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2014年3月

2014年3月31日 (月)

第6節神戸戦(3/29@ノエスタ)

粘れ切れませんでしたね。前半はラインをコンパクトに保ちマルキ、ペドロを上手く抑えていた。いい感じで先制点も入り、前半を終わった時点では勝利は疑わなかった。
後半に入り、ラインを上げ前から積極的につめららると、ピンチの連続、西川の好セーブ、ポストに助けられていましたが、ビルドアップで森脇がミスして同点。
慌てなくてもいいのに、また啓太がビルドアップでミスし逆転される。後は、攻撃重視であっけなくカウンターをくらい轟沈。こんな試合もあるわな。

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2014年3月29日 (土)

速報神戸戦

無観客試合から、サポグループの解散と相変わらず厳しい状況は続きます。ゼロベースからのリスタートであるならしょうがない。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、梅崎、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー森脇、那須、槙野
GKー西川
サブは、加藤、坪井、濱田、永田、関根、直輝、李。柏木は腰痛で欠場。主審は扇谷。
前半、マルキ、ペドロと厄介なアタッカーにシンプルにほおりこまれるが嫌なのですが、神戸ばボールを繋いで来る。しかし、ボゼッション的には浦和。
浦和は梅崎、原口にいい感じでボールが入り、サイドに展開となるが中へのクロスが絶望的、特に宇賀神、と思っていたとたん、宇賀神からの精度の高いクロスが梅崎にあい浦和が先制。神戸のサイドバックとのギャップをついて来る。マルキ、ペドロも慎重に対応する。
後半、攻めに出る神戸に対して冷静に対応していたが、ビルドアップでミスして逆転される。最後にマルキに止めを刺される。攻めいそがなくてよいところで慌てて、ミスをしたらいかんわな。

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2014年3月27日 (木)

ゼロベースからの見直し

昨日、クラブのHPに長いお知らせが出ました。今回の無観客試合を踏まえてのコメントがあり、興味深く拝見させてもらいました。
クラブとコアサポと言われる、いわば既得権益層との関係について見直しをするのだというクラブの信念は感じ取れました。互いにナアナアの関係になってしまったことか、いろいろと問題を起こすサポに対して、断固たる処置がとれなかった遠因となってしまったわけですね。
ゴール裏の指定席化、前日抽選の廃止等かなり衝撃的な内容もあり、いろいろと意見もあるようです。今後また問題を起こさないようにするにはどうしたら良いか、考えところですね。


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2014年3月24日 (月)

第4節清水戦(3/23@埼スタ)

本当に味気ない試合でした。内容はさることながら、たんたんと時間が過ぎて行く、こういう時こそ、平常心が求められるのでしょうね。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、梅崎、平川、宇賀神、啓太、柏木
DFー槙野、那須、阿部
GKー西川
サブは、加藤、濱田、坪井、関根、関口、矢島、李。出場停止の森脇に代わり阿部、柏木がボランチに入る。主審は飯田。
前半、お互いに慎重な立ち上がりとなり、単発的な攻め、DFの裏を一発で狙うような攻めに徹する。
失点した場面は、CKからショートコーナーからキッカーに戻ったボールへのプレスが甘く逆サイドまでボールが通ってしまい、その折り返しを中でフリーの長沢に決められる。ゴール前であれだけボールを振られたら中でフリーの選手が出て来るのは止むを得ない。その後も清水のパス攻撃で崩された場面めあったが、決定機は作らせなかった。浦和の攻撃も守備重視で厚みがない。
後半、ミシャは最初から永田、関根を投入。関根は右ワイドに起用されたわけですが、とにかく相手に仕掛けた行く姿勢は浦和の攻撃は活性化する。永田のフィードも効果的。後半は完全に主導権を握り、清水のDFラインを押し下げた。宇賀神→李で、原口を左ワイドに起用、こうなると完全にペッカーですが、防戦一方で足が止まった清水には、これは非常に有効的、結局、右から関根が仕掛けてクロスを送り、
李が中央でつぶれ、そのこぼれ球を左ワイドの原口が豪快にシュートを決める。

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2014年3月23日 (日)

速報清水戦

Jリーグ初の無観客試合、いつもと全く環境が違う中でいかに平常心でプレー出来るかがポイント。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、梅崎、平川、宇賀神、啓太、柏木
DFー槙野、那須、阿部
GKー西川
サブは、加藤、濱田、坪井、関根、関口、矢島、李。出場停止の森脇に代わり阿部、柏木がボランチに入る。主審は飯田。
前半、いつもと違う中でお互いに慎重な立ち上がり、浦和はDFの裏を狙う興梠に長いパスが出るが繋がらない。清水は2ラインを敷いてきちっと守備を固めてくる。守備を固める清水に対し、浦和は無理に縦パスを入れてこず、サイドへの展開が多くなる。
阿部がCBに入ることによって、守備は安定してくる。清水はノバコビッチが相変わらず嫌なプレーをして来る。ノバコビッチの回りを大前、長沢がチョロチョロと動く。CKから、ショートコーナーからの戻りのボールを受けた大前はフリーで、逆サイドまでボールが通り、その折り返しを長沢に決められる。
浦和は、その後、興梠→原口の決定機も決められず。引いて守る清水に対し、逆サイドのWGへのパスが通るようになるが、クロスの精度がない。
後半、永田→梅崎、平川→関根といきなりの二枚替え。関根の右サイドからの攻め効果的、永田から逆サイドWGへのパスも有効、清水は押し込まれ防戦一方。
更にミシャは、宇賀神→李、原口がWGにすると、防戦一方で足が止まり出した清水には効果的、関根の右サイドからのクロスに中で潰れた李の大外から原口が決めて同点。
一方的に攻めるが勝ち越し点は奪えず。アデッショナルタイムにはあわやの場面を作られたが西川のセーブに救われた。関根はデビュー戦ながら落ち着いたプレーだった。今後に期待出来る。

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今日は清水戦

J初の無観客試合となる清水戦、心ある方々はTV観戦でお願いします。余計なところに行けばマスゴミの餌食となるだけです。埼スタ周辺のみならず、浦和駅周辺にも近づかない方が無難かと思います。清水のサポの皆様にもご迷惑をおかけしてしまい、残念に思います。

浦和にとって、大事な試合です。今季は2勝2敗とイーブンの成績で、内容も決して悪くありません。昨季までの課題であった守備に関しての修正が効いています。ただ、それが攻撃面で2〜3人目が攻撃に絡んでくるケースが少ない。興行的には物足りない部分もあるわけですが、結果という現実的なものを選択したわけですから、ある意味しょうがない。清水戦では勝ち星を先行させたいものです。

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2014年3月21日 (金)

事件は現場で起こっている!

埼スタ封鎖出来ません!これを狙っているのですかね。弊ブログのようなへっぽこブログに以下のようなコメントがつきました。

IPアドレス:     133.127.68.150
名前:           平山昇
メールアドレス: hirayama.n-hg@nhk.or.jp
         
内容:
--------
突然のメールで失礼いたします。
私はNHKさいたま放送局の記者の平山と申します。
鳥栖戦の横断幕の問題について取材を進めています。
私事ですが、私はJリーグ創設後、大学までレッズの年間シートをもっていました。
今は年間数試合しか行かないサポーターですが、1サポーターとして、1記者として今回何が起きていたのか、
クラブ側やサポーター側に何の問題があってこういうことが起きたのかを知りたいと思っています。
その上で、今後に教訓となることや禁止されている旗や横断幕にサポーターの方々がどのような思いをもっていらっしゃるのか、などをニュース番組の中で放送したいと考えています。
そのため、大変申し訳ありませんが、鳥栖戦当日の状況やこれまでの経緯などについてお話をうかがわせていただければと思います。
私自身、サポーターに知り合いがいないため、このような形で連絡をさせていただきました。
大変失礼いたしました。ご連絡をお待ちしています。よろしくお願いいたします。
NHKさいたま放送局 記者 平山昇

事件は現場で起こっているのですから、記者たる者は足で稼ぐもんではないでしょう?こんな稚拙な内容のメールを送ってくるとは、NHKを語ったなりすましとしか思えません。こういう輩が喜ばないためにも、無観客試合当日はクラブのお願いの通り、埼スタ周辺には近づかずに、何の問題もなく試合が開催されるようにしましょう。当日はスカパーだけでなく、テレ玉の中継もあります。

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2014年3月20日 (木)

ナビ1節 柏戦(3/10@日立台)

