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2016年7月

2016年7月30日 (土)

速報甲府戦

鹿島戦、サスペンションで欠場だった宇賀神が復帰、李、武藤、高木の前3人は変わらず。
前半、立ち上がりいきなり右サイドを抉られ、宇賀神あわやオウンゴールかの大ピンチ。だけど危ない場面はこれくらい。あとは落ち着いて試合を運ぶ。引いて守る甲府に対して、サイドからの攻撃はまる。宇賀神→武藤、高木→李と決まり前半てま勝負ありの様相。李は難しいボレーほど決めるのが上手い。
後半、何度か決定機あるが決めきれず。たど、早いタイミングで青木、石原投入。高木もチームに馴染んだ感はあり、ここにきてようやくターンオーバーとも言える態勢になってきたか。

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2016年7月23日 (土)

速報鹿島戦

鹿島スタジアムでのアウエー鹿島戦、アウエー参戦では毎年の楽しみ、今年もやって来ました。
スタメンは
FWーズラタン
MFー武藤、高木、梅崎、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、加賀、青木、駒井、伊藤、石原、李。興梠、遠藤はリオ五輪で抜け、しばらくは欠場。代わりにズラタン、那須がスタメン。李→高木、宇賀神→梅崎となる、伊藤がメンバー入り。主審は松尾。
前半、展開は互角、攻守の切り替えも早い。浦和はぎゃサイドに展開するパスが通らない。サイドの選手が変わっている影響なのか。
鹿島は、土井がPA内でひらりひらりと浦和の選手を交わして、肝を冷やす。中村は地味だが良い選手だ。
ズラタンがためを作ったボールに対して、武藤、高木が絡んでいけない。浦和の守備は、槙野のいきなりイエローを取られたが、後は落ち着いた守備をする。セットプレーは相変わらず入る気配はしない。
後半、ズラタン→李、そして高木→青きで展開を図る。鹿島の土井にうまい具合にDFの間に飛び込まれて失点。しかし、直後に柏木が右サイドを抜け出し、ニアに入り込んだ李が同点ゴールをゲット。
互いに死力をつきしたゲームで互いに足が止まり、中盤にスペースが出来る。うまくついたのは浦和、カウンターから武藤が中盤からドリブルで駆け上がり、シュート、曽ヶ端がやらかしかて、弾いた所をりが詰めて逆転。その後、石原→武藤で守備を安定させて、まんまの逃げ切り。気持ちの入った試合だった。

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2016年7月18日 (月)

鹿の国への道のり

彩の国からの鹿の国まで、下道での行き方を書いておきます。

Img_0211  まずは16号バイパスを、春日部方面に走ります。岩槻を過ぎ、元荒川を渡った、南平野の交差点を、右折し武里駅方面に進みます。

交差点を右折したことろの、ラーメン丸源の赤とんこつ(¥609)結構、うまかったですよ。

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Img_0212 東武線を超え、国道4号を超え、あとは江戸川沿いまで真っ直ぐ行き、道なりに右折し、野田橋を目指す。

 武里駅横の踏み切り。開かずの踏み切り(?)通過する時間帯さえ、間違えなければ、そんなことはないでしょう。

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Img_0217  野田橋をわたると、キッコーマンの工場をぬけ、東武線の野田市駅脇を通り抜け、16号を突っ切り、関宿街道まで真っ直ぐ。関宿街道を右折すると、あとは利根川に平行して走るイメージ。(関宿街道のコンビニで一回休み)

 エネオスの信号を右折して、関宿街道にはいります。

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Img_0220  利根運河を越えたら、清掃工場のところを左折し、あとは農道に入る。国道6号呼塚交差点の混雑をパス出来ます。カーナビは国道6号に戻れとうるさい。

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Img_0223 つくばエクスプレスを過ぎ、ひたすらまっすぐ、国道6号まで。(TXが走っているの分かります?)

 この農道が怖い。ジモティーが時速100Kmくらいでとばしてきます。夜は、怖いです。特に雨の降ってる日は最悪!

