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2013年10月

2013年10月31日 (木)

2ステージ復活白紙へ

何をやっているのというか、お粗末としか言えない事態になりました。15シーズンから2ステージ制を復活、プレーオフを導入するとしたが、プレーオフ方式に瑕疵があり、1ステージ制の維持も含めて議論し直すことになった。
トイウノハ、現在検討されている方式ですと、年間1位チームとと各ステージの2位チームとの争いになるわけですが、年間1位と前後期の1位が重複した場合は、3位がくりあがり出場になるわけですが、その場合、負け得が発生する可能性がありそれが看過出来ないと言うことのようです。
この制度変更から相応の時間があったにも関わらず、何で制度を揺るがすような問題が今頃出てくるのか疑問を抱かざるを得ません。分かりやすくと言うことであれば、前後期1位同志の対決です。しかし、それでは04年以前に行われていた制度への後戻り感が強いため、新制度導入と言うことなのでしょうが、いかにもお粗末でしかあり得ません。
広告代理店の口車に乗り、訳のわからない責任者が踊らされしまった?Jリーグのガバナンスの問題になってきます。いっそのことチェアマンの首を差し出し、ごめんなさいを言って、1ステージ制に戻すのも悪くないのでは!

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2013年10月30日 (水)

前日抽選

ナビスコ決勝の前日抽選、参加して見ようかと思います。駐車場が何とか確保出来ました。前日抽選を済ませて、そのままSR経由で出勤して見ようかと思います。
03年以来の参加、前回は2266番でほぼ一番最後に近い番号がわりふられました。並びは国立競技場隣の明治公園でしたが、当日並びの方も来るとかなりの混雑になり、トイレの行列が大変なことになり、用を足すのに30分まで行かないが相当苦労した記憶があります。
当日は途中で雨もパラパラときましたが、ホープ軒に行ったりして時間を過ごす。入場に手間取ったのですが、16ゲート辺りに陣取れたのでまあまあのところでしたので、前日抽選に参加しておけば、何とかなるのでしょうか。それでは前日抽選でお会いしましょう。

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2013年10月28日 (月)

第30節 柏戦(10/27@ 埼スタ)

試合の見所としては、立ち上がり11分で浦和が2得点したところまで、後は内容的にはぐたぐた感漂う、勝ち点3だけが残った試合でした。しかし、こういった試合は今までの浦和には出来なかった試合運び、まして昨日はサスペンションで興梠、森脇を欠き、マルシオ、柏木も故障ということを考えれば、チーム全員で勝ち点3を引き寄せてくるんだという思いがひしひしと伝わってきた試合でした。
柏もチーム内部の事情があるのでしょう、試合の立ち上がりは全く集中に欠けていた。ボールへの出足が全く弱い。そこを浦和が上手くついたかっこうになりました。1点目はサイドからパスを受けた原口に前を向かせて、あれだけのスペースを与えたらいけないですね。原口のシュートは菅野がセーブするが、詰めていた柏木がHSを決める。その後も槙野がスルスルと左サイドをかけあがり、センターリングを送ると、宇賀神のスルーで柏のDF陣は完全に棒立ちで、柏木のシュートには全く反応出来ない。
いつもならボールへの寄せが厳しい柏なのですが、ここまでは全く集中力に欠けていました。そこを浦和が上手くついた。ただここからが、忍の一字の試合展開となる訳です。
2点目を奪った直後、那須のミスからボールを繋がれて最後はノーマークの工藤に楽々とシュートを決められてしまう。柏はそこからは前の3人が連携的にプレスをかけてきて、浦和に楽にビルドアップをさせない。ドリブルで持ち上げさせ、そこにプレッシャーをかけのが有効でした。
興梠の代わりに入った阪野ですが、前線でよくボールをおさめていました。守備でも前線から積極的に行っていました。しかし、前半はよく頑張った印象でしたが、後半からはさっぱりでした。このへんが興梠との差、課題ですね。
後半に入ると、風下にもなりボールポゼッションがままならなくなり、後半はシュートはゼロという惨状になってしまいました。
それでも、勝利への執念、守備での集中力で全員でもって何とか凌ぎきりました。阪野→関口、柏木→梅崎、坪井→暢久ともって交代、徹底して守りきるのだというミシャの思いが伝わってきました。
この日は上位陣は揃って勝利、浦和も置いてきぼりをくらわなかったのは本当に良かった。来週はナビスコ決勝で、また柏との戦いとなります。また、この日の主審の基準がブレブレで試合をコントロール出来ず、イエロー乱発、次節の仙台戦は啓太がサスペンションで出場停止、厳しい戦いが続く訳です。

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2013年10月27日 (日)

速報柏戦

興梠、森脇が累積警告で出場停止、柏木、マルシオは故障という情報が流れるなか、リーグ優勝のためには落とせない一戦。
スタメンは
FWー阪野
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、坪井
GKー山岸
サブは、加藤、永田、暢久、直輝、関口、梅崎、マルシオ。興梠の代わりは阪野を起用、柏木はスタメン、マルシオはサブだが二人 で一人分と考えた方が良いかも。予期せぬ形でのターンオーバーか。主審は山本。
前半、柏は浦和の攻めに対して5バックで、前の3人でプレスをかけてくるが、なぜかバイタルスカスカ。原口のドリブル突破を許し、シュートはGKがはじくが柏木が詰めて浦和が先制、(オーロラビジョンが中途半端だったのはオフサイド?)
その後も槙野に左サイド突破を許し、なかの柏木はフリーで柏木が追加点をあげる。雑な試合になりがちなんですが、那須のミスから前に繋がれて(そこでオフサイド)工藤にシュートを決められる。
阪野はボールをおさめるプレーは興梠ほど上手くは行かないが、まあ合格点ではないですか。試合はばか試合の様相を呈しそう、慎重な試合運びが必要、軽いミスは絶対厳禁。
後半、柏木の動きが冴えないので、浦和のボールの落ち着かせるところが無くなってしまい、浦和は大苦戦。しかし、守備については全員が集中。主審のおかしな笛もあったが、全員で最後まで守りきる。最後は暢久がクローザーで500試合出場のおまけもついた。

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埼スタ到着

埼スタ到着
埼スタ到着。風が強い、お日様は傾き、バックロアーは日陰で寒くなりそう。腰は右側に違和感あり、同じ身の柏木には頑張って欲しい。

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2013年10月24日 (木)

ナビスコ・ファイル並び

ナビスコ・ファイルでは前日抽選が行われることが告知された。前日抽選は余計な労力がかからないのは良いけど、ウィークデーにリーマンが参加するのは厳しいです。
02年は、SAゾーンでしたので、前日にテープ張りに行きました。当日の出足が遅れたため、既に列整理は終わってしまいましたが、バックロアの中央寄りの見やすい席に陣取ることが出来ました。この試合では旗を持ってこようと言うことで、旗の波は圧巻でした。
03年は自由席でしたので、今年と同じ前日抽選に参加しました。割り当てられた番号は2266で、ほぼ一番最後に近い番号でした。確か当日の点呼は始発電車でないと間に合わなったので、私はあえて始発電車前でムーンライトえちごで新宿駅まで行きました。
当日の並びは、国立競技場隣の明治公園に並びを行いました。前日抽選に続いて当日の並びもできて、大混雑だったような気がします。並び中はホープ軒に行ったりで時間を過ごしました。確かトイレが凄い行列で用を足すのに難儀をした記憶がありました。入場でも列は遅々として進まず、
イライラしましたが16ゲートの上辺りに陣取れました。今年の前日抽選の番号は何番まで行くのでしょうか。

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2013年10月22日 (火)

ナビスコ・ファイナル・チケット

ナビスコ・ファイナルのチケットについては思い入れがありますね。浦和が一番ファイナルに進出したのは、02年のことで、その年のチケットは東松山市正確に言うと滑川町のローソンで2時間前から並ぶ、当然のことながら一番乗りでした。しかし、時間になってもつながらない、一時間近く粘るが結局ゲット出来ず、失意のまま自宅に帰る。地元の最新のロッピーで試してみると、SA指定が発券出来ました。
03年は前年と同じローソンへ一番乗りするが、これまたつながらない。そうしていると、かみさんからネットで取れたよと連絡が入る。
04年はシーチケに自由席が割り当てらてましたが、エルアンカード会員になり優先販売でSA指定があたる。
11年は、セブンにてあっけないほどに自由席が発券出来ました。今年はシーチケ優先で抽選が当たる。
こしてみると、昔は必至になっていたが最近は適当というか、当たったらラッキー、そんなスタンスで望んでいるが私くらいだと、そのくらいのスタンスで望んでいるが良いのかも知れない。

