まともな攻めは出来ない。
鳥栖ほ守備的に戦っているにも関わらず、バイタルがすかすか、よってセカンドボールもほぼ浦和に溢れてくる、浦和も、縦パスからサイドに振って再三チャンスを掴むものの、ラストパスの精度が悪く、得点をあげられない。マルティノスのクロスが周りに合わない病が皆に伝染してしまっているのかという印象です。
後半、浦和のペースは相変わらず、しかしながらラストパスの精度が悪くシュートまで持っていけない。青木、長澤のサイドを抉ってのパスは誰にも合わず。
オリベイラは、青木、長澤を下げてマルティノス、李を入れて、^4バックにしてペースを展開を図るが今日ほ選手交代もはまらず。鳥栖は調子悪いは分かったが、このレベルのチームに勝てなければ厳しそう。W杯中断での鍛え直しご必要ですな。

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2018年5月11日 (金)

G-SHOCK好き

その昔、G-SHOCKに凝った時期がありました。ベルトが、スケルトンダイブの限定品、イルクジ、マンタモデルのフロッグマン、なかなか手に入りませんでしたね。かなりの物を集めたが、現在は完全にタンスの肥やしになってしまっている。現在使ってるのは、1998のイルクジモデル、スケルトンのベルトは完全に黄色化してしまって見るも無残なシロモノですが、購入してから電池交換は一回おこなったきりで、現在でも現役で活躍してくれている。
今年はG-SHOCKが、発売されて35年が経過して記念モデルが発売されました。その中でも、興味を引いてしまったのが、スティングモデルです。ポリスのスティングが愛用していた丸型の初期の、モデルですが欲しい欲しいと思いながら、この手のタイプの商品の発売はありませんでした。
それが今回復刻発売になるようです。1番欲しかったのは、35年記念のゴールドモデルですが、これは予約販売てしかも、抽選販売になってしまったようで購入する事は出来ず。その後、基本モデルの物が発売されました。そして、G-LIDEの物の予約販売が開始されました。こらは、電波でタフソーラーとの事で、これには早速予約を入れ無事に購入できそうです。18日に正式販売のようですので商品が来るのが楽しみです。
e-cacioのホームページhttp://www.e-casio.co.jp/shop/g/gGWX-5700CS-1JF/?utm_source=e-casio&utm_medium=melmaga&utm_campaign=vol0510

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2018年5月10日 (木)

ルバン杯予選

ルバン杯予選の、第5節を終えて浦和は勝ち点10でグループ首位に立った。昨日はG大阪に勝ってしまったので、浦和の予選勝ち抜けは最終節の結果まで待たねばならなくなってしまった。広島が勝っていれば、浦和と広島で決まりだっのに広島真剣にやれよということでしたね。
浦和の勝ち抜けの条件は、勝てば文句なし、引き分けでもオーケー、負けた場合はG大阪が引き分けならばオーケーだがG大阪が勝つと当該対戦成績で浦和は敗退となる。最終節の対戦は、浦和vs広島、G大阪vs名古屋となっており、G大阪はここまで今シーズン調子が上がらない名古屋ですから、勝ってくる事が可能性としてはかなり高い。となると広島には負けるわけにはいかない。広島はリーグ戦ではダントツ首位を走っているチームで、対戦結果が予選勝ち抜けに関わってくるわけですから、これは相当な難敵であると考えた方がよろしいですね。
オリベイラは、昨日4バックを試しましたが、最初はバタバタ感があり、阿部のアンカーも不安定でしだが、結果すれば無失点でしのいだので、ぼちぼちとオリベイラ色を出して来るのでしょうか。最後の方は、マルティノスを上げ李との2トップにして、4-4-2を試しているようにも見えた。
さてさて、非常に興味ある戦いが続くわけですがオリベイラ監督がどんな戦術を使ってくるか楽しみです。昨日の試合の観客は16000じゃくという事で寂しい限りでした。ウィークデイの寒いカップ戦ですので、この結果は止むなしかもしれないが監督変わって面白味も出て来ていると思います。皆で埼スタに行きましょう。

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2018年5月 9日 (水)