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Img_0226 国道6号についたら、側道に入り、6号をくぐり、水郷ラインへ。あとは、この道をひたすら真っ直ぐ。水郷ラインは交通量もさほどでないので、かなりのスピードで走れます。これも、雨の降った夜は怖いです。

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Img_0231ひたすら道なりです。 栄町のサンクスを左折。ふじみ橋の交差点ですね。(ここが第二の休憩ポイント)現在は、サンクスでなくて、セブンイレブンになっています。
成田に行くにはここを右折です。

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 Img_0236 ここからは、どの橋を渡って鹿の国に入国するかになります。橋は、長豊大橋、常総大橋、神崎大橋、R51号経由と、方法は何通りかあります。おっさんはいつも、一番東の小見川大橋を渡るルートでいきます。とりあえず、44号線を左折し、小見川大橋経由で124号に合流します。R51すぎたあたりに、道の駅佐原ができ、ここが食料品を調達するには良い。

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Img_0240 県道124号を鹿スタめざし、一直線です。鹿島神宮の茂みが見えてきたら、右折し、中央図書館うを目指します。ここがポイントです。鹿スタの近くの駐車場にとめると、帰りが大変です。中央図書館脇の無料駐車場に車は止めましょう。そうすれば、帰りはR51号の渋滞とは無関係です。→昔はそうだったのですが、鹿島のHPにものっていたと思われますが、今は無料駐車場ではなく、駐車禁止のようです。しかし、駐車場はこの近辺が帰りのことを考えると良いです。

 

 Img_0241この駐車場から鹿スタまでは、歩いて20分です。昔、ファミマがあったあたりです。

 帰りの注意事項は、県道124号では、2車線のうち右車線は走らない。水郷インターへ行く堀割川の交差点(?)をすぎてから、右車線にはいる。小見川大橋へ行くには124号を44号方面に右折します。これを勘違いすると。銚子までいってしまい、あやめ大橋から水郷ラインに入るという、失態をおかします。

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06年8月19日のケース → 選手を見送り、しばらくコールをし、トイレに寄り(慌ててスタジアムをでたわけでない。)駐車場についたのは、21時45分。当日は、体調も良く、スタート前に、水分補給をしており、休憩なしで来た道を走りきり、自宅到着24時15分、2時間30分で自己記録更新です。
夕方に試合終了時間が重なると、渋滞回避は無いと考えた方が良い。大洗方面へ抜ける、アントラーズクラブハウス方面に抜けると試してみましたが、結局は124号の小見川大橋経由とさして変わらない。夜9時終了なら、そうは渋滞はしないと思われます。

P.S.① こんな立ち寄り湯ができたみたいですが、既になくなっています。

P.S.② 南平野交差点の丸源の赤とんこつです。20060819132442

           赤はレッズの赤です。

     ではなく、唐辛子です。細縮

     れ麺とスープはマッチしてお

     り、結構うまかった。

車を運転しながら、デジカメ撮りましたが、危ないので、良い子の皆様は絶対、真似しないで下さい。

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2016年7月17日 (日)

