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2015年5月 5日 (火)

速報ブリスベン戦

敗退が決まっているACL、メンバー的にはターンオーバーをせざるを得ないところ。ウガは前日の記者会見にも出たのですが、まさかのベンチスタート。
スタメンは、
FW-興梠
MF-高木、李、橋本、平川、啓太、青木
DF-岡本、永田、岡本
GK-大谷
サブは、西川、茂木、斎藤、森脇、宇賀神、小島、武藤。興梠が約1カ月半ぶりの復帰、後のメンバーは大幅に入れ替わり完全なターンオーバー。
前半、今季初出場の大谷のプレーに不安を残したが、大谷はいきなりビッグセーブし、チームに落ち着きを与える。勝つしかないブリスベーンは前目に出てくるので、カウンターを行うスペースは出来ている。
攻めは、前3人で効率的にスペースを上手くつかって出来ている。高木の決定機はシュートがミートせず。その後、カウンターから、啓太→興梠へスルーパスが通り、興梠はGKの位置を確認し、確実にシュートを決める。ブリスベンにボールは支配されるが、決定機は作らせない。大谷を中心に気迫ある守りをしている。
後半、興梠は前半に怪我でひやりする場面もあり、武藤と交代。すると交代直後に、高木からスペースにボールが通り武藤が相手DFをかわして、浦和が追加点。武藤の勝負強さと、高木の持って無さをなんか感じさせてくれた追加点でした。
その後、ブリスベンに1点返されるが、気迫で相手を上回りACLで初勝利。今季最初から言われていたターンオーバーがやっと結果を出しました。ターンオーバーのためにミシャ好みの選手を補強したわけですが、言うは易し、行うは難しの典型のような感じでしたね。今日の試合がACLの初戦あればと思うと、残念でしょうがありませんでした。しかし、この成果は後々きっと出てくる来るでしょうね。

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