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2016年6月11日 (土)

速報鹿島戦

ACLの未消化2試合を含み、2週間で5連戦の厳しいスケジュール、直前に休憩があったのは良かったが、代表組はきついスケジュールが続く。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、梅崎、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、関根、駒井、石原、ズラタン。カイオへの対応のためか、関根に代わり梅崎がWGに入る。主審はベンジャミン。
前半、序盤は浦和のペース、武藤→興梠はタイミングはあったが興梠のヘッドは枠外。浦和は右サイドからの攻めが多い。カイオに守備に回そうという戦法なのか。
中盤からはお互いに攻め合う、金崎のシュートはポストを叩く。またカイオのアクロバティックなボレーは西川がセーブして難を逃れる。前半終了間際に日だサイドから完全に崩されたが、鹿島のシュートはクロスバーに当たり西川キャッチする。浦和がぼーを支配していたが、決定機は鹿島という展開。
後半、前半からの流れで鹿島がいなくなると圧倒的に攻める。流れ的にはいつ取られてもおかしくない展開であったが、その流れを食い止めることがでずに、カイオが起点となり金先にシュートを決められる。
その後、浦和はズラタン投入、両サイドの2枚替えで打開を図るが、シュートを決められず。入ってもおかしくないシュートはあったのだが、結局ここが勝負のあや。最後はPKを取られ止めを刺された。

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