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2013年12月 9日 (月)

第34節C大阪戦(12/7@埼スタ)

 ミシャが積み上げてきたものが、終盤の4試合で崩れ去ってしまったかような、最後に駄目だしに念を押したような試合になってしまいました。しかし、4試合で15失点これでは優勝なんて言うのはおこがましいわ。暢久の最後に試合となり、試合後のセレモニーの相殺されたような形となってしまいましたが、ミシャの戦術のなかで守備に関するものは全くないのか、守備は完全に個人の能力任せなのでしょうか?
 試合は、前半は慎重にゲームを進めて柏木→原口で、DFラインの裏に出て先制点を奪ったところまでは良かった。その後、柏木がGKのこぼれ球をシュートミスをしたところからケチがついたのか、杉本のシュートはDFに当たって不運なかたちでの失点でしたが、その後は人はいるのだが、ボールにいっていない、簡単に1対1で振り切られてしまう。前半のATに逆転されるともういけません。
 後半に入ると、イケイケ感で焦ってパスミスを犯して、カウンターを食らうというお決まりのパターン、それでも興梠のシュートで1点差に追い上げたまでは良かったが、直後に失点。後は、打ち合いというか、打ち合いにもならず攻撃を浴びまくり、山岸のセーブがなかったら柿谷にダブル・ハットトリックでも取られてもおかしくない様なひどい内容でした。
 試合後に社長にブーイングは無いと思いますが、ゲームのうっぷんの吐け口になってしまった社長は気の毒でした。
 守備陣をいかに立て直していくか、これが来年の課題となりますが、ミシャはそれにたいしての答えはもっているのか?非常に心配になる一戦でした。

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