ナビスコ杯の予選リーグの開幕、浦和は先週末のリーグ戦のメンバーから興梠、啓太、那須、平川を外す。勝って勢いをつけたいところです。
スタメンは、
FWー李
MFー原口、梅崎、関口、宇賀神、阿部、柏木
DFー槙野、永田、森脇
GKー西川
サブは、加藤、坪井、濱田、関根、矢島、直輝、阪野。李がワントップ、梅崎がシャドーに起用される。直輝、関根がメンバー入り。主審岡部。
李、梅崎、原口のコンビネーションは良い。2人3人目の動きが目に付く。先制点は、李がフリックしたボールに宇賀神に繋がり、宇賀神のシュートはポストに阻まれるが、跳ね返ってボールに梅崎が反応して浦和が先制。攻めのリズムも良く、守備も安定していた。しかしそのリズムを崩したのは主審、レフリングの基準が非常にあいまいで、ボールがあたるこもあり。見ていてもストレス感じるところでした。案の定と言うか、PA内で相手のあしを引っ掛けてPK献上。
後半、関口→濱田で森脇を一列上げる。関口は最初は良かったのですが、次第に裏を取られるようになるから、守備を固めることを考えれば当然の交代でした。その後も関根投入。
決勝点はCKから決めらてしまう。梅崎→矢島と交代するが時間か足りない。最後は、PA内でのダイブで槙野が2枚目のイエローもらい退場処分を受けるおまけ付き、槙野は派手に転ぶのではなく、もう少し辛抱して欲しかった。
結果は敗戦でしたが、攻めのコンビネーションはだんだん良くなって来ている。ステップバイステップですな。

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2014年3月19日 (水)

今日はナビ柏戦

今日からナビスコ杯の予選リーグが開幕します。無観客試合を受けての試合で、チケットの売れ行きは期末のウィークデイ開催にしては好調のようです。と言っても日立台の規模は小さいですから。
リーグ杯ですので、浦和はメンバーを変えてくるようです。FWに李、シャドーに梅崎、WGに関口、リベロに永田、ボランチに柏木が起用されるような予想です。あと、直輝、阪野、関根ひょっとしたら邦本らがメンバーに呼ばれるかもしれません。
注目は李です。試合終盤に興梠に代わって起用され、惜しい場面もありましたが、シュートが枠に飛ばない。柏は李にとっては古巣ですので奮起を期待します。
柏はダブル•レアンドロが強烈そうですね。いろいろある浦和ですが、とにかく勝つことが浦和にとって一番であることは間違いないことです。広島戦では、すざましい執念を見せてくれた選手達、今日も期待します。

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2014年3月18日 (火)

埼スタ封鎖

23日の清水戦は無観客試合が決定しているわけですが、クラブは当日の無用な混乱を避けるため、当日の埼スタ周辺への立ち入り禁止をサポーターへお願いするようになった。清水戦の前売り入場券は処分が決まった13日までに約2万6000枚が売れていた。うち約1万9000枚が年間チケットで、清水サポーターの購入分は1000〜2000枚程度とみられる。
Jリーグからは厳しい処分を受ける該当試合であり、万が一ここで何らかの問題が発生するような事態になれば、さらに厳しい処分が課されることは確実で、こうなったらクラブの危急存亡の事態となってしまう。当日はクラブの言い分を聞いて、TVでの応援にしましょう。TVでは、スカパーだけでなくテレ玉でも中継をするようです。

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2014年3月16日 (日)

第3節広島戦(3/15@エディオンスタ)

 前節の鳥栖戦での人種差別的横断幕により、「無観客試合」という厳しい裁定を下された直後の試合、選手達のモチベーションがどうなっているかというところに心配がありましたが、その心配は見事に選手達が結果で返してくれました。もともと、ミシャに変わってからは初対戦こそ負けはしましたが、その後は4連勝。同じフォーメーションなので、1vs1の局面が出来やすく、そうすると個々の能力に優っている浦和に有利に働いてくるということなのでしょうね。
スタメンは
----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-啓太--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、坪井、濱田、啓太、、梅崎、関口、矢島、李。啓太がスタメンに復帰して柏木がシャドーに、メンバー的には去年と同じになりました。主審は松尾。
 前半、互いに慎重な立ち上がりで、広島はACLのオーストラリアの試合から中3日ですので、コンデション的には浦和が有利、浦和が立ち上がりから一気に攻勢を仕掛けてきても良かったところだったのでしょうが、そこは守備を重視して槙野、森脇の攻め上がりは自重。
 対する広島は、オーストラリアのアウェーに寿人、ミキッチは帯同せずに、ミキッチのいる浦和からすれば左サイドをいかに、ミキッチに自由にやらせないように出来るかがポイントでした。
 お互いに攻めに人数をかけてきませんから、試合展開としては非常に退屈なものとなっていましたが、広島は浦和のDFラインの裏にボールを送り、西川のPAを飛び出して果敢なクリアした場面、野津田のシュートを西川がブロックした場面とあり、決定機を見れば広島優勢な展開でした。
 浦和は、攻撃の厚みがないため、5トップに5バックという膠着した展開となってしまい、興梠なりになかなか縦パスを入れられない。浦和からすればボールを持たされている展開が続きました。しかし、前半終了前にCKからのボールをつないで、平川のクロスに興梠がヘッドで合わせて浦和が先制。興梠はCKの取ったプレーでもGKと1対1になりながら決めきれなかった、このヘッドは全く持って素晴らしいヘッドで、難しいプレーほど決めるという興梠の本領を発揮した場面でした。
 後半、浦和が先制したことによって、広島が攻めに出てきます。しかし、パスミスが多く、また頼みのミキッチは浦和の平川、森脇で完全におさえて自由にさせない、よって佐藤には効果的なパスは入らないという展開が続きます。浦和は広島の前の3人にマンツーマン気味についており、これも広島のパスワークを封じるうえでも効果がありました。
 また西川のプレーは素晴らしかった。前半の危ない場面も落ち着いてプレーしてピンチを何事もなかったように裁き、味方からのバックパスにしても本当に超落ち着いてプレーして、今までの浦和ですですとGKへバックパスが行き、そこへ相手プレーヤーがプレスを駆けてくると、見ていておしりが浮く場面があったわけですが、西川はそんなこと全く無し。前線へのパントキックでも、本当にお見事なコントロールのきいた良いキックを蹴っていました。それと細かいコーチングとかしているんでしょうね。本当に、良いGKを取りこと出来ましたね。
 浦和は、広島の攻めに対してきっちりと5バックにして対応、カウンターを狙うという態勢でした。柏木がこの日は不調で柏木のパスミス目立つ。ミシャは、興梠→李、柏木→梅崎と選手交代して、展開を図る。一度、梅崎が持ち上がり、李にパスが通るが李のシュートは枠を捉えきれず。膠着状態が続駆ことになるが、ATに左サイドでボールを受けた原口がドリブル突破、中にカットインして見事にゴールを決める。原口の絶対的は形で、原口ゾーンからの見事なゴールでした。ゴール後に、選手交代したにもかかわらず、この日2枚目のイエローカードをもらい、退場処分となった森脇は御愛嬌ということで・・・
 メンタル的には、ピッチ外の問題で非常に厳しい状態にあったわけですが、選手達はそのハンデを完全に跳ね返してくれた。ゴールした後の、原口のユニのエンブレムを何回も叩く姿が非常に印象的でした。
 

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2014年3月15日 (土)

速報広島戦

前代未聞の無観客試合という厳しい裁定が下った直後の試合、クラブとしてリスタートきるには結果が求められるところ。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、柏木、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、、森脇
GKー西川
サブは、加藤、坪井、濱田、梅崎、関口、矢島、李。去年からのメンバーの先発となる。広島はACLのオーストラリア遠征から中三日とコンデション的には浦和は有利です。主審は松尾。
前半、互いに慎重な立ち上がり、浦和は広島の前の三人をマンツーマンできっちり守る。広島はACLによるコンデションの影響でしょうか、お互いに積極的に前には出てこない。
浦和のストロングポイントである左サイドも、ミキッチをきっちりとマークして守備の集中力は高い。その分攻撃にかける人数が少ない。同じフォーメーションなので、5トップ5バックとなってしまう。
前半の終了間際に、CKの崩れからの平川のクロスに興梠が見事なバックヘッドを決める。
後半、浦和が先制したことで広島は前に出てくる。しかし、広島はコンデションが悪いのかミスが多い。浦和の攻めも低調、柏木のイージーミスが目につく。
ミシャは、興梠→李、柏木→梅崎と交代、カウンターから原口が決定的な追加点。森脇レッドはご愛嬌。浦和の守備の集中力と西川の異様なくらいの落ち着きぶりが印象的でした。

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2014年3月14日 (金)

