« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

速報鳥栖戦

リーグ戦制覇のためには、もはや残り2試合は勝つしかない。去年は苦杯をなめたアウェイ鳥栖戦、去年の借りを返せ。
スタメンは、
FWー興梠
MFー原口、柏木、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、坪井、永田、森脇、暢久、直輝、関口。マルシオは今日も欠場。主審は高山。
前半、梅崎スタメンで序盤からいけいけの展開となる。鳥栖はそこをついて前からプレスをかけてくる。鳥栖のプレスをかわしチャンスをつかみ、試合の展開は浦和かと思ったのも束の間、CKからあえなく失点。勝ちにはやる浦和に対して、鳥栖はカウンターから追加点。鳥栖はサイドからの浦和の攻撃はさせておいて、中はきっちりと固める。浦和の攻撃は跳ね返され、シュートにもっていけない。
後半、左サイドからボールがつながり出すが、好守のバランスが完全に崩れている。豊田のオフサイドっぽいプレーでPKを取られて終戦。何かが足りない、バランスを崩さないでいける個の力、精神的支柱となりうるプレイヤーか、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日 (金)

明日は鳥栖戦

明日はリーグ戦も大詰め、アウェイでの鳥栖戦となります。シュチュエーションは去年と全く同じ、去年は鳥栖まで遠征したが残念ながらの敗戦、天神で寂しくとりなべで反省会となってしまいました。
今年もチーム状況は余り良くない。今までチームを引っ張ってきた啓太、阿部に疲れが感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月28日 (木)

堀之内契約満了

堀之内の契約満了が山形のホームページで発表されました。浦和出身ですが、地味な存在でしたので、どうなのかなという存在でしたが、浦和の絶頂期にはレギュラーを張りましたね。天皇杯決勝でのヘッドでのゴールなど、結構いい場面でゴールを決めた印象がありました。去年、横浜FCに移籍して、今季は山県へ移籍しましたが、1年で契約満了となってしまいました。
国立大卒業ですので、将来的には浦和のフロント幹部候補生としてと個人的には思っております。ホリ、もう無理することないんじゃない。浦和に戻って来て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

J2昇格争い

J2は昨日が最終節、J昇格争いはめぐるましい展開なりました。昇格の可能性を残したのは長崎、千葉、徳島、松本、札幌の5チーム、長崎vs徳島の直接対決でどういう展開となる予想もつきにくい。
結果は長崎vs徳島は徳島が勝利し4位を確保、千葉はアデッショナルタイムの劇的な同点ゴールでぎりぎり滑りこみ。
これで昇格プレーオフは、京都vs千葉、徳島vs長崎の争いになりました。一発勝負なので、どうなるか分からない。去年は6位の大分が劇的な昇格を果たしましたが、あえなく1年で降格、昇格するにはちと足りないものが多すぎた。激しい試合になると思われますが、注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日 (日)

第32節川崎戦(11/23@ 埼スタ)

自分達の戦いを押し通した浦和と浦和対策をきっちりと立ててきた川崎、その差が出てしまいましたね。川崎が早い時間帯に先制したのも、それに拍車をかけてしまいました。先制してからの川崎はDFラインを下げ、前プレもポイントのみにかけ、浦和からのサイド攻撃にはある程度やらせて、中の興梠、腹口はきっちりマーク、連動性のある攻撃はさせない戦術をとってきました。
しかし、浦和も後半に原口→槙野の力強くの攻撃で同点に追い付いたが、その後の攻撃で右サイドを深く抉られて、人数入るが肝心なところで守備が出来ずに槙野のオウンゴールを生み出してしまう。戦術の面で、ミシャは特に守備に関するものがないのは致命的、守備に関するリーダーシップを取れる選手の補強が不可欠のような気がしました。
また、川崎のカウンターのチャンスは山ほどあったが川崎のミスに助けられた面はあったが、山岸のセーブで救われたところはあったが、川崎からプレッシャーをかけられると、慌ててしまい判断ミスから川崎にボールを奪取されてしまう場面も目についた。
浦和の良い場面と悪い場面がはっきりと出て、それが結果に直接的に出てしまいました。悔しい結果となってしまいましたが、現実として受け入れざるをえない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

