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2016年10月

2016年10月22日 (土)

速報新潟戦

ルヴァン杯を勝った勢いで調子で一気にいきたい今日の試合。何故か柏木はベンチから
スタメンは、
FWー興梠
MFー高木、武藤、関根、駒井、阿部、青木
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、平川、柏木、石川、李、ズラタン。宇賀神は怪我で欠場、柏木はベンチから。主審は山本。
前半、5バックで前からプレスに来る新潟に対して、浦和はビルドアップから前線にパスを送る。遠藤から興梠へのパスで、興梠は新潟DFライン裏に出て、やすやすとゴールを決める。
その後も、駒井のサイド突破に新潟DFは対応出来ない。楽勝予感漂うところで、森脇がラファエルシルバにプレゼントパス、ラファエルシルバは遠藤もぶっちぎり、先週のアデミウソンにやられたデジャブー。
その後、新潟にボールを支配される展開が続く。また森脇が決定的ミス、ラファエル→レオ→小泉でピンチを招く。森脇はその後もレオに
かっさわらピンチを招く。
後半、不調の森脇に代わり那須。浦和の守備は落ち着く、浦和の攻勢が続く、後半は圧倒的に浦和が攻める。しかし、守備を固める新潟に対して効果的なコンビネーションプレーが出来ない。李、ズラタンと投入。
カウンターを狙う新潟が武蔵のゴールネットを揺らしたヘッドはオフサイドの判定。試合終了間際の武蔵のヘッドはゴールポスト直撃、そこからのカウンターで、青木→関根とつなぎ、関根のパスを李がスルー、興梠がゲット。厳しい戦いを制する。
去年までなら、ポスト直撃が決まってしまったのではないだろうか。しょぱい戦いながら結果を出している浦和、去年までとは一味も二味も違う。

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2016年10月15日 (土)

速報ルヴァン杯決勝G大阪戦

終盤に失速するいつものパターンを今日の一戦で払拭したい。公式戦連勝の勢いをそのまま出せば良い。平常心で望め。
スタメンは
FWー興梠
MFー高木、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。リベロは那須に代わって遠藤、サイドは関根、宇賀神、代表組の槙野、柏木も出場。いつものレギュラーご戻ってきた。主審は佐藤。
前半、G大阪はアデミウソンのワンドップ、アデミウソンがサイドに流れ、そのスペースに遠藤が入って来る。前プレスもきつく、DFラインも高い。リーグ戦の敗戦を研究してきている。
浦和のコンビネーションがなかなか出さない。ロングボールからの、武藤のシュート、槙野のCKからのヘッドが惜しかったくらいか。
G大阪は、アデミウソンがサイドで受け遠藤が受けパスを繋ぐと言うパターンだが、浦和もなかなか遠藤の自由にはさせない。宇賀神が痛んで駒井と、交代。G大阪はアデミウソンが中盤でのボール争いで遠藤と入れ替わり、そのまま独走ゴール。その後はG大阪はゴール前を固める戦法に出る。浦和はその堅守を崩せない。
後半、浦和の攻めは今一歩コンビネーションが合わない。G大阪が中の守備を固めるためで、僅かのズレが生じてしまう。
G大阪も前半から飛ばしたため、アデミウソン望め切れはなくなる。長沢と交代で守備については改善されたが、攻めは遠藤だけと言う感じになってしまいわ、浦和が圧倒的に攻める。
ミシヤは膠着状態を打破すべく、武藤、高木→ズラタン、李を投入。CKからのボールを交代で入った李がヘッドでゲットし同点。その後圧倒的に浦和が、攻めるがそのみタイムアップ。
延長戦に突入、延長戦に入ると両チームとも疲労困憊、終了間際のG大阪のシュートがゴールインせず、ゴールラインと並行して流れたの奇跡としか思えない。PK戦はその余勢をかって浦和がものにした。優勝てのは、こうも気持ちが良いもんなんだ。森脇のネタも笑かしてもらったよ。

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2016年10月14日 (金)

明日はルヴァン杯決勝戦

さてさて明日はいよいよルヴァン杯の決勝戦になりました。浦和のタイトル獲得は、去年の1stステージ優勝ありましたが、これは半分の意味合いしかないもの、その前に遡れば07年ACL制覇までないわけです。
うーん、まさに失われた10年ですよね。その間、ナビスコ2回、天皇杯も1回ファイナルまでは行っているが、タイトル獲得までは至らなかった。しかしですねえ、今年はチームの充実度、選手のコンディションを考えますと、大丈夫なんじゃねえ、と考えるわけであります。
まあ今年は、ルヴァン杯のファイナルのチケットはJの早割で早々と購入、バックアッパーの502ゲートの上辺りが、2000円と言う事で格安価格でゲットしておりまして、今日の、前日抽選に行く事もなく平穏無事ないつもの生活を送っているわけであります。
13年は前日抽選に参加しましたが、順番は埼玉スタジアム2008なる微妙な番号で、当日の有志による迅速な呼び込みがなければ席難民になるところでした。結果は、終了間際に決まったかに見えた興梠のゴール、副審の旗は上がらずてっきりゴールは決まったかに思え、周りの方々とハグしまくっていたら、結局オフサイドの判定でノーゴール、まあ柏DFのクリアしたボールが柏木に当たってオフサイドポジションにいた興梠のところにこぼれてきた、副審からすれば興梠がオフサイドポジションにいたのは分かっていたが、ボールが当たったのが誰だか分からなかったので、それをコデブヤと確認を取ってオフサイドの判定となってしまったわけで、現場に居合わせた者としては非常に悔しい結果となってしまったわけであります。
今思い返しますと、私的にも、ファイナル用のレプリカまで買い込んで非常に肩に力が入った状態で行ったのが良くなかったのか。今年は指定のチケットもあります。肩に力を入れずに普通通りを合言葉に参戦います。確率的にいっても浦和が優勝してもおかしくはありませんよね。