無観客試合

前節、ホーム開幕戦となった鳥栖戦にて一部サポーターが掲げた「JAPANESE ONLY」(日本人以外お断り)の横断幕が差別的だったとして、浦和に対し「けん責」と「無観客試合の開催」という制裁を下すことを発表した。無観客8日の鳥栖戦で浦和の一部サポーターが掲げた「JAPANESE ONLY」(日本人以外お断り)の横断幕が差別的だったとして、浦和に対し「けん責」と「無観客試合の開催」という厳しい制裁が下された。無観客試合の対象は、23日の清水戦(埼玉スタジアム)。リーグによる処分はこれまで制裁金やけん責にとどまっており、史上初の厳罰となる。
とうとう来るべきところに来てしまったと言う事ですか。問題の横断幕を掲示した当事者はもちろん、その横断幕の掲示を確認しながら、長時間にわたって放置していたクラブの危機管理能力の無さに対しても厳罰が下ったと言う事ですね。
過去にも問題を起こして、罰金は食っており今回もせいぜいそうなんじゃないと思っていましたが、村井チェアマンによる、迅速かつ断固たる決断が下されたわけです。まさか、こんなに早く重い裁定が下されるとは…さすがに外部出身の村井チェアマン、内部出身でしたらこうはいかなかったのでしょうか。危機管理能力と言うかリスクマネジメントはさすがでしたね。
この決定は、問題を起こした当事者だけで無く我々も重く受け止めないといけない。今回の件をきっかけとして再スタートをきらねばなりませんね。今度問題が起こればJ2へ降格とか言う話にも繋がってきてしまう。

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2014年3月12日 (水)

ACL苦戦

ACL、日本勢は相変わらず苦戦してます。昨日は広島、C大阪とも敗戦してしまいました。やはりACLは独特の戦い方がある。Jリーグのように綺麗にやろうとしても駄目です。
広島は去年と同じでもはや流しのACLに入ってしまったのでしょうか。佐藤、ミキッチ、森崎和は帯同せず。しかし、塩谷のシュートで先制したところまでは良かったのですが、そのあとが良くない。連続失点であっさりと逆転されてしまう。そのまま試合終了、中二日の遠距離でのアウエーですから、リーグ戦を重視すれば止むを得ない戦い方なのかもしれません。ちょっと複雑ですね。
C大阪もホームでの戦いながら、山東に1-3ての敗戦。C大阪も山東の反則ぎりきりのプレーに終始腰が引けており、こちらも良いところなく敗戦ということになつてしまいました。
どうも綺麗に戦おうとする日本勢はACLでは苦戦必至、あと4試合ありますので、巻き返しに期待しましょう。

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2014年3月10日 (月)

第2節 鳥栖戦(3/8@埼スタ)

 攻めるがゴールは奪えずに、たった1回のピンチで決められてしまう。いかにも切ない結果となってしまいました。ただ、選手交代に関して言えば、前節は守りの交代、今回は攻めの交代、去年まではバランス崩れてしまっていたところだが、今年はバランス崩れてしまって失点という場面はない。それを良しとしよう。
 浦和のために100%ファイトする選手であるなら、それをサポートするのは我々の義務、そこには国籍は関係ない・・・

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2014年3月 8日 (土)

速報鳥栖戦

ホーム開幕戦となった鳥栖戦、G大阪戦は高い守備ての集中力を保ちきっちり勝ち点3を取りました。その集中力の高さを維持出来るかがポイント。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、梅崎、森脇、宇賀神、柏木、阿部
DFー槙野、永田、濱田
GKー西川
サブは、加藤、坪井、啓太、平川、関口、矢島、李。怪我の那須に変わって永田がリベロに入る。左CBは森脇が一列上がって濱田がスタメン。鳥栖の豊田の高さを警戒した選手起用、一昨年豊田にちんちんにされた濱田ですが、その汚名挽回はなるか、濱田にとっては今後の選手キャリアにもつながろ重要な試合と思う。主審は家本。
前半、浦和のポゼッションで試合は進む。左サイド中心に攻める、しかし、フォローが遅く攻めに連動性がない。
右サイドで濱田がかぶってしまい、フリーでクロスを上げられ、豊田にヘッドを決められてしまう。失点のかたちとしては非常に安っぽいものだった。
濱田はラインを上手く上げ下げしているがバスミス多い。守備はワイドがスライドしてくるので、気を付けねばならない豊田はしっかりケアしている。
攻めは興梠が右サイドに流れてからのクロスに梅崎はフリーでのヘッドはゴール枠を捉えきれず。その後の原口のシュート、槙野の左サイドから切れ込んでのシュートあったがゴールまてに至らず。攻めの連動性がいまいちの感じ。
後半、圧倒的に浦和がボールを支配するがゴールは遠い。前に入れたボールに対して、二人目三人目の動きがない。守備の意識化は高くなったが攻撃の質の面で課題は残った。
ミシャは永田→李、梅崎→関口、濱田→啓太と選手交代したが、去年までだったらバランスを崩してしまったが、そうはならなかった。それを良しとするか。