速報川崎戦

速報川崎戦
残り3試合となりリーグ戦もいよいよ佳境にさしかかる。川崎とは今年4度目の対決、攻め合いの試合となりそうな予感。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、坪井、暢久、梅崎、関口、直輝。マルシオは今日も不在で終盤での選手交代に不安を残す。主審は吉田。
前半、立ち上がり集中にかける。CKからフリーにしてしまい、あえなく失点。その後浦和ペースに成るが、川崎DFは体をはって浦和にシュートを打たせない。浦和は左サイドでボールを繋いで、中の興梠にはわずかに合わず。
川崎は浦和のミスをついて中村がGKと1on1になるが、中に送ったパスからのシュートはゴールバー直撃。あせる時間帯でないのに、プレーに集中を欠いてしまった。
後半、左サイドからのごり押しのプレーで槙野が同点ゴールをあげたのも束の間、レナトに右サイドを大きく抉られてオウンゴールで、再び突き放される。
関口、梅崎を投入して攻めにでるが、ゴールは遠い。逆に川崎のカウンターから再三ピンチを招くが川嶋のシュートが決まらずに助かる展開が続く。しかし、最後にはバランスの悪さ出て、大久保に息のねを止められる。試合展開を変えられない弱点をさらけ出してしまった。横浜以外の上位チームは勝ち点落として、横浜は勝てば次節優勝?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日 (金)

明日は川崎戦

リーグ戦も残り3試合、暢久の契約満了と言う衝撃的な発表もあったわけですが、残り3試合には全力を尽くして有終の美を飾って欲しいところです。
さて明日の対戦相手の川崎ですが、浦和と同じ攻撃型のチーム、勝敗の行方はいかに攻めの気持ちを持続出来るかだと思います。終盤にリードを守りきれないで勝ち点を落としてしまった試合が多かった訳ですが、攻め合いの試合になることは必死、埼スタでの川崎戦は内容的にも見所の多い試合となるケースが多い。前回のナビスコは川崎の攻めがいまいち、大久保の出来が悪かったので助かりました。今季、リーグ戦の得点王をリードする大久保をいかに押さえて行くかがポイントかと思います。ただし最近の大久保はメンタルメンタルメンタル面でも安定しており頭に血がのぼると言うことも少なくなってきている。
浦和はスケジュール的には2週間間があいてリフレッシュ出来てるでしょうから、最初からガンガンとばして川崎を圧倒するような戦いをしてもらいたいとこです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月21日 (木)

暢久契約満了

ついにこの日がやって来ました。暢久と来期の契約を結ばずに契約満了となることがクラブより発表されました。浦和一筋20年、来年からは浦和のユニフォームに袖を通さないことは確定しました。本当にお疲れ様でした。
今後については、クラブからはスタッフとして残る事をオファーされているようですが、現役続行を含めて今のところ確定していない。
福田は、赤いユニフォーム以外に袖を通す事は考えられないと言うことであっさりと現役引退を決めてしまいました。暢久はどう何ですかね。まだまだ現役でやれるきはします、暢久のプレーぶりは我が道を行くタイプで、コーチとして選手を指導する姿は想像し難い。いずれにしても浦和にとっては功労者であることに間違いない。このままスタッフとして浦和に残って欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月20日 (水)