速報大宮戦

6連勝のかかる大宮戦、リオメンバーはここで一旦離脱する。よってメンバーはいつものスタメン。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、駒井、梅崎、石原、ズラタン。ズラタンがメンバーに復帰。大宮はムルジャはベンチ、家永が欠場。主審は家本。
前半、大宮は4-4-2の綺麗に2ラインを敷いてくる。2ラインをきっちり敷かれると浦和は攻め手がない。サイドでは優位になるが、大宮の中の守備は固い、と言うかサイドは諦め中に集中している。
浦和は大宮のDFラインの裏を徹底的に狙うが攻めは単発。ポイントはセットプレーなのでしょうが、CKは入る気配がしない。大宮がゴール前でユニを引っ張る反則、これを柏木が見事に決めて浦和が先制。
しかし、浦和のDFは集中力を欠く。宇賀神がサイドでの対応に怪しげな守備を連発。そのため、ラインが下がりバイタルがすかすかになる。大宮たまから何とかなっていたが、、宇賀神サイドこら取られたCKから、アデッショナルタイムに失点。勿体ない失点だった。
後半、暑さの為なのか守備の集中力がない。青木、ズラタン投入、柏木一列上がり、ボールの周りは良くなったかに見え、関根のクロスから武藤がヘッドを決めて勝ち越し。
しかし、宇賀神が痛んだ隙を突かれ、左サイドからマテウスの進入を許し、いとも簡単にシュートを決められてしまう。
その後はダービーには珍しい攻め合いになるが、ズラタン→柏木のヘッドはGK正面、ツキにも見放される。もう少し、集中して守備をしていればなあ。川崎、鹿島も引き分けなので、勿体ない引き分け。

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2016年7月13日 (水)

速報仙台戦

スタメンはいつものメンツに戻る。駒井はベンチに復帰、ズラタンはまだ欠場。
淡々とした試合運び、お互いに相手の出方を見ている感じです。
引き分け濃厚のアデッショナルタイムに興梠ゴール、大きな勝利だあ。次はさいたまダービー!

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2016年7月 9日 (土)

速報柏戦

数的不利を跳ね返した福岡戦より1週間の間隔をおいた柏戦、気候も夏のわりには涼しい。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー森脇、那須、遠藤
GKー西川
サブほ、大谷、永田、青木、平川、梅崎、石原、高木。槙野が出場停止は森脇ご左に回り、遠藤が右に。ズラタン、駒井は今日もメンバーに入っていない。柏はメンバーがずらっと変わ
ってしまった。主審は村上。
前半、柏のメンバーは若手主体でよく分からんが守備は固いようだ。ボールポゼッションも互角のような気がしました。ディエゴオリベイラご真ん中で、クリスティアーノ、伊東がサイドにはる。中に出来たスペースにチョロチョロと中川が入って来る。
一度、伊東に裏に真ん中抜け出され危ない場面あったが、クリスティアーノ、ディエゴオリベイラには前を、向かせてプレーをさせなかった。
浦和も武藤が裏に抜け出すがサイドネット。カウンターから興梠→李で完全に柏DFを崩したが、李のシュートはゴールをとらえられず。嫌な流れの中、ゴール前のFKを阿部が決めて浦和が先制。完全にGKの裏をついた見事なシュートでした。
後半、前に出てこざるを得なくなった柏なのですが、ディエゴオリベイラとクリスティアーノの2トップで来るかと思いきや、クリスティアーノはサイドハーフの、4-4-2となりサイドで浦和が優位にたつ。興梠がサイドに抜け出すものの追加点は奪えない。興梠→李のワンツーで李のあたり損ないのループが決まり浦和が追加点をあげる。その後、ディエゴオリベイラにポスト直撃のシュート、オフサイドで取り消しとなったがゴールを割られ、イマイチの内容ながら、なんとか完封勝ち。
勢いをつけ仙台に乗り込みましょう。

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2016年7月 3日 (日)