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2013年10月20日 (日)

第29節 鹿島戦(10/19@鹿島スタ)

201310200016_2終わってみれば、2-1の辛勝のようですが、内容的には浦和が鹿島を圧倒しました。上位同士の対決で緊張感のこもった好試合でしたが、ダビィの愚かなプレーで水を差されてしまいました。退場者をだすとゲームのバランスを崩してしまうこととなり、その愚行は絶対にやってはいけないと理解できた一戦でした。
201310200023スタメンは
----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-啓太--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----山岸-----
サブに、加藤、坪井、永田、暢久、関口、梅崎、マルシオ。メンバーは全試合とまったく同じ、201310200022安定した試合運びを継続してもらいたいところです。主審は松尾。
 前半、鹿島は4-4-2のフォーメーションで特別に浦和対策はとってこない、前からのプレスもダビィが最前線で大迫がその後ろに控える感じで、連動して浦和のビルドアップにプレスをかけてくるわけではありませんでした。ドリブルで持ち上がると、前線にボールがおさまり、そこからサイドに効率的にボールが回ると展開となりました。
 浦和はいきなり、平川からのクロスがPA内でフリーの興梠に合いましたが、興梠のヘッドはGK正面でゴールを割るには至らず。その後も、柏木が懸命に走り、ボールは良く回り、柏木→宇賀神の絶好機もありましたが、宇賀神のシュートは大きくゴール枠を外れる。
 鹿島は、とにかく大迫のポジションが非常に良いように思えました。ですから、ボールが大迫向かって飛んでいくとひやりとするような感じで、浦和のミスから遠藤→大迫にあったのがピンチでした。その後は、浦和DFの激しい当たりになかなかフリーでボールを受ける機会が少なくなりました。ですので、大迫に合ったボールがダビィにこぼれていく、これが一番こわい展開となりました。ダビィは強引に身体をすり抜けて突破していくプレーをしていましたが、そんなに簡単にはいかないでしょうでしょう。特に、森脇とのマッチアップで森脇に上手く抑え込まれて、ストレス全開で頭に血が上ってしまい、試合全体が荒っぽい展開となっていきました。鹿島の中心は遠藤からのパスなんでしょうかね。小笠原、柴崎もパットしない印象でした。
 この流れは、浦和は柏木のCKが那須に合い、浦和が先制する展開となりました。あとで確認すると那須のマーク役はダビィなのですが、頭に血が上ったダビィは那須に完全に見失ってしまい、お粗末なDFを披露してしまうことに。
 浦和は何故か柏木が前半で交代、柏木は良く走り回っており調子も良いように見えたのですが、マルシオと交代。腰の様子がおかしく交代になった模様。
 後半、試合の流れは前半と変わらず。自分の思うようにプレー出来ないダビィのいらだつ姿が目立つようになりました。ゴール前で、味方選手とかぶってしまいシュートできなかったシーンでも、大きなゼスチャーでアピールをしており、後から考えればあの辺が交代時期だったのかもしれません。
 そして、ダビィの退場シーンへ、苛立つダビィに対してイエローが出た後のプレーで、マーク役の森脇をどつき倒して、2枚目のイエローで退場ということになってしまいました。被害にあった森脇にもイエローが出されて、ダビィの退場とバランスを取ったような判定とかおもえませんでしたね。このイエローにより、次節柏戦は累積警告で出場停止ということになってしまいました。
 一人選手が減ってしまうとバランスが崩れてしまうことがあるのですが、今日の浦和のDF陣は集中して鹿島の攻めを抑えにかかる。ここで、原口がドリブル突破からの追加点をあゲル。しかし、原口が一番得意ななかたちで、バイタルをポッカリあけて、デフィンスする選手も出てこない鹿島の守備もどういうものなのかなという感じもありました。ゲームの行方はこの1点でほぼ決まりでしたね。浦和はゲームをコントロールしました。
 次節、森脇、興梠が出場停止となってしまうため、坪井、関口を投入して、それに備えたような起用もできました。終盤に、槙野の中途半端な守備からというか、そういう一瞬を見逃さなかった大迫のシュートを褒めるべきでしょうな。しかし、その後はそういう瞬間も浦和のDFは与えなかったようにおもえました。

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2013年10月19日 (土)

速報鹿島戦

速報鹿島戦
やはりテンション上がるアウェイ鹿島戦、2Bゾーンからの参戦です。埼スタでの戦いでは誤審により禍根を残してしまいました。今日の試合でキッチリと結論出しましょう。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは加藤、永田、暢久、坪井、関口、梅崎、マルシオ。メンバーは川崎戦と同じ。主審は松尾。
前半、浦和はボールでの出足で鹿島を圧倒、立ち上がり、平川のクロスに
フリーでのヘッドはGK正面。その後も柏木→宇賀神の惜しい場面あり。サイドへのボール出しが非常に効率的。
鹿島も大迫のポジション取りが良い。大迫が良いポジションをとってその後のボールがダビィにこぼれて行くと怖い
浦和はその後CKから那須がゴールを決める。その後、鹿島のラフプレーで試合は荒れる。なぜか、柏木が前半でマルシオと交代。
後半、ダビィが一人で荒れ狂い試合はラフな展開になる。ダビィは自分をコントロール出来ずにとうとう退場になってしまった。
一人多い浦和は確実にゲームをコントロールする。原口が単独ドリブルからシュートを決めて2-0となり試合は決まる。その後、大迫のシュートで1点返される瓦斯、着実にゲームを終わらせ。

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2013年10月18日 (金)

明日はアウェイ鹿島戦

とにかく、浦和の試合を見に行くなかで一番テンションが上がるのは鹿島への遠征だ。鹿島のアウェイ戦では何かがおこる。豪雨で試合が中断したり、地震が起こったり、闘莉王が柏原に文句を言って退場になったり、イソがピッチをゴミだらけにしたりと見所満載なんですよね。しかし、鹿島スタジアムでは勝てない。04と07年に勝ったくらいしか記憶は無いわけです。
今回はリーグ3位と4位の対決です。当然ながら今後のリーグ戦を占う意味でも重要な一戦です。
埼スタでのホームでの戦いでは、鹿島に先制されるが、那須のヘッドで同点、そして興梠のゴールで勝ち越し、さらには梅崎のゴールでだめ押しし完勝というよな結果でしたが、内容はかなり微妙。興梠の逆転ゴールは完全にオフサイド、この判定に頭に血がのぼったダビィは交代となり、後味的にはあまりすっきりとした勝利とは遠い禍根を残した結果となってしまいました。今回は言うなれば因縁の一戦ですね。しかも浦和からは4000人バスツアーで、さらに盛り上りますね。ここで鹿島を叩いて、リーグチャンピオンまっしぐらという展開にもって行きたいところです。

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2013年10月17日 (木)

天皇杯 山形戦(10/16@ 駒場)

三冠の可能性ありですが、土曜日の鹿島戦を考えれば、ここで無理する選手起用はしたく無いところです。ということですのでミシャはターンオーバーをとってきました。
スタメンは
FWー阪野
MFー直輝、矢島、関口、梅崎、小島、暢久
DFー野田、永田、坪井
GKー加藤
サブは、大谷、森脇、槙野、野崎、宇賀神、邦本、関根。川崎戦のスタメンからは総取替えで、主力メンバーはベンチにさえ入っていない。ユースから2人メンバー入り、主審は木村。
やはりレギュラー組との力の差は大きかったですね。永田のうっかりミスをきっかけに失点。その後阪野のゴールで同点となり前半終了。
後半はぼんやりした守備からミドルをくらい失点。その後、途中交代で入ったユース組の邦本がゴール前でのボール奪取からシュートを決めて同点となる。チーム史上最年少での公式戦での得点を決める。しかし、またぼんやりした守備から、左サイドを突破されて失点。2度追いついたが、その後同点にするチャンスはなく、そのまま試合終了でした。
梅崎、関口の両サイドが中心となって攻めていかねばならないのですが、その二人に精彩がありませんでしたね。ターンオーバーって言いますが、やはりそれはメンバーの技量に差がないのが絶対条件になると思いますが、差があるのは明白、この試合はターンオーバーというよりは、次の試合を見据えてメンバーを落として戦ったと言うことでしょうか。小島が段々と劣化していくように見てしょうがありませんでした 、非常に残念な一戦でした。

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2013年10月16日 (水)

