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2017年3月 4日 (土)

速報C大阪戦



快勝の後のリーグ戦、ACLは快勝だったが、最後のサイド攻撃にバイタルがら空きの後味悪い終幕、修正されているかがポイント。
スタメンは
FWーラファ
MFー興梠、武藤、宇賀神、関根、青木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、榎本、那須、長澤、菊地、矢島、李、ズラタン。阿部はスタメン復帰、駒井がベンチ外でミシャは、選手のコンディションを考え徹底してターンオーバーはやってくるのだろうな。柏木ベンチ外でボランチの序列1位は青木か。主審は飯田。
前半、C大阪は柿谷、蛍、杉本と名前を聞いたらいけそうなメンバーだが、余りに形にこだわり過ぎて、長所である個人技を活かす場面がない。中の守備を固めてくるのは浦和対策としては鉄板ではあるがC大阪の良さが全く出ていない。
浦和は前ブレスを掛けて来ないので、ボールをキープしてサイドから攻めるが、中を固めるC大阪の守備を崩せない。しかし、遠藤の中央からの楔のパスが武藤に渡り、武藤が豪快にシュートを決めて浦和が先制。浦和はその後も主導権を握り、右サイドから武藤→ラファとパスが渡り、ラファのシュートはセーブされるが、セーブされたボールを興梠が詰めて追加点。C大阪は前線の杉本に全くボールが収まらないので、ノーチャンスだった。
後半、浦和はコンビネーションこらのパスプレーでC大阪を圧倒。中を固めているC大阪だか、浦和のコンビネーションプレーで中央から崩される。
青木のカットからのパスを相手DFと入れ替わってGKの頭越しに浮かせて決める。一歩で相手を抜くラファのスピードは圧倒的。その後、セットプレーで1点返されるが、大勢に影響なし。李、ズラタン投入し、那須はクローザーで無難に仕事をこなす。浦和は誰が出ても安定した力を発揮出来るようになっていた。

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