代表ベルギー戦

FIFAランク5位のベルギーに勝ってしまいましたね。ベルギーは体格も良く、しかも足下の技術も確か、個々の選手をみればさすがというところですが、チーム力としてはいまいちでしたね。だとすれば体格差を生かしたパワープレーを行えばと思ったのですが中途半端でしたね。
試合は日本の間抜けなミスからベルギーが先制 。川島はPAから飛び出したのにボールに触れず、中の酒井高はボールに近かったような気がするのですが。
その後、右サイドの酒井宏からのクロスを柿谷が決めて同点に追い付いた。酒井宏のクロスの精度は相変わらずですね。前半はダブル酒井ショーと言うところでしたでしょうか。
後半、遠藤、岡崎を投入すると日本のボールのまわりが良くなる。高い位置からのプレスも連動して効果的、左サイドでボールを繋いで、中の本田圭佑にボールが渡ると右にボールを持ち出して右足でシュートを決め逆転する。更に右サイドで岡崎、柿谷のワンツーから岡崎がゴールを決めて3点目を奪う。
その後、ベルギーが体格の良い選手に交代して、CKから1点返されるが、そのまま試合終了
試合を見る限り決して金星とか言われるような勝ち型でなく、自分達の戦いをした上で完勝というところでしたね。ベルギーとかスイスとかFIF

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月18日 (月)

代表オランダ戦

先月の欧州遠征2連敗で、まさに背水の陣で臨んだ今回の欧州遠征、相手の置いてファンペルシーら攻めの選手が欠けているオランダでしたが、W杯の1stポットのシードチーム相手にそれなりの戦いが出来ました。
この日は、FWー大迫、ボランチー長谷部、清武と選手を入れ替えてきました。その期待に応えて大迫、蛍は結果を出しました。
大迫は、1ゴール1アシストと文句無しの活躍、ゴールも絶妙の動き出しとボールを呼び込んでから、シュートコースをかけて見極めたワンタッチでのシュート、評価を上げましたね。後半から入った柿谷がGKと1vs1を外してしまったのと対照的でした。大迫は、この間の鹿島戦でもシュートにもっていくタイミングをじっと待ち続け、そのタイミングを逃さない、まさに蜂の一刺しですね。それが一流FWのメンタリティーですね。
蛍も鋭い出足でオランダの攻撃のチャンスの目を摘んでいました。もともと危機察知能力に長けている選手ですね。
大迫、蛍の活躍でレギュラー陣もうかうか出来ずに競争が起こってきますね。柿谷もレギュラーを取ったかに思えたが大迫の台頭でうかうか出来なくなってきた。次の試合はベルギー戦,ベルギーはFIFAランクはオランダより上を行く今が旬のチーム,アザールとかルカクといったプレミアリーグの強豪チームで活躍している選手が多い。オランダ戦がまぐれと言われないように戦って欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金)

代表欧州遠征

日本代表が先月に続き欧州遠征を行います。先月はW杯予選敗退し、格下と思われたセルビア、ベラルーシに1点も奪えずに連敗。香川、吉田とか自分のチームで試合に出られない選手の試合感に問題数ありましたね。
今回はオランダ、ベルギーといったfifaランクが1桁が相手で、先月の対戦相手より相当に強豪、ベルギーはアザール、ルカクといったプレミアリーグの強豪チームでも主力をはる選手が中心、ランクではオランダの上を行き、W杯予選も無敗で余裕の1位通過でした。
本当に強い相手との2連戦、手も足も出ずに連敗となるとザック監督の去就もクローズアップされてくる。そろそろ現実的な戦いも必要になってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

天皇杯決勝開場

来年の天皇杯決勝開場ですが、横浜が正式に決まったみたいです。国立が東京五輪に備えて改修工事に入るため、候補者を絞る作業に入って、最終的には横浜、長居スタジアム、味スタ、そして横浜の三ヶ所に絞られた訳で、そこから横浜が選ばれました。
来年度の決勝は元旦ではなく12月14日にになったわけですが、これは翌年11月に行われるアジア杯を考慮してのこと。
横浜ですと、初詣のついでにサッカーを見に行くということが出来なくなりますね。埼スタ開催を期待していましたが、残念ながら落選。埼スタは何かイベントがあるんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月11日 (月)

第31節仙台戦(11/10@ 宮城スタジアム)