速報ルバン杯名古屋戦

勝ち点3を取らねばならない今日の試合、オリベイラはやはり選手を大胆に入れ替え。
スタメンは、
FWー李
MFーマルティノス、武冨、直輝、長澤、阿部
DFー萩原、槙野、岩波、菊池
GKー福島
サブは、榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤。興梠、柏木は休養。名古屋は玉田がスタメン。主審は岡部。
前半、浦和はアウトサイドのマルティノス、武冨に裏抜けを狙わせる戦略、再三、マルティノスが裏抜けに成功するもラストパスが不正確で中で合わない。それでもマルティノス起点からのクロスに武冨フリーのヘッドはGKがセーブ。そして、左サイドで長澤→武冨とつないて、李スルーこらマルティノスご決めて浦和が先制。
浦和のDFは4バックで最初はドタバタ感あったが、名古屋の攻撃はパスをつないで行こうとするいしきはあるのだが、ミスが多く浦和のDF陣は楽々とクリア!危ない場面はなし。左サイドの萩原は積極的にボールに絡んで行き、調子へまあまあか。
後半、立ち上がりマルティノスの裏抜けから絶好機が2回、2度目のクロスは阿部に合うがシュートは決まらない。いつになったらマルティノスのクロスからシュートは決まるのか。そうは言うものの、名古屋はマルティノスに目を奪われ、オフサイドポジションにいたマルティノスに名古屋DFは注意を払うが、後ろから上がってきた李にはノーケア、李はGKも抜き去り追加点を決める。
こうなると完全に浦和ペース、長澤→青木で、マルティノスを上げて、4-4-2のような形となる。そこからマルティノスはいいプレーするのだが、周りの選手には全くと言っていいほどシンクロしない。
橋岡、武藤と投入、名古屋はジョーを投入するが何の役ににも立たず、そのまま試合終了。
予選グループはG大阪が広島に勝ったため、浦和よ予選通過は最終節の広島戦に持ち越し。負けは許されない立場になってしまった。

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2018年5月 8日 (火)

明日はルバン杯名古屋戦

オリベイラ体制になり、勝てそうで勝てない厳しい展開が続いています。結果はウノゼロの試合かま多いわけですが、やはり点が取れない。興梠が前線で孤立してしまう場面が目立ちます。
やはり、大きな変化を起こすだけの時間が無いなか、今迄の路線を踏襲せざるを得ない状況では守備をベースにやっていく事はしょうがないのでしょう。川崎戦では、ナバウトがようやくチームにフィットしてきたと思ったら、負傷で暫くは離脱となってしまい、オリベイラ監督にとっては辛いことが続く事になってしまった。また、鹿島戦では柏木が途中交代、柏木がいなくなるとパスの、出してがいなくなってしまい、浦和の攻撃が滞る要因になってしまった。柏木の状態はどうなんですかね、連戦の疲れが出てきてもしょうがない状況ですね。
ルバン杯は今年からレギュレーションが大きく変わってしまい、まあグループで2位に入れれば、次のステージには進めますが、そこで決勝トーナメントに進むためのノックアウトステージがあるわけで、次に進むためには現在調子の上がらない名古屋からは勝ち点3を取ることがマストになってきます。
オリベイラ監督が、ここでターンオーバーを、して来るのかそこも注目点です。選手交代では、さすがと思わせる起用をしているので、かなり選手の、起用をいじくってするのではないかと思います。明日と来週もミッドウィークに埼スタでホームの試合です。埼スタに行きましょう!

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2018年5月 5日 (土)

速報鹿島戦

オリベイラ体制となっての4戦目、そして鹿島との対戦は盛り上がらないわけがない。チケットは完売、余裕をぶっこいていた私は参戦することが出来ませんでした。
スタメンは、
FWー興梠、武藤
MFー柏木、長澤、宇賀神、橋岡、青木
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、阿部、岩波、直輝、マルティノス、菊池、李。川崎戦で負傷したナバウトは欠場、直輝、阿部はベンチスタート。鹿島は金崎、土井の2トップ。主審は西村。
前半、浦和は積極的に前からプレッシャーをかけにいく。球際は浦和ご厳しく行っており鹿島は攻めの形に持っていけない。右サイドで、橋岡が再三良い形で攻めに出る。川崎戦とおなじく、橋岡からワンタッチで右サイドフリーの武藤にボールが出て興梠シュートは鹿島DFにブロックされる。その後も右サイドからチャンス作るがゴールは決めきれず。
そうこうしているうちに、PAないで青木が永木を倒してしまいPK、西川は金崎のシュートコースはしっかりと読んだか勢い強く止めるまでには至らず。浦和が球際厳しくいく、そして西村ほそれをファウルを取っていたので、ダイブ臭かったがPA内のプレーは注意が必要だった。
浦和はPA内で昌子を急襲した橋岡はボールをダッシュして、シュートするが曽ヶ端にぶち当ててしまい、惜しいチャンスをまた逃す。また前半終了前には、槙野→興梠シュートはポストでその後ゴール前の混戦なるも結局決めけれず。鹿島はPKをきっちり取り、浦和は数あるチャンスを決められず、これが今日の勝負のあやでしたね。
後半、鹿島は浦和に右サイドからぐずされていたので、そこを修正してくる。全体的には引き気味となり浦和の攻撃は厚みを増す。興梠の裏抜け、武藤のシュートとかチャンスあったが決めきれず、曽ヶ端がセーブ、曽ヶ端のセーブは頼りないもので上手くポジション取っていればと思うが詰めきれず。
しかし、柏木が故障でマルティノスと交代、これ以降浦和に攻撃に連動性が無くなる。マルティノスはサイドではなく2トップに起用されたがさっぱりでした。その後、李、阿部と投入するも戦局を変えるには至らず。結局、鹿島は試合終了前にカウンターで危ない場面を作られてましたが、攻めの形は作らせず。それでも、きっちりと1点を守り切り、鹿島のプラン通りの結果となってしまいました。
せっかく周囲とフィットしてきたナバウトが欠場したのが痛かった。オリベイラの3敗は全て、ウノゼロで内容は引かんする事は無いとは思いますが、辛抱が必要ですね。

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2018年5月 2日 (水)

速報川崎戦

オリベイラ監督に代わってから、0-1が2試合連続していますが、内容的には悪くないので、ここは辛抱が必要です。辛抱ご必要な時の対戦相手が川崎というのも厳しいものがあります。
スタメンは、
FWー興梠、ナバウト
MFー柏木、宇賀神、橋岡、青木、長澤
DFー槙野、マウリシオ、遠藤
GKー西川
サブは、福島、岩波、萩原、直輝、武藤、マルティノス、李。菊池、直輝を外して長澤、宇賀神を起用、阿部も青木に代わる。主審は木村。
前半、先制点は相手の攻勢を受け止め、徐々に反撃へと打って出た浦和が奪った。15分、宇賀神のボール奪取から左サイドで起点を作ると、中央を経由して長澤から再び宇賀神へ。そこからクロスを上げると、ディフレクトしたボールを興梠が左足で合わせてゴール右に流し込み、浦和が先手を奪った。
失点後は川崎Fがボールを保持し、浦和がボール奪取からのカウンターを狙う展開に移行。中盤での激しい球際の争いと攻守の切り替えの勝負で互いに譲らず、きっ抗した状況が続いた。結局、どちらも何度かゴール前でチャンスを作ったが、守備陣が集中したディフェンスを見せて、0-1のまま前半は終了した。
後半、先に試合を動かしたのは浦和だった。50分、ハーフウェーライン付近でボールを動かしていくと、橋岡が最終ラインの背後へ浮き球のパスを送る。このパスにラインブレイクした ナバウトがペナルティーエリア内へとボールを運び、最後は並走した興梠がナバウトのパスを押し込んで2点目を奪った。
この失点で同点に追いつくために前へと出る必要が出た川崎Fは、3人のアタッカーを続々と入れることで、攻撃に人数をかけていった。
しかし、そんな川崎Fにアクシデントが襲う。70分、背後に抜け出たナバウトをチョン ソンリョンがファウルで止めると、この判定が一発退場となってしまう。これにより交代枠をすべて使っていた川崎Fは、GKに奈良をスライドさせるスクランブル体制で戦うことを強いられることとなった。
こうなると数的優位を生かして浦和がゲームをコントロール。攻撃こそ奈良のビッグセーブに阻まれるなど、追加点を奪うことができなかったが、川崎Fの攻撃を最後のところで抑えて無失点をキープした。このまま試合終了のホイッスル。オリベイラの選手起用が光りました。
さすがに只者じゃない。

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2018年5月 1日 (火)

明日は川崎戦

いよいよ連戦も佳境に入ってきます。川崎、鹿島と続くGWの連戦は、大きな山かと思います。
川崎はACLはやる気があるのかないのか分からない戦い方で、あっさりと予選敗退。かたや、鹿島はACL予選を勝ち抜いたのは良かったのですが、これで息切れしたのか、リーグ戦の成績は浦和と下位を争います。
川崎は前節は川崎との戦いは、先制するが同点にされながら、終了間際に小林がシュートを決めてしぶとく勝利、現在リーグ戦は3位と好調を維持している。先シーズンから続いている、細かくパスをつないで川崎スタイルは継続中、チーム状態では川崎に一日の長がある。
かたや浦和は、大槻暫定監督の戦術は、ほぼほぼ賞味期限が切れてしまった印象です。オリベイラ監督は、湘南戦後、水をワインにはすぐ変えられないと行っていましたが、ミスのままで戦うのは、もはや限界でワインに変えるべくオリベイラ色を出していく必要があるのではないでしょうか。オリベイラ監督のスタイルは4バックをベースにした戦い方です。ミシャの3バックこら、堀監督は4バックに変更したが、それがチームにフィットしないのごそもそもの不調の原因なのですが、そろそろ選手達の頭からはミシャスタイルは離れてきています。しかし、オリベイラのスタイルは、4-4-2ですからフィットするには時間が必要ですよね。
まあ、なにやかにやと言われるでしょうが暫くは辛抱が必要かも知れません。ただ、オリベイラの選手交代の妙を、湘南戦は見せてくれました。両WGの2枚代えで戦局を一変させてくれました。この辺に光明が見出せるのかもしれません。

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