代表ベラルーシ戦

いやいや酷いものを見せられてしまいました。ボールへの出足で相手に完全に負け。パスも足元ばっかで全然走れていない。これじゃ勝てるわけがない。メンバー固定の弊害か、選手にひたむきさがありません。これじゃ、代表に呼ばれ出場機会のない選手のモチベーションてどうなの?
ザックの采配はアジア杯をとった頃がピークだったのですかね。W杯の本大会に備えて選手固定し戦術を熟成させる必要はあるのでしょうが、新しい選手で、現在のレギュラーを脅かす選手が出てこない。柿谷も代表によぼれた頃はよかったが、ワントップのレギュラーを獲得したと思われた、ここ数試合は全く精彩を欠いてしまったいます。
後半から、柿谷→森重で3バックに変えたわけですが、可変システムと言われる3バックなかなかフィットさせるのは難しい。チームを何か変化をつけようとするザックの意図は分かりますが、どうもいまいち中途半端な感じは否めない。日本代表よ、何処へ行く?

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2013年10月14日 (月)

ナビスコSF②川崎戦(10/12@埼スタ)

Dscf0000終わってみれば、3-3でアウエーゴールの差でファイナル進出、とにかく勝たねばならない状況での選手達の気持が前面に出た好試合でした。とにかくボールでの出足で川崎に対して完全に上回っていました。こういう試合を継続できれば、おのずと結果はついてくるものということです。
Dscf0002スタメンは
----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-啓太--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----山岸-----
サブに、加藤、坪井、永田、暢久、関口、梅崎、マルシオ。メンバーは全試合とまったく同じ、安定した試合運びを継続してもらいたい。主審は西村。
 前半、勝たねばならない浦和、そして相手が川崎となればどつきあいの派手な点の取り合いを予想していました。しかし、川崎からすれば引き分けでも良し、そして大久保のコンデションが微妙ということで、慎重な試合運びに徹してきました。
 川崎は、4-4-2で守備では2ラインでボックスを形成して浦和に中央でスペースを与えないという構えできました。前からのプレスも中途半端で、大久保はコンデションが良くなく、前線でのプレスもそもそも守備が淡泊なレナトですから、啓太のところにも厳しくくるわけでもないから、浦和のビルドアップはさして苦労無く、前線へボールを運ぶことができました。
 ボックスを敷いてきた川崎ですが、バイタルエリアが空きがち、浦和は縦パスが楽に入り、更にサイドに展開するという流れで、左右両サイドからさかんにクロスを挙げてくるが、宇賀神、原口のシュートは枠を捉えきれず。この日の川崎GK杉山は大当たり、槙野のFKもセーブ、そして前半の終盤、柏木→興梠のダイビングヘッドもセーブしました。
 後半、川崎は中村が交代、中村もコンデションに問題あったようですね。こうなると、川崎は中央の守備を固める作戦に出てくるわけで、サイドからの精度がいまいちのクロスは跳ね返される、原口がドリブルで突っ込んでいってもボールをロストするだけという嫌な展開になる。ここでカウンターでやられてしまうので今までのパターンでしたが、今日の川崎はレナトがドリブルでもちあがる場面しかなく、一度左サイドを突破されのが、一番のピンチでしたが槙野はマークする相手を見失っていましたがポジションが良かったのが救いでクリアすることができました。
 攻めに行き詰ったミシャは、原口→マルシオ、平川→梅崎と交代、守備をしっかりしてボールを散らすことができるマルシオと投入で高い位置でボールをうばえるようになってきました。梅崎も中に切れ込んでのシュートを見せてくれますが、ゴールに至らず。ミシャが最後に切ったカードは、宇賀神→関口、ここ数試合でチームにだんだんとフィットしてきた関口ですが、この日も決定的な仕事をこなしてくれる。阿部からのボールを受けると縦に切れ込んでクロスを送ると、そこに飛び込んできたのは興梠で、興梠が足裏でつついて決勝ゴールを決める。シュートの難易度からいうと、相当難易度が高いシュート思えますが、こういうシュートを決めてしまうのが興梠の真骨頂とでもいうことでしょうか。
 残り10分、スタジアムは一体化するわけです。この日は、決して守りきろうというわけでなく、チャンスがあれば追加点を狙い行って、関口も惜しい突破を見せてくれました。そして、この日の一番のピンチ、矢島に駆けあげられ、レナトを経由して左の小林へ、埼スタに一瞬悲鳴があがりましたが、小林のシュートはボールポストをかすめて枠外へ、事なきをえました。
 前半戦で圧倒的に攻めながら得点が挙げられずに、終盤にポテッと失点しまった、甲府、湘南戦の反省のあとがうかがえました。この日のように全員の意思の統一が図られていれば、守備の際のポカも防げることでしょう。また、相手が疲れた来た時のマルシオ投入、これは相手にとっては相当の脅威のはず。そして、なかなかチームにフィットしなかった関口ですが、ここ3試合なんとか結果を出すことが出来て、ゲーム終盤の厳しいところで投入できるコマがそろってきたことも頼もしいことです。さーて、次は鹿島戦です。この良い流れをいかに継続できるか、そのれがポイントです。

