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2016年11月

2016年11月29日 (火)

速報CS鹿島戦

11月末のウィークデイ、さすがに鹿島には行けんわ。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、駒井、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、関根、石原、高木、ズラタン。主審は家本。
前半、李からの右サイドクロスから武藤のヘッドはゴールネットを揺らしたがオフサイド。鹿島のプレスは余り効いていないようにみえるご、永木の動きが目立つ。カウンターからの武藤なシュートは曽ヶ端が片手でセーブ。鹿島には決定機は与えず。ファンソッコは早々イエロー、この辺りがポイント。
後半、鹿島は出だしこらハイペース、浦和はそれをかいくぐり興梠がPKゲット。阿部がアゴハタの動きを見切り、真ん中に決める。その後、浦和が試合を完全にコントロール、危なげなく勝ちきり。

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2016年11月 3日 (木)

速報横浜戦

年間1位がかかった最終戦、浦和のメンバーに変更はない。
スタメンは、
FWー興梠
MFー高木、武藤、関根、駒井、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、平川、石原、李、ズラタン。宇賀神は今日もベンチ外。横浜のメンバーを見ても注意するのは齋藤くらいか。主審は飯田。
前半、横浜は完全な人は城なりの引きこもり戦法。アンカーをおいての4バックだが、アンカーもDFラインに吸収されてしまい、中央をがっちり固める。
中を固められた浦和は無理な攻めはしない。横浜はケイマンに全く収まらず。浦和のプレスのまえに、まともにビルドアップもままならない。浦和はショートカウンターを中心に攻めるが、中を固めた横浜の守備の前にコンビネーションプレーが発揮出来ない。飯田が2度PK見逃し。
後半、横浜は何の役にも立たなかったケイマンに代わり、伊藤投入。伊藤起点となり横浜はボールが繋がり出す。
浦和は、セカンドが拾えなくなるが、横浜はやや前かがりになってきたため、中央でのスペースが出て来る。ミシャは李を投入、攻勢を強める。浦和らしいパス回しから、関根がシュート、GKにセーブされるが柏木が詰めて浦和が先制。青木を投入し、柏木をシャドーへ。
マルティノスにDFラインの裏を取られ同点にされるが、川崎がG大阪に逆転負けで年間1位をキープ。ようやくのチャンピオン獲得。

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