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2016年4月

2016年4月30日 (土)

人間万事塞翁が馬

昨日の浦和の試合、高卒新人の伊藤が初登場しました。浦和で高卒新人がルーキーイヤーに出場したのは長谷部以来なんですかね?(ユース上がりは除く)
この事自体は今の浦和の選手層を考えればたいした事だと思います。指宿キャンプでも、長崎とのTMで試合に出場して、先輩たちに対しても遠慮ないプレーをしていた印象があります。
長谷部も一年目はそこそこ試合に出場しましたが、2年目にエジムンドが移籍して来ましたが、ほんの数試合出ただけで退団してしまいました。それが長谷部に取っては、与えられたチャンスを勝ち取りましたね。
また、山瀬は長谷部の成長と本当に残念ながら2度目の大怪我を負ってしまい、ポジション被る長谷部に勝ち目は無いと感じてか、移籍してしまいました。だか、未だに京都ではレギュラーを張っているわけで、何か感じるものがありました。
結局与えられたチャンスをものに出来れば良いが、そこには運と言うものがありますよね。チャンスをものに出来るか出来ないか、難しいですね〜。

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2016年4月29日 (金)

速報名古屋戦

前節川崎を破り首位たったわけですが、中位力の名古屋に勝っておきたいところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、梅崎、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、橋本、青木、駒井、伊藤、高木。李は不動のスタメンとして定着、本人のコンデションも良く、ようやくチームにフィットして来た。宇賀神が何故かいない。伊藤、橋本がベンチ入り。主審は佐藤。
前半、風が強いせいかお互いに慎重な立ち上がり、名古屋は4-4-2で永井は何故かSH、ボールが渡る頃はスペースなく怖くない。シモビッチは高さだけでなく足元もしっかりしており、DFは寄せていないいけない。
浦和は、サイド、中央突破とテンポ良く攻める。CK取るがこれが入る気配がない。右サイド
の関根からのクロスを、柏木かわ右足でシュート、GKの手を弾いてゴールイン。その後も浦和は中央のコンビネーションからの梅崎のシュートはクロスバー、スルーパスに抜け出した興梠はGKを外すがシュートが打てない。絶好機を2度逃す。
楽勝気分も漂うなか、名古屋はシモビッチの半ばヤケ糞気味に放ったロングシュートがゴールインしてしまう。やはりシモビッチのシュートは凄かったが、シモビッチに寄せが甘かったのが失点の原因。終了間際の槙野がシモビッチを
挑発、あれはやってはいけない。
後半、立ち上がりはイーブンであったが、浦和が主導権を握る。駒井→梅崎の交代て浦和は一気にスイッチが入る。この交代で左サイドに入った関根が、ワンツーで抜け出して、李が見事なボレーを決め勝ち越し。その後は浦和の今期の持ち味である前からの激しいボール奪取で、興梠、武藤と連続得点。集中して一気に試合を決めてしまう。強い、完全に横綱相撲。最後は期待の新人、伊藤が初出場する。

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2016年4月24日 (日)

速報川崎戦

ACLの豪州遠征から中3日で首位の川崎との一戦、川崎は引いて守るということはないと思うので、見どころがある戦いとなる。
スタメンは、
FW-興梠
MF-武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DF-槙野、遠藤、森脇
GK-西川
サブは、大谷、那須、青木、梅崎、駒井、伊藤、高木。ACLでお休みだった宇賀神、森脇はスタメン。ズラタンは欠場、伊藤が石原を押しのけベンチメンバーに抜擢される。川崎は、大久保、小林の2トップで来る。主審は木村。
前半、試合の主導権は浦和が握る。陣形をコンパクトにして、高い位置からボール奪取を狙う浦和DFの前に、川崎は頼みの大久保、小林にボールがつながらず。ただチャンスも興梠のミドルがクロスバー直撃、はね返りに反応した李のシュートも枠の外に外れる。川崎のチャンスも、小林→田坂のシュートもゴールを外れる。
浦和はボールを支配して、コンビネーションもいい感じでサイドも関根からが良かったが、ゴールを割るには至らず。守備については、全員の守備意識は高く、高い位置でボールを奪い一気に川崎ゴールへというチームとしての意識は高かった。
後半、立ち上がりは川崎が攻めるものの攻撃の厚みは感じられず。というより浦和の守備は良かったというべきなのでしょう。攻守の切り替えも早く、お互いに攻めについては鋭いものがあり、緊迫感が漂うし、お互いに攻守の切り替えも早く、守備では体をはって守り、見てていても楽しい試合でした。浦和は、森脇のクロスを李が落としてそれを武藤がダイレクトにシュートを決め、見事なコンビネーションで先制する。その後も、興梠のシュートはクロスバー直撃で追加点は逃す。
守備は非常に安定しており、川崎の攻めを完封、後半は決定機も与えなかった。梅崎、高木、駒井と投入。交代した選手もそれなりの見せ場を作ってくれた。現状のJ1での戦い方は浦和が頭抜けている印象を受ける一戦でした。

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2016年4月16日 (土)

速報仙台戦

GWを控えての連戦開始の初戦、ACLの予選突破が控える事を考えれば、調子が上がらず主力も欠場の多い仙台には、余力を残して勝ち点3を確実にあげたいところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、関根
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。メルバーは前節横浜戦と全く同じ。ズラタンはACLシドニー戦を見据えての温存の様子。主審は岡部。
前半、仙台は4バックで守る、SHが下がってきてサイドのスペースを埋めてくる。中の守備は固く中で浦和にスペースを与えない。
それでも浦和ほ立ち上がりに李、興梠とチャンスをつかむがゴールならず。関根の右サイドから攻めがめだつご、中央でのコンビネーションプレーはできない。CKは多く取るが入る気配はなかった。守備は安定、仙台はチャンスらしいチャンスはなかった。
後半、槙野からのクロスに李が合わせて浦和が先制、しかし仙台が攻めに転じる。三田のシュートは西川の動きの逆をつく形になり仙台が追いつく。
浦和は攻めるが、仙台も足が止まりだしスペースが出来るようになる。阿部が相手ボールカットから興梠にスルーパス、興梠はGKもかわし冷静にゴールに流し込み浦和が勝ち越し。その後も、梅崎のクロスを武藤が決めてだめ押し。浦和の3トップの揃い踏みと言う形になった。
試合がもつれた分、選手達の疲労あるだろうが、いい形でシドニー戦に臨める。
やはり浦和が先制すると相手は出てこざるを得なくなります、点を取られる取る、いずれにしても試合は動くわけで、興行の、面白さを考えれば浦和が先制した試合は面白くなる。

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2016年4月10日 (日)

速報横浜線

ACLでは広州恒大に競り勝ち、リーグ戦でも好調な横浜に勝ち一気に波に乗りたいところです。
スタメンは、
FW-興梠
MF-武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DF-槙野、遠藤、森脇
GK-西川
サブは、大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。疲労の蓄積が心配された柏木はスタメン、ズラタンはベンチ外。リーグ戦でのスタメンでの戦いとなる。主審は松尾。
前半、立ち上がりは浦和は武藤が横浜のDFラインの裏に2度ほど抜け出し、チャンスを作る。しかし、これをきっかけに横浜は引いてしまい、甲府戦と替わり映えしない試合展開となる。
横浜はきっちりと2ラインをしき、サイドでも浦和に数的優位を作らせない。浦和は中央からのコンビネーションからの突破を図るが、そこは横浜には研究しつくされている感じで、決定的な場面はつくれない。守備についていれば、集中しており危ない場面はない。中村のFKも要注意でしたが、中村のシュート範囲内ではファアルうを犯すこともなかった。
後半、横浜はカイケ、マルティノスの攻めは迫力不足。一度、遠藤に裏に抜け出されるが西川が難なくセーブ。
柏木はやはりコンディション不良で青木と交代。宇賀神→梅崎、武藤→駒井で局面の打開を図るが、惜しい場面は、青木とミドル」と関根のカットインからのシュートがあったくらいでした。やはり結果的のは横浜の守備が堅かったということで。スコアレスドローはやむを得ない結果でしょうな。

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2016年4月 7日 (木)

テスト

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2016年4月 5日 (火)

速報広州恒大戦

ACLの予選突破にはどうしても負けられない一戦、広州もACL開幕時に比べたら調子を上げてきている。
スタメンは
FWーズラタン
MFー梅崎、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。李、興梠はサブでズラタン、梅崎、武藤で前線を作る。広州はグラル、パウリーニョ、マルティネスの3人は要注意。
前半、広州のマルティネス、グラルは完全にアリバイ守備だか、ポジションが良いのか、浦和はいつものようにビルドアップができない。西川からのロングキックが多くなる。まあ、この2人の裏で狙っているのがパウリーニョで、変な形でパウリーニョに奪われなけれればそれで良い。
浦和は最終ラインからのサイドへのパスで、関根が一対一を作るが決定機はつくれない。単発的に縦パスが入るが、コンビネーションはつくれない。
守備は集中、グラル、パウリーニョにはバイタルで前を向かせる事はない。広州は、マルティネスが真ん中で張っているが、効果的なボールは入らない。マルティネスがサイドに流れて、そのスペースにグラルが飛び込んで来るのが怖いが、そういった場面はなし。お互いに決定機はなし。
後半、立ち上がり絶対的なピンチ、広州のシュートミスに助けられる。もう一回決定機あったが広州のミスに救われる。
浦和は、関根のサイド突破から逆サイドに流れた宇賀神のシュートが武藤に当たりゴールイン。
その後お互いに攻め合いになる好試合。浦和は最後まで集中が途切れなかった。

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