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2016年3月

2016年3月28日 (月)

旅に出ます

息子と青春18切符の旅に出ます。息子とは、もともと小学生の頃から、土日きっぷを使いよく親子の旅に出かけていました。最初に出かけたのは、03年の仙台旅行、確かエメ欠場の仙台スタジアムの一戦でした。達也、永井、山田がゴールして、6-1で大勝した記憶があります。
その後は、年に一度は旅に出てJR東日本の新幹線、主な特急区間はほぼ乗ったような気がします。土日きっぷは、大人12000円、小学生3000円で新幹線を含む特急に乗り放題でしたので、鉄の旅をするには最高でした。
息子も大学生になり、春休みに青春18切符の旅をした訳ですが、一枚切符が余りオヤジに声がかかった訳であります。良くオヤジを誘ってくれて感謝な訳であります。息子も良い青年へと成長した訳で、これが最後の親子旅になるのかなと思うと寂しい気持ちがします。
P.S.モノで釣ったら、「もう一回くらい行ってもいいよ」という反応で、取り敢えず一安心。

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2016年3月20日 (日)

速報湘南戦

アウェイでの貴重な勝ち点を拾った広州戦から中3回での戦い、湘南には勝って勢いをつけたいところです。
スタメンは、
FWー興梠
MFー武藤、李、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、青木、駒井、梅崎、石原、ズラタン。広州戦でお休みだった宇賀神、関根がスタメンに復帰、DFラインは遠藤がリベロは定着した感じ。主審は飯田。
前半、湘南は立ち上がりからパワー全開、ビルドアップする浦和に対して前から積極的にプレッシャーをかけてくる。手抜き無しのプレッシャー、ただ浦和はこのようにプレッシャーは予想すみ、慌てることなくボールをキープ、無理に繋ごうとせずに、時には湘南のDFラインの裏狙いでロングボールを入れて攻めボール回る。
浦和はある程度湘南にボール持たせて、前目でボールを奪いショートカウンターで攻める。関根の右サイドからの責めてが効果的。
高めで相手ボールを奪った柏木から李へ、李のシュートは湘南DFにあたりゴールイン。湘南スタイル出させない浦和の作戦勝ち。リスクを犯さず守りでは危ない場面はなし。
後半、浦和の攻めはリスクを犯さず、無理をしないボール回しで湘南選手を走らせる。興梠→武藤→柏木→興梠の見事なボール回しで追加点。これで勝負あり。
湘南スタイルを出させることなく、落ち着いた試合運びで守備では全く危ない場面はなし。

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2016年3月16日 (水)

速報広州恒大戦

アジアチャンピオンを経験したチーム同士の戦い、調子の上がらない広州ねは勝っておきたいところです。
スタメンは
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、梅崎、柏木、青木、阿部
FW:武藤、ズラタン
SUB:大谷、那須、橋本、駒井、高木、李、興梠。
前半、立ち上がりいきなりのアジアの笛で訳が分からないPKの判定。その余韻が消えぬうちに
セルフジャッジで、ボールウォッチャーになってしまい連組失点。
しかし、広州も化けの皮が剥がれるとマルティネスは役に立たないし、中国選手はミスのオンパレード。グラルとパウリーニョにボールを持たせなければ良い。何て思っているところでGKがポロリで武藤が詰めて1点返す。
後半、ペースは浦和、武藤の決定機は相手GKセーブ。ミシャは、青木→李、武藤→興梠と交代。広州は足が止まる、森脇からのクロスをフリーの興梠は外す。しかし、終盤に槙野クロスからズラタンの落としから興梠が決めて同点に追いつく。アウエーで、しかも不可解な判定で0-2からの良く追いついた。価値ある引き分けでした。

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2016年3月13日 (日)

iphone6sに変更して

 お正月に最新のiphone6sに機種変して2か月がたちました。auのスマートバリューを利用したので、長年親しんだフレッツ光からauひかりに、インターネットと固定電話も変更、幸いなことにインターネットの設定、wifiの設定もうまくいき、特に混乱することなく今にいたりました。
 しかし、料金、契約内容は本当に複雑怪奇、理解するまでというか未だに理解できない部分もあります。
 契約した時のおねえさんの説明ですと、機種は一括0円で1年目の使用料が2000円/月、2年からは5000円/月という説明でした。一括0円でも、他社からの乗り換え手数料、契約手数料、乗り換え時は双方とも割引がなくなるため、ざっと計算すると、1台あたり30000円くらいかかっている計算になりました。うちは家族、全員4台変更しましたので、120000円結構な出費になってしまいました。
 2か月目になり、毎月の使用料は2000円になったのかと思い請求書を確認すると、4000円となっている。また、インターネットの工事代金は割引になるとか言われたのですが、それも請求されている。auに説明を聞きにいきました。
 携帯は、何とか割が今月から、またアップルケアなるものも解約は今月からになり、来月からは2000円になるとのことでした。ネットについては、auひかりの請求書では、工事費1250円と機器レンタル料が400円取られている。しかし、プロバイダーの請求を確認すると、プロバイダー料金3400円、そこから1250円の工事費充当分1250円が差し引かれており、auひかりは電話500円+機器レンタル料400円+工事費1250、プロバイダーはプロバイダー料金3400円-工事費充当分1250円ということで、説明通り月の使用料は4300円ということになりました。
 しかし分かりにくい、ネット+携帯でこんだけ複雑になる、携帯についてはどういう割引がきいて、この値段になるのはさっぱり理解できない。さらに、最近では電気料金も加えての割引合戦、もはやついていけません。うちは娘がうるさいから乗り換えしたが、普通であればなかなかできるものではない。なんか、ワイモバイルは安いみたいで、まわりにも契約している方が増えてきている。次回はワイモバイルですね。

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2016年3月12日 (土)

速報福岡戦

第3節も昇格して来たチームとの対戦、前節の相手を甘く見て雑なプレーが敗因となった二の舞だけは絶対に避けたいところです。福岡は守備が堅いですから、焦らずにじっくりですね。
スタメンは
FWー李
MFー興梠、武藤、梅崎、関根、柏木、阿部
DFー槙野、遠藤、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、青木、駒井、石原、高木、ズラタン。宇賀神、那須はベンチ外、ミッドウィークにACLをにらんでの選手起用。主審は上田。
前半、浦和は立ち上がり福岡ミスから興梠が抜け出しGKまでかわすが、コースがなくシュート打てず。福岡はこれでDFラインが慌ててしまい、浦和の攻撃の雨あられという感じであるが、肝心のところでパスが繋がらず、シュートまでなかなかもっていけない。
それでも、森脇の逆サイドパスに関根がワンタッチの折り返しを興梠が決めて浦和が先制。その後も圧倒的に浦和がボールを支配するがシュートを打てない。3人目の動き出しが遅く、回りとタイミングが合わない感じがする。
守備は安定していたが、一回ウエリントンと城後をフリーにして、ゴールポスト直撃のペットを食らう。2人がかぶり気味になったのが幸いでしたが、やはり集中が切れる時間があるのは不安。
後半、立ち上がりから浦和ペース、福岡DFラインの裏をついて攻める。シュートが枠をなかなか捉えられなかったが、左サイドからのクロスを興梠が左足で決めて追加点。
柏木→青木、李→ズラタンと変える。サイドからの攻めは良い感じだか3点目は奪えず。最後は、武藤→駒井、武藤は前線で被るのが気になった。また、シュートのこぼらたまに反応しゲットしたと思ったが、オフサイドの判定。2年目のジンクスかな。

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2016年3月 6日 (日)

速報磐田戦

シーズン開幕当初のACLとの連戦を乗り切る為のターンオーバー、課題はまだあるが今シーズンに関して言えば今までのなかでは一番の滑り出しを出している。ACLのアウエー浦項戦は残念な結果になってしまったが、チームの連携は深めていって欲しい。
スタメンは
FWーズラタン
MFー興梠、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー森脇、槙野、遠藤
GKー西川
サブは、大谷、永田、青木、駒井、梅崎、石原、李。ズラタン、槙野以外のフィールドプレイヤーは交代、ミシャは選手起用に関して言えば今シーズンは徹底的にやって来る印象です。磐田は、ジェイがサブに登録、J2での印象では
ジェイのチームという印象なのですが、主審はさとう。
前半、極端にDFラインを上げた磐田の4バックに対し、浦和はサイドでのワンツー、CBから逆サイドへのパスで、磐田のDFラインは下がる。ただし、中となランゲとなると、3人目への連携が悪く、こうげは単発的な印象となる。また、今季ミシャが掲げているまえからの
守備からの高い位置からのショートカウンターは効果的。
磐田は、攻めてが無いようでしたが、森脇が苦し紛れに西川も繋ごうとせずにクリアしたら良かったのですが、相手にプレゼントパスを太田に決められ失点。その後、関根→興梠、ズラタンのシュートと絶好機があったが決めることが出来ず。
後半、遠藤をリベロ、槙野を左サイドに配置転換すると急にボール回りが良くなる。サイドからの攻撃も前半に比べると厚みが出てくる。これに前の3人もからみだす。
しかし、ショートが決まらない。カミンスキーの正面に飛んでしまう。やっとの事で、柏木が同点ゴールを奪う。逆転も時間の問題かと思われたわけですが、ここでミシャは関根→永田、森脇をWGに回すわけですが、これが失敗。森脇は攻撃では終着駅になってしまう有様。更に悪いことに、守備では淡白、決勝ゴールも森脇が松浦にもう少し厳しく行ったら、あーはならなかった様な気がします。会社もいろいろ、人生いろいろ、こういう試合もある訳です。

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2016年3月 2日 (水)

速報浦項戦

ACLの第2戦、ACLとリーグ初戦と連勝できましたが、ここは真価が問われる。
スタメンは
FWーズラタン
MFー梅崎、高木、駒井、平川、那須、青木
DFー橋本、永田、槙野
GKー西川
サブは、大谷、森脇、遠藤、加賀、阿部、興梠、石原。宇賀神、関根、李は帯同もしない。
前半、浦和は那須ワンボランチの1-4-1-4、最初は新フォーメーションは機能していたが、だんだんフェードアウト、謎の怪しいPKで失点
後半、3枚変えでいつものフォーメーションに戻すが、これまたゴンビネーションが機能しない。相手が退場で1人少なくなるが、数的優位活かせず。残念な敗戦。

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