残念な結果になってしまいました。ATでの失点、今シーズン何度か見ている光景にまたでくわしてしまいました。やはり、このチームは守りに入ってはダメ、攻めに行かないと、と言うか気持ちの部分で、積極的に前に出て守備しなければならんのだろうな。そこが、このチームの課題でもあり、魅力でもあるんでしょうな。
この試合は、攻守の要である啓太がサスペンションで欠場、梅崎シャドー、柏木ボランチは攻めの部分ではかなりの効果をあげていたと思います。しかし、前半、後半の立ち上がりに失点してしまったのは啓太の不在が影響しているような気がします。またこの日はマルシオが欠場、試合の後半に中盤にスペースが出来てくる時の、マルシオの投入は非常に効果的、ボールの落ち着き所を作り出してくれますし、プレーぶりも献身的で守備も一生懸命する、正に浦和にとってはジョーカー的な存在ですが、この試合のようにマルシオがいないとバランスの悪い交代になってしまう。
関口の交代は良いとして、原口→暢久もクローザー投入といえばそうなんでしょうが、暢久はいまいちこの日の試合の流れを呼び込めなかった。その後の梅崎→坪井の交代は何だったのでしょうか。関口をシャドー、森脇WGで一応のバランスは取れているのでしょうが、気持ち的には守り100%で仙台に攻めの攻勢を強めさせたように思いました。
攻めに関すれば、この日の1点目のように非常に人もボールも良く動いて、見ていて楽しいサッカーをしていたと思います。前半でも梅崎のシュート、興梠のヘッドが決まっていれば、展開は全然違っていたでしょう。決めるべき所で決めれないから、こういう結果になってしまう。ミシャのサッカーを考えれば、前半でガンガンととりに行く事が必要だったかと。
せっかくの首位に立つチャンスを逃してしまった訳ですが、勝ち点差は1で残り試合は3ですから、まだまだ十分に挽回するチャンスはあると思います。天皇杯も敗退してしまったので、今季の残り試合は3試合です。やれることはやりましょう。こうなると気になってくるのが鹿島ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

速報仙台戦

横浜が敗れて勝てば首位に躍り出る事が出来る重要な一戦、固い守備で苦手としている仙台との戦い、日曜日のナイターは非常に微妙。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、梅崎、平川、宇賀神、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、坪井、永田、暢久、直輝、関口、阪野。啓太はサスペンションで欠場、代わりに柏木ボランチ、梅崎シャドー、ミシャの起用がどうでるかがポイント。主審は飯田。
前半、立ち上がり赤嶺のヘッドで残しましたボールをウイルソンがシュート、槙野の股間を抜けてゴールイン。しかし、その4分後原口の胸トラップから左サイドにつないで、宇賀神のクロスを宇賀神が冷静にかわして同点ゴールを決める。
その後は浦和がゲームを支配、左サイドからのCKのこぼれ球を興梠が決めて逆転。両サイドを上手く使いゲームを支配、仙台はボールを繋げない。
後半、立ち上がりにFKから集中力をかいたように失点。これをきっかけに仙台にポゼッションを許す。ゲーム展開からしても痛い失点だった。
しかし、梅崎がDFの間合いを上手くついてクロス、興梠が見事な反転で逆転ゴール。ミシャは、平川→関口は判るが、原口→暢久で逃げ切り体制に。更に念を入れると言うことで梅崎→坪井でしたが、これはバランス悪くなってしまいました。ATに、FKからこれも集中力を欠いたプレーで、右サイドを突破され、こぼれ球を決められる。啓太不在で守備のバランスが悪かったのが痛かった。しかし、立ち上がりとATに失点では勝てる訳がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

