« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月25日 (日)

速報広島戦

槙野は欠場、興梠がスタメンに復帰。最近の戦績は良くない広島戦、残り5試合となりここは勝っておきたいところ。
スタメンは、
FWー興梠
MFー高木、武藤、関根、駒井、柏木、阿部
DFー宇賀神、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、ズラタン。槙野、梅崎がいないなか、サブにいる選手でもスタメンを張ってもおかしくない、選手層ご随分厚くなった印象。主審へ扇谷。
前半、フォーメーションではミラーゲームなのだが、広島は5バックを形成浦和をリトリートしての守備、浦和はボールをキープするが、興梠のヘッドがあいそこなかったぐらいで決定機は掴めず。
広島は浦和のプレスにビルドアップがままならず、ピーターウタカ、ミキッチの単独突破での攻めになる。右サイドからのミキッチの突破、ピーターウタカのシュートは西川防いだが、3度目のミキッチの突破は宇賀神ごたまらずにPA内でファウルを犯しPKを献上。
しかし、ここからの展開は広島からすれば
信じられないものとなる。ピーターウタカが狙ったPKは、浦和ゴール裏のブーイングに惑わされるように、あり得ない枠外へ外す。続いての浦和のカウンターからの右サイドからのクロスに対して、千葉がまさかのオウンゴール。広島からすれば悪夢の5分間だった。
後半、浦和はミキッチからの突破を止められず絶体絶命のピンチからのカウンター、柏木→高木と繋いで最後は興梠がゲット。広島はミキッチサイドこら再三チャンスを掴むが、西川の獅子奮迅のセーブによりゴールを奪えず。広島はミキッチサイドからの攻撃を継続していれば良かったのだが、何故かピーターウタカ→皆川で力ずくの中央突破になったらあかんでえ。
ミシャの、駒井→遠藤でミキッチ対策で出たのが、広島の戦略を誤らせたのか。中盤でボールをカットした宇賀神から、高木にパスが通り、高木はワンオンワンを制して落ち着いてゴールを決める。
ミシャは、青木を入れて守備を固める、広島は枠内シュート放つが西川の鬼神のような守備の前に得点を上げられず。ミシャの作戦勝ちかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

速報瓦斯戦

瓦斯はしばらくは浦和に勝てないのでは、と思えるほどのヘボ試合を瓦斯はやってくれました。しかも、それは明らかな選手交代ミス。
あの時間帯から、守りに入っても、ギャンブルぼこぼこにされるだけ。しかも、失点シーンには肝心な守備固めで入った選手は絡まず。東のオウンゴールは、笑うのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報瓦斯戦

瓦斯はしばらくは浦和に勝てないのでは、と思えるほどのヘボ試合を瓦斯はやってくれました。しかも、それは明らかな選手交代ミス。
あの時間帯から、守りに入っても、ギャンブルぼこぼこにされるだけ。しかも、失点シーンには肝心な守備固めで入った選手は絡まず。東のオウンゴールは、笑うのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報瓦斯戦

瓦斯はしばらくは浦和に勝てないのでは、と思えるほどのヘボ試合を瓦斯はやってくれました。しかも、それは明らかな選手交代ミス。
あの時間帯から、守りに入っても、ギャンブルぼこぼこにされるだけ。しかも、失点シーンには肝心な守備固めで入った選手は絡まず。東のオウンゴールは、笑うのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

速報鳥栖戦

代表組が戻り再開されたリーグ戦、槙野も復帰。
スタメンは、
FWーズラタン
MFー武藤、高木、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、遠藤、青木、駒井、石原、李、興梠。西川、槙野、柏木は復帰するが、遠藤はサブ。好調の高木はそのままスタメン、高木の出現により浦和のメンバーは随分と暑くなった印象。主審は今村。
前半、鳥栖は5バックで前3人は盛んにプレスをかけてくる。浦和は最初はビルドアップに苦しむも、鳥栖のプレスは時間とともにフェードアウト。
浦和の攻めは、いまいちコンビネーションに欠ける感じはあったものの、ズラタンにボールがおさまる。サイドに振っての攻撃でおしい場面あり。鳥栖はプレス効かなくなると、柏木、阿部がドリブルで中盤を突破してゆく場面が多くなる。
ズラタンのポストプレーから宇賀神のシュートはゴールポストに当たってゴールイン。その直後、浦和は軽い守りから決定的ピンチを招くが西川のビッグセーブで救われる。2点目は、中央突破した阿部から関根わたり、関根からパスを受けた武藤が豪快にゴールを決める。鳥栖の豊田には何もさせず。
後半、浦和は鳥栖にボールを持たせてカウンター狙い、鳥栖はボールを繋ごうとするが浦和の守備に引っかかり肝心の豊田へボールが全く回らず。パス回しが出来ず浦和の守備網にかかってしまうならば、豊田目がての縦ポンの方が全然怖いのですが、パスを回そうとしてまんまと浦和の戦術にはまってしまいましたね。
ズラタン、高木→興梠、李と交代、試合を決める得点が必要なわけですが、李が2度ほど決定機を決められず。柏木→青木で締める。ズラタン、高木ユニットの方が興梠、李ユニットより評価を高めましたね。守備も西川ご決定機を2度防いで、結果的には完封勝ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

速報ルヴァン杯神戸戦

1stレグは半ば神戸の自滅で勝利、今日は苦手のPJが前節レッドでいない。
スタメンは、
FWーズラタン
MFー高木、武藤、関根、駒井、阿部、青木
DFー宇賀神、那須、森脇
GKー大谷
サブは、岩館、永田、加賀、イリッチ、石原、李、興梠。梅崎に代わって駒井、神戸はPJに代わり小川を入れてくる。浦和としては、アウエーゴール2点があるので、慎重な戦い方が必要。主審は山本。
前半、芳しくない立ち上がり、ビルドアップが上手くいかずに神戸にゲームをコントロールされる展開。しかし、要注意のレアンドロは那須と宇賀神がはさみ込むように対応する。
バイタルエリアがぽっかりと空いてしまい、神戸に際どいミドルを喰らうが幸いにも大谷の正面。冴えない展開にミシャご主審の判定にクレームをつけて退席処分となってしまう。しかし、これをきっかけとして浦和のテンポが上がる。高木のカットインから武藤のシュートは惜しくもサイドネット。
カウンターから関根のドリブルから、フリーの高木へ、高木はGKの動きを冷静に見切ってゴールをあげる。浦和のボール回しが良くなり、サイドからの見事なボール繋ぎ、最後はゴール前でフリーの高木のごっちゃんゴールと思われたが、神戸選手にどつかれシュートは外すがPKゲット。阿部が冷静に決める。ミシャがいなくなってから浦和の動きが急に良くなった。
後半、神戸は不安定なDFライン交代したが逆に炎上。浦和のやりたい放題になってしまった。高木はチームにようやくフィット、鋭いカットインから今日2点目のゴールをゲット。ズラタン、高木→興梠、李に交代。素早いリスタートから関根が左サイドを駆け上がり、李が4点目をゲット。高木よ覚醒によって本当のターンオーバーが出来る体制になった様な気がします。
私の後ろの席の妙齢の女性がボールが大谷に行くたびに悲鳴をあげていましたが、大谷はそんなヘボじゃないで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »