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2015年5月 2日 (土)

速報G大阪戦


GWいきなりの首位攻防戦、昨年の埼スタでは、ほぼ思い通りの展開でしたが、最後の詰めを誤っての悔しい敗戦、この一戦が昨年の両チームの結果を分けてしまいました。
スタメンは、
FWーズラタン
MFー武藤、梅崎、宇賀神、平川、阿部、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、青木、橋本、関根、高木、李。平川が関根にかわり、宇賀神は出場停止から復帰。武藤、梅崎のシャドー。G大阪は、守備陣がターンオーバー?ACLを見据えての選手起用なのか。主審は佐藤。
前半、お互いに様子の見合い、リスクをかけ人数をかける攻めはなし。手数を掛けずにロング頼みの攻撃が続きます。
浦和の左サイド、G大阪の小椋の挙動は相当に不安、そこを宇賀神ー槙野ー武藤のコンビネーションでつければ良いがなかなかそういう展開に持っていけない。柏木からサイドへの供給するボールが不安定。
守備は、G大阪のキーマンを確実に抑える。宇佐美、パトリックにボールが入ると、複数の人数で囲いこむような守備を見せる。
ズラタンにボールが収まる場面が2度ほどあったがシュートまでもっていけず。お互いに省エネの試合展開、どちらがフルパワーでの攻めを仕掛けてくるかが見もの。
後半、互いの時間帯を作るがゴールまでは至らず。しかし、G大阪は20分過ぎから完全に足が止まってしまい、得意のパス回しができなくなる。前線にボールを蹴るだけでわ宇佐美、パトリックにはボールが渡らず、2人も消耗してしまいました。パトリックは交代の憂き目に会う。
G大阪は中を固める戦法に出るが、ミシャは関根のカードを切って勝負に出る。浦和のサイド攻撃は活性化する。とうとう、左サイドから宇賀神のクロスをズラタンが決めて、浦和が先制。その後、宇佐美の際どいシュートを西川がセーブ。結果は非常に順当。

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コメント

良かったですよね!
関根が入ると攻撃のギアが一段あがりますね!
デビュー当時の福永とダブりますね!
やはり生え抜きがほしい!!!

投稿: さいもん | 2015年5月 4日 (月) 05:01

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