明日は仙台戦

明日はリーグ戦もいよいよ大詰め仙台戦です。仙台は守りが固く、カウンターで手間を掛けずに攻めてくる、浦和が苦手としている堅守速効型のチームです。前回のホームでの戦いは、中断前の柏、鳥栖と連続6点取った後の試合でしたが、PKで先制しながら、終了間際に同点弾を食らってしまうという残念な結果に終わってしまいました。
仙台はとにかく荒っぽいサッカーをしてくるので要注意、ウイルソンには充分に気をつけたい。赤嶺不調でヘナギがスタメン?ヘナギにやられるのだけは絶対に勘弁です。
一方、浦和ですが啓太がサスペンションで欠場、那須がボランチで暢久リベロというスタメン予想ですが、暢久を途中で交代ということなら、永田スタメンもありという気がします。いずれにしても、荒っぽくDFが強い相手、先制点が鍵です。しかしこの時期に、日曜日の夜7:00からのキックオフとはちと参戦は厳しい。仙台は初雪の予報もあり。勝ち点3が欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 6日 (水)

仙台への道のり

前回仙台への遠征をしたのは、10年に宮城スタジアムで行われた試合でした。17:00キックオフの試合でしたが、8:30に久喜インターに乗り、泉中央インター到着は11:30、利休で牛タンランチを食べて、泉中央の仙台スタジアムから宮城スタジアム行きのシャトルバスに乗って行きました。30分ではつかなかったが、40分くらいで到着しました。
帰りは、泉中央行きのバス停がいまいちよく分からず、探すに手間取りましたが、すぐに乗れて、泉中央までは、帰りは渋滞もあって一時間かかりました。
泉中央では、ヨーカー堂でお土産物や食料調達して、泉中央インターの乗ったのが、21:00少しまで途中ガスチャージとかしても久喜インター到着は23:00でした。
今回はキックオフが19:00ですから、久喜インター到着は25:00となり、これでは翌日の出勤に差し支える。今回の仙台遠征は見送りかな。NHKで中継ありでしたっけ?TV観戦になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

ナビスコ・ファイナルに行ってきた

久しぶりに、浦和の試合で年甲斐のなく、気合をいれてしまったので備忘録ということで・・・浦和が初めてナビスコ・ファイナルに出たころは異様に気合がはいっていて、当時はまずチケットをいかにキープするかでしたね。今回は、シーチケ優先が当たったわけですが、その後の席を確保するのが大変というこで。

20131101_0000_311月1日の前日抽選には参加しました。03年に参加した時は2266番でほとんど最後の番号でした。今回は、6:30の集合でしたが、何故か早く目が覚めて、埼スタ到着は5:40頃でしたが、列はすでに北門からトイレの場所をこしていました。その後もわらわらと人が集まり、埼スタを半周以上取り囲んだようです。今回は、くじの番号は「埼玉スタジアム2008」ということで、がっくりの番号でした。
 当日の点呼は7:00ということで、幸いなことに高崎線の始発で間に合うことができました。最近は中央線の各駅停車ということで東京駅にも乗り入れするようになったのですか。
20131102_0000_2これが、千駄ヶ谷門の点呼間際の様子、2000番台はウォームアップスペースのところで点呼、なんかぐちゃぐちゃで点呼出来るの?と一瞬思いましたが、さすがは、うぃあー。あっと今にかつ整然と点呼終了。8時過ぎには列を離れることができました。
チケットですが、余りがあり当日販売が行われたようです。信濃町のミニストップで食糧調達、その上のプロンテでしばしのコーヒー&モーニングタイムをしていると、あっといまに9:00になり、列整理に戻る。ここも、有志の方が仕切っていただきあっという間に終了、更にありがたいことに、青山門とゴール裏の封鎖が解けるのが10:20ということで、せねて前日抽選の方はその時間帯に間に合うようにということで、その後の驚異的な呼び込みもしていただき、2008番が千駄ヶ谷門を通ったのは、10:12くらいでしたかね。その時間帯でも、パノラマ席とのさかいの上段に何とか陣取れる。その後、青山門開放でどっとゴール裏にひとが押し寄せたので、今回の有志の皆様の呼び込みには本当に感謝です。

