« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月27日 (土)

速報新潟戦

1stステージ最後の新潟戦.微妙な感じでの戦いです。
スタメンは
FWー興梠
MFー武藤、梅崎、関根、平川、柏木、阿部、
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、岡本、啓太、橋本、李、ズラタン、高木。出場停止の宇賀神に代わり平川が久々のスタメン、青木に代わり啓太がベンチ入り。主審は西村。
前半、新潟は1-4-5の守備ラインを引いて、前からプレスはかけて来ないが、ハーフラインを越えたあたりからプレスをかけてくる。なかなか前への効果的な縦パスが入らない。
新潟は、ラファエルシルバが動きはスロモーに見えるが、スピードが結構ある。一度DFラインの裏に抜け出されるが、西川がビッグセーブ。
浦和は慌てずにボールを回しチャンスを伺う。梅崎がPA内でドリブルで仕掛けると、新潟DFはたまらずにファール、PKを興梠が決めて浦和が先制。浦和は、次第にボールが繋がりだし、コンビネーションプレーが出てくる。武藤からのリターンを受けた柏木のシュートはクロスバー当たるが、跳ね返りを武藤が決めて追加点。なかなか自分の形にならないが慌てずに試合を作って行った。
後半、DFラインの裏に抜け出した興梠のシュートはボストに当たるが、また武藤が詰めて3点目。そして、また柏木からのスルーパスでDFラインの裏に抜け出した興梠が、今度はきっちり決める。
PKを与えたが、その後FKから那須が決めるが、新潟に一点返せらる。守備は少し締まらなかったが、我慢すべきところは、きっちり我慢出来た試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

神戸に行って来た2015

神戸に行って来た
神戸に行って来た
浦和の優勝を見届ける事が出来た今回の遠征ですが、あまり用意周到な計画を立てていなかったため、弾丸ツアーになってしまいました。

事の 始まりはケチってLCCを使ってというところから始まりました。セールで成田→関空片道3,270円というチケットをジェットスターで予約出来ました。ただ、行きは成田発12:00.帰りは関空発11:55で最初は、キックオフが16:00だし、相手は神戸だからチケット取るのも楽勝だろうとお気楽な感じで予約してしまいました。これがそもそも間違いの始まりでした。幸か不幸か浦和の優勝がかかる一戦となってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月20日 (土)

速報神戸戦

速報神戸戦

まあ、一応1stステージの優勝がかかった試合。代表戦のお休みあったわけで、選手達はリフレッシュ出来たのか。
スタメンは、
FWー興梠
MFー梅崎、武藤、宇賀神、関根、阿部、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、岡本、橋本、青木、李、ズラタン、高木。森脇復帰で岡本は永田を押しのけてベンチ。李、ズラタン、高木のサブは強烈だよね。主審は飯田。
前半、休み明けのせいか動きに精彩がない。西川、柏木ミスが多い。最初は、左サイドのクロスからマルキニョスにあわやの場面、その後は西川のトラップミスからもあわやの場面。クイックスタートからペドロジュニオールのワンオンワンは西川が何とかセーブ。その後も、ホスト、クロスバーに救われる場面があり、前半無失点で抑えられたのは不思議なくらい。
攻めは、ミラーゲームなのでサイドのスペースが無くなると、サイドからの攻めが窮屈となる。それでも、武藤のクロスから興梠→梅崎のコロコロシュートはボストに当たるがゴールイン。また、サイド攻撃から左サイドから見事に崩してゴールインするが、オフサイド。いまいち集中力に欠ける前半でした。
後半、あまりびりとしない。しかし、守備は集中している。興梠、柏木→ズラタン、青木と二枚代えするがあまり効果なしそうこうしているうちに宇賀神が2枚目のイエローで退場、興梠→橋本で完全に専守防衛。
渡邊に同点ゴールを許すものの何とか凌ぎきり、1stステージの優勝を決めました。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成田第3ターミナル