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2013年10月12日 (土)

速報ナビスコ川崎戦

ファイナル進出をかけての一戦、欠場を噂された大久保はスタメン。勝つしかないです瓦斯、川崎の方がゴール裏の密度が濃い。相手も相当気合が入っている。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、坪井、暢久、関口、梅崎、マルシオ。浦和はメンバーに変更はない。大久保も出場しており撃ち合い必至の試合となるでしょうな。主審は西村。
前半、主導権は完全に浦和が握る。川崎は浦和の5トップに対して4-4の2ラインで臨むがギップを浦和につかれる。
浦和は原口のシュート、興梠のダイビングヘッド 、決定機はあるが決めきれず。また、セットプレーから槙野の惜しいシュートあり、CKも多くのチャンスあったが決めきれず。
川崎は大久保のコンデションがいまいちなのか攻めの形がつくれない。浦和の守備も集中していた。
後半、ペースは浦和でボールへの出足でもでも川崎を圧倒、川崎は中村も交代、大久保の調子もいまいちなのでレナトを気をつければ良い。
サイドでの数的優位をつくりながら攻めるがゴールは遠い。両サイドを梅崎、関口に交代、マルシオを投入。
残り10分過ぎに浦和の執念が実る。左サイドの関口のクロスを興梠が合わせて決勝点を奪う。執念の勝利だった。

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2013年10月11日 (金)

明日はナビスコ川崎戦

ナビスコSF2ndレグの川崎戦が明日、埼スタで開催されますが、チケットが売れて無いようですね。シーチケの対象外では無いので、買い忘れの方もいるようですが、まだ16000枚しか売れていない、うち3000枚がアウェイチケットということですので、浦和サポはもう少し買わねばいけませんね。かくいう私も一昨日チケット発券、SC席ですが、ほぼ真ん中で、SA席の後ろの前から3列目の席が割り当てられました。まだの人はチケット購入してスタジアムの雰囲気を盛り上げましょう。
さて、1stレグの試合では興梠のゴールで2-0とリードするも、川崎の攻撃力の前に終わって見れば、2-3の逆転負け。暢久、坪井が足がつってしまい交代せざるを得ない状況に追い込まれてしまったのが痛かった。
浦和、川崎ともリーグ戦での総得点は55点でリーグ1と2位の攻撃力のあるチーム同士の対決になるわけで撃ち合い必至の試合となるでしょう。とにかくファイナルに行くには、勝つしか無いわけで守り切ろうとか考えてはいけない。川崎は大久保が欠場?なんて噂もありますが、川崎の攻撃力を上回る攻めをしなければならない。過去の経験すれば埼スタでの川崎戦は点の取り合いの好試合になることがおおい。ファイナルのチケットの心配をするにはまだ早いか。

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2013年10月 9日 (水)

CSへの盛り上がり

プロ野球パシフィックリーグのCSに向けて盛り上げている。西武vsロッテの勝った方がリーグ2位で、CSでのホームで戦えることになるため、多いに盛り上がった。CS無ければ完全に消化試合になるところでした。
西武が終盤に追い上げたため、多いに盛り上がった。Jリーグの2シーズン制はこのようになるのでしょうか?仕組みが違うから比較は出来ないが、Jリーグの場合は今年の大宮のような例が心配されます。大宮の場合、前期は2位でしたが、後期は大分に続いてビケ2です。こういうチームがCSに進むと盛り上りにかけてしまいます。年間順位で何らかの縛りが必要かと思います。

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2013年10月 6日 (日)