20131130010浦和のコレオですが、S氏が盛んに説明きてくれました、浦和史上最大のビジュアルということでしたが、我々は白でしたがその前の数列の方は黒、きっとTHEのところあたりに我々は陣取ったのでしょうね。この日は、国立のオーロラビジョンは確認できない位置でしたが、後で確認してみると、鳥肌ものコレオでしたね。

20131130013威風堂々に始まり、松崎しげるの「君が代」、We Are REDSでこの時点で喉が限界超え。(松崎しげるのキーが高いのが最大の原因かと)腰痛が完璧に治る前の参加で、後半始まる前の「浦和を愛するな~ら」では、飛び跳ねもままならず腰限界、更には後半ATに興梠のシュート決まったかと思われた瞬間、まわりの方々とハグしまくり。

20131130014_2結果は本当に残念なものに終わってしまい、本当に悔しかったのですが、浦和サポ良かったですね、無償の善意を痛感することができましたので、今は清々とした感じ、この鬱憤はリーグ戦で晴らせば良いといことですね。年甲斐もないゴール裏参戦でありましたが、それを呼び込む何かがある。たまにはゴール裏行きますよ。

20131130017_2おそらく、これが国立改修前最後の観戦となると思いますが、埼スタに慣れてしまうと、その狭さはやはりつらい。飲み物受けの無いから、飲み物をこぼしてしまい回りに迷惑をかけることも発生してしまう。また、席の中のほうに陣取ると途中に抜け出すまでに一苦労、だからトイレも途中では生きずらい。外国人設計家の新スタジアムどんなものになるか見ものですが、これも時代の流れですか。






















| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

ナビスコ決勝 柏戦/11/2@国立)

20131130009 柏は大谷、橋本が出場停止、故障欠場の選手もおり、浦和の有利が伝えられておりましたが、見事に先週の返り討ちにあってしまいました。柏はきっちりと守備を固めてきて、浦和に付け入る隙を与えない、リアリステックな戦いを披露、浦和はその戦術にやられてしまた感じは否めません。
20131130013スタメンは
----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-啓太--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----山岸-----
サブに、加藤、坪井、永田、暢久、関口、梅崎、マルシオ。メンバーは前試合と全く同じ。主審はこでぶや。
 前半、浦和は慎重に試合に入りました。柏はレドミが復帰し、ジョルジワグネルと左サイドに入る。柏のフォーメションは浦和と同じの3バック、前回は立ち上がりに浦和の選手との間合いをつかみかねているうちに2失点と散々な立ち上がりでしたが、この日は浦和の5トップに対して5バックで厳しいマークを敷いて来ました。浦和も慎重に試合を進めます。レドミ、ジョルジの攻めには要注意ということでしょうか、リスクチャレンジングの縦パスは行わず、れどみ、ジョルジのサイドからカウンターをさせないということで、左サイドから、宇賀神、槙野、原口で攻めにかかる。
 柏のDFもこの攻めには手を焼いて、低いクロスボールが何度もゴール前に上がるが、残念ながら中央で浦和の選手には合わず。興梠はニアに突入するが、そのスペースにボランチなり、また逆サイドの選手が上がってくればという場面が何回もあったが、浦和はバランスを取ることを優先、後一歩にところでゴールをあげるまでは行かず。
 DFについても、クレオへのロングボールは十分にケアして、バイタルではレドミを自由にさせない、守備でもリスクを極力排除した戦いをしていました。しかしながら、前半のATにわずかに集中力が切れてしまいましたね、柏の左サイドからあがったクロスに対して工藤がフリーでHSを決められてしまいました。慎重に、結果を意識したリアステックな戦いをしたわけですが、ATにわずかに集中力が切れ、それを見逃がさなかった工藤が立派といえば立派なのですが、非常に悔いがのこる失点でした。
 後半に入ると、浦和はリスクを負った攻めに出るわけです。中を固める柏のDFは強固で、サイドを深くえぐってクロスを上げるが、2,3人目とのコンビネーションに難があり、柏のゴールをこじ開けられず。平川→関口、啓太→マルシオと選手交代するが展開に変化はなし。最後、ATに興梠のシュートがゴールネットを揺らすが、オフサイドでゴールならず。
 柏のDFのクリアボールが柏木に当たって興梠にこぼれたためオフサイド、線審のオフィサイドの旗が上がらなかったのは、線審は興梠のオフサイドも位置は確認できたが、誰に当たって興梠にこぼれたのか判定出来ず、旗は上がらなかった。その後、一番近くで見ていたコデブヤが柏木にあたったことを確認して、オフサイドの判定。浦和のゴール裏は線審の旗が上がらないことを確認し、ゴール決まったと思い狂喜乱舞したが、判定はオフサイド。20131130016


