« 2017年8月 | トップページ

2017年9月

2017年9月23日 (土)

速報鳥栖戦

天皇杯、ルバン杯と敗退、リーグ戦で3位以内にはいりACLの出場権を獲得を目指すには負けへ許されない状況。
スタメンは、
FWー興梠、高木、駒井
MFー武藤、矢島、阿部
DFー槙野、遠藤、マウリシオ、森脇
GKー西川
サブは、榎本、田村、宇賀神、長澤、菊池、梅崎、ズラタン。柏木はベンチ外、青木はサスペンションで出場停止。堀監督の選手起用もほぼ固まってきた。主審は廣瀬。
前半、キックオフ後相手にボールが渡った段階でいとも簡単に裏を取られて失点。その後も、中二日の影響か、全体的に動きが悪い。
右サイドの、森脇の判断が遅く攻撃は寸土まりになってしまうところを鳥栖に狙われカウンターを食らう。そのパターンから、ポスト直撃のシュートを二本くらう。
攻撃も精彩が無い。ボールはキープするがコンビネーションプレーが無い。高木からの攻めに期待できるくらいの出来。
後半、力づくの縦パスは鳥栖の守備網に引っかかる。それでも、CKからマウリシオのヘッドが決まり同点。堀監督は、森脇→ズラタンのカードを、切って3バックにする。ズラタンをターゲットに浦和の、攻撃は鋭さ増すが、相手GKからのパントキックを西川判断ミスして失点。ただ、ここから浦和も駒井→長澤、高木→梅崎で反撃。武藤のヘッドを権田がこぼして、そこに武藤が詰めて同点。互いにGKミスで点を取り合うという内容は冴えない。何とか引き分けまで持ち込む。覚悟を決めてのズラタン投入の3-5-2はそれなりに迫力はあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

速報天皇杯鹿島戦

これで来年のACLはほぼ不可能になった、残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

速報ACL川崎戦

こんな事もあるわけです。川崎に先制され、お前はもはや死んでいる状態になったと思ったが、川崎に退場者が出たのはしょうがないが、憲剛を下げ守備固め。これで川崎はボールの収まりところが、なくなってしまい後半はハーフコートゲームで、川崎ほ疲弊してしまい攻める気力さえ無いだろ。
堀監督の選手采配も結果からすれば当たっていたが、川崎の自滅のような
気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

速報柏戦

堀監督に代わり安定した戦いになってきたが、上位チームには勝ちきれない状態が続いている。
スタメンは
FWー興梠
MFーラファ、武藤、高木、矢島、阿部、青木
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、岩舘、マウリシオ、平川、長澤、駒井、李、ズラタン。スタメンに、サイドの選手がいない、高木、森脇がWGを努め、阿部がCBに入る布陣?怪我のマウリシオ、ズラタンがベンチに復帰。主審は西川。
前半、浦和のフォメーションは矢島、武藤がIH、ラファ!高木がOH、阿部が下がり、青木アンカーの1-4-1-4。柏の強烈ね3トップにスペースを与えず、青木のサイドはIHでカバー。
左サイドからのクロスが!フリーのラファに通りら、ラファごGKとワンオンワンになるが決めきれず。右サイドを深く抉ったクロスからの興梠のシュートもゴールを捉えきれず。
守備はミスこら危ない場面もあったが、柏の3トップには決定的なチャンスほ与えず。
後半、決定的なチャンスあったが、ゴール奪えず。カウンターこらすきを突かれて失点。これで勝負あり。浦和の一点はおまけ。堀システムは残念ながら不発だった。IHに負荷がかかりすぎなような気がしました。最後は浦和式パワープレー、何か違うような、でもこんなものですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

速報ルヴァン杯C大阪戦

ルヴァン杯の準々決勝2ndレグ、堀監督はスタメンを随分といじくってきた。
スタメンは、
FWー興梠
MFーラファ、矢島、菊池、平川、阿部、長澤
DFー田村、遠藤、橋岡
GKー西川
サブは、榎本、森脇、青木、駒井、高木、武藤、李。ヤングマン枠は、前節でまずまずの出来だった橋岡を起用。前は興梠、ラファに矢島の組み合わせ、平川ごなんとスタメン起用、長澤もスタメン。森脇はベンチに戻ってきた。ミシャではあり得ない選手起用。主審へ松尾。
前半、新しいメンバーで浦和のビルドアップですが、長澤が盛んにボールに触り、積極的にボールを持ち上げる。興梠の裏抜けに長澤からボールが通るが、興梠のシュートはGKにセーブされる。
その後はC大阪の時間帯、CKからのボールが逆サイドまで抜けて、やすやすとC大阪に詰められて先制点を許す。浦和の前のコンビネーションご悪く、ラファが個人プレーに走り出す。ラファは浦和の攻撃の終着点になる。前半終了間際にFKから失点、全く失点の仕方が悪い。
後半、矢島、橋岡→武藤、森脇の2枚替え、前のコンビネーションが出てきてボールの回りが良くなる。平川からのクロスが武藤にあいヘッドが決まり、一点差。その後、西川からのパントキックからラファが裏抜けする場面が2度あったが決めきれず。
最後のカードは、田村→高木、高木は交代直後のCKを興梠にどんぴしゃり合わせ同点。しかし、惜しい場面もあったが勝ち越し点は奪いきれず。チームコンデションは随分と整ってきたが、上位チームとの戦いは厳しいものがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