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2014年3月 7日 (金)

久保田紅寿

久保田紅寿
iPhoneからの写真投稿は、まずは写真を選らんでからやるのか。

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2014年3月 6日 (木)

代表ニュージーランド戦

W杯本番まであと3ヶ月、親善試合も少ないなかニュージーランドとの対戦となりました。
キャプテン長谷部負傷、遠藤もコンデション不良という事でボランチには蛍、青山を起用、前は大迫、本田、香川、岡崎という顔ぶれとなりました。日本は立ち上がりから怒涛の攻め、まずは岡崎が香川からのスルーパスに抜け出して、相手DFに完全に体は入れられましたが、後ろから足を出して執念のゴール、岡崎らしいゴールでした。
その後、香川がPA内でドリブル突破を仕掛けるとニュージーランドは堪らずファール、PKを香川が決めて2点目。3点目はセットプレーからの森重のヘッドでゴール、4点目は香川、本田、岡崎の三人の連動から本田のヒールパスを岡崎が決める。あっという間の4点でした。
しかし後がいけない。前の
四人の連動がなくなり個人プレーが目立つようになる。特にしょそチームで苦しい立場におかれている本田、香川はいいところを見せようとしてか、どうもプレーが空回り気味、よって大迫が完全に消えてしまいました。
また、内田負傷をうけ先発に起用された酒井の出来もいまいち、コンデションが悪かったのでしょうね。
一時は10点くらい取るのではと思われましたが、その後のせめはさっぱり、豊田、清武とか起用されるわけですが、チームにフィットしているとは言い難い出来でした。
そんな中、蛍、青山は出足のよいボール奪取で見せ場をつくってくれました。蛍は今日のできならレギュラーを取ってもおかしくないレベルでした。
その後はニュージーランド相手に2失点、竜頭蛇尾な結果に終わってしまい残念でしたが、このチームはチームとしての連動性がないと厳しいですね。後はバッグアップメンバー経験をつませないといかんですね。

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2014年3月 3日 (月)

ホワイト家族になった

 乗りー乗りー乗り換えた!とうとう、10年以上使っているドコモ回線から、ソフトバンク回線に乗り換えてしまいました。ことの発端は娘がアイフォンに買い替えたいとしきりに言ってきて、しかも新聞の折り込み広告で、ソフトバンク家族4人でキャッシュバック50万円とか入ってきており、じゃあとりあえず家電店に行ってみるということでコジマへ行ってみました。
 コジマにいくと、ソフトバンクのアイフォン・マスターなる人物が出てきて一通り説明をしてくました。詳しい内容は良く分からないのですが、家族4人でホワイト学割を使えば、アイフォン5S(最新機種)が一括0円で、一人当たり20000円のコジマポイントを還元し、しかも毎月の使用料が一人3000円になるというもの。その説明を聞いて、別に最新のスマホにする必要なんかないと思っていましたが、グラリと来てしまいました。
 確かに、今のドコモのギャラクシーはフォーマ回線だからか、ようわからんが通勤時電車の中でネットにつなげなくなってしまうが普通に起こっていました。アイフォンマスターいわく、ソフトバンクの4G回線?はそんなことはないとか説明してくれました。アイフォンの大きさは私のように老眼が入ってくると小さすぎで、アンドロイドのおおきな画面でないと使いづらいとかはなしていると、アイフォンの大きさはすべて片手で操作できる大きさの限界の大きさなんです。また、割引も周ごとに違ってくるし、アイフォンも在庫限りになるとのことで、3月の方が皆買いに来るから更に割引するのでは、というと3月は逆に勝手にお客がくるから、ほしい色とかあったら今のうちに買った方が良いですよとのこと。
 余り納得せずに、ノジマにいく。条件的には、AUもソフトバンクもほぼ同じだったのですが、ノジマは機種の設定で1台10000円いただくとのこと、またノジマで2年契約の契約がきれる月が契約時から1カ月ずれるとのことで、うちは私と長男は3月契約だが、契約きれるのは4月のようで、たしか契約解除料はかかるがそれは気にしない。その分キャッシュバックがあるから、解除料はかかるがそれは考えないで入りたいときに入るのが一番良い方法ですよとのことでした。
 説明も、コジマのアイフォン・マスターのほうが分かり安かったので、もう一度電話でコジマに確認、コジマは設定費用的なものはかからないということなので、ソフトバンクのアイフォンに家族4人で乗りまえました。
 オプションもWホワイトとビデオと補償パック的なもので、後で解約してもよいとのことで、それで乗り換えしました。でも、解約手数料+MNP料金+新規契約料で15000円、更にパケット定額は一月契約で月月割が効くのも来月からとのことで、オプション手数料とあわせると約10000円くらい?ですので一台当たり25000円、キャッシュバックはポイント還元なので、来月の携帯の費用は一家で100000円かかる?実質アイフォンが一台5000円で、月々の通信費も今の6000円から3000円と半減します。損なのか得なのか良く分かりませんが、携帯は2年ごとに乗り換えていくのが一番得みたいですね。しかし、でお長期間契約している顧客に何のメリットもない、それで高い通信料を支払っている。その儲けが渡り鳥的な契約者のインセンテブの原資となっている?これって普通の業界ではありえないですよね、長期間取引してもらっている顧客が一番大事なお客様のような気がするのですが・・・(渡り鳥になった自分は大きなことは言えませんが)

