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2018年4月18日 (水)

ACL日本勢は苦戦

ACLの予選の最終戦が行われておりますが、どうやら日本勢で予選どう突破したのは鹿島だけ、わずか1チームと寂しい結果になってしまいました。去年は浦和が、アジア制覇した事を考えれば本当に寂しいものになってしまいました。
昨日は予選突破の可能性を残したC大阪ですが、アウエーで広州恒大との戦いでしたが、一時は同点に追いつくも、結局は広州恒大に追加点を許して、1-3で敗戦。中2日の連戦が続く中でターンオーバーをせざる状況でしたので、ベストメンバーで戦えない不利な状況はあったわけですが残念でありました。
今年はW杯イヤーですので、日程がタイトになってくるのは止む得ないことなのですが、日本チームが真剣にACLを戦っていったかと問われれば、そうではなかった気がします。やはり、アジアの戦いを、展望すれば選手層を厚くする必要がある。その辺なら手当がなかったと思います。理想は、リーグ戦とACLを戦えるチームを2チーム用意しておく事なのでしょうが、日本チームの選手層はやはり薄かったですね。戦いを重ねる中で若手が出てくるという事もあるのでしょうか、でもそれはケースとしては余り無い事ですね。
浦和もACLの戦いを想定して選手層を厚くしました。結果としては、監督は選手固定の戦いを選択しましたので、ターンオーバーが上手くいったとは言えませんでしたね。
ルバン杯のように若手抜擢の場ではないのですから、ACLではそれなりの戦いをしないと、お金にものを言わせて選手を次々と獲得してくる中国の金満チームにはかなわない、そういう事になってしまうのでしょうね。
日本チームは残念な事に鹿島のみになってしまいましたが、日本代表として鹿島を応援しましょう。スカパーはこれを機に解約してしまおうか考えるところです。

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