« G大阪を考える | トップページ | 速報鳥栖戦 »

2014年11月22日 (土)

速報G大阪戦




勝てば優勝が決まる一戦、あれから8年もの日が流れたわけです。私の周りでは浦和から離れてしまった人多数、AKBにもはまってしまった人もいることを考えれば今日の一戦をようやく迎えられたことは非常に感慨深いことです。思えば8年前に優勝を決めたのもG大阪でした。
スタメンは
FWー李
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、青木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、直輝、関口、関根、マルシオ、興梠。足を骨折していた興梠がメンバー入り、代わりに啓太がいないのは気になるところ。主審は吉田。
前半、G大阪は前から積極的プレスをかけてくるので、前線、サイドへのロングパスが多くなる。セカンドを拾えてサイドに起点を作れれば浦和にチャンスば作れれるが、なかなかそのパターンにはならない。
G大阪、パトリックは強烈、足も早く、駆けっこでは槙野より早い?パトリックは2人で挟みこんでくるから、浦和の守備にはギャップがてきやすいが集中しま守備でG大阪に得点は許さず。
浦和の攻撃はさっぱり、柏木は再三ボールにさわるが、梅崎、李には効果的なボールは入らない。
後半、浦和の守備は集中しており、パトリックにボールが入らず、二列目からの飛び出しもさせない。宇佐美は完全に消えていた。
浦和の攻撃も宇賀神のシュートくらい、宇佐美もパトリックもいなくなったと思ったとたん、リンスが起点を作り、佐藤に決められる。そして、ダメ押しも倉田とものの見事に交代選手にやられた。

|

« G大阪を考える | トップページ | 速報鳥栖戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 速報G大阪戦:

« G大阪を考える | トップページ | 速報鳥栖戦 »