« 旅に出ます | トップページ | テスト »

2016年4月 5日 (火)

速報広州恒大戦

ACLの予選突破にはどうしても負けられない一戦、広州もACL開幕時に比べたら調子を上げてきている。
スタメンは
FWーズラタン
MFー梅崎、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。李、興梠はサブでズラタン、梅崎、武藤で前線を作る。広州はグラル、パウリーニョ、マルティネスの3人は要注意。
前半、広州のマルティネス、グラルは完全にアリバイ守備だか、ポジションが良いのか、浦和はいつものようにビルドアップができない。西川からのロングキックが多くなる。まあ、この2人の裏で狙っているのがパウリーニョで、変な形でパウリーニョに奪われなけれればそれで良い。
浦和は最終ラインからのサイドへのパスで、関根が一対一を作るが決定機はつくれない。単発的に縦パスが入るが、コンビネーションはつくれない。
守備は集中、グラル、パウリーニョにはバイタルで前を向かせる事はない。広州は、マルティネスが真ん中で張っているが、効果的なボールは入らない。マルティネスがサイドに流れて、そのスペースにグラルが飛び込んで来るのが怖いが、そういった場面はなし。お互いに決定機はなし。
後半、立ち上がり絶対的なピンチ、広州のシュートミスに助けられる。もう一回決定機あったが広州のミスに救われる。
浦和は、関根のサイド突破から逆サイドに流れた宇賀神のシュートが武藤に当たりゴールイン。
その後お互いに攻め合いになる好試合。浦和は最後まで集中が途切れなかった。

|

« 旅に出ます | トップページ | テスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 速報広州恒大戦:

« 旅に出ます | トップページ | テスト »