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2016年10月15日 (土)

速報ルヴァン杯決勝G大阪戦

終盤に失速するいつものパターンを今日の一戦で払拭したい。公式戦連勝の勢いをそのまま出せば良い。平常心で望め。
スタメンは
FWー興梠
MFー高木、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。リベロは那須に代わって遠藤、サイドは関根、宇賀神、代表組の槙野、柏木も出場。いつものレギュラーご戻ってきた。主審は佐藤。
前半、G大阪はアデミウソンのワンドップ、アデミウソンがサイドに流れ、そのスペースに遠藤が入って来る。前プレスもきつく、DFラインも高い。リーグ戦の敗戦を研究してきている。
浦和のコンビネーションがなかなか出さない。ロングボールからの、武藤のシュート、槙野のCKからのヘッドが惜しかったくらいか。
G大阪は、アデミウソンがサイドで受け遠藤が受けパスを繋ぐと言うパターンだが、浦和もなかなか遠藤の自由にはさせない。宇賀神が痛んで駒井と、交代。G大阪はアデミウソンが中盤でのボール争いで遠藤と入れ替わり、そのまま独走ゴール。その後はG大阪はゴール前を固める戦法に出る。浦和はその堅守を崩せない。
後半、浦和の攻めは今一歩コンビネーションが合わない。G大阪が中の守備を固めるためで、僅かのズレが生じてしまう。
G大阪も前半から飛ばしたため、アデミウソン望め切れはなくなる。長沢と交代で守備については改善されたが、攻めは遠藤だけと言う感じになってしまいわ、浦和が圧倒的に攻める。
ミシヤは膠着状態を打破すべく、武藤、高木→ズラタン、李を投入。CKからのボールを交代で入った李がヘッドでゲットし同点。その後圧倒的に浦和が、攻めるがそのみタイムアップ。
延長戦に突入、延長戦に入ると両チームとも疲労困憊、終了間際のG大阪のシュートがゴールインせず、ゴールラインと並行して流れたの奇跡としか思えない。PK戦はその余勢をかって浦和がものにした。優勝てのは、こうも気持ちが良いもんなんだ。森脇のネタも笑かしてもらったよ。

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