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2017年5月

2017年5月31日 (水)

速報済州戦

済州のカウンターでいいようにやられてしまった1stレグ。アウエーゴールを奪われる事は敗退に直結、1点取れば相手は慌てるから、そのてんかいに持ってゆきたいところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、駒井、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、榎本、那須、青木、梅崎、矢島、高木、ズラタン。KLMで組んだ前3人のコンビプレーには期待したいところ。
前半、浦和は前の3人をいかしたコンビによる、中央突破での攻撃、スルー、フリックが決まりゴールの匂いプンプン。済州はカウンターを狙っている。済州は浦和のプレスの前にビルドアップが四苦八苦でミスが多い。
FKから、興梠がヘッドを決め浦和が先制。その後も、中央からのコンビによる突破が続く。李のポスト直撃のシュート、逆サイドの関根にふったシュート、惜しい場面が続く。そして、中央のコンビプレーから左に流れたボールを李が決めて追加点。
済州のカウンターに対しては、集中して対応出来ており、危ない場面はなかった。
後半、駒井、森脇、李の右サイドから再三チャンスを掴む。しかし、前半からの飛ばしすぎがたたったなか浦和の足が止まりだす。李→青木でなんとか凌ぐが、済州にボールを回され厳しい時間帯が続く。駒井→高木、済州に退場者が出るが、守りを固められゴールは上げづらい展開となる。
延長、高木のクロスから森脇が決めて浦和が逆転、最後は済州の選手が切れてしまい、後味悪い結末。

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2017年5月20日 (土)

速報清水戦

悪いなりにも大勝した新潟戦、真夏のような好天の中での試合、コンデションが大いに影響してくるだろうね。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、李、関根、駒井、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、宇賀神
GKー西川
サブは、榎本、那須、青木、梅崎、矢島、高木、ズラタン。ラファは怪我、森脇はこの試合まで欠場。前線はKLM、サイドは、関根と駒井、梅崎がベンチへ。主審は、村上。
前半、立ち上がり左サイド関根突破からの、興梠のシュートはポスト直撃。浦和が、圧倒的にボールを支配。特にサイドからの攻撃で清水DFをちんちんにする。
関根のサイド突破からボールがルーズになったところを興梠が見事に、バイシクルシュートを決める。その後もサイドこらチャンスを作るがゴールは決まらず。
清水は、テセとチアゴが前線からプレスをかけ、力任せにボールを奪いとるくらいしかチャンスは作れない。浦和も安易なビルドアップからボールを失いピンチを招くが清水の攻めがショボすぎ?
後半、槙野がCKで再三フリーになるが決めきれず。駒井のサイド突破から興梠がゲット、楽勝ムードが漂うが、清水がテセのパワープレーで連続得点で同点に、更に慌てなくていいのだが、バイタルすかすかになりチアゴにミドルを決められてしまう、まかさの展開。
李→高木、更には禁断の駒井ボランチとして、興梠がハットトリックとなる3点目を決め同点にする。
その後は、互いに決定機を掴むが決めきる事ができす、バカ試合の様相を呈する。何も慌てなくても良いのに、自分からリズムを崩してしまう残念な展開でした。

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2017年5月14日 (日)

速報新潟戦

公式戦3連敗かつ無得点、新潟といえどなめてかかってはいけない、大宮戦を他山の石とせねば。
スタメンは、
FWーラファ
MFー興梠、武藤、駒井、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、宇賀神
GKー西川
サブは、榎本、那須、青木、高木、李、矢島、ズラタン。森脇は出場停止、宇賀神がCB、柏木、遠藤が復帰。主審、池内。
前半、立ち上がりボンヤリしているうちに、セカンドボールを取られ、サイドからクロスを上げられ、武蔵にヘッドを決められる。
先制点を取られ目が覚めるかと思われるがどうもパッとしない。だが、新潟の出来も浦和より酷い。右サイドてまのパス交換から抜け出したラファのシュート気味のクロスを武藤が決め同点。右サイドのパス交換から宇賀神クロスを興梠が決め逆転。更にセットプレーから槙野が押し込んで3点目。いずれもタイミング的にはオフサイド臭かったが、新潟DFはオフサイドをアピールするのみで、浦和の選手にはついて行けず。
浦和はラファ故障で高木に交代。新潟は大谷のGKミスでオウンゴール。そして、前半終了間際にカウンターから関根が決め5点目。得点の割には内容は乏しい、新潟の不出来が、目立つ展開。
後半、立ち上がりにCKから遠藤がマークにきた武蔵を弾き飛ばしてシュートを決め、6点目。何点取れるのかと言う展開となるが、浦和の攻撃はフェードアウト。
柏木→青木、宇賀神→李、その後も、新潟の、緩慢な守備陣をついて決定機を作るがシュートは決まらず。浦和の出来も良くなかったが、新潟の出来は更にそれを上回る不出来、次のゲームから呂比須に監督が代わるが降格争いは必至、厳しいかもしれない。

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2017年5月10日 (水)

速報FCソウル戦

勝ち抜けが決まっている消化試合、榎本、田村、高木と起用して大胆な、ターンオーバー。そのせいか、内容は低調。縦パス入らず、サイドへの展開もままならず。パスミスから、繋がれてあっさりとら失点。惜しい場面は李の、シュートくらい。
後半、FCソウルがら引き気味となり、ボールはキープ出来るようになったが、コンビネーションプレーは見えず。逆に、カウンターをくらい、FCソウルのミスにも助けられて、終戦。矢島交代するご見所は無い。梅崎も久々の登場だが、これも態勢に影響なし。
上海がシドニーに敗れた為、棚ボタ出の首位勝ち抜け。2ndレグがホームなのは大きいが、済州はKリーグ首位?江蘇は調子が上がっていない?これが吉と出るか。

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2017年5月 4日 (木)

速報鹿島戦

ダービーでの敗戦は、戦術云々よりコンデションの問題のような気がします。今日も14:00のキックオフ、GW連戦で選手達もきついと思われます。
スタメンは、
FWーラファ
MFー興梠、武藤、宇賀神、関根、阿部、青木
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、榎本、田村、長澤、駒井、菊池、李、ズラタン。遠藤、柏木が欠場、那須、青木がスタメン。鹿島はベストメンバー。主審は松尾。
前半、14:00の日の高い時間帯でのキックオフ、選手達にとってもきつい試合になりそう。浦和がペースを握るが鹿島はカウンターで対抗。
浦和のストロングポイントである右サイドはレオシルバがしっかりと監視、武藤への縦パスが鹿島の取り所なのか。関根に全くチャンスボールご入らず、1vs1が全く作れない。左サイドでは、槙野、宇賀神が1vs1のチャンスけら惜しい場面を作る。
浦和のミスから一瞬の隙を突かれ、金崎のシュートへ森脇に当たってゴールイン。その後、ラファご裏抜けからチャンスを作るがシュートは枠に行かない。セットプレーから青木のヘッドも枠外。鹿島CBの出足が良く、ラファ、興梠にボールが収まらない。
後半、前線での起点が作れない展開は相変わらず、青木→駒井の交代も、関根と被り鹿島守備陣が混乱するものの態勢に影響はない。
ラファが再三裏に抜けるが、今まで入っていたシュートはなんだったのというくらい、シュートご枠を取らえられない。
鹿島の昌司と植田の出足が良かった事もあるが、前に出てくるDFの裏をつけることができなかった。2試合続けての無得点試合、今までが上手く行き過ぎてのでしょう。また、ここからスタート。

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