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2014年3月 6日 (木)

代表ニュージーランド戦

W杯本番まであと3ヶ月、親善試合も少ないなかニュージーランドとの対戦となりました。
キャプテン長谷部負傷、遠藤もコンデション不良という事でボランチには蛍、青山を起用、前は大迫、本田、香川、岡崎という顔ぶれとなりました。日本は立ち上がりから怒涛の攻め、まずは岡崎が香川からのスルーパスに抜け出して、相手DFに完全に体は入れられましたが、後ろから足を出して執念のゴール、岡崎らしいゴールでした。
その後、香川がPA内でドリブル突破を仕掛けるとニュージーランドは堪らずファール、PKを香川が決めて2点目。3点目はセットプレーからの森重のヘッドでゴール、4点目は香川、本田、岡崎の三人の連動から本田のヒールパスを岡崎が決める。あっという間の4点でした。
しかし後がいけない。前の
四人の連動がなくなり個人プレーが目立つようになる。特にしょそチームで苦しい立場におかれている本田、香川はいいところを見せようとしてか、どうもプレーが空回り気味、よって大迫が完全に消えてしまいました。
また、内田負傷をうけ先発に起用された酒井の出来もいまいち、コンデションが悪かったのでしょうね。
一時は10点くらい取るのではと思われましたが、その後のせめはさっぱり、豊田、清武とか起用されるわけですが、チームにフィットしているとは言い難い出来でした。
そんな中、蛍、青山は出足のよいボール奪取で見せ場をつくってくれました。蛍は今日のできならレギュラーを取ってもおかしくないレベルでした。
その後はニュージーランド相手に2失点、竜頭蛇尾な結果に終わってしまい残念でしたが、このチームはチームとしての連動性がないと厳しいですね。後はバッグアップメンバー経験をつませないといかんですね。

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