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2014年8月

2014年8月30日 (土)

速報大宮戦

17位に低迷している大宮との戦い。下位に低迷していても浦和との戦いは意地になってくるが今年は、その気配が感じられない。普段通り戦い、確実に勝ち点3をゲットしたいところ。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、青木、関根、関口、マルシオ、李。メンバーは完全に固定、天皇杯も早々と敗退しメンバーはこらから大きく変わることは無いか。主審は吉田、
前半、大宮は5バック、さらに浦和の前の3人にはマンマーク、ムルジャを残し専守防衛体制。しかし、これが全く機能しない。浦和にいいようにパスを回されてしまい、浦和はやり放題でチャンスの山を築く。興梠のヘッド、興梠のごっちゃんゴールならず、柏木のシュート、梅崎のゴールバー直撃のドライブシュートと決定機の山を築くがゴールを割れない嫌な展開となる。
今日良い動きしていた宇賀神のクロスを梅崎が決めて浦和が先制。その後梅崎の攻め上がりから、柏木→興梠で完全に大宮DF陣を崩し追加点。ミスからきわどいヘッド撃たれるが西川が鮮やかにセーブ。
後半、大宮は攻めに人数をかけてくるようになろが、全く連動せず。前のプレスをかいくぐれば、大宮の守備はザル。セットプレーから森脇がヘッドを決めて勝負あり。
攻めにはやる大宮をカウンターで餌食に、興梠のキープから宇賀神が決めて4点目。大宮に攻められる場面もあるが西川が冷静に守り完封勝ち、大宮はチームとして機能してない。J2がひたひたと迫ってくる。

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2014年8月23日 (土)

速報瓦斯戦

ターンオーバーで負けてしまった天皇杯、レギュラーで戦うリーグ戦であります。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、青木、関根、関口、マルシオ、李。天皇杯に続きマルシオがベンチ入り。天皇杯ベストメンバーの瓦斯、ターンオーバーの浦和、コンデションはどう響く。主審は岡部。
前半、お互いにガチガチくる、瓦斯戦の醍醐味。啓太のサイドチェンジから梅崎がゴールを決め浦和が先制。しかし、CKから瓦斯があっさり同点。オフサイドの取りはぐれからゴールを許す。槙野、セルフジャジするな。PA内の競り合いで森脇がPKを取られる。
瓦斯の武藤、川野、米本が良いプレーする。平山はくそ。終了前、興梠に対し森重ファウルでPK。興梠自ら決めて追い上げる。
後半、浦和がボールを支配する展開、しかしボール際で厳しいしのぎあいが続く。梅崎のシュートのはねかえりを平川が決めて同点に追いつく。マルシオ、李、関根と投入。
しかし、また武藤に決められてしまう。だが、瓦斯も天皇杯の疲れからか動き鈍く、徳永が李にPKを与えまたまた同点。
守備が固いチーム同士だが合計で8ゴール、馬鹿試合となってしまった。負けなかったことを良しとするか。

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2014年8月20日 (水)

速報天皇杯草津戦

蒸し暑い中の天皇杯、ナック5は栗鼠×湘南?こっちの方が面白いか。浦和はターンオーバーをしく。
スタメンは
FWー李
MFー直輝、矢島、関口、関根、那須、青木
DFー濱田、永田、坪井
GKー西川
サブは、加藤、槙野、斎藤、宇賀神、柏木、マルシオ、阪野。矢島、直輝のシャドウには期待したいところです。主審は木村。
前半、ターンオーバーで9名入れ替え、サイドの関根、関口にボールがつながる。
関根のサイド突破から李はフリーだがシュートはGK正面。細かいパス回しから、李へのPA内ファウルで、PKを李が決めて浦和が先制。直輝の動きから再三チャンスをつかむが追加点は奪えず。
後半、ダニエルロビーニョ?この交代が効いた。しょっぱい試合展開の典型。

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2014年8月16日 (土)

速報広島戦

速報広島戦
鹿島、川崎と案の定、追加点が奪えないため苦戦。那須のサスペンションによる欠場もどうなるか、相手は相性の良い広島だが…
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、永田、森脇
GKー西川
サブは、加藤、坪井、青木、直輝、関根、関口、李。広島は佐藤、青山はメンバーにさえ入っていない。塩谷、ミキッチもサブ。メンバー的にきついのだろうか。主審は村上。
前半、メンバー的に落ちている広島は無理はしない陣形、浦和はそれでも柏木、梅崎にボールが入りコンビネーションで攻めるが、広島は5パックにして、浦和の縦パスを狙いカウンターを仕掛ける戦法を取る。
最初は前の三人に効果的にボールが入っていたが、次第にボールが入らなくなり、広島に縦パスを狙われカウンターをくう展開となる。シオシオの展開になると思われたが、柏木のFKをGKがはじいたところを阿部がつめて浦和が先制。先制された広島はその後も戦い方を変えるわけで無く、徹底したカウンター狙いで攻めに出て来ず。しょっぱい展開になる。
後半、広島は前半と同じ、これに対し浦和はゴール前まで運べるが最後のシュートが打てない。李をワントップにして、興梠をシャドウに入れる。ボールの回りは若干良くなったか。
広島は高萩も途中交代する厳しい展開、若手を二人入れ、前からプレスをかけるようになるが、如何せん攻撃の形が作れず。ロスタイムのチャンスも西川のビックセーブで防がれる。順当な結果だがしょっぱい試合だった。

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2014年8月 9日 (土)

速報川崎戦

川崎との上位対決、この時期にやるには少しもったいない。お互いに細かくパスを繋いでくるチーム同士対戦だけにポゼッションが重要。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、青木、直輝、関根、関口、李。川崎は、大久保、レナトが復帰。主審、飯田。
前半、立ち上がり阿部のロングボールのクリアを梅崎が決めて浦和が先制。しかし直後レナトの左サイド突破から、シュートがポスト跳ね返りをレナトに決められる。
その後、試合は浦和のペースとなるが、興梠にボールが入らないと川崎は大久保にボールが入るようになり試合は一進一退となる。興梠、大久保のプレーがキーポイントとなるだろうな。
後半、浦和のペースながらゴールを奪えない。李、関口投入。関口はスタメン予想されており、コンデションも良く関口起点にそれなりにチャンスメイクするが、得点までには至らず。
一方川崎はレナトのカウンターから中村から大久保にボールを繋がれ、大久保に決められる。決定力の差
と言ってしまえばお終いだが、原口が抜けた影響が大きい。そのために
獲得した李がさっぱり。今日も絶好機もヘッドは決められず。

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2014年8月 2日 (土)

速報神戸戦

速報神戸戦
リーグ戦も折り返し、相性の悪い神戸との一戦。苦手のマルキニョスに対してどう守るか興味あるところ。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GK西川
サブは、加藤、永田、青木、直輝、関根、関口、李。ミシャは李の不振もあり、直輝をメンバーに入れてきた。平川、啓太がスタメンで安心感のあるスタメン。主審は松尾。
前半、神戸はペドロジュニオール、チョンウヨンが累積警告で欠場、シンプリシオはベンチで守備を固めて来るかとおもわれましたが、四人のツーラインをしいて、前からマルキニョス、森岡がプレスをかけて来る。
しかし浦和は軽やかにパス回し、柏木→梅崎、平川→興梠の絶好機あったが決め切れず。しかし、梅崎スルーから興梠がゴールを決める。シュートポイントにボールをトラップした時点で勝負あり。その、緩慢な守備から、GKとのワンオンワンを作られるが西川が落ち着いてセーブする。柏木へのイエローは意味不明。
後半、浦和のペースでボール回し、ここで追加点を上げられれば試合は決まったが追加点が奪えない。
CKから相手DFに決められる。シンプリシオ投入で神戸は前線でボールのためが作られるとおもったところに、峻希に逆転ゴールをくらうという最悪のパターン。
神戸はマルキニョスも交代させ、専守防衛のかまえ。そんな神戸の消極さに助けられ、那須が同点ゴールを決める。シンプリシオも得点を奪った場面だけ。追加点を奪える時に上げられなかったのが良くなかった。

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