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2014年9月23日 (火)

速報新潟戦

攻撃陣が好調、相手チームの浦和対策の上を行く戦いが出来ている。ここのアウエー連戦ではきっちり勝ち点を積み重ねねたい。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、李、梅崎、関根、阿部,啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、濱田、青木、関口、直輝、マルシオ。連戦での疲労を考慮してか、宇賀神、平川はベンチ外、関根、梅崎と攻撃重視の布陣。直輝、マルシオがベンチ入り。新潟は前節より可変システムを採用、広島戦では機能しなかった。主審は村上。
前半、スカパー解説の秋田の乳酸値理論のように動きの重い浦和、新潟のハイプレスにピルドアップがままならずに新潟ペースとなる。ただ浦和のDFもしっかりしており、新潟の攻めのテンポアップを許さない。
完全な新潟ペースだか、浦和はロングボールから逆襲、右サイドをロングパスから関根はワンタッチで折り返し、興梠が決めて浦和が先制。
その後も新潟ペースで何度か指宿に決定的なシュートを打たれるが、西川のセーブで難を逃れる。
後半、浦和は落ち着いて試合を進める。ミラーゲームだか戦術の熟練度が違う。新潟は関根とマッチアップした小泉の経験不足が致命的でした。
WBからシャドウにポジションを変えた関根につられ、森脇はフリー、森脇に軽く切り替えされ、シュートを決められる。その後は森脇の軽い守備でピンチを迎えるが、西川がピンチをしのぐ。
その後、青木、永田、マルシオと投入。チームの成熟度に差がありました、新潟のシュートは西川を狙っているかのような印象でした。余裕で逃げ切りでした。

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