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2016年5月

2016年5月30日 (月)

速報鳥栖戦

ACLから中4日での鳥栖戦、去年のベアスタでの大勝で苦手意識はなくなって来ていると思われる。
スタメンは
FWー興梠
MFー李、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、梅崎、石原、駒井、ズラタン。鳥栖は、キム見ぬ、鎌田ごいない。浦和はすためは変わらない。主審はフランコフスキー。
前半、やはりACLでの延長まで行ったせいか、浦和の動きは重い。ミスが多くパスが繋がらない。鳥栖も守備重視で攻めに人数はかけてこない。

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2016年5月27日 (金)

ACLFCソウル戦

最終的に結果は非常に残念な事になってしまいましたが、KリーグのナンバーワンのFCソウルとの対戦、ワクワク感とハラハラ感、選手達も闘っていましたよね。
広州恒大といい、本当にACLは普段のリーグ戦と違い緊張感がある。埼スタでの一体感、あれはACLならではですね。埼スタでのベストバウトは、城南とのPK戦まで行った試合、広州恒大戦は、それに次ぐバウトでしたね。
今年のACLが、これで終わってしまったのは誠に残念であります。リーグ戦でも、こういう内容の試合が多くなればと思います。

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2016年5月14日 (土)

速報新潟戦

また、ACLを挟んで連戦となるわけですが、現在の、好調の維持、総力戦で選手のローテーションを上手くこなしていきたい。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、ズラタン。スタメンは、ほぼ固定してきている。ACLを含めた連戦は、此のメンバーに乗り切るのでしょうね。主審は西村。
前半、新潟は4-4-2でコンパクトに2ラインをしいてくるのは大宮とおなじ。ただし大宮ほど中のDFが強いわけではない。浦和は、細かパスをつなぎながら中から攻める。柏木ミドルから興梠がこぼれを狙うとか惜しい場面あり。サイドからも右左とバランスよく攻める。武藤のパスから裏に抜けた興梠がPA中で倒されPKを得るが、興梠のPKはGKにセーブされ得点にはつながらず。
前半の終了間際にカウンターから危ない場面を2度ほど作られるが、冷静に対応してゴールを割らせず。DFへ非常に安定感がある。
後半、新潟は5バックにして守りを固める。浦和の攻めのコンビネーションにも、ズレが生じるようになってくる。新潟に攻めの形を、つくられ危ない場面も出でくる。ミシャは、宇賀神、関根のサイドを交代、ズラタン投入。サイドを梅崎、駒井とするが、コンビネーションのズレは埋められず、新潟の堅守を崩せず。PKを決めていればという展開だったが、まあよくある展開ですな。

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2016年5月 8日 (日)

速報大宮戦

勝ち切る試合が出来ました。これは、今後の試合展開の中でも求められることだと思います。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、橋本、青木、駒井、梅崎、ズラタン。宇賀神がスタメンに復帰、高木、石原はメンバー外。主審は山本。
前半、浦和はいつもの通りの攻めをするが、大宮は外人3人はベンチで、完全にリアクション・サッカー。ボールの収まり処は家長だけ。前からプレッシャーをかけてくるわけでもなく、4人の2ラインを敷いて、中のスペースを完全に消している。
浦和はサイドから攻撃、特に左サイド攻撃では完全に優位にたつが、クロスの精度がいまいち、立ち上がりに宇賀神がサイド突破してクロス送るが、中で今一歩のところで会わず。大宮はカウンターを仕掛けるが、浦和の素早い出足になかなか攻めに出れない。
展開的には、大宮なのかなという前半の終了間際に、高い位置で柏木が大宮ボールを奪取、武藤に預けた折り返しを右足シュートを決めて浦和が先制。
後半、大宮も前目に攻めに出るが、浦和の素早い出足に何もできないという印象。外人3人投入するが、ビルドアップできず、ロングボールも浦和の厳しい寄せにセカンドボールが奪えない展開。
さりとて浦和も2点目を奪えず、惜しい場面は何度かあったが結局決めきれず。大宮に決定機を作らせずに、内容的には完勝でした。

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2016年5月 3日 (火)

速報浦項戦

既にACLのノックアウトリーグの進出を決めている浦和、今日はメンバーを大幅入れ替え。
FWー高木、石原、ズラタン
MFー梅崎、駒井、柏木、青木
DFー橋本、イリッチ、那須
GKー西川
サブは、大谷、永田、加賀、森脇、伊藤、平川、興梠。メンバーへ10人入れ替えが予想されたが、何故か柏木はスタメン。武藤、李、槙野、遠藤、阿部、関根はメンバー外。北ゴール裏は
満席に。主審はアルミドシ。
前半、浦項は1-4-5で引いて守る構え、ただしいきなりスイッチが入ると前線からプレスを掛けてくる。
浦和はボールを支配するがなかぬかシュートにもっていけない。KLMのコンビネーションを
期待するのは無理ですが、ボールのビルドアップは青木は阿部と遜色ない。サイドへの散らし、きを見ての楔の縦パスを出す。イリッチ、橋本は槙野、森脇に比べるとやはり物足りないの特にイリッチは駒井とのコンビネーション合わず、右からの攻撃は停滞する。
前半の終わりの、方からようやくコンビネーションプレーが出て来る。浦項は汚いプレーが多いので怪我には要注意。
後半、主審が酷過ぎ、こければ全てファール、味方同士の交錯で何故か浦項にPKを与える。倒れたいた韓国選手、いきなり元気に立ち上がる。いつだったかの岩政を思い出した。
帳尻合わせのハンドの判定て浦和にもPK与えられ同点。浦和は出足では浦項に負けていなかった。それが、試合終了後の幼稚な行為に繋がったのかもしれない。一旦はゴミを拾い、再び捨てた、浦項のNO.3 キム・グァンソン、こいつだけは忘れない!

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