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2016年10月 9日 (日)

速報ルヴァン杯瓦斯戦②

阿部がベンチからで、遠藤、青木でボランチを
組む、興味深い一戦となりました。
スタメンは、
FWー興梠
MFー高木、武藤、関根、駒井、青木、遠藤
DFー宇賀神、那須、森脇
GKー大谷
サブは、岩舘、加賀、平川、阿部、石原、李、ズラタン。西川、槙野、柏木が代表で不在、阿部がサブ、ボランチへ遠藤、青木で組むことになる。瓦斯は平山スタメン起用。主審は西村。
前半、浦和は選手の入れ替えが多くあったがいつもと全く違和感の無い試合運び。瓦斯は前からプレスにきているのに、DFラインが低く、運動量が前半で落ちてしまい、バイタルがエリアがすかすかになってしまいました。
立ち上がりこそ中島を中心に浦和ゴールに迫りましたが、浦和はビルドアップも選手はいつもと違うが、冷静に瓦斯のハイプレスをかわす。駒井、関根の両サイドにいい形でパスが入る。青木→高木→興梠の見事なボールを回しで瓦斯のDFラインを破り先制点をあげる。その後、プレスから瓦斯ボールを奪い、武藤からサイドの駒井へ、駒井からのクロスを興梠がニアでゲット。
この辺りかは、瓦斯は足が動かなくなりバイタルはすかすかで浦和のコンビネーションにかき回される。浦和にもミスが出るが瓦斯は決め切れない。
後半、立ち上がりから怒涛の攻め、瓦斯はハーフタイムでもペースは変えられず。右サイドから駒井のサイド突破を止めきれずに、PAないでファウルでPKゲット、興梠が決めてハットトリック。その後も惜しいチャンスあったが結局は決めきれず。
ズラタン、李、加賀と交代、大谷は何度か怪しいプレーもあったが、終盤の中島のゴールだけに抑えて完勝の内容。
メンバーがこれだけ変わったなか、それを感じさせない、ミシャサッカーの集大成なるといった感じの試合でした。

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2016年10月 5日 (水)

速報瓦斯戦

勝ったでえ!埼玉スタジアムでは完封しましょう。

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速報瓦斯戦

勝ったでえ!埼玉スタジアムでは完封しましょう。

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速報瓦斯戦

勝ったでえ!埼玉スタジアムでは完封しましょう。

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2016年10月 1日 (土)

速報G大阪戦

今シーズンの成績を占う上で非常に重要な一戦、浦和は前節の、広島戦からメンバーを変更してくる。
スタメンは、
FWー興梠
MFー高木、武藤、宇賀神、駒井、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、加賀、那須、青木、石原、李、ズラタン。関根はサスペンションで欠場、サイドの選手層が薄い。槙野、遠藤がスタメンに復帰、那須の起用で安定していたDFラインだか、変更によってG大阪の攻撃陣をいかに抑え込むか。主審は広瀬。
前半、浦和の立ち上がりはボールへの寄せでG大阪を圧倒、G大阪はFWが盛んにプレスを掛けてくるが、浦和は慌てずにビルドアップ。柏木→武藤でG大阪のDFラインを崩し、高木が先制点をゲット。浦和らしいボール回しだった。
G大阪はFWが盛んにプレスをかけるが、浦和にかわされるため、SHもプレスにくるが連動性が無い。当然ながらG大阪の中盤へ空いてしまい、そのスペースを柏木が面白いようにつく。
G大阪は、阿部に監視されると感じたか、サイドに張ったり、トップに位置したりするも効果的とは言えず。逆に井手口との距離感が悪くなり、そのスペースを浦和につかれるという悪パターン。長沢、アデミウソンには効果的なボールは入らず、大森、倉田のサイドハーフは全く
目立たず。
後半、G大阪は藤本入れてサイドに起点を作ろうとするが、やっぱ遠藤のポジションが意味不明。遠藤はパスの出し手でしょう。前目にポジション取った事によりアデミウソンのスペースが無くなった。
浦和は、武藤のミドルで追加点。G大阪は、フラストレーションが募ったアデミウソンが愚かにも槙野にパンチを繰り出して退場。これでほぼ勝負あり。ここで遠藤替え、捨て身の前プレスに出るが、これもいとも簡単に浦和にかわされる。森脇の駆け上がりこら逆サイドフリーの宇賀神ご3点目、交代で入った李がキープ、こぼれたボールをズラタンがゲットして4点目。
G大阪の戦術がよく分からない試合でした。特に遠藤のポジション、井手口はいい選手だか、遠藤には遠く及ばない。

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