第28節 大宮戦(10/5@埼スタ)

 調子の上がらない同士の戦い、明暗を分けてしまったのは前半の早い時間帯での、一発レッドでしかもPKで失点となってしまたことでした。ただ、大宮は立ち上がりの早い時間帯に、浦和のマークを外してしまう守備網をついてサイドからのクロスにノバコが放ったシュートが決まらなかったこと、これが決まっていたら果たして一発レッドというプレーが出たかどうかということですね。
 大宮は、前回の戦いのようにオールコート・プレスを引いてくるかと思いましたが、ノバコ、ズラタンを外せば後は自由にビルドアップ出来る、浦和の5トップに対して、大宮はDFラインを5人にしてギャップを作らないようにしていました。しかし、前回の戦いのようにその守備には連動性がなく、DFラインが間延びしているため、ビルドアップで前の3人にあて、サイドに展開するという攻めが友好的に出来ました。
 試合を台無しにしてしまったのは、ニールの退場となってしまったPA無いでの軽率なプレー、現地では厳しい判定かなと思いました、はっきりと家元主審が確認できる角度から手を使って興梠を突き落としていましたね。これでは一発レッドも止む無しというところですか。更には、PKを与えてしまい、失点して数的不利に陥ってしまったことですね。
 大宮は、メンバーを入れ替えることもなくボランチをDFラインに下げ、浦和の攻めに対抗するが人数がすくなったバイタルを浦和に対してつかわれ放題、浦和もサイドから平川→興梠のボレー、原口のシュートをGKがヘッドで防いだプレーとか、いずれも絶好機を防がれてしまい、数的優位をなかなか得点にあげられずじりじりするうちに、前半終了。
 後半に入ると、大宮は何を思ったのか、4バックにして中盤に人を割いてくるフォーメーションに切り替えてくる。最初は効果が上がり大宮の時間帯の少しはあった。しかし、ノバ&ズラの2人がいるのだから、リスクは抑えてじっと耐えてワンチャンスをいかす方が良かったのでしょうに。確かに、中盤が厚くなった分、セカンドボールも拾えて、ノバ&ズラのフォローもできるようになってきましたが、そこはリスクとは裏腹の関係で、浦和のDF裏を取るプレーにタテポンでやられるようになる。相手ボールカットから柏木が中盤を持ちあがり、逆サイドの宇賀神に展開すると、宇賀神は全くフリー、そして中を駆け上がる原口に誰もついていけず。浦和はようやく追加点を挙げることが出来た。
 この失点で大宮は意気消沈、ノバコのシュートのクロスバー直撃の後から、タテポンの一発のパスで興梠は菊池に競り勝ち、最後はGKまでもかわしてゆうゆうゴールで勝負あり。ミシャはマルシオ、梅崎→原口、平川と交代。マルシオは久しぶりの登場でしたが、タメが作れて守備をさぼらないので、試合後半にDFラインが下がってしまい、苦しい展開をするような状況では非常に貴重、試合途中からの出場ではマルシオも不満もあることでしょうが、特に相手の疲れて足が止まっている状況では無双ですね。この日も、浦和の攻撃にアクセントを与えてくれた、更に、興梠→関口で関口のワントップ、マルシオからサイドに流れた柏木からのクロスを最後は関口が押し込んでリーグ戦で初得点、サイド起用ではなかなkいいとこを見せられませんでしたが、この日起用はDFWとして前からの守備、そしてスピードあるから裏に抜けるプレーとかは良いとこを見せてくれましたが、興梠のようにボールを収めてくれるプレーを期待するのは無理かもしれませんね。これは、残り試合を戦っていく上でのオプションということで。
 しかし、大宮の惨状は目を覆いたくなる。監督変わって更に状況は悪化させている。ノバ&ズラも半ばやる気を失っている。ズラはプレーは完全にそう、ノバは真面目にプレーしているが、試合終盤のFKで至近距離の浦和の選手めがけて蹴っているようではこれもあかんですね。このままでは、来年は降格必至ですな。しかし、前半の成績は一体何だったのでしょうね。

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2013年10月 5日 (土)

速報大宮戦

速報大宮戦
Hお互いにチーム状態が悪い中での戦い、おまけに雨でピッチも水を含んでいる。こういうコンデションは余計なことを考えずに、思い切りプレーするに限る。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、坪井、暢久、梅崎、関口、マルシオ。マルシオが久しぶりのメンバー入り。試合後半にためが作れず、相手チームに押し込まれるのはマルシオの不在が痛かった。主審、家本。
前半、立ち上がり浦和のミスパスを繋いでノバコに決定機を作られる。その後はサイドにボールを散らして、チャンスをつかむ。
DFライン裏に出た興梠に対してニールがPA内で余りに不用意なファール、一発退場で浦和はPKゲット、阿部が落ちつて決めて浦和が先制。
一人少なくなった浦和の5トップに5人で対応せざるを得なくなり、ノバコは孤立、ノバコの落としたところからのプレーが出来なくなる。
浦和は森脇→興梠の惜しい場面あり、圧倒的に攻めるが追加点は奪えず。
後半、大宮は4バックにして中盤に人数をかけて来る捨て身の戦法にでる。浦和をヒヤリとさせる場面もあったが、人数不利からの疲れが出てきて、結局足が止まってしまい、浦和のサイドのスペースをつく攻めに対応できない。ロングボールで左サイドに出た宇賀神から中央に原口が詰めて追加点。更には、ノバコのクロスバー直撃のシュートの後のカウンター、平川から興梠にボールが通り、興梠は落ち着いてGKを交わして3点目。
マルシオ、梅崎を投入して一方的に攻める。最後は興梠に代わってワントップに起用された関口が止めを指した。大宮は二人目の退場者は出すわ、GKは故障するわで、最後は試合にならず、ひさびさの埼スタでの大宮戦勝利は痛快だ。

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2013年10月 4日 (金)

明日は大宮戦

明日は大宮戦です。このところの大宮戦は全くいいところがでないで、ストレス満載の試合が続いているように思われます。なんといっても、大宮が徹底的に浦和の良いところを消しに来るので、浦和はそれにまんまとはまってしまう。そして浦和キラーと言われる選手にものの見事に決められてしまう。
前回も、浦和対策を完全に練ってきており、オールコートプレスで、特に浦和のビルドアップの頂点になる啓太に徹底的にプレスをかけて間を向かせない徹底ぶり。スペース目掛けてロングボールを蹴るのも1つの戦法なのでしょうが、浦和はボールを繋ぐ戦法に拘ったため、ビルドアップでボールを前に繋げず、結局GKまでボールを戻されてしまい、GKからのロングキックとなるが、そこはラインを上げた大宮に悉くセカンドボールを拾われてしまい、全く攻めの形をつくれないまま試合終了、完敗でした。
大宮の対戦となると大宮は浦和の良いところを消しにかかって来るので、浦和からして見ればサッカーにならない。浦和サポからすれば、金返せ!的な試合になってしまいます。
ポゼッションに拘らず、相手にボールを持たせ徹底的にカウンターを狙うという戦法もありでしょうが、守備が不安の浦和には取りずらいでしょうね。とにかく大宮よりさきに足が止まってしまったらダメなのです。まずは大宮を動かすようなボールポゼッションを行えれば良いのですが。

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2013年10月 2日 (水)

消費税来年4 月8%へ

政府は昨日の閣議で、来年4月からの消費税8%への引き上げを決定した。消費税の引き上げは17年ぶりで、この間に、首相は10回代わり、国の借金は3倍近い1000兆円に膨らんだ。高齢化社会を迎えれば何らかの財源を確保せねばならない。景況感の改善、東京五輪の招致決定とか、景気には良い話しは出ており、阿倍首相からすればこのタイミングしかないだろうということでしょうか。
アベノミクスで我々リーマンの給料が増えてくれれば良いのですが、いきなり給料が上がるとは考えずらい。消費税が引き上げになる前に自衛するしかない。
住宅と車は消費税引き上げの影響大かと思われますが、住宅と車の買い控えは影響大ですので、何らかの対策は取られると思いますので、良く考えず駆け込みで購入するのは止めたほうが良いのでは無いでしょうか。
考えるのは家電でしょうか。日本の家電は非常に優秀、なかなか壊れない。また、これはどうしても欲しいという新商品も少ないので、壊れるまで使い続ける事が多い。我が家でもLDKのクーラーは10年物、液晶テレビ、洗濯機、食洗機は7〜8年物ですがまだまだ現役です。4Kテレビは?ですが、クーラーと食洗機は購入を検討しましょうか。

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