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2013年9月21日 (土)

速報甲府戦

速報甲府戦
瓦斯戦はセットプレーから3失点、守備面での整備が望まれる浦和ですが、啓太はベンチ、山岸がひさしぶりのリーグ戦スタメン。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、阿部、那須
DFー槙野、暢久、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、坪井、梅崎 、啓太、関口、矢島。啓太はベンチスタート、マルシオは欠場。守備での安定感の構築が最大の課題。主審は村上
前半、甲府は浦和の攻めに対して5バックとその前に4人を置いて浦和にスペースを与えない。浦和は興梠のおとしから柏木のボレーシュートで先制と思われたが、オフサイドで先制ならず。
浦和はボールをキープするが、甲府のDFラインの前でボールを回すだけで効果的な攻めは出来ない。甲府は浦和のDFラインとGKの間にボールを出して、パトリックにフィジカルで対抗させる戦法 。一度暢久が弾きとばされ、山岸と1対1を止めてるもシュートミスで絶体絶命のピンチをしのぐ。セットプレーでは一度青山をフリーにしかけてたりまだまだ不安。
後半、啓太投入で那須がリベロで守備を固める。槙野のFKはナイスブロックだが、バレーボールじゃないのよ、サッカーだから手を使ったらダメなのね。阿部がPKを決めて浦和が先制、ミシャとしてはこの1点で逃げ切ろうという作戦なのか。苦しい時間帯もしのいだが、アデッショナルタイムに失点、痛恨の引き分け。

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