« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月29日 (水)

速報甲府戦

スーパーカートリオで臨む甲府戦、勝ち点のとりこぼしは許されない。
スタメンは
FWーズラタン
MFー高木、武藤、梅崎、関根、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、啓太、青木、橋本、平川、李。高木、梅崎、関根のスーパーカートリオだそうです。主審は今村。
前半、5-4-1で守備を固める甲府を崩せない。前の3人に縦パスが入らない。サイドからのコンビネーションも攻撃に厚みがない。
浦和のチャンスは、森脇からのロングボールから高木、梅崎のクロスからズラタンのヘッドくらい。しかし、慌てるふりはない。
後半、立ち上がりは浦和が怒涛の攻めだか、甲府のゴールはわれない。しかし、柏木から大外の梅崎にパスが通り、梅崎が落ち着いて決めて浦和が先制。
PA内で相手ボールを奪った関根に、甲府DFがファウルしPKゲット。ズラタンのPKはGKにセーブされるが、ズラタンが押し込み追加点。
甲府の逆襲にあうが、西川が落ち着いてセーブし、甲府には得点を与えることはなかった。まさに大人の戦いでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月25日 (土)

速報名古屋戦

ACL敗戦の悔しさはリーグ戦にぶつけるしかない。ただ主力メンバーでの戦いには安定性がでてきた。
スタメンは
FWーズラタン
MFー武藤、梅崎、宇賀神、関根、阿部、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、青木、啓太、橋本、高木、李。ズラタンの下に武藤、梅崎をおく布陣で互いの距離感は次第に良くなっている。柏木からのボールの散らしも良くなっており、チームの熟成を図りたいところ主審は久しぶりのこでぶ谷。
前半、名古屋はノバコの1トップで、ワイドに矢野、永井の3バックで、浦和とはミラーゲーム。名古屋が体格で勝る左サイドで川又、矢野vs武藤、宇賀神を作られるとヒヤリするが、連携では浦和が一枚上。
名古屋の攻めは付け焼き刃で、ノバコ→川又はオフサイド。
浦和もズラタンにボールが収まらず厳しい展開続きが、梅崎と武藤との距離感は良い。浦和はズラタン→関根→ズラタンでは闘莉王のクリアミスを関根が決め浦和が先制。
後半、浦和は立ち上がり、ズラタン、関根と決定らを作るが決めきれず。浦和は右サイドの攻防で関根が圧勝。関根からのクロスを梅崎→武藤と繋いで追加点。
名古屋は右サイドで関根にやられぱなしは永井を一列あげ、ダニルソンをサイドに回すガレッジ時すでに遅し。ミシャは最後は入れる念の入れよう。最後にアデッショナルタイム二失点するが内容は完勝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月21日 (火)

速報水原戦

速報水原戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報水原戦

速報水原戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月18日 (土)

速報横浜戦

横浜との一戦は守りあいになる傾向が強く先制点をあげる事がゲームを有利に進める条件となってくる。
スタメンは、
FWーズラタン
MFー武藤、梅崎、関根、宇賀神、阿部、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、大谷、永田、加賀、橋本、青木、高木、李。くかかを武藤がスタメン、柏木ボランチ。高木はベンチスタート。横浜の中澤、栗原のDF陣をいかに攻略するかがポイント。主審は松尾。
前半、中澤、栗原に負けずにズラタンが奮闘。ズラタンが起点となってサイドからの攻撃も冴える。しかし、時間の経過とともにズラタンにボールが入らなくなると横浜のペースに成る。
浦和の緩慢なビルドアップに前目からプレシャーをかけて浦和の縦パスなミスを誘う。一本目は、アデミウソンから伊藤のだがシュートは、辛くも西川がセーブするが、二本目はきっちり伊藤が決め横浜先制。
先制されてから浦和は、柏木→ズラタンにボールが通るようになる。柏木から武藤にボールが通り、武藤のシュートはポストに当たるが、武藤自ら詰めて同点に追いつく。その後は押せ押せムードで、槙野の攻め上がりからズラタンにボールが通り、ズラタンのシュートはGKにセーブされるが、いち早く反応した関根のクロスを梅崎が決めて浦和が逆転し前半終了。
後半、伊藤に抜け出されあわやの場面を作られたが阿部がゴールマウス内でクリア。
横浜は4バックで浦和の5トップとはギャップが出来る。ズラタンは中澤、栗原の間にボジションを取って、ボールをキープし浦和の攻撃の起点たなった。中の守備を固められかも今日のような球回しができれば今後の展開も幅が広がる。
横浜は最後はロングボール攻撃、栗原下げて矢島はないじゃない。横浜のロングボール攻撃はいとも簡単に跳ね返して浦和の快勝でした、お互いの持ち味が出て面白い一戦でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月12日 (日)

速報川崎戦

 川崎戦、今日も面白い一戦になりました。お互いに攻めに出る戦術はパスをつないいで行く、カンターを意識しての攻守の切り替えも早く、展開がめまぐるしく変わる。J2昇格チームとは全く異質のサッカーを見せてもらいました。
 スタメンは、
FW-ズラタン
MFー高木、石原、関根、宇賀神、阿部、柏木
DF-槙野、那須、森脇
GK-西川
サブは、大谷、永田、青木、橋本、梅崎、武藤、李。柏木はボランチ起用、サイドは関根、宇賀神、攻めに重きをおいた陣容で川崎の攻めに対抗できるか。主審は飯田。
前半、川崎は前からハイプレッシャーをかえてレナト、大久保へのショートカウンターという戦術をとってくるかに思えたが、浦和に楽にビルドアップをさせてくれる。互いに、パスをつないいで行く戦法なので、ボールを取りどころを設定しておいて、スペースを与えないで局地戦の様相。
川崎は浦和以上に、細かくそして相手をひきつけてパスを回してくる。ビルドアップで川崎ボールをひっかければ一気にチャンスになるが、川崎の中村、大島のボール回しがさえ浦和になかなかシュートカウンターのチャンスを与えてくれない。
浦和も、無理な縦パスは避けて、ジックリと守備をする。前3人のコンビネーションもいまいちでサイド攻撃が中心となる。関根は攻めでは良いが守りに課題あり、そこを川崎につかれて、関根が1対1でサイドを突破され、中で合わされて先制を許す。
浦和は柏木を起点に攻めるが、CKは取れるがなかなかシュートを打てない展開、川崎の攻撃を相当警戒している。
後半、浦和はCKを取るが槙野に合うがゴールを取るまでには至らず。川崎も、レナト、大久保が決定的な場所でボールをさわるまでは行かず。梅崎、武藤を投入するが、大きな変化は無し。川崎の守備の前に、敗戦間際、FKからズラタンに合いヘッドを決めてようやく追いつく。
攻めの選手が得点したのは、開幕戦の興梠以来、前の3人のコンビネーションがこれから成熟させていく必要あり。その前に、昇格3チームと戦えたのはラッキーだったのか。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 4日 (土)

速報松本戦

速報松本戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報松本戦

速報松本戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »