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2018年4月23日 (月)

オリベイラ監督就任会見

昨日、浦和の練習にも参加して就任会見も行われました。鹿島で実績のある監督で昨日の発言を聞いていると、サボの支持も得られそうです。
オズワルド オリヴェイラ監督
「浦和は、サッカーが呼吸する街だと思っています。100年以上のサッカーの歴史がここにはあります。ですので、浦和でいつか仕事をしたいという気持ちがありました。浦和のサポーターの応援の仕方は、他のチームとまた違ったものがあります。そして、そういったチームの監督になりましたけれど、ピッチ上での選手のがんばりとサポーターの応援が一体となれば必ず成功につながると思います」
サッカーが呼吸する街、いい表現ですよね。やはり、浦和くらいになってくると監督をやってみたいという人は結構いるわけですね。さぽの心を掴みつつ、戦術的には自分のやりたい事はあるがそれには固執しないとの事、鹿島からやって来ている4バックがスタイルなのでしょうが、堀体制で4バックにして結果が出なかったわけですから、当面は大槻監督が立て直した3バックを採用していくと思われます。
大槻監督はトップチームのヘッドコーチに就任、繋ぎで残した結果は継続していく、監督に万が一の事があったら、大槻監督に即交代という流れは出来たわけです。更にホジホジの通訳も採用して、中村GMはいい仕事してますなあ、という事ですか。
これで仕切り直しの体制は整いました。スタートダッシュに失敗しましたが、2007年の鹿島を見れば、圧倒的に優位な浦和をじわじわと追い上げ、最後に逆転した事が思い出されます。リーグ戦もまだ三分の一も行っていない。更にW杯中断を考えれば、ACL圏内はもちろんリーグ戦優勝も夢じゃない、そんな事を思わせるわけであります。
W杯中断まで、上位との対戦が続くわけでここでの結果は非常に重要です。現実を追った戦い方が重要になってくるわけですね。

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