吹田に行って来た2016

久しぶりのレッズのアウエー漫遊記です。サッカー専用スタジアムとして評判高い吹田スタジアムまで遠征に行ってきました。
JR東海の50+の新幹線ツアーでの参戦、吹田は京都寄りでしたので、京都のホテルを取り、嵐山から阪急電車で吹田へという計画を立てました。
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.このツアー行きの新幹線はのぞみが6:20発しか、追加料金のかからないのぞみは午前中にはなく、しょうがなくこだまで京都まで。こだまは各駅停車かつ5分の停車時間あり、京都までは3時間45分かかりました。新幹線旅を満喫でした。
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嵐山は鉄板の天竜寺をみて、大覚寺にいって、嵐山で昼飯をくって、阪急嵐山線から吹田へ向かうことに。 桂、茨城で阪急電車を乗り換え、南茨城でモノレールに乗って、万博公園駅まで。万博公園駅を出ると、赤者出現率大ということで、こんなウイークデイに大丈夫なの?人のことを言えません、この日ために真面目に働いて、有給休暇を使っているのです。
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太陽の塔を眺めつつ、エキスポシティーを回り込み、吹田スタジアムまで、結構なまわりこみで時間は結構かかる。待機列は、サブグラウンドの先まで続いていました。入場時は大丈夫なんかいと思いましたが、列整理もたんたんと、入場も整然と行われあっという間にスタジアム内に。
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スタジアムではアウエーゴール裏の前から20列目くらいに陣取りました。スタジアムは近いし、見やすい。この日はゴール裏からでしたが、バックのアッパーからも見易そう。久しぶりのゴール裏参戦でしたが、さすがにしんどかった、ゴール裏は正直、体力的にそろそろ引退を考えなくてはいけない、そんなことを強く思いました。鹿島と吹田、これはアウエーでも参戦したいスタジアムですね。
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試合終了後ですが、モノレールまでは、導線が規制されており、かなり時間がかかると予想され、またホテルが京都ということから、JRの千里丘駅まで歩くことにしました。スタジアムからは、名神高速のガードをくぐり、グーグルマップをたよりに進みますと、21:31の高槻行きの電車に乗り、高槻では新快速に乗り換え、今日は次で21:59京都駅に到着しました。京都旅行を兼ねての吹田遠征は良いですね。

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速報福岡戦

2ndステージと初戦となる福岡戦、1週間の間隔が空いたものの遠藤は欠場、代わりに那須がリベロの位置に入る。
スタメンは
FW-興梠
MF-李、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DF-槙野、那須、森脇
GK-西川
サブは、大谷、永田、橋本、青木、梅崎、石原、高木。遠藤、ズラタンが欠場で、それを除いては、いつものスタメン。主審は池内。
前半、ボールポゼッションは圧倒的に浦和、しかし福岡もウエリントンにおさまり、金森と城後が絡んでくると厄介。ただし、そのコンビネーションはまだできていない様子ですが、単純な縦ポンで福岡に決定機を与える。さらには、金森に抜け出され槙野はPA内で手を使い金森を倒して、PK,レッド、次節出場停止の3重罰のファールを犯す。ウエリントンに決められてまさかの先制、かつ数的不利な状況となる。主審池内は経験不足か、試合を落ち着かせること出ずにイエローを連発、これは帳尻合わせが来る。
しかし、ここであわてることなく、数的不利は感じさせない攻めにでる。やはり、リスクを負っての攻めですので、福岡にも何度か決定機を与えるが福岡の決定力不足に助けられる。ここをしのいだのが今日の勝負のあや。前半、終了間際にセットプレーからの那須のヘッドで同点に追いつく。
後半、福岡との攻め合いになるが、何故か福岡はウエリントンに合わせたパワープレーを仕掛けて来ない。サイドからの攻めをする。関根は亀川にチンチンにされるが、中を固めた浦和DFにはめ返されるのみ。浦和にとって嫌な相手である、ウエリントン、金森を下げてしまう。これは浦和にとってはラッキー。
セットプレーからクイックスタートで柏木かわPA内の興梠へ、相手DFを背負った興梠は見事なターンでシュートまでもっていき、GKのミスぽっかたが勝ち越しゴールを上げる。
ミシャは、ズラタン不在であるため、梅崎、青木、橋本と交代、最終的には武藤、梅崎は前線からのフォアチェック要員、いつもやられるようにサイドからの攻めはやむを得ないが、中は徹底的に固める作戦、これが実りまんまと逃げきりに成功、選手構成からしても守備を固めてという戦法しかなかったと思うが、ミシャも余計なことを考えず冷静に試合を進めました。
最後の濱田のヘッドはゴールラインを割ったいたのでしょうな。濱田があれほど興奮していましたものね。最後の帳尻合わせ役は濱田が背負ってしまい、レッドを食らう羽目になる。

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