成田第3ターミナル
成田第3ターミナル


ジェットスターで神戸戦の往復に利用する事にしました。今年の初めにジェットスターのセールで片道3270円と言う格安価格で予約出来ました。LCCの場合、成田の発着になってしまうのが厄介、第3ターミナルなる、LCC用の専用ターミナルが完成したようです。
今までは、バスに乗って飛行機に乗ると言う不便な目にあっていましたが、第3ターミナルの完成により普通に搭乗できるようになりました。
しかし、場所が成田空港の端っこにあるので、行くまでが不便、連絡バスに乗ったのですが、なんか空港を大回りしてでの時間が結構かかりました。
肝心のターミナルビルですが、とにかく安部請、天井は機材むき出し、陸上トラックのようなペイントで案内している。フードコートもありますが、入っているお店もイマイチ。確かに保安チェックは早くなった。
出発時間より3時間早く到着してしまい、特に見るものもなく暇。成田で時間を持て余し、神戸ではきギリギリ、計画性の無さは自分ながらさすがだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

速報清水戦

1stステージ優勝のかかる試合、それによるプレッシャーなくいつも通り落ち着いた試合運びが出来るか。
スタメンは
FWー興梠
MFー李、武藤、宇賀神、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、岡本
GKー西川
サブは、大谷、永田、橋本、啓太、青木、高木、梅崎。故障の森脇に代わり岡本を抜擢、リベロは那須が復帰、柏戦ではらしくないプレーをししまった西川に注目。主審は吉田。^前半、清水はウタカ、大前が前線から盛んにプレスに来るが柏のような鋭さはない。清水は浦和のミスからデュークにつないで決定機があったが西川がセーブ。西川はナイスセーブあるが、ウタカにプレゼントパスしてしまうダイチョンボもあり。
お互いにDFラインが高く、スベースがない為にミスが多い。また、岡本はチーム戦術にフィットしているとは言い難く、浦和の攻めは左サイド中心。ただスペースがない為、中からの攻め、縦パスは狙わらており、慎重な戦い振り。
後半、ペースを上げた浦和に対して清水は足が止まり出す。関根の攻撃が目につくようになる。
柏木からこぼれたボールを興梠が落ち着いて切り返して、ゴールに流し込む。浦和は先制したが、その後が難儀。清水はデュークを上げてパワープレーに出るが、ウタカも大前もお疲れの様子でセカンドボールが拾えない。浦和もコンデション悪いなか、青木、啓太、梅崎と繰り出して何とか凌ぐ。内容的にはかなり厳しい試合だったが勝ちを拾う。G大阪との勝ち点差は6になり、1stステージはほぼ決まり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

速報柏戦

連戦を考慮してか、浦和はメンバーを変えてくる。ズラタン、梅崎をスタメン、興梠、李はベンチから、出場ていしの那須に代わって永田を起用。主審は松尾。
前半、梅崎がDFラインの裏に抜け出して、浦和がいきなり先制。しかし、柏もレアンドロが西川に果敢にプレスをかけ、西川のパスミスを誘い、ボールを拾った工藤が同点ゴール。
柏はアンカーをDFラインにいれて、浦和の5トップに5バックで対抗。浦和は前の3人にバスが通らない。球際の攻防は激しく、ズラタンは前半途中で興梠に早くも交代。梅崎も傷んでハーフタイムで交代する事になる。
柏は、レアンドロがとったFKからクリスチアーノのシュートのこぼれ球をレアンドロが決めて柏が勝ち越し。浦和の攻撃はしりすぼみ、ミスが多い。柏に再三ブレスをかけられた西川のキックも精度を欠いた。
後半、サイドからチャンスをつくるが、次第にフェードアウト、疲労著しい宇賀神に代わり橋本投入。この早きも3人交代した事が良くなかった。
それでも、CKから槙野のヘッドで同点に追いついつくが、ここで永田が足が攣ってしまい満足に動けなくなってしまう。柏のクロスに永田はついていけず、レアンドロに勝ち越しを許す。興梠、関根も足が止まってしま、ながれは負けパターン。しかし、アデショナルタイムに、関根のクロスを武藤が同点に追いついた。
ミスが多く完全な負け試合であったが、全員一丸となって何とか引き分けに追いついた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »