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2014年11月 9日 (日)

G大阪を考える

G大阪、ナビファイルでは広島を見事に粉砕しましたね。2点リードしながらゲームコントロールが出来なかった広島も広島だが、G大阪の圧力に屈した感じでした。
・パトリックは強烈、PA内での一対一は絶対に避けたい。
・パトリックに注意するあまりマークが集中してしまい、出来たスペースに阿部、大森が侵入してくるのが非常にやっかい。
・宇佐美はボールをもらいたがり中盤に降りてくるが無視してよい。怖いのは前を向いてボールを与えること。
・前プレスをかけてくるが、広島はこれでビルドアップ出来ずG大阪の圧力に屈してしまった。
・4バックで、WGにはSHが対応していた。WGへのサイドチェンジパスは有効。
・WGとSBが一対一の場面を作れば、SBの守備は弱い。

確実にビルドアップすることが重要ですね。サイドで一対一を作ること、これも重要ですね。

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