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2013年11月18日 (月)

代表オランダ戦

先月の欧州遠征2連敗で、まさに背水の陣で臨んだ今回の欧州遠征、相手の置いてファンペルシーら攻めの選手が欠けているオランダでしたが、W杯の1stポットのシードチーム相手にそれなりの戦いが出来ました。
この日は、FWー大迫、ボランチー長谷部、清武と選手を入れ替えてきました。その期待に応えて大迫、蛍は結果を出しました。
大迫は、1ゴール1アシストと文句無しの活躍、ゴールも絶妙の動き出しとボールを呼び込んでから、シュートコースをかけて見極めたワンタッチでのシュート、評価を上げましたね。後半から入った柿谷がGKと1vs1を外してしまったのと対照的でした。大迫は、この間の鹿島戦でもシュートにもっていくタイミングをじっと待ち続け、そのタイミングを逃さない、まさに蜂の一刺しですね。それが一流FWのメンタリティーですね。
蛍も鋭い出足でオランダの攻撃のチャンスの目を摘んでいました。もともと危機察知能力に長けている選手ですね。
大迫、蛍の活躍でレギュラー陣もうかうか出来ずに競争が起こってきますね。柿谷もレギュラーを取ったかに思えたが大迫の台頭でうかうか出来なくなってきた。次の試合はベルギー戦,ベルギーはFIFAランクはオランダより上を行く今が旬のチーム,アザールとかルカクといったプレミアリーグの強豪チームで活躍している選手が多い。オランダ戦がまぐれと言われないように戦って欲しいところです。

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