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2014年3月 2日 (日)

第1節 G大阪戦(3/1@万博競技場)

 浦和の戦術が去年と比べてどう変わってきているか、それを確認するには攻撃が持ち味のG大阪との対戦は興味が持てるところでしたが、選手達の守備の意識、特にリードを奪ったあとの更に守備意識は上がったかと思います。ただし、攻撃の面からからすればなかなか人数を駆けて相手を崩していく場面は減って、最終的には個人頼みになってしまうのかなあ、というのが正直な感想です。現実的な戦い、勝ち点を積み上げることを考えればいたしかたのないところでしょうか。
スタメンは
----興梠-----
--原口----梅崎--
宇賀神-柏木--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----西川-----
サブに、加藤、坪井、永田、啓太、関口、矢島、李。シャドーになんと梅崎を入れ、柏木はボランキ起用で啓太がベンチというスタートとなりました。。主審は西村。
 前半、去年までのチームの特徴を考えれば、お互いに攻めに特徴のあるチーム同士で打ち合いの試合展開も予想されましたが、G大阪は宇佐美が怪我で長期離脱、その代役が遠藤ということでした。遠藤に前線でボールをキープさせ、後ろからの上がりをまっているという戦術なのでしょうが、なかなか肝心の遠藤にボールが渡らないし、浦和は相当に遠藤をケアしていたのでバイタルで遠藤が自由にプレー出来る場面はほとんど無し。
 浦和は、梅崎のシャドー起用、梅崎はキャンプのTMでの相当好調のようで鋭いミドルをきめており、ミシャからすれば守備に重点をおけば攻めは個人に頼る部分が出てくるということを考えれば梅崎の起用も画点がききます。いつものように5トップ気味に攻めるのですが、やはり槙野、森脇は去年ほど積極的に攻撃に参加しない。特に浦和の右サイドはG大阪の藤春警戒なのか、攻めにでてこない。
 となると浦和の攻撃は左サイド中心となる。宇賀神に再三良い感じでボールが入るが、そこへ原口が絡んではきますが、槙野が絡んでいく場面は少ない。どうしても宇賀神の縦突破からのクロスという展開が多くなるが、G大阪もそこにDFかけてくるので、CKを取るのがやっとという感じでした。
 G大阪の攻めは、FWの佐藤に全くといっていいほどボールが通らない。一度藤春にサイドを突破されクロスを挙げられたのが唯一のピンチという感じで、守備に関しては落ちついて見ていられました。
 先制したのは浦和で、柏木のCKからのこぼれ球を阿部がシュート、そのシュートが槙野に当たってゴールイン、浦和からすればラッキーま形で先制点が良い時間帯にとれました。柏木のボランチも皆の守備に関する意識が高いため、守備面での啓太との差を感じりことはありませんでした。柏木起点に左右に良くボールが散っていたと思いました。
 後半、G大阪は遠藤を本来のボランチの位置に下げ、遠藤起点でボールを展開するようになりました。しかしながら、宇佐美不在でなおかつ佐藤は何のためにいたのかというほどで、ゲームからはまったく消えてしまっていた。また、二川、今野とかは分かるのですが、内田、大森とか若手が起用されていましたが、G大阪の戦術にフィットしていくにはまだまだ時間がかかりそうですね。
 浦和は先制した段階で更に守備に関する意識が高くなったように思われます。原口が前線から必至に守備をするようになったし、槙野、森脇も前には行かないようになる。これで、G大阪にボールをキープされ守備に回る時間が多くなり、浦和としてはカウンターを狙っていくという戦術になっていく。
 ミシャは、那須の負傷での交代は計算外と思われましたが、交代で入った永田も落ち着いたプレーで、永田がこのくらいのプレーをしてくれると競争はさらに激しくなるのでしょうなあ。梅崎→李、興梠→啓太へ交代、守備を固めて行きました。守備に回る時間帯が多くなるから、フレッシュば選手の運動量が鍵ということでしょうね。この試合は、押し込まれてDFラインも下がり、前線の選手も守備に回る時間帯が多くなってきました。唯一のチャンスはカウンターから李が抜け出したところで、あすこで追加点が奪えたら最高の展開でしたね。原口は一生懸命に守備をしているし、新加入の西川も大きな役割を担っているのでないでしょうか。
 浦和は、最終ラインでボールを奪ったとしても、ややこしい形でのつなぎはしないで完全にセーフティーファーストの展開、しかしながら中での守備は集中しており、この形が続けば去年見られた人数はいるが、失点してしまうという安い失点は随分と解消されるのではないでしょう。5分もあったATですが、そこはきっちりとしのぎ切り、去年の課題を解消するべく戦いそこできっちりと勝ち点3を奪えた、攻撃での面白みは欠けていましたが、浦和とすれば最高のスタートが切れたのではないでしょうか。

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2014年3月 1日 (土)

速報G大阪戦

さあ、までに待った2014シーズン開幕、3年目となったペトロビッチ体制ですが今シーズンは結果が求められるシーズンです。J2から昇格してきたG大阪、互いに攻撃に特徴があるチーム同士の対戦となりました。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、梅崎、平川、宇賀神、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー西川
サブは、加藤、坪井、啓太、関口、矢島、永田、李。キャンプで試された柏木ボランチ、攻めてる時は良いが受けに回ったときには課題がありました。去年の二の舞は避けたいところ。主審は西村。
前半、G大阪は遠藤がFWで高めの位置でキープされ、後ろからわらわらと上がって来て攻めに人数をかけられたら厄介。浦和は梅崎がシャドウに入る、梅崎はキャンプでも良いミドルを決めていた。柏木ボランチは禁断のポジションだが、受けに回らねば、ボールをうまく散らして、攻撃の起点となる。
浦和の攻撃は左サイド中心で宇賀神に良いかたちでボールが入り、原口との関係は良いが槙野は守備のこともありイケイケではない。 右の平川はトイメンの藤春をケアして、積極的には上がって来ない。興梠は何故かしら消えてしまっている。原口の攻めが目立つ。
G大阪は、前線の佐藤、遠藤にボールが入らない。前線に起点にが出来ないから、後ろからわらわらと上がってくるG大阪の攻撃の怖さはない。
浦和は、CKからこぼれたボールを阿部がシュート、槙野に当たってゴールイン。互いに慎重にいっていたが、セットプレーで得点出来たのは大きい。
後半、G大阪は遠藤を下げてボールをうまく散らしてくる。しかし、浦和の守備意識は相当高い。槙野、森脇は上がる気配無しで5バッグで守る。一時はG大阪に圧倒的に攻めれれたが、決して慌てる事はなく落ち着いて守備ブロックを構築していた。
前線にボールが収まらないので、怖いのは藤春のサイド突破の攻撃が怖かったが、しかしそこは平川が藤春を完封。トップの佐藤は完全に消えたままでした。ATが5分あったが落ち着いて、バランスは試合を通して崩れることは無かった。那須の負傷交代は計算外だったが、梅崎→李、興梠→啓太と交代も効果的で、追加点は奪えなかったのは課題だったが、内容的は完勝でした。

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2014開幕

さあ、行こうぜ!

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