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2014年11月

2014年11月29日 (土)

速報鳥栖戦

うんこレッズ…

長い冬休みに入ります。

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2014年11月22日 (土)

速報G大阪戦




勝てば優勝が決まる一戦、あれから8年もの日が流れたわけです。私の周りでは浦和から離れてしまった人多数、AKBにもはまってしまった人もいることを考えれば今日の一戦をようやく迎えられたことは非常に感慨深いことです。思えば8年前に優勝を決めたのもG大阪でした。
スタメンは
FWー李
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、青木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、直輝、関口、関根、マルシオ、興梠。足を骨折していた興梠がメンバー入り、代わりに啓太がいないのは気になるところ。主審は吉田。
前半、G大阪は前から積極的プレスをかけてくるので、前線、サイドへのロングパスが多くなる。セカンドを拾えてサイドに起点を作れれば浦和にチャンスば作れれるが、なかなかそのパターンにはならない。
G大阪、パトリックは強烈、足も早く、駆けっこでは槙野より早い?パトリックは2人で挟みこんでくるから、浦和の守備にはギャップがてきやすいが集中しま守備でG大阪に得点は許さず。
浦和の攻撃はさっぱり、柏木は再三ボールにさわるが、梅崎、李には効果的なボールは入らない。
後半、浦和の守備は集中しており、パトリックにボールが入らず、二列目からの飛び出しもさせない。宇佐美は完全に消えていた。
浦和の攻撃も宇賀神のシュートくらい、宇佐美もパトリックもいなくなったと思ったとたん、リンスが起点を作り、佐藤に決められる。そして、ダメ押しも倉田とものの見事に交代選手にやられた。

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2014年11月 9日 (日)

G大阪を考える

G大阪、ナビファイルでは広島を見事に粉砕しましたね。2点リードしながらゲームコントロールが出来なかった広島も広島だが、G大阪の圧力に屈した感じでした。
・パトリックは強烈、PA内での一対一は絶対に避けたい。
・パトリックに注意するあまりマークが集中してしまい、出来たスペースに阿部、大森が侵入してくるのが非常にやっかい。
・宇佐美はボールをもらいたがり中盤に降りてくるが無視してよい。怖いのは前を向いてボールを与えること。
・前プレスをかけてくるが、広島はこれでビルドアップ出来ずG大阪の圧力に屈してしまった。
・4バックで、WGにはSHが対応していた。WGへのサイドチェンジパスは有効。
・WGとSBが一対一の場面を作れば、SBの守備は弱い。

確実にビルドアップすることが重要ですね。サイドで一対一を作ること、これも重要ですね。

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2014年11月 3日 (月)

速報横浜戦

今節は何故か浦和戦だけが分散開催となる。2位のG大阪は引き分け、今日は是が非でも勝ちたい一戦、とはいえ守備が固い横浜に対して勝ちにはやりバランスを崩すのは避けたいところです。
スタメンは
FWー李
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、青木、関口、関根、マルシオ。興梠欠場は李がワントップ。横浜は攻めに難あり、前がかりになってバランスは崩したくない。
前半、互いに慎重な立ち上がり、横浜は中村が負傷で早々交代。横浜の攻めの選手は齋藤以外はバックパスばかり、怖いのは中澤、栗原のセットプレーというような戦いぶり。
さりとて浦和も興梠不在は大きく、前線での起点が全くと言っていいほど出来ずに全くしおしおの出来、左サイドからの攻めもコンビネーションが無い。シャドウーの梅崎にもボールは入らない。横浜の守備に完全にはまってしまった。
後半、啓太→青木でスイッチが入る。槙野の決定機あり、さらにマルシオ、関根投入、関根投入は効果的、横浜は浦和の右サイドからの攻めを半ば捨てていたようだったので関根の動きについていけず。
関根のカットインから阿部のシュートはGKセーブするが、そのこぼれ球を関根が決めて浦和が先制。横浜の攻めは中村いないので、集中した浦和守備の前に何も出来ず。スカパー観戦にも関わらずこれだけ興奮した一戦はなかった。

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