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2016年2月24日 (水)

速報シドニー戦

いよいよ2016シーズンの開幕、やはり開幕戦はいつも心ときめくだよね。今年はACL予選突破は最低ノルマ、はやる気持ちをなだめて、いざ埼スタへ。
スタメンは
FWーズラタン
MFー武藤、梅崎、宇賀神、関根、阿部、青木
DFー槙野、永田、森脇
GKー西川
サブは、大谷、那須、遠藤、橋本、柏木、駒井、興梠。コンデションが整わない那須、柏木、興梠はサブ。遠藤もスタメンに入れず。
前半、シドニーのミス気味なプレーを武藤が見逃さず、浦和は幸先良く先制。しかし、直後のプレーはPK取られてもおかしくなかった。
浦和がボールをキープするが、シドニーの高い位置取りのDFに苦戦、また前線から盛んにプレスしてくるので、ビルドアップがなかなか出来ない。ボールロストであわやの場面もあった。
シドニーは5バックながらラインは非常に高いため、浦和は広大なスペースを上手く使えず。単純に縦ポンでスペースにボールを出せば良いのにと思う場面も再三あり。
後半、浦和は関根のスペースをつく戦法に出る。関根がサイドから再三良いクロスを上げる。ズラタンにもボールが入るようになるが、3人目の動き出しが回りとの連携が合わない。
ミシャは、早目に梅崎→興梠、直後シドニーはビルドアップでミス、こぼれたボールに反応した興梠がGKに倒されてPK、興梠が豪快に決めリードは2点に広がる。
遠藤、柏木と投入。チームのドタバタ感はなく、熟成を感じさせた一戦でした。

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