このまま、終了しまたもナビスコのトロフィーを逃す結果となってしまった。
 結果は非常に悔しいものであったが、チームとしてやろうとしていることは十分に伝わってきたし、両チームとも勝ちにこだわった超リアリティーの試合をすれば、いかにチャンスをものにできるかということ。そういう点では今日は浦和につきがなかった。この悔しさは、リーグ戦残り4試合で晴らすしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

速報ナビスコ決勝柏戦

速報ナビスコ決勝柏戦
さあミシャに監督が代わって初めてタイトルがかかったナビスコ決勝となりました。浦和のナビスコ決勝の相性は悪く、過去は4度決勝にでて勝ったのは一度だけ、しかも大勝した03年鹿島戦のみです。ポイントはそのような展開にもって行けるか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、暢久、坪井、関口、梅崎、マルシオ。興梠、森脇が戻り浦和はベストメンバー、対する柏は主力にも欠場多い。しかし油断は禁物。主審は扇谷。
前半、柏は先週採用した3バックが様になってきた。浦和の5トップに対して距離を詰めて来ているので、浦和の選手は前線で前を向けない。ボランチも距離感いいから、バイタルにスペースは出来ない。
浦和は左サイドを突破していこうという作戦だが上手く行かない。レドミとジョルジワグネルの右サイドを有効に突破していけば良いのだがそうも行かない。前半、アデッショナルタイムにジョルジワグネルのクロスから失点、やられた時間帯が最悪。
後半、浦和はサイドから徹底的に攻める。ただどうしても中心は左サイド、レドミ、ジョルジワグネルのギャップは狙わず。宇賀神、槙野がサイドを深く抉るも中で合わない。中を固める柏DFに跳ね返される。柏は無様ながら専守防衛、
浦和は関口、マルシオを投入し右サイドの突破を試みるも不発。アデッショナルタイムに興梠のシュートがネット揺らすもオフサイド。柏のハンドっぽいプレーも見逃し、何だか後味悪いコデブヤの笛。残念ながら、そのまま試合終了。内容的には悪くない、やろうとしている事はチームとして意思統一が計られている。悔しいが今日の一戦をかてにリーグ戦に活かして欲しい。本当の戦いはこれからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビスコさんに感謝

ナビスコさんに感謝
20年にわたりスポンサーとしてありがとう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビスコ決勝を前に

無事に当日点呼も終了し、信濃町駅前のプロントで休憩中、店内はほぼ赤者に埋め尽くされいます。
浦和のファイナル進出は今回で5回目ですが、過去優勝したのは一回のみです。愛称はよくありません。勝ったのは鹿島に4-0で快勝した03年のみです。延長突入とかは部が悪い。展開を予想するなら、大勝が浦和優勝の鍵になりそうです。となると欲しいのは先制点です。先制点が試合の流れを大きく分けると思います。
柏はレドミ、ジョルジワグネル入れて攻撃的にくるかもしれません。ファイナルという雰囲気に飲まれず、いつも通りのプレーが必須です。先週おやすみだった興梠、森脇には期待大です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »