« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

新車一ヶ月点検

17年乗ったホンダのオルティアから、フィットシャトルに乗り換え一ヶ月が経過しました。17年で走行距離は58000kmでしたので、年間の走行距離は3500kmしか乗っていないのかあ。車が無くて不便なのは、埼スタへの往復くらいですので、私の場合は駐車場、保険料とかの維持費を考えれば、レンタカー&カーシェアリングで十分ですね。
お正月に冷やかしでディーラーに
行ったのが運のつきでした。フィットがいいかなと言う感じでしたが、
消費税の駆け込みで、いま注文すると納車は半年後との事でしたので、やめようと思ったのですが、フィットシャトルなら3月納車が間に合う、来年マイナーチェンジなので値引きはかなりやらしてもらいますとのこと。ディーラーの口車には乗らないぞと思ったのですが、試乗したらダメでしたね。とにかく、17年前の車とは質感が全然違うので買い替えを決意しました。
値引きについては、アルミとカーナビがサービスになった感じですかね。しかあ、納車は結局3月に間に合わず、4月になってしまいました。私の支払い金額は当然の事ながら変更無し。
一ヶ月乗った感想ですが、走行距離は少ないので、ハイブリッドでは無くガソリン車を選択、燃費は街乗りで10km、高速で17kmくらいですので⒈5倍位になった感じですかね。先週は慣らし運転も兼ね新潟まで行って来ましたが、不満あるとすると高速での加速がちょっとかったるい感じですかね。
ボディーは黒を買ってしまったので手入れはまめにしないと行けない。ボディーコートはしました。多分、15年乗って次は最後の買い替えでしょうな。まあ、大事に乗ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

速報ナビ甲府戦

ナビ予選突破には負けられない試合、山梨に行きたかった。
スタメンは
FWー興梠
MFー矢島、関根、梅崎、柏木、阿部、青木
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、永田、坪井、啓太、平川、関口、李。矢島シャドー、関根サイドに起用。主審、岡部。
前半、柏木のCKから那須がヘッドを決めて先制。しかし、その後は甲府にぼをキープされる。矢島のシャドーはぼちぼちかな。終了前の興梠のシュートは決めたかった。
後半、甲府にボールを支配され厳しい展開。軽い守備からクリスティアーノに同点ゴールをきめられる。
李→梅崎で勝ち越し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はナビ甲府戦

ナビの予選突破をかけての重要な一戦、リーグ戦では甲府の固い守備の前にスコアレスドロー。如何に甲府の守備ブロックを突き破るかがポイントですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月26日 (月)

新潟に行って来た



ナビ予選のアウェーの新潟戦に行って来ました。ビッグスワンに行くのは阿部ちゃんが2点取った2010年のリーグ戦以来ですか。


自宅を出たのは、7時で関越道の東松山ー小川間が事故渋滞と言う事で、小川インターに到着したのが8時少し前でした。流れは結構流れていましたが、3車線びっしりの状態が前橋あたりまで続いていましたが、その後はいたって順調であっと言うに関越トンネルを抜けて、新潟県へ、定番の堀之内PAは何もないので越後川口SAで休憩するが、赤者の姿は無し。ちびっとさみしい感じはしました。長岡JCTを過ぎるとまた交通量は増えて来ましたが11時頃には新潟中央インターに到着、今回は駐車券を購入していましたので、何処に停めるかでしたが、帰りの事を考えて1番遠くの鍋潟駐車場しました。


鍋潟駐車場から、ビッグスワンには途中、コンビニ寄ってから、11時30分頃にはビジター側の待機列に到着。待機列最後尾はスタジアム敷地内でした。こんな事はビッグスワンでは初めて、前回はスタジアム敷地内を横切り遥かかなたまで待機列は続いていましたが、今回はナビということもあり、待機列も少な目。
定番のみかづきイタリアンとノンアルコールの黒ビールで昼食を済ませて、開門後に待機列に並びましたがあっと言う間に入場でき、席も選び放題と言う感じでした。ビジターの観客も少なかったので、1階ゴール裏は3分の2位がビジターに解放されていました。
スタジアム内で販売されていた、720円のビール、地ビールのようで多いに気持ちが揺れ動きましたが、飲んだら乗るな!我慢しました。


試合終了後も。駐車場脱出にはそれほど時間はかからず、あっと言う間に新潟中央インターへ到着、8時過ぎには東松山インター到着。勝ち点3も取れ、我が新車の慣らし運転としては最高でした。フィットシャトルの高速での燃費は、17kmくらいでガソリン車では燃費はこんなものかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月24日 (土)

速報ナビ新潟戦

速報ナビ新潟戦
原口のブンデス移籍が発表されての試合、原口はサブでメンバー入り。明日、ヘルタとの正式契約となると最後の勇姿となる可能性ありますね。
スタメンは
FWー李
MFー興梠、柏木、梅崎、平川、阿部、青木
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、永田、濱田、関口、啓太、関根、矢島、原口。メンバーを入れ替えてくると、思われましたが現状かんがあうるベストメンバー。原口はベンチスタートとなりました。主審、吉田。
前半、新潟は達也、川又で前からハイプレス、落ち着いてビルドアップはしている。浦和の左サイドをつかれ、アトム→達也で二度ほど危ない形をつくられた。
ただ新潟は槙野なうらを徹底してついてくるので、いつものような左サイドからの切り崩しが出来ない。李、興梠にはいるボールはセカンドボールをレオシルバにかすめ取られている感じ。レオシルバは、そのまま最前線まで浮遊して来るのでそのすきをつければよいのだが…
後半、試合展開はボールの潰しあいの様相になる。浦和は初めから平川→関口、そして李→矢島と交代。関口の右サイドから攻撃するが決定機は作れない。
新潟も鈴木武蔵投入するが、同じタイプの攻めてが三人になってしまった印象がしました。また、レオシルバがボールをこねるのと、何故かニアサイドに潰れに行かない川又、ミスマッチの感じも。
お互いに見せ場がなく、引き分け濃厚となるが、関口のクロスが相手DFに当たってゴールイン。まあ、ついている時はこんなもの。ナビ予選突破にも貴重な勝ちを拾う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟到着

新潟到着
ビッグスワンの虹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

第14節 C大阪戦(5/17@埼スタ)

3 久しぶりのチケット完売に加えてルーキーの関根が決勝ゴール、GW中の横浜戦、瓦斯戦でも4万人いかず、しかしC大阪効果凄しですね。かくいう私も、フォルランのゴールを期待していた、という事は内緒です。



スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-青木-阿部-梅崎
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、永田、啓太、関口、平川、関根、李。スタメンは平川と梅崎を入れ替えた布陣で、槙野は欠場を予想されたが左CBに位置することになりました。主審は木村。


前半、浦和がボールを支配し、C大阪は1-4-5の守備陣を敷いて、浦和の攻撃に対抗する体勢となりました、確かに浦和のフォーメーションと同じにして5パックで守るのは、浦和対策としては鉄板でしょうが、浦和の左サイドは槙野が攻め、再三高い位置をキープしてくるため、C大阪はシャドウの柿谷が守備に追われることに、柿谷は守備で疲弊してしまい、攻めがストロングポイントが全く出ない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月17日 (土)

速報C大阪戦

セレ女&フォルラン効果で久しぶりの満員御礼となった埼スタ、しかし、人気と反比例するかのように成績が上がらないC大阪、原因は余りにまで酷い、ポ将の戦術の無さ。浦和としては、きっちり勝利してポ将に引導をわたしたいところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、柏木、梅崎、宇賀神、青木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、関口、平川、啓太、関根、李。興梠をFWに起用、柏木を一列上げ青木をボランチ、サイドは梅崎でスタート。主審は木村。
前半、浦和のボール回しは軽やか。三人目の動きが良く分かる。C大阪はフォルラン、柿谷の動きに周りがフィットしていない。ただそれはそれで個人プレーで何とかしてしまうのでやはり厄介。C大阪のDFのギャップをついて縦パスが入り、ボールは良く回っているがシュートになかなかもっていけない。金髪でなくなったせいか蛍は全く目立たない。
後半、C大阪は浦和の右サイドから決定機を2度ほどつかむが、西川の好セーブとシュートミスで得点出来ず。浦和の攻めはパスワーク良く繋がる、柏木のループは惜しかった。なかなか得点出来ず。梅崎→関根でボールの回りはさらに良くなる。関根が柏木とのワンツーから抜け出して、見事にゴールゲット。C大阪は何で守備的に戦うのかわからない。柿谷は見後に消えてしまったし、フォルランのコンデションも良く無さそう。ポ将の戦い方に問題あるのでしょうな。西川の落ち着いたプレーぶり、きちんとゴールを決めた関根といい、良い形で中断を迎えることができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月12日 (月)

W杯メンバー発表

W杯代表の23人が発表されました。



【GK】川島永嗣(31歳/ベルギー・スタンダールリエージュ)、西川周作(27歳/浦和レッズ)、権田修一(25歳/FC東京)

【DF】今野泰幸(31歳/ガンバ大阪)、伊野波雅彦(28歳/ジュビロ磐田)、長友佑都(27歳/イタリア・インテルミラノ)、森重真人(26歳/FC東京)、内田篤人(26歳/ドイツ・FCシャルケ04)、吉田麻也(25歳/イングランド・サウサンプトン)、酒井宏樹(24歳/ドイツ・ハノーファー96)、酒井高徳(23歳/ドイツ・VfBシュツットガルト)

【MF】遠藤保仁(34歳/ガンバ大阪)、長谷部誠(30歳/ドイツ・1FCニュルンベルク)、青山敏弘(28歳/サンフレッチェ広島)、山口蛍(23歳/セレッソ大阪)

【FW】大久保嘉人(31歳/川崎フロンターレ)、岡崎慎司(28歳/ドイツ・1FVマインツ05)、本田圭佑(27歳/イタリア・ACミラン)、香川真司(25歳/イングランド・マンチェスターユナイテッド)、清武弘嗣(24歳/ドイツ・1FCニュルンベルク)、柿谷曜一朗(24歳/セレッソ大阪)、齋藤学(24歳/横浜F・マリノス)、大迫勇也(23歳/ドイツ・TSV1860ミュンヘン)

 とこういうことで、大久保、青山がちょっとしたサプライズ、概ね順当ということでしょうか。残念ながら代表での原口の姿を見れないのは非常に残念!細貝の落選も微妙ですね。
 ザックは、ポジション別に年齢順に読み上げていったのですね。最後に呼ばれたのは大迫でしたが、「オウダ?」とか発音したため誰が呼ばれたのか一瞬わかりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

第13節大宮戦(5/10@Nackスタ)

終わってみれば得点差以上の完勝、大宮が終盤に繰り出そうしたパワープレーさえも満足にやらせない、出来れば駄目押しのゴールが入っていれば最高でしたが、それは欲張りというものでしょうか。いつもは、ダービーですと気迫をみなぎらせてくる大宮ですが、この日はその気持の部分でもさっぱり、必然の勝利ということでしょうね。
スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-青木-阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、永田、濱田、啓太、関口、関根、李。スタメンは槙野が久々の復帰、青木がボランチに起用され柏木がシャドーに、平川と梅崎を入れ替えた布陣、永田はサブに回りました。主審は松尾。
 前半、強風の中風上を選択した浦和ですが、先制点を必ず奪うんだという気持ちの表れだったのでしょうね。また、青木をボランチ、柏木をシャドーに起用したことで非常にバランスが良くなり、特に守備の部分では連動したプレスが効いて大宮はビルドアップもままならないという状態に陥ってしまいました。
 これも先制点をあげたことこが大きかったですね。5バックにして、マンマーク気味に浦和の選手をマークにきたわけですが、浦和の圧力の前に大宮のDFラインはズルズルと下がり、浦和は圧倒的にボールを支配したわけですが、ここで点を取れないとややこしい展開になるわけですが、この日はバール奪取から、柏木→興梠へのピンポイント・パスが通り。興梠は冷静にシュートを決め医ら輪が先制。こうなると大宮は前かかりになるわけですが、浦和の組織的なプレスの前に、ビルドアップが出来ない、止むなく逆風下のロングキックとなり、このセカンドボールをことどとく浦和に奪取されてしまう、一時は大宮は自軍から攻めることさえ難儀になり、浦和のハーフコートゲームのような展開となってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

速報大宮戦

前節は甲府の厚い守備にスコアレスドローに終わったが、今日の大宮も守備を固めてくるに違いない。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、柏木、平川、宇賀神、青木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、濱田、梅崎、啓太、関根、李。興梠をFWに起用、柏木を一列上げ青木をボランチでスタート。主審は松尾。
前半、強風の中風上を取った浦和ですが、引いてくる大宮に対してボールはキープするが得点の気配はない。中盤以降は圧倒的な支配率でほぼハーフコートゲームとなる。しかし守備のバランスは崩さないで集中している。
守備をしない家長のサイドからの攻撃が有効かと思うが、原口は右サイドで右サイドからの攻撃が多くなる。しかし、左サイドからの柏木の
クロスがピンポイントで興梠に通り、興梠が冷静にシュートを決める。
先制された大宮は前がかりとなるが、浦和は冷静に対応、大宮はバランスが悪く中盤にスペースが出来て、セカンドボールも浦和がキープする展開となる。柏木→興梠のカウンターは少しボールが長かった。
後半、大宮はビルドアップしようとするが浦和のプレスをかいくぐれず,カウンターの餌食になる。柏木のDFのタイミングを外したシュートが決まり勝負あり。
大宮は菊池を上げてロングボールを
合わせ作戦に出るが、浦和のプレスに対してロングボールさえ蹴れなかった。成熟した戦いぷり浦和の完勝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 6日 (火)

速報甲府戦

過密日程だが幸いにも気温が低く、コンデション的には動きやすいものと思われる。国立最後のJリーグの試合、勝って歴史に名前を残すのはどっちなのか。
スタメンは
FWー李
MFー原口、興梠、関口、梅崎、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、永田、濱田、啓太、青木、平川、関根。槙野が怪我から復帰、宇賀神はターンオーバーで関口がスタメン。主審は山本。
前半、槙野の復帰で関口と組む左サイドからの攻撃が見所ですが、甲府は、5-4-1で浦和にスペースを与えない。浦和はロングボールでDFの裏にパスを送り、セカンドボールを拾うような展開となるが、疲れのためかコンビネーションが悪く攻めは停滞、低調な内容で甲府の出来も悪くなんスコアレスで折り返し。
後半、お互いにミスが多い。セカンドボールは浦和がキープする事が多く、浦和からすれば危ない場面は無い。
啓太、関根と投入するが局面を打開するには至らず。さりとてバランスを崩してまでも攻めにはいかず。終了前に2度あったゴール前のFKも工夫なく外してしまったのは残念だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 4日 (日)

第11節瓦斯戦(5/3@埼スタ)

2014540005 横浜戦に続いて、1-0でセットプレーからのワンチャンスを生かしての勝利、去年までのミシャサッカーとは全く違うチームスタイルを確立してしまったかのような感がありました。しかし、瓦斯戦は拮抗した対戦となるので勝利の味も格別なものがありました。

2014540006スタメンは
-----李-----
--原口----興梠--
宇賀神-柏木-阿部-梅崎
-永田--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、濱田、啓太、青木、関口、平川、関根。スタメンは平川と梅崎を入れ替えた布陣で、永田は槙野に変わり左CBに位置することになりました。主審は廣瀬。
 前半、瓦斯は3トップで中央に平山を配して武藤、渡辺をワイドにはって、4バックながら浦和のの5トップに対しては、アンカーの高橋がDFラインに入り、マンマークをして、浦和にスペースを与えないという配置をしいてきました。浦和は前節と同じで、槙野の左サイドに阿部が降りてきて、那須、永田、柏木でビルドアップしていくという態勢を取ってきました。ただどうしても、原口がサイドではっているような形となり、3人のコンビネーションで崩していくというような形はとれずに、左にふぃってから素早く逆サイドにふっていく作戦なんでしょうが、瓦斯の5バックの前になかなか攻め手がない。
 瓦斯は前の3人のプレスをかいくぐれば、容易にビルドアップ出来そうなものでしたが、柏木を米本がきつくマークして、なかなか柏木が前を向いた状態でビルドアップ出来ずに、どうしてもDFラインから、瓦斯の5バックの裏を狙ったボールが多くなる。ただし、瓦斯のDFは足が速くそう簡単には裏をとれるわけもなく、ゲームは膠着状態となる。チャンスとしては渡辺からみのプレーで決定機は瓦斯のほうが多くありました。浦和は、李、興梠、原口とも連戦の疲れからかプレーに切れがない。瓦斯のDFを振り切れそうで振り切れない場面が目につきました。
 後半、立ち上がりから瓦斯がペースを上げて来ました。徳永のシュートはゴールポスト直撃、平山のシュートもわずかに枠を外れる。瓦斯の時間帯でここをしのいだのが、今日の試合のあやでしたね。瓦斯の足がだんだん止まりだして、柏木へのプレスが甘くなり、浦和は柏木経由でチャンスメイクを行う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

速報瓦斯戦

速報瓦斯戦
横浜戦をしぷとく勝ちきった浦和ですが、連戦かつ夏のような暑さ、コンデションの良し悪しが勝敗に関わってくる。

スタメンは、
FWー李
MFー原口、興梠、梅崎、宇賀神、柏木、阿部
DFー那須、永田、森脇
CKー西川
サブは、加藤、濱田、啓太、青木、平川、関根、関口。前節からは梅崎と平川が入れ替わる。主審は廣瀬。
前半、瓦斯は3トップ、平山にボールが収まると厄介だが動きが全然悪い。高橋をDFラインに下げて浦和のサイド攻撃を防いでくる。浦和のビルドアップでは、米本を柏木に張らせており、柏木がなかなか前を向けずに浦和の攻撃は停滞。
横浜戦と同じく阿部を左サイドに配置するが、柏木のマークがきつく、左に振ってから右サイドにふるプレーは出来ない。瓦斯のDFラインは高いため、その裏を取ろうとするプレーが多くなる。しかし、そうは簡単に行かない。
DFは今日も安定、危ない場面は森脇が武藤との駆けっこに負けた場面くらい。主審は徹底して笛を吹かない。
後半、展開としては瓦斯のペースかと思いました。ポストを叩いたシュート、渡辺のシュートなど決定機は明らかに瓦斯が多かった。
しかし、浦和はじっくりと耐えて流れを引き寄せる。森脇→啓太、原口→関根と交代。互いに足が止まりだし、中盤にスペースが出来てくると、柏木にボールが集まりだす。
決勝点は前節と同じくCKから阿部のヘッドが決まる。後は濱田投入で逃げ切り。全くミシャらしくない超現実的な戦いを2戦連続で制した。これでリーグ戦は四